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2017.8.15

受験生と念仏

こんにちは。沖ゼミ沖縄校英語科松本です。

今日はちょっと硬い内容です。

 

五木寛之の「親鸞」という本の中に、このようなくだりがあります。

(「親鸞」激動編下巻P172より抜粋)

 

「念仏をしても、決して背おった荷の重さが軽くなるわけではない。

行き先までの道のりがちぢまるわけでもない。

だが、自分がこの場所にいる、この道をゆけばよい、そしてむこうに行き先の灯が見える、

その心づよさだけで弱虫のわたしはたちあがり、歩きだすことができた。

念仏とは、わたしにとってそういうものだった」

 

みなさんにとっての「念仏」とは

「ついていきたい!と思う先生」

「これを使いたおす!と決めた問題集」のことではないでしょうか。

 

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」を何回か唱えたところで奇跡が起きるわけでもなく、

目の前の現実を魔法のように変えてもくれないのと同様に、

 

問題集を買って少し解いただけでは奇跡は起きません。

徹底的にボロボロになるまで繰り返すなら、それは「奇跡」ではなく「結果」)

 

授業を受けただけで魔法のように学力が伸びることもありません。
(復習が徹底的にできているなら、それは「魔法」ではなく「結果」)

 

何事も、反復・継続してみないと効果は実感できません。

行動が伴っていないと無意味だということです。

 

その為には、勉強方法や使う問題集と参考書をまず決める必要がありますね。

悩んでいる人は、先生に相談してみましょう。

成績のいい友達や先輩でもいいでしょう。

 

そして、これと決めたら信じて続けてみましょう。

何事も、決断→実行→反復→継続→習慣化→結果です。

 

ところで「親鸞」って読めてる?

まさか「おやどり」とか読んでないよね・・・。

 

 

P.S. 「親鸞」は全6冊で2000ページぐらいありますが、仏教に詳しくなくてもエンターテインメントとして楽しめますよ。

マスキングテープ

2017.8.8

AO・推薦入試対策 実施中!

こんにちは

沖ゼミ沖縄校 アドバイザーの大城です。

夏期講習沖ゼミ生は夏の暑さにも負けず、頑張ってくれています

 

盛り上がっている夏期講習ですが、それ以外にも

AO・推薦入試の対策がスタートしています

志願理由書の書き方・添削指導、口頭試問の対策、面接対策、プレゼンテーション対策等々、

AO入試や推薦入試を受験する生徒は大変ですが、沖ゼミ職員が全力で応援していきます

AO入試や推薦入試に関して困ったことや悩んでいることがあれば、遠慮なく沖ゼミ職員をお尋ねください

 

体調管理も忘れずに

21:30 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.8.4

時がたつのは早いもので・・・

沖ゼミ沖縄本校の数学担当「津波」です。

時がたつのは早いもので夏期講習の前半戦も終了です

 

ここまでを振り返ってみて,自分の頑張り具合はどうでしょうか?

上手く出来た部分もあれば,思ったようにいかなかった部分もあるでしょう

誉めるべき部分はしっかり誉めて,反省すべき点はしっかりと反省し後半戦に生かしましょう

 

夏期講習を全力で頑張れることができたなら・・・

9月には一皮むけたあなたがいますよ

それがやがて志望校合格へのあなたに成長していきますよ

 

17:27 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.8.1

とにかく行動してみる!

沖縄本校から前門です。

 

夏期講習も始まっていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

夏期講習がスタートする前は

「夏期講習で大逆転してやる!」

と気合い十分でしたが、

始まってしまうと意外にやる気が起こらなくなる時があります。

勉強しないといけないとわかっていても気持ちがついてこないときは、

とにかく行動することです。

行動すれば気持ちもついてきます。

 

いやだなぁ~と思って始めた掃除が、いつの間にか調子に乗って

「どこか汚れているところはないか」探してしまったことはないでしょうか。

このように行動しているうちに気持ちもついてくるものです。

 

特に簡単なことから始めるといいでしょう。復習がいいかもしれません。

公式の確認、単語の確認、昨日の授業の復習…

行動すれば気持ちはついていきます。

やる気がないときこそ簡単な勉強から始めてみましょう。

それでも迷ったらとにかく沖ゼミの先生やアドバイザーに相談してみましょう。

なんでもアドバイスしますよ!

 

20:24 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.7.28

芦田愛菜も中学受験のため1日12時間の勉強をした!

こんにちは,沖縄本校,読谷校で英語を教えている安里です。

 

 今回は,大学受験生の1日の勉強時間について書きます。

 

 大学受験生の1日の標準的な勉強時間は,琉大・医学部・医学科など医学科や,旧帝大など難関大学なら1日13時間~15時間,琉大・医学部・医学科以外の学科なら1日10時間以上と私は考えています。平日は,高3生の学校の授業プラス塾での授業プラス自己学習の時間,浪人生では塾の授業プラス自学自習の時間であるが,わかりやすいのは,授業のない日曜日に何時間勉強するかです。

 

 それで,特に高2の英語難関クラスや応用クラスで,医学部・医学科とか旧帝大をはじめとする難関大学を目指す場合には,そろそろ,高2で1日10時間勉強をするように話をすると,最初の生徒の反応は「エーーーッ」という悲鳴を上げるか,沈黙するかである。

 

 本土の受験生なら東大,京大などや医学科など難関大学を目指す場合には,小学校の高学年から1日12時間勉強をしている。という,話をしてきた。生徒の反応は「ホントかな」だった。

 

 そうすると,今年の春,天才子役女優の芦田愛菜が名門私立中学(慶應義塾中等部)に合格,というニュースが入ってきた。やはり,1日の受験勉強時間が12時間だったそれで,1日の勉強時間の話をするときには,今では芦田愛菜も中学受験でさえ1日12時間勉強していたという話をしている。

 

学力,合格力は勉強時間に比例する。

 

琉大・医学部・医学科など医学科や旧帝大学など難関大学を目指す場合には,受験生ならば1日13時間~15時間,高2生なら1日10時間以上の勉強時間を確保しよう。

 

琉大・医学部・医学科以外の学科や沖縄県立看護,名桜大学や同レベルの大学を目指す場合には,1日10時間以上の勉強時間を確保しよう。高2生なら1日6~7時間の勉強を確保しよう。

 

この勉強時間を毎日続けて,志望校合格を勝ち取ろう!

 

安里

マスキングテープ

2017.7.25

北谷高校に出張してきました

三度めまして、森さんです。

いよいよ夏期講習がはじまりましたねぇええええ・・・ぇ…

(森さんのHPはすでにEゲージですよ…)

 

さて、7/24に北谷高校で行われた勉強会の模様を少しだけお見せします

去年始まった県立高校と予備校のコラボ企画です

なかなか相まみえぬ組み合わせ…な気が致しますが…

沖縄の将来を担う子どもたちによりよい学習生活を送ってほしい

そして

将来人のために何かできる力を培ってほしい

そんな

共通の願いがマッチした企画

 

結果的にとても素晴らしい時間を過ごせました

 

普段しゃべってばっかですが

実は聞くことの方が好きな森さんです

めっちゃ楽しかったし勉強になりました…

 

北谷兼城さん

入試とは何ぞやと熱のこもった話をする兼城さん

 

北谷松本先生

笑いを交えながらもち密に計算された内容のパワポで

英語の勉強法を伝授してくれた松本先生とトレン先生

 

北谷安東先生

松本先生とはまた違う笑いの安東先生

同じ国語科のはしくれとして見習わなければならない話がたくさんありました!

 

北谷もり

森さんは一年生の教室で話をさせてもらいました

みんなノリがよくて助かりました…

死ぬほど緊張してたんだって…ほんとだって…

 

北谷トレン

トレン先生のマイクパフォーマンスもキレキレでした

今度から Not Good 使お…

 

北谷吉川先生

滑り芸の吉川先生(後ろ姿でもおもろい)といつもかっこいい遠山先生

 

北谷お礼

 

最後には代表の生徒が謝辞を…これにはとても感動しました

 

一年生も二年生もきちんとその日の内容を踏まえて

「定型文」ではない「自分の言葉」を述べてくれました

 

こちらがお礼倍返しだ!

と思いながらきいておりましたよ

 

まぁ…トンデモ事件もありましたが…

(ヒント:大城AD ←詳細が気になる方は大城さんか森さんまで・・・)

無事終わってホッとしております

まずは夏の終わりまで 体調管理に気をつけてのりきりますよ~

 

 

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2017.7.21

夏期講習~毎日の過ごし方をチェックしよう~

こんにちは、沖ゼミ沖縄本校の比嘉です。

ついに夏期講習ですね。夏は受験生にとって超重要な時期というのは、みなさん十分わかっていると思います。この超重要な夏を有意義なものにするために、夏の計画表を書きましたよね?(まだの生徒は先生やアドバイザーに相談して早めに計画表を完成させよう。)

「すごい計画表が書けたよ~!」というアナタ、もちろんそれで終わりではないですよね?

計画は実行するために立てるものです。立てた計画がきちんと実行できているか、こまめに確認しよう。

実行できている人→すばらしい!この調子でがんばっていこう!

実行できていない人→どこがどのように計画通りにいかなかったのか振り返ってみよう。

計画に無理があった、時間割に合っていなかった…等の場合、その部分の計画を立て直してまたがんばろう!

 

その日の気分だけで勉強をすると、学力がかたよってしまいます。志望校に合格するためには、計画を立てて勉強することが重要です。

立てた計画をしっかり実行して有意義な夏にしていきましょう。

17:56 | 沖縄本校
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2017.7.18

暑い夏をCoolに乗りきる!スマホ活用法

“熱い“夏がやってきましたね。数学・化学担当の島袋です。

『夏を制する者は受験を制す!!』今も、私が受験生だったウン十年前も変わらない格言ですね。

さあ、 ”熱い“夏を精一杯頑張って、成長した自分を手に入れましょう!

さて、最近授業が終わると、生徒から『先生、板書の写メ撮っていい?』と聞かれることが増えてきました。あぁ、便利な時代になったなぁと感じます。

そこで、もう生活(身体?)の一部となっているスマホを、もっと活用しちゃいましょう。

 

復習することは この沖ゼミブログの各先生も繰り返し述べられているようにとても大切なことなのですが、つい時間がなく先送りしたり、忘れてしまったりすること、ありますよね。

そこで、忘れずに定期的に復習するために、カレンダー機能を活用してみませんか。

間違った問題や、苦手科目の問題を3日後、1週間後…など日付時間をセットして入力しておき その時に強制的に復習するようにしましょう。忘れることがないし自分にクイズを出すゲーム感覚でできるので、おススメですよ。また、友達同士でLineで問題を出し合うのも良いかも。

また、最近は学習サポートのアプリも色々あるようです。例えばP社からでている暗記カード作成アプリは、 アプリ専用ノートに書いた単語や、(敢えて言おう、)化学物質や化学用語が、瞬時に暗記カードとしてスマホに取り込める優れモノです。項目別にしたり、正答率ごとに分類できたり、なんと言ってもいつも肌身離さず持っているスマホだから、いつでもどこでも使えるのでスキマ時間を有効活用できます。他にも、本の必要な部分を切りとってスクラップにしたりもできるので便利だと思います。

百聞は一見に如かず、是非お試しあれ。

 

《使用上の注意》授業中のスマホはやめましょう。ご利用は計画的に。

13:55 | 沖縄本校
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2017.7.11

― 夏期講習でやること ―

夏期講習が近づいてきました。夏期講習でやることについてお話しましょう。

 

夏期講習の前に

前期講習(学校では1学期)の振り返りをしましょう。

受験対策への取り組み方は、どうだったでしょうか?

 

たとえば、・・・計画を立てて、受験対策を進めたか?

毎日学習したか? やる気はあったか?

英数国の基礎知識は確認できたか?覚えたか?   ・・・など

 

もし、うまくいかないことや困ったことがあれば、教科担当講師やアドバイザーに相談してみるのもよいでしょう。

 

 

夏期講習でやること(1)

 

 《 英数国の基礎知識の確認

 

英数国の基礎知識はかなり数が多く、理解して覚えるのに時間がかかるものです。

夏期講習のうちに、何度も見返して覚えましょう。

 

 

夏期講習でやること(2)

 

 《 入試問題を見る

 

自分が受ける試験の過去問題を見ておきましょう。

基礎知識がある程度分かった状態で、センター試験や国公立二次試験や私大の入試問題を見れば、

今の実力と入試レベルの“ギャップ”が分かります。

入試問題と自分の実力との差を測って、後期講習(9月以降)でその差を埋めるように対策していきましょう。

 

 

 

高3生などで受験対策をはじめて間がなく、基礎知識の学習が十分でないと思う人は、まず(1)の《 英数国の基礎知識の確認 》を進めましょう。

 

 

また、夏期には、大学のオープンキャンパスが多く開かれます。志望校のオープンキャンパスに出かると、やる気がアップするかもしれませんよ!

 

オープンキャンパスで大学の先生と会って、よい話が聞けるといいですね。

 

 

最後に、暑い時期ですから、体調をよく保つようにしましょう。

睡眠、食事に気をつけるようにしたいですね。

 

 

☆レアな人へのアドバイス

前期講習でもうこれ以上できないというほど頑張った人は、ちょっと休息することもありです。

心や体がとても疲れたら、無理せず一休みです。

 

国語科 大石

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2017.7.8

~夏期の過ごし方~

土曜日の女 大澤です^^

本日中等部沖縄校では、中3生を対象に夏期のオリエンテーションを行いました。

毎年、夏期講習が終わってから、もっと勉強しておけばよかった~と嘆く生徒が何人かでてくるので、今回のオリエンでは、時間の使い方、教科別の勉強方法、内申書と推薦入試についてのお話しをしました。

 

夏期の間は学校が休みと言ってもなかなか自分の時間を作るのは難しいと思いますが、部活がまだ続いていたり、家の用事があったりとしても、単純に学校がお休みの分、普段学校に拘束されている時間、8時間ほどの時間が自由になるのです。シンプルに計算しても8時間×22日=176時間を振り返りの学習の時間にあてることができるのです。1、2年の内容について2年かけて覚えきれなかったことを176時間で埋めないといけないので、計画的な勉強が必要となってきます。

そこで効率よく復習できる入試対策として、学校から夏期の宿題として出される1、2年範囲の問題集を利用するのが良いでしょう。

ただし、このとき注意しないといけないことは、提出物を仕上げることに精一杯で、内容を頭に入れるよりも書き上げることに一生懸命にならないようにするということです。

入試までに覚え直しをしないといけない内容として、時間をかけて1つ1つ丁寧に解いて、覚えて、頭に入れていく方が効率的といえるでしょう。

 

少し怖がらせてしまうかもしれませんが、毎年、私が生徒に言っていることがあります。

みんなが、当たり前に存在していると思っている「高校生」というのは、誰もがなれるわけではありません。中学という義務教育を終え、受験戦争に勝ち抜いた人、勉強を必死にがんばって努力をした人だけが、自分が思い描く高校生になれるのです。

 

受験生のみなさんっ!

夏期の時間を有効的に使って、自分の理想の「高校生」になれるようにがむしゃらにがんばって下さい!

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