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2017.6.21

Countable or Uncountable?!

Hi, everyone! It’s Torren. It’s time for some English

Many students have problems understanding the concept of countable and uncountable nouns(加算・不可算名詞). I will try to explain here.

When you think about a word in English, you have to think about whether you can actually count that thing 1, 2, 3, 4, 5….etc.

For example, if you think about ‘chair’ , you can easily count 1, 2, 3, 4, 5 chairs. You and other people can see and imagine 5 different chairs. The word ‘chair’ is COUNTABLE.

Now think about ‘air’. ‘Two airs’ means nothing. “Look, there are three airs over there!” is a very strange sentence. You cannot count one air, two airs etc. The word ‘air’ is UNCOUNTABLE.

 

Some words are more difficult because the meaning in Japanese is different to the meaning in English. Imagine the word ‘bread’. In Japanese, パン means one piece of bread or a special kind of bread, like アンパン. In English, bread means the material (材料) for making food. If I say ‘one bread’, no one knows what I am trying to say. Material is UNCOUNTABLE. Other words like bread are ‘water’ ‘beef’ ‘wood’ and ‘paper’.

 

Some students say to me “Torren! But you can count money! Why is money uncountable?!” Of course you can count money, but you do not count the word ‘money’. You count yen or dollars or pounds. No one says in Japanese “この車は200万になります。” That sounds crazy. One money, two moneys, three moneys… It also sounds very strange in English.

 

Here is my challenge for you! The words ‘war’, ‘melon’ and ‘email’ can be countable AND uncountable. Why? Find your English teacher at Okizemi and try to explain. If you are right, they may give you a small reward (ご褒美)! I look forward to hearing your answers! (*^ω^*)

マスキングテープ

2017.5.23

「工夫」ノススメ

沖ゼミ沖縄校英語科松本です。

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?皆さんご存知「楽天」の三木谷浩史社長の言葉です。

 

面白い仕事があるわけではない。

仕事を面白くする人間がいるだけなのだ。

 

思い出話ですが、僕は中1から高3まで、英語の勉強はつらいと思ったことがありません。

(高3は少しキツかったけど)

英文が書けることや、聞き取れたり読めたりすることが楽しかったから。

 

中1から聴いているビートルズが英語の入り口だったからです。

 

とにかく聴きまくりました。今でも聴いてます。(#^^#)

中1だったから歌詞の意味も分からず、それでもいつの間にか覚えていました。

英語の歌詞は言わば「メロディーのついた例文」。役に立たないはずがありません。

 

好きだから何度も積極的に楽しんで聴いたところがポイントです。

そうやって楽しんで覚えた歌詞が第一志望大学現役合格に、

そして今の仕事につながっています。

 

あの「ビリギャル」もマンガで日本史の基礎を作っていました。

もちろん、ちゃんと問題集や過去問もこなしています。

 

楽しんで覚えようが、机にかじりついて必死の思いで覚えようが、

マスターしてしまえば結果は同じです。

 

センター試験の日本史と、日本史に関するクイズ番組の共通点は何でしょうか。

どちらも「答えられたら面白い」。

 

早押しクイズで1問でも多く正解する為にネタ集めをする。結果として答えられる問題が増える。

これが受験勉強なら、覚えたことが模擬試験の得点として現れる、という現象に相当します。

 

そもそも、受験勉強の目的は、覚えた知識を活かすことです。

生きた知識として蓄えられるなら、手段は問う必要がありません。

だから、どうせ勉強するなら楽しめる工夫をした方が得だと思うんですよ。

 

楽しめる工夫をしてみませんか?

 

 

<補足>

「洋楽を聞いたら英語ができるようになりますか?」という質問を時々受けますが、そこまで甘くありません。(笑)

ただ、歌詞を覚えるまで徹底的に反復できれば、できるようになる可能性は高まるでしょう。あくまで可能性ですが。

マスキングテープ

2017.4.19

英単語を覚えよう!

首里校英語科浦崎志麻です。

単語の勉強方法を伝授いたします!

合格生から単語帳一冊を10回転学習してやっと暗記できた!という苦労話をよく聞きます。

その通りです!単語を暗記するこつは、繰り返し、です。

例: 毎日100個、単語の意味を覚えると月~土曜で600個目を通す事になります

日曜は600個をまとめて音読復習します

600個×4週間で2400個学ぶなら、センタ―試験までに単語集を9回転できます

毎朝起床したら単語勉強すると決める方もいますが、一日のどの時間でも良いので隙間時間を利用して

毎日20分程で100個の英単語を音読してみてください!

段々、脳の英語神経が活性化して単語を覚えられるようになります。

新学期も2週間がたち、1週間の時間の流れがだんだんつかめてきたはずです。

ちょっとした時間でも単語を覚えるように頑張りましょう!

マスキングテープ

2017.4.11

上達の法則

はじめまして!沖ゼミ沖縄校英語科松本です。

兵庫県西宮市出身、沖縄に住んで13年目です。

 

さて、そんな関西人が本日お伝えする内容は、英語のみならず全教科の勉強に共通する法則についてです。

勉強において最も大切なことを1つだけ挙げるよう言われたら、何を思い浮かべますか?

 

点数は、色々な要素が複雑に絡み合って変化していきます。

使用する問題集、朝型生活、スキマ時間の活用、などなど、本当に様々です。

 

しかし、最も大切なのは「反復」です。

 

すべての要素は、「反復」を実行する為にあると言っても過言ではありません。

問題集選びもその一つ。

分厚い問題集を1回だけ通しても足りません。薄い問題集を繰り返した人の勝ちなんです。

 

部活なら、基礎練習の反復は欠かせないですね。

ホームランを「打つ」ことではなく「打ち続ける」ことが大切だからです。

それに繋がる練習なら、毎日手抜きせずに反復するはずです。(本気ならね)

模試で高得点を「出す」ことではなく「出し続け」ないとセンター試験なんて心配で受けられません。

「問題集をいつまでに何回繰り返せばいいですか?」というよくある質問への答えは、

「受験当日まで何回でも、不安要素がなくなるまで」。

 

いつまでに何回繰り返すかを先生に指示されることがありますが、それは最低ラインです。

勉強時間の科目バランスが偏らない限りは、それをいくら超えてもいいんです。

 

瞬発力のない記憶は時間のロスにつながり、結果として点数が伸びません。

その瞬発力を養う唯一の方法が「反復」なのです。

 

反復→瞬発力向上→点数の伸び

のプロセスを忘れずに、反復を意識した復習計画を立てましょう。

マスキングテープ

2016.9.14

○○の秋

こんにちは。

沖ゼミ首里教室から与那原です。

 

暦の上では秋ですが,まだまだ暑い日が続きますね。

皆さんにとっての秋は何ですか??

学生時代の私は専ら「スポーツの秋」でした!!

涼しくなりつつもありますので,運動をするのには良い季節です。

今の私にとっては「食欲の秋」が専門ではありますが,,,

 

他にも,「勉強の秋」「読書の秋」「芸術の秋」などと呼ばれますよね。

テレビでも芸術を取り扱う番組が増えたような感じがします。

受験生には時間がなくて,読書やら芸術に時間を割くのは難しいかと思います。

なので,それ以外の生徒たちには是非とも,読書しながら芸術の世界への興味関心をもって欲しいです。

と体育会系の私が言っても説得力が弱いと思いますので,とある事例を紹介します。

 

これは,私がこの仕事を初めて最初の年のことです。

私が担当していた生徒ではないのですが,英語がとっても苦手な生徒がいました。

が!!

なぜか模試の英語で高得点を取ってくるんです!!

普段の英語の授業からすると不可解なくらいの得点力だったんです。

本人に理由を聞いてみると,「えっ?だってこれブラックホール系の話でしょ!!本文はあんまり読めないけど,選択肢みたらこれしか当てはまらないもん!!」

という理由でした!!

彼の受験するところは,英語でも中身が理系の学校でしたので,英語力を飛び越えて理系の知識だけで得点するという驚異的なことをしていました。

もちろん,そこには必要最低限の英語力は必要です。

 

彼は理系好きに偏りすぎた,ちょっと変わった受験パターンでした。

しかし,教科書以外の知識を豊富に持っていてそれがプラスにはたらいた事例です。

これはなにも,彼にだけ当てはまるパターンではありません。

むしろ,受験生に当てはまるのは,「一般的な知識の不足により,文章が読めない」という事態です。

国語,英語で科学分野,芸術分野が出題されると,途端に得点が出来なくなる,そんな状況に心当たりがある生徒はいませんか??

もちろん,読解問題なので,知識が入っているかどうかを問うのではありません。

ただ,知識が入っているのと,そうでないのとでは大きな差になっているのも事実です。

ある程度知識が入っていると,読むのも楽になりますし,常識的に答えを選択することだって可能になります。

 

先程も書きましたが,受験生は知識よりも目の前の試験に集中してください。

それ以外の生徒は,今のうちにいろんな知識を蓄えてください。

前述したとおり,入試において大きな力になる可能性があります!!

もっと先の話になれば,社会人になったときに,知識の少なさは恥ずかしく感じることもあります。

これは,スポーツに力を注いできた私が大いに感じていることです。

だからこそ,今ですら毎日勉強ですし,それが楽しいです。

 

最後に,いきなり「知識を入れた方が良いよ」と言われても中々動き出せないと思います。

体育会系な私ですが,見た目以上にいろんな知識がつまっていますよ!!

勉強への入口は好奇心です。

体育と科学!これだって繋げっちゃうのが科学です。

休み時間とか,ちょっとした理系の楽しいお話とか聞いてみてください。

だいたい答えたいと思います。

少しでも興味をもって,勉強が楽しくなれば良いな!!

と思います。

この秋は,もっと知識を深める「勉強の秋」「読書の秋」「芸術の秋」にしてみてはいかがでしょうか??

私は沖ゼミ首里教室にてお待ちしておりますよ。

(木曜日は沖縄本校にいます)

 

では,この辺で!!

マスキングテープ
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