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2017.8.17

水曜日の化学質問受付について

これから、模試が多くなってきます。そうすると、模試の見直しなどでかなり時間を要してしまう人も出てくると思います。早めに処理して整理しておかないと、後々たまっていって、見直しができず、せっかく受けた模試が無駄になってしまいます。そうならないように、化学に関する見直しについては、水曜日の質問コーナー(毎週水曜日の20:00〜22:00,602教室)を積極的に利用して下さい。もちろん、模試以外の質問や勉強の仕方なども、どんどん聞いて下さい。

化学担当:東門

マスキングテープ

2017.8.1

気合のみで勉強するのではなく…

沖縄受験ゼミナール、理科科の木村です。

物理の問題を解くときに、各単元ごとに出てくる重要な式を使って解いていくわけですが、なかなか式そのものが覚えられない、ということがあります。

式を文字の並びととらえて覚えようとしても、気合で覚えている感じでなかなか定着しません。

● 式に登場する物理量に慣れ親しむくらい理解する。

たとえば、「速度」や「加速度」とは何なのか、ということをきちんと他人に説明できるくらい理解できていれば、「v=v0+at」という式は意識して覚えていなくても自然と出てくるようになります。「電位差」「電界」「位置エネルギー」という物理量をしっかり理解していると「V=Ed」という一様電界の式も丸覚えではなくてなんでそういう式になるのかを説明できるようになります。このように、式を形成する量に慣れ親しめば、もしかしたら自分自身で式を作り出せると言ったら大げさかもしれないですが、そのくらいになれるかもしれません。「ボールは友達」のキャプテン翼に通じているような気がします。

● 導ける式は自分でも本に書いてあることを真似することから始めて導いてみる。

たとえば、「運動量と力積の関係」「運動エネルギーと力のする仕事の関係」といったものは、決していきなり真新しいものが出てきているわけではなく、前の単元の内容とのつながりから確認できます。そういう背景があるならば、それに目を瞑って気合で覚えようとするのは損です。物事を点でとらえようとすると、忘れたらアウトです。他の物事と線でつないで、ネットワークの力も頼ると強く自分の中に残ります。式の背景にもしっかり目を向ければ、忘れても再構築できるかもしれないというくらいしっかりと自分に定着します。(ちなみにイチローのバッティングも点ではなく線でとらえている模様です。昔の落合博満との異次元レベルの対談で言っていました。)

また、式を覚えることとは違いますが、解答が文字まみれになる物理にとって非常に有効なのは、

● 文字のもつ単位を意識する。

物理では、たとえば質量mと出てくるような問題では「m+1」というような形の項には絶対になりません。このような問題では「1」という数字には単位がなく、単位が違うもの同士では加減算はできないからです。「(m/M)+1」ならばおかしくはないです。だから、こういうことを意識すると「自分の出した答えが間違っているかどうか」の検算ができます。(正しいかどうかはさすがに無理です…)

とりあえず、今回はこのくらいにしておきます。夏になりましたが、飛ばしすぎずに勉強を頑張っていってください。

 

マスキングテープ

2017.6.19

センター化学基礎・センター化学について

担当:東門(化学講師)

理科の授業が開始して、約2ヶ月が経ちましたが、勉強の仕方について少しずつ悩みが出てくる頃だと思います。マーク模試もこらから多くなってきますが、すでに終わったマーク模試に関して、散々な結果になってしまった人も多かったと思います。もちろん、まだ始まったばかりですので、これから十分に挽回できます。今日は、センターの化学基礎と化学の勉強の仕方について紹介します。

まず、前回のマーク模試が既に6割以上取れている人は、いろいろな問題に挑戦すると良いでしょう。ただし、苦手な分野に関しては、同じ問題を何回も解いて、『覚えて下さい』。また解く問題は、記述用ではなく、なるべくセンタータイプの問題にして下さい。

次に、上記以外の生徒は、自分が理解できる問題を使って、『何回も反復練習して、問題の内容も含めて覚えて下さい』。センター試験は、類似したタイプの問題を出題してきますので、同じ問題を何回も解いて覚えることに、絶対意味があります。逆に、そうやって覚えなければ、絶対にのびません。当然、正誤問題も反復して覚えて下さい。また、中には解ける問題が少ないとか内容自体がうまく理解できない人も多いと思いますが、その場合は、直接先生やチューターの先生に質問すると良いでしょう。

それから、化学基礎はセンター試験で大問数2であり、その内第1問は、原子の構造、周期表、化学結合、分子の極性、結晶の性質、物質の三態、の分野から主に出題され、内容的には理解し易い分野であり、ほとんどが知識分野になります。そのため、まずこの分野は完璧にしましょう。この第1問で半分の25点が配点されますので、ここを早めに克服できているかどうかで、今後の点数の伸び方に差が出てきます。第2問は、計算問題も多く、内容的にも難しめになってきます。

また、センター化学は化学基礎の範囲も含め、実質上全範囲から出題されると思って下さい。そのため、やるべきことは膨大な量になります。現在、授業では理論分野から進めていますが、無機・有機・高分子分野も、今のうちから自分なりに手を付けておいた方が良いでしょう。特に、無機分野はほとんど覚えるだけですので、無機から攻めていくことをおすすめします。

疑問点が生じたときには、質問する癖をつけましょう。質問しないと、成績の伸び悩みにつながりますので注意して下さい。化学に関する質問は、毎週水曜日の20:00〜22:00に、602教室でできますので、遠慮なく来て下さい。

マスキングテープ

2017.6.6

高校時代までのお話

生物担当の宮田です。

梅雨と夏の間の、ビミョーな天気が続いていますが、皆さん元気ですか。

今回は、私の高校時代までのお話を少ししたいと思います。

 

私が高校まで過ごした愛知県は、管理教育で有名な県でした。学校の教師は絶大な権力をもち、生徒達は教師の言うことに絶対服従しなければならなりません。特に中学時代は内申を盾に教師は生徒達に絶対的な権力をふるいます。そして、やっと高校生になれたと思ったら、実情はほとんど変わらず、『ヘルメットを着用していなかったので昼時間に職員室前の廊下で30分正座』とか(当時、自転車通学者は全員、ダサイ白いヘルメットを被って通学しなければならなかったのです。高校生なのに)『遅刻したら3000字の反省文を翌日までに提出した上、職員室前の廊下で30分正座』とか、まるで軍隊の様です。そのような、とてもとてもつまらない高校時代をやっと卒業し、そして、私は浪人生活に突入しました。

 

河合塾に通いました(因みに河合塾は名古屋発祥です)。そして驚きました。授業をする講師たちは、今までの学校の教師たちと違い、本当の事しか言いませんでした。建て前なんか言わない、変人たちばかりだったのです。私には、そんな講師たちがとても魅力的な人たちに見えました(救われた気持ちになりました)。大学に入ったらこんな人たちがいっぱいいるのだろうし、また、そんな人たちでも、何かヒトにものを教える立場になれるのだと思ったのを覚えています。

 

この話は私が、今の仕事に就いてから思い出した話ですので、都合よく改ざんしている可能性は大ですが、今でも、あの講師たちのように、「本当の事」だけを言いたいと思っています。だから、テキストの「はじめに」に書いた、『生物は暗記教科であり「反復」と「継続」が最重要事項である。』は本当の事ですから。

マスキングテープ

2017.5.31

重ねて…

前回「映像授業」のお知らせをしましたが

まだ受講の手順が分からない様子の生徒を見かけるので

再々度のお知らせをします。

 

全教室の中等部の皆さんへ

こんにちは、映像授業で地理を担当している秀島です。

 

受講の手順ですが

①出席を確認する

②タブレットを借りる

③テキストを見ながら映像授業を受ける(1単元につき2講・計35~40分)

④テキストの重要事項を再暗記する

⑤「確認問題」(「チェック問題」や「必修問題」は家で解いてよい)を解く(10分)

⑥「確認問題」の解答を各自でチェックして、間違いを見直す(10分)

⑦単元テストを受ける(5分)

⑧テストの間違いを見直し(5分)て修了(1科目あたり計60~70分)

⑨①~⑧の手順で理科・社会の2科目を修了する(2科目合計で2時間~2時間20分)

という流れになっています。

 

手順を理解していないため

2科目で4時間以上かかった人もいたので

時間は目安として書きました。

 

重大な事故は発生していませんが

イヤホーンの破損など小さなトラブルは発生しています。

専用のイヤホーンを準備し

機材の取り扱いには十分に気をつけてください。

自分専用イヤホーンの持参は約束事なので

まだ持っていない人は早く準備して

全員がそろうようにしてください。

 

映像授業を体験して

何か気づいたことやリクエストがあれば

先生方に伝えてください。

 

最後はお願いばかりになりましたが

皆さんの協力をお願いします。

 

マスキングテープ

2017.5.25

物理が苦手な生徒のための「力学」の勉強方法

沖ゼミで数学・物理を担当している「名嘉」です。

今日は物理を苦手にしている生徒向けに、最重要単元である「力学」の話をします。

 

力学を苦手にしている生徒はたくさんいます。

それは力学の頻出分野である「運動量」や「単振動」がわかっていないからでしょうか?

答えは「NO」です!!

もちろん、上記 2 分野を理解していなければ、力学のほとんどの問題は解けないのですが、

多くの場合、それ以前の基本事項の理解に問題があるようです。

 

その基本事項とは何でしょう?

ずばり、「力」です!!

「エッ、何それ?力のことぐらいわかってるし。」と拍子抜けしている生徒もいるかもしれません。

でも、ホントにわかっていますか?次の質問の答えを考えてみて下さい。

 

① 摩擦力の大きさって、どうやって決まるの?

②  摩擦力の向きって、どうやって決まるの?

③  1本の糸に働く張力は、糸のどの部分でも同じってホント?

④  物体が床から受ける力の大きさは、物体に働く重力の大きさと、いつでも同じ?

⑤  物体が床から受ける力はいつでも鉛直方向なの?

 

いくつ答えられましたか?上の 5 つの質問以外にも、「力」に関して知っておきたいことは

まだまだあります。

 

なぜ「力」にこだわるのか?それは

「運動方程式」の右辺に力を正しく記入する必要がある

からです。

「運動方程式」のどの程度重要かはわかっていますよね?

この式が正しく書けなければ、どの分野もお手上げです。

 

「力学」をマスターするために、まず「力」についてしっかり学習しましょう!

ちなみに、上の 5 つの質問の答えが知りたい生徒は職員室まで質問に来てくださいね。

待っています!!

 

マスキングテープ

2017.5.1

5月スタート

理科科の立松です。

今日で,センターまで,残り256日!

初回の授業で,センターまで残り何日か確認しましたね。

その時,こんな話をしたのを覚えていますか?

化学を毎日1時間勉強したとしても,256時間,約10日間寝ずに勉強したらそれで本番を迎えると・・・

10日足らずで,志望校のレベルまで実力をつけられそうですか?

もし1日30分しかやらなければ・・・

5日間しか・・・

ということで,時間を無駄にせずに勉強するようにと言いましたね。

翌週からは,授業前に一生懸命に勉強している人もいました。

残念ながらできなかった人,ここでGWに入ります。

今までの分を取り返すラストチャンスです!

午前3時間,午後4時間,夜3時間と考えれば1日最低10時間は勉強ができます。

もちろん,化学は4月にやったことの復習を徹底してやってくださいね!

マスキングテープ

2017.4.22

○○始めました。

今あるものに慣れたなら

新しいこと始めましょう

 

ある歌の歌詞の一節ですが

沖ゼミ中等部理科・社会科では

17年度から「映像授業」始めました。

 

中等部のみなさんへ

こんにちは、映像授業で地理を担当している秀島です。

映像授業について再度お知らせします。

 

視聴の手順ですが出席の確認の後

①タブレットを借りる

②映像を見て学習する

③テキストの重要事項を再暗記する

④確認問題を解く→各自でチェックする

➄間違いを見直す

⑥単元テストを受ける→先生が採点する

⑦テストの間違いを見直したら修了

⑧理科・社会科の2科目を修了する

という流れになっています。

 

生徒は各自でイヤホーンを準備することになっていますが

持って来る人はまだまだ少数です。

貸し出し用も用意していますが数に限りがあります。

自分専用のものを持って来るようにしてください。

 

1回目はどの生徒もとまどっているようでしたが

早くも2週目にして以前からあったもののように

自然に取り組んでいる姿に

今時の生徒たちだな、とカンシンしています。

※関心・感心・歓心の三つの意味をかけています。

 

皆さんからの評判は上々

まだ1度も視聴していない生徒もいますが

早めに体験して感想を教えてください。

 

映像授業の視聴に慣れたら

次に「サポート係の先生に質問すること」始めてください。

そして「さらに深く学ぶこと」始めてください。

予習・復習・テスト対策・趣味に

その活用法は無限です。

マスキングテープ

2017.4.12

那覇本校・泉崎・沖進那覇 理科の授業について

本年度の前期授業がスタートしましたが、沖ゼミ那覇本校の理科の授業は、毎週土曜日の週1回になります。8日(土)のオリエンテーションでも説明したように、二次試験に必要な科目および基礎科目を受講する生徒は、クラス分けがあり、結果は全て掲示板にのせてありますので必ず確認して下さい。クラス分けのない授業についても掲示板に貼り出しますので、自分の名前があるか確認しましょう。こちらの手違いなどで、名前が掲示されていなかったまたは明らかにクラスが間違っている場合には、アドバイザーまたは理科担当講師に連絡して下さい。また、4月中は教室変更などがよくありますので、掲示板は毎日確認しましょう。

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2017.2.19

下弦の月

中等部沖縄校から大澤です^ ^

今朝はとーってもきれいな下弦の月を見つけて思わず嬉しくなったので今日は月のお話しをしたいと思います。

 

普段早起きすることはあまりないのですが、たまたま今朝は目が覚めて、今日はどのくらいの寒さかな~と外に出てみると、月の直径から左半分は光り輝き、右半分の残りの部分が影によって少しだけ浮かび上がった下弦の月がでていました。なんだか今朝のはとても神秘的な感じがしました。

満月や上弦の月はよく目にすることはありますが、下弦の月は、私の普段の生活スタイルの中でよく見える時間帯がほかの月に比べて少ないので、あまり見かけません。

 

ここで少し、月の形による名称と、月が見える時間、方位についてお話ししたいと思います。

まず月の見える形には、三日月☽、半月、満月などがあります。

この半月の中で、(夕方南の空で)右半分が光っている月が上弦の月で、太陽に6時間遅れで運行して、12時に昇り24時に沈みます。

上弦の月から約2週間後、(明け方南の空で)左半分が光っている月が下弦の月と呼ばれ、0時に昇り12時に沈みます。

簡単にいうと、夕方に見える半月が上弦の月、明け方に見える半月が下弦の月となります。

 

月はおよそ30日で同じ満ち欠けを繰り返しているので、月一で下弦の月を見かけてもおかしくないのに、本当に何年ぶりかに下弦の月を見たので、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

何かいいことありそう

 

みなさんもたまには気分をかえて天体観測してみると、何か面白い発見があるかもしれませんよ~

 

マスキングテープ
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