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2017.8.21

「無駄」のすすめ

「無駄遣い」「無駄話」など無駄には何かとマイナスなイメージがあり、

「無駄なく行動する」などが求められる昨今。

 

本当に無駄っていらないのですか?

授業中に僕は「雑談(無駄話)」をいれます。入れすぎることも多々ありますが・・・(汗)

まぁ、それはいいとして、雑談には状況を緩和する効果があります。

 

ここに初対面の二人がいます。互いに緊張しているうえに話をしたことがないとき、

彼らが話すとしたらおそらく「核心」をついた話ではなくおそらく「無駄話」です。

その場においては必要でもない内容(天気・その人の出身地・ひとがらなど)でしょう。

話の内容よりも言葉を交わすことに意味があるのです。ですから話の内容は「雑」で「無駄」でいいのです。

もし互いに「核心」をついた話しかできないとしたら・・・。想像してみてください。

 

「自分が今欲しい情報だけがあればいい」とすると、とても狭い知見しか得られません。

様々なことに興味を持ち、それが将来使えるかどうかだけではなく、何か役立つことがあるかも・・・

くらいの感じで付き合えるようになってもらいたいものです。

今みなさんにマネジメントの話をしても「無駄」でしょう。でも、社会人になってみたらどうでしょう?

 

その時だけを見て「無駄」と考えるのではなく、将来「どっかで何かの役に立つかも」という姿勢で

情報と向き合ってみませんか?その方が豊かな感性と多様な視点を得られます。

 

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2017.8.17

水曜日の化学質問受付について

これから、模試が多くなってきます。そうすると、模試の見直しなどでかなり時間を要してしまう人も出てくると思います。早めに処理して整理しておかないと、後々たまっていって、見直しができず、せっかく受けた模試が無駄になってしまいます。そうならないように、化学に関する見直しについては、水曜日の質問コーナー(毎週水曜日の20:00〜22:00,602教室)を積極的に利用して下さい。もちろん、模試以外の質問や勉強の仕方なども、どんどん聞いて下さい。

化学担当:東門

マスキングテープ

2017.8.15

陰陽五行を初めからていねいに説明します

社会科の田仲です本日は世界史・日本史にでてくる陰

 

陽思想についてです。ちなみに世界史では(いんよう)

 

と音読み、日本史では(おんみょう)と訓読みします。

 

古代中国では、自然界のあらゆるものを陰(いん)と陽

 

(よう)にわけました。

 

例えば太陽は陽で月は陰、奇数が陽で偶数が陰、大河

 

が陽で地下水が陰といった感じになります。

 

この陰陽思想はやがて五行と結びついていくことに

 

なります。五行とは自然界の万物は木(もく)火(か)土

 

(ど)金(ごん)水(すい)の5つの要素で構成されている

 

というものです。                      

 

五行の行という字は、巡るとか循環するという意味が

 

あり五つの要素が循環することによって万物が生成

 

され自然界(人間も含む)が構成されていると古代中

 

国人は考えたのです。

 

また古代中国人は時間にも陰陽五行を貼り付けたの

 

です。それによって陰陽五行は人間も対象となったの

 

です、つまり生年月日と生まれた時間でそのひとの陰

 

陽・性質・大まかな運命がわかるということです。

 

例えば天才勝負師 藤井聡太の生年月日は2002年7月19日

彼の陰陽五行は・・+水+火-火-土+土+水

 

私の見立ては

水は知力を表しそれが(+)2個もついていますのでか

 

なり頭がよいのがうかがえます。

 

また勝負師に絶対不可欠な相手を焼き払う火は(+・

 

-)2個付いておりまるで火炎放射器の様な力を備え

 

ていて火の支配者です。一見大人しそうに見えますが

 

実際は抜群の業の深さを秘めています。

 

 

藤井に勝利した佐々木勇気1994年8月5日生まれの五行

+木+土+水+金+水

 

なんと知力の水は3個と藤井さんよりすぐれていました。

 

おそるべし陰陽五行道。

 

受験生に最も必要な五行はもちろん水です、ちなみに

難関大・医学部ヘ現役合格する生徒は なぜか水の五行

を複数個もっているから不思議です。

 

 

 

 

17:03 | 那覇本校
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2017.8.14

Pepperプログラミング教室

那覇本校の遠山です。

8月6日(日)小学4年生から中学1年生対象にペッパープログラミング教室行いました。

多くの生徒さんが参加してくれて感謝いたします。

生徒さんたちは、まず自分のチームはペッパーに何をさせるのかを考え、それをどのようにプログラムしていくか、

自分がイメージしていた動きをプログラムして実際にペッパーがその通り動くのか試しました。

うまく動かなかったチームはどこに原因があるのか考えプログラムを修正し再実行することもやってもらいました。

この思考こそ論理的思考力であり、プログラミングを通してより効果的に養うことができると言われております。

最後に良かったチームをお父さんお母さん含め全員で投票して選び表彰しました。

また参加してくれた生徒さん全員にペッパープログラミング教室修了証を渡して終了しました。

夏休みの良い思い出になってくれていたらうれしいです。

冬休みには第2弾を予定しておりますので、みなさん楽しみにしていてください。

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18:03 | 那覇本校
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2017.8.8

英語科講師が集まって…

こんにちは!那覇本校英語科の町田です!

夏休みの折り返し地点ですね。「ひたすらやみくもに勉強」というのではなく、一度止まってこれまでの振り返りや、これからの予定を改めて見つめなおしましょう!

 

僕はと言えば、NAHAマラソンの抽選に当選し、いよいよ本格トレーニングのスタート。本番に備えて、本番よりもきついトレーニングを重ねていこうと思います!

 

さて、本題。実はこの調整期間、トレン先生がチョイスした様々なトピックの英文を、英語科講師が集まって和訳するという、一大プロジェクトが進行中。直訳は避け、英語本来のニュアンスを残しつつというのが条件、これが結構大変なんですよ。

 

「大変だけど、でも語学ってこういうもんだよな」とつくづく。状況を考えつつ、トレン先生と何度も話し合い、的確な表現を選んで仕上げていく。その過程で「そういうニュアンスがあるんだ!」と何度も驚き、学ぶことも本当に多い。

 

いいテキストに仕上げますよ、待っていてくださいね!

15:23 | 那覇本校
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2017.8.1

気合のみで勉強するのではなく…

沖縄受験ゼミナール、理科科の木村です。

物理の問題を解くときに、各単元ごとに出てくる重要な式を使って解いていくわけですが、なかなか式そのものが覚えられない、ということがあります。

式を文字の並びととらえて覚えようとしても、気合で覚えている感じでなかなか定着しません。

● 式に登場する物理量に慣れ親しむくらい理解する。

たとえば、「速度」や「加速度」とは何なのか、ということをきちんと他人に説明できるくらい理解できていれば、「v=v0+at」という式は意識して覚えていなくても自然と出てくるようになります。「電位差」「電界」「位置エネルギー」という物理量をしっかり理解していると「V=Ed」という一様電界の式も丸覚えではなくてなんでそういう式になるのかを説明できるようになります。このように、式を形成する量に慣れ親しめば、もしかしたら自分自身で式を作り出せると言ったら大げさかもしれないですが、そのくらいになれるかもしれません。「ボールは友達」のキャプテン翼に通じているような気がします。

● 導ける式は自分でも本に書いてあることを真似することから始めて導いてみる。

たとえば、「運動量と力積の関係」「運動エネルギーと力のする仕事の関係」といったものは、決していきなり真新しいものが出てきているわけではなく、前の単元の内容とのつながりから確認できます。そういう背景があるならば、それに目を瞑って気合で覚えようとするのは損です。物事を点でとらえようとすると、忘れたらアウトです。他の物事と線でつないで、ネットワークの力も頼ると強く自分の中に残ります。式の背景にもしっかり目を向ければ、忘れても再構築できるかもしれないというくらいしっかりと自分に定着します。(ちなみにイチローのバッティングも点ではなく線でとらえている模様です。昔の落合博満との異次元レベルの対談で言っていました。)

また、式を覚えることとは違いますが、解答が文字まみれになる物理にとって非常に有効なのは、

● 文字のもつ単位を意識する。

物理では、たとえば質量mと出てくるような問題では「m+1」というような形の項には絶対になりません。このような問題では「1」という数字には単位がなく、単位が違うもの同士では加減算はできないからです。「(m/M)+1」ならばおかしくはないです。だから、こういうことを意識すると「自分の出した答えが間違っているかどうか」の検算ができます。(正しいかどうかはさすがに無理です…)

とりあえず、今回はこのくらいにしておきます。夏になりましたが、飛ばしすぎずに勉強を頑張っていってください。

 

マスキングテープ

2017.7.27

夏休みの過ごし方

みなさん、いよいよ夏休みですね。

すべての生徒がやる気になる期間ですが、うまく過ごせなかったという話も

よくききます。

 

● 早寝早起きを徹底する。

( 継続すると、心身ともによいリズムができます。)

● ムリをしない。

( 2 時間ごとに休憩を入れるなどして、適度に頭を休める。)

● 毎日、同じ時間帯に同じ教科を学習する。

(これも継続することで、よいリズムができます。)

 

受験勉強では「瞬発力」よりも「継続する力」が大切です。

上記」の3点は、「継続」するために必要なポイントを含んでいます。

それは「自然であること」です!!

「夏休みの最初はがんばったけれど、それ以降が・・・」とならないように、

ムリのない自然な計画を立てて、継続できるようにしましょう。

 

― 名嘉 ―

16:32 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.7.24

古文単語の覚え方

みなさんコンニチワ。

泉崎校・沖縄本校で国語を担当する池田です。

 

受験生のみなさんは、是非とも沖ゼミの「夏期講習」を受講しながら、

充実した夏にして欲しいものですが、〈古文〉を教える者として、

自習時間に必ずやって欲しいことが一つあります。それは、

〈古文単語〉を覚えることです。

(特に現役生には、夏休み中に最低200個は覚えてもらいたいのですが)

そこで本日は、お勧めの〈古文単語の覚え方〉を一つ提案してみましょう。

まず、覚えて欲しいのは〈形容詞・形容動詞〉です。

これらは、物語の登場人物や日記作者の心情を語るコトバとして読解には

欠かせない一方で、やたらと守備範囲の広い〈多義語〉が多いのも特徴です。

 

覚える〈コツ〉は?

それは、《コア(核)イメージ》と《シチュエーション設定》にあります。

 

分かりやすい例を挙げましょう。

みなさんがよく目にする “あはれ” というコトバ。

“あはれ” とは、もともとヒトが感動したり嘆いたりする出来事に出会った時に

思わず口にする「ああぁ…」というコトバにならない声のこと。

これが、“あはれ”というコトバの《コア(核)》をなすイメージなんですね。

そこから、「しみじみと心に染み入る深い感動や嘆き」というふうにイメージが

広がっていき、さらにまた(+)シチュエーションにおいて、「すばらしい!」とか

「うつくしい!」とか具体的な言葉になり、(-)シチュエーションでは、「つらい!」

「かわいそうだ!」という言葉に変換されていくのです。

 

〈多義語〉を複数の文字情報として捉える覚え方は(例えばゴ〇ゴとか)、

暗記スピードは速くても、頭の中に定着しづらく忘れやすいものです。

対して、今日紹介したやり方は、イメージを広げる時間はかかりますが、一度覚えたら

そう簡単には忘れないものだと私は思っています。

時間にゆとりのある今だからこそ、こんな〈古文単語の覚え方〉をお試しあれ。

 

では、また。

マスキングテープ

2017.7.22

法則②

梅雨明けしてくなってはいても朝晩はしかったのですが
やっぱりここ最近になって沖縄のらしくなりました。
セミの鳴き声で朝6時に目が覚めた直後
ひと仕事するためにベランダに出ただけで蒸し暑さに汗ばみます。
気象庁の長期予報では今年のは昨年よりも猛暑らしく
も遅く訪れて急に深まるそうです。

 

こんにちは秀島です。
最近参加した2つの進路学習会で
偶然「生徒の学習習慣のなさ」に関する話を聞きました。

ひとつ目の学習会では次のような発表を聞きました。
成績の良くない生徒の大半は
「学力がない」のではなく
「学習習慣がない」ことが原因であり
成績の良い生徒でも
適切な「学習習慣がない」ために
もっと成績を伸ばせる機会を失っている。

 

ふたつ目の学習会では
「学習習慣に含めてほしいこと」として次のような発表がありました。
「5(Go)・5(Go)・5(Go)の法則」というのだそうです。
①1日に5回、最低5分間の暗記事項(単語や語形変化や公式)の暗記/確認時間をつくる
②1週間の月~金曜日の5日間に必ず5教科(必要な全科目)を1度は学習する
③週末の土・日曜日には1日最低5時間の学習時間を確保する

 

①は暗記(=知識=インプット)量を増やして演習(=試験=アウトプット)に備える
②はバランスの良い学習で捨て科目をつくらず通知票の評定も高くする
③は受験勉強や入試本番に備えて脳の持久力をつくる
というのが狙いだそうです。

 

学習計画には短・中・長期の計画が必要と以前書きました。
短期計画は「習慣づけ」の意味合いが強いものがいいでしょう。
「5(Go)・5(Go)・5(Go)の法則」は
1週間の過ごし方の指針となり
これを実行することを計画にすれば
学習の習慣づけになります。
まだ身につけていない人は
試してみてはどうでしょうか。

マスキングテープ

2017.7.21

学生時代の旅行の話①

沖ゼミ、理科科の鈴木です。

前回は自己紹介をしました。実は人生初のブログでしたが、「ヘ~、同い年なの~」と、やや甲高い声で反応してくれたのが国語科のU先生のみでした。 (その後、赤髪から黒髪に戻っていたM先生と生徒1名からもお言葉を頂きました。ありがとうございました)。今回は、学生時代の旅行の話と、本を1冊、紹介したいと思います。

 

学生時代は学生時代にしかできないことをしようと思い、せっかく沖縄に来たのだから、近場の台湾や香港に行ってみようと思ったのが大学1年生の時。いろいろ調べると、フェリーで沖縄から台湾に行けることが分かりました(当時、那覇~宮古島~石垣島~台湾を有村産業のフェリーがつないでいた)。安い船旅に魅力を感じ、家具の搬入のバイトで貯めたお金で、大学2年生の夏休みに人生初、1人での外国旅行に挑みました。日程は3週間、現金10万円とフェリーの往復チケット、ガイドブック、バックパックを背負い、Tシャツ、短パン・サンダルの身なりで、その日の宿さえ決めていない、行き当たりばったりの旅行に対する期待や不安を胸に抱きながら、気分は沢木耕太郎で、台湾南部の都市、高雄へ向け安謝港を出港しました。(続く)

 

・沢木耕太郎「深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

「深夜特急」は著者の沢木耕太郎がインドのデリーから乗合いバスを乗継ぎ、ロンドンを目指す旅の話です。若者を中心に多くのバックパッカーを産み、現在でもバックパッカーに読み継がれている旅のバイブルとして崇められている本です。文庫本は全6巻となります。「深夜特急」は浪人時代に読みました。自分は真のバックパッカーにはなれませんでしたが、いい経験をさせてもらいました。

 

[追記]

はっきりと覚えていませんが、安謝港まで送ってくれたのが、あのM先生だったような気もします(明日、会ったら確かめてみます)。読書家の彼も学生時代、沢木耕太郎は好きだと言っていました。

 

14:08 | 那覇本校
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