Home > ブログ

ブログ

2016.12.29

イギリスから遠隔授業!

こんばんは、沖ゼミ那覇本校からアドバイザーの屋良です。

 

本日、高1・高2生を対象に

トレン先生による冬期講習特別イベントを行いました!

 

それはなんと

 

イギリスからの遠隔授業!

 

ただいま故郷のイギリスに帰省中のトレン先生が

沖ゼミ生のために、遠隔授業をしてくれました
img_1395

★こんな感じです♪

 

img_1393

★首里教室とも繋がっています。

 

ロンドン⇒沖ゼミ那覇本校&首里校へと

LIVE映像を同時配信しています。

 

沖ゼミの遠隔授業が

まさかロンドンと繋がるとは・・・!

感激ですね。

 

トレン先生は、ロンドンの街並みや美術館、レストランなども見せてくれました。

こちらから質問もしたり、すごく盛り上がり、みんな楽しい時間を過ごせたようでした!

 

でもでも、

楽しいだけじゃないですよね?

トレン先生からしっかり宿題も出されています!

このお正月休みの間に単語200語覚えておくようにとのことで、プリントも配られています。

 

そして、1月13日(金)にこの200単語のテストをします。

img10562117539

名付けて『エリザベス杯』

ちゃんと覚えてきた人には、

ロンドンからの素敵なお土産がGETできるそうですよ♪

 

まだもらっていない人は、アドバイザー室に取りに来てください。

 

ではみなさん、

よいお年を!

 

22:25 | 那覇本校
マスキングテープ

2016.12.29

鳴かぬなら・・・

こんにちは、中等部那覇から前里です。

今年も残すところあと3日となりました!! 皆さんは新年を迎える準備はできていますでしょうか?

私も何かやり残したことはないかな・・・と考えてみると、前回アップした正岡子規の記事で話題にしたホトトギスの説明が足りなかったのではないか、という考えが頭に浮かんだので、今回はホトトギスについて書きたいと思います。

 

ホトトギスは、カッコウの仲間で、日本には夏に飛来する渡り鳥です。九州以北に飛来するため、沖縄ではあまりなじみ深い鳥ではないかもしれませんが、文学作品の中には(特に詩歌に)登場することが多いので、名前を聞く機会は多いはずです。夏に飛来するため夏を知らせる鳥として「卯月鳥」や「早苗鳥」という異称で親しまれた他、死後の世界である冥土から来る鳥ともされ「死出の田長(しでのたをさ)」「魂迎鳥」という異称でも呼ばれています。

 

その年に初めてきくホトトギスの鳴き声は「忍音(しのびね)」と呼ばれ、『枕草子』にはこの忍音を人よりも早く聞こうとして徹夜で待ち続ける様子も描かれています。

 

さて、ここからは私の心残りだった内容に入ります。前回、正岡子規の「子規」はホトトギスのことであり、ホトトギスは血を吐くまで鳴くことから病気で喀血した自分の様子になぞらえてこの雅号を用いたと紹介しましたが、その「血を吐くまで鳴く」というのも、中国の故事(杜鵑の吐血)に由来しているので、その故事を紹介しておきたいと思います。

 

長江の流域に蜀という傾きかけた国がありました。そこに杜宇という男が現れ、農耕を指導することで傾きかけた蜀を再興し、「望帝」と呼ばれるようになりました。後に、長江の氾濫を治めるのを得意とする男に帝位を譲り、望帝は山中で隠居生活を送ります。望帝が死ぬと、その魂がホトトギスに化身し、農耕を始める季節になるとそれを人々に知らせるために、杜宇の化身であるホトトギスは鋭い声で鳴くようになったと言われています。また、蜀が秦によって滅ぼされてしまったことを知った杜宇の化身のホトトギスは嘆き悲しみ、「不如帰去」(帰ることができない)と鳴きながら血を吐いたので、ホトトギスのくちばしは赤いのだ、と言われるようになりました。

 

この故事からホトトギスを「杜宇」「蜀魂」「不如帰」と表記するようになったそうです。、

 

また、余談ではありますが、ホトトギスといえば天下人の性格を後世の人があらわすために用いた「鳴かぬなら ○○ ホトトギス」という川柳も有名です。

 

織田信長なら「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」、

豊臣秀吉なら「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」、

徳川家康なら「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」 といった具合です。

 

みなさんなら、どんな言葉をあてはめるでしょうか。

 

 

 

マスキングテープ

2016.12.28

NEXUS活用していますか?

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

今年も残りわずか4日になりましたね。夜はだいぶ冷え込んで,夜は靴下をはかないと寒くて寝られません。

 

さて,中等部那覇では今週から冬期講習が始まっています。通常授業に加え,特別授業で14:00から英単語1000の授業が行われています。この冬期講習で英単語を一つでも多く覚えて,また,数学・英語・文章検の特別授業もあるのでこれらの教科も強化していきたいところです。頑張って全ての授業を受講して,学力アップを図ってほしいものですが,年末年始で旅行に出かけたり,体調不良などで塾をお休みすることもあるのかもしれませんね。

 

そんなときは「NEXUS」を活用してみて下さい。

 

「NEXUS」では全授業を収録して,タブレットでいつでも見られる状態になっています。塾を休んだり,また授業を出席したけどもう一度受講したいという時,また授業は受けたけど寝ていた()という時,タブレットで受講することができるので受講しましょう。

 

使い方は簡単です。

 

①2Fの受付でタブレットを借りる

②画面の中等部・小等部アイコンを押す

③見たい日の見たい授業を選択

 

これで「NEXUS」を活用することが出来ます。しっかりと活用して,学力を向上させましょう!!

マスキングテープ

2016.12.28

高1・高2生冬期講習特別イベントを開催します!

こんにちは、沖ゼミ那覇本校からアドバイザーの屋良です。

 

年末ですね。

今年も残すところあと4日!

早いです。

年々、時の流れが早くなることに恐怖を覚えています。。

というわけで、残りわずかの2016年、みなさん悔いのないよう過ごしましょう!

 

冬休みに入り、現役生も朝から沖ゼミに来て勉強頑張っていますね。

ちなみに今年の授業は明後日12/30(金)までです。

大晦日12/31(土)・元旦1/1(日)

完全閉館となりますので、

家でも勉強が出来るように

勉強道具など持ち帰るの忘れないように気を付けて下さいね。

 

さてさて、

今日お知らせしたいのは、

12/29(木)・30(金)に開催する

高1・高2生対象の冬期講習特別時間割についてです。

winter

 

★12/29(木) 19:50~ 英語

【対象クラス】基礎・標準・応用AB・発展・難関クラス

 

★12/30(金) 19:50~ 文系科目

【対象クラス】全生徒対象

 

詳しい内容は、来てからのお楽しみですが、

高1・高2生全員が集まって授業をするので

盛り上がること間違いなしだと思います!

みなさん、ちゃんと参加してくださいね

17:37 | 那覇本校
マスキングテープ

2016.12.28

冬期講習3日目

首里校から與那嶺です

今年最後のブログの投稿になります

本当に1年ってあっという間に過ぎますね

 

冬期講習がスタートして本日は3日目です。

生徒達も精神的にも体力的にもエネルギーを使っていると

思いますが、私たち講師も同じくらい、いやそれ以上に

エネルギーを使っています

 

1つの単元を完成させるためには連続で授業を行った方が

いいので自ずと2コマ、3コマ連続となります

ただ授業は行うのではなく、生徒の習熟度や到達度、

入試のレベルを考えながら教材も吟味するので授業外の

時間もかなり要するのです

 

意外かと思われますが、授業を連続で行っている方が

疲れを感じません

間に休憩を挟むと気が緩んでしまい、その時に一気に

疲れがやってくるので1日中バタバタしている方が

疲れを感じる暇がないのでよかったりします

 

今ではかなり気をつけているのでもうありませんが、

何年か前の冬期講習でその日の全ての業務が終り、

気が付いたら家の駐車場だったということがありました

仕事を終え、車に乗り込んだという記憶はあるのですが、

運転している間の記憶がすっぽりと抜けていて、帰り道に

信号がどれだけあったのだろうと冷や汗をかきました

 

今年も無事故無違反で冬期講習を乗り切るためにも

体をしっかりと休めようと思います

それが出来てないと良い指導が行えませんものね

 

年内は残り2日、気合十分で授業を行います

それでは皆さん、よいお年を

 

マスキングテープ

2016.12.27

受験生に年末年始はありません!

中等部沖縄教室の伊禮です。

 

この時期になると受験生に必ず伝えることは、『受験生に年末年始はありません』です。

少々きつい言葉ですが、のんびり屋が多い中部地区の生徒にはこのくらいがちょうどいいですね。

なぜなら、中3生は年が明けてすぐに期末テストがあり、その結果で中3の成績が確定します。さらに1月模試も第2週に設定されているため、期末テストと受験勉強の両方をやらないといけないので、遊んでいる暇はありません!

 

中等部沖縄教室の冬期講習は演習中心の授業になります。中部地区在住で興味のある中3生は是非演習の授業を体験してください!

マスキングテープ

2016.12.26

首里校恒例!!年越しそば大会開催中!

 

p1080608p1080611p1080609
今晩は、沖ゼミ首里校からアドバイザーの翁長です。

今年も残り1週間を切ってしまいました。何だか暖かいので、年末という感じがしませんが・・・。

急に冷え込んだりするかと思いますので、皆様も体調管理には気を付けて下さい。

さて、首里校では年末恒例、年越しそば大会を実施中です。まさに今、大行列!!

毎年アドバイザーの荻山さんが1週間前から仕込みをする、確実にそば屋さんより美味しいおそばに、皆、にこにこです。

受験生のみんな、心も体も暖まった所で、センターまでもうひと頑張り!!ラストスパートファイト。

保護者の皆様には今年1年間、ご協力頂き誠にありがとうございます。よいお年をお迎えください。

 

沖縄受験ゼミナール 首里校 アドバイザー翁長

 

20:05 | 首里教室
マスキングテープ

2016.12.26

冬期講習スタート!!

中等部那覇から與那嶺です

本日から中等部全校舎で冬期講習がスタートします

夏期講習に比べると短い期間となりますが、短い期間だからこそ

覚悟を持って臨んで欲しいと思います

 

いつも以上に神経を研ぎ澄まし、

先生の言葉の一言一句を聞き逃さない、

板書の一字を見逃さない、

というような緊張感を持って講習には参加してもらいます

 

すでにわかっていると思いますが、

12月から中3生は非常にタイトなスケジュール

動いています。一日一日を、一時間一時間を本当に大切に

自分自身のために使って下さい

 

受験生のそれぞれの内申や学力は違います。

しかし、入試まで残された時間だけは平等です

その時間を無駄にしないで下さい。

「あの時間があったから今の自分があるんだ」ふり返れるように

職員一同、指導にあたるので全力でついてきて下さい。

マスキングテープ

2016.12.25

「メリークリスマス」とは言えない!?

中等部沖縄校から大澤です。

 

今日はクリスマス

日本でも、アメリカの影響を受け

「メリークリスマス!」や「ハッピークリスマス!」は

この時期のあいさつとして定番になってきましたが、

実はアメリカでは今はもう「メリークリスマ~ス!」とは言わない…

言ってはいけないようなんです。

 

「Merry Christmas」の「Merry(メリー)」は、「陽気な」、「笑い楽しむ」といった意味があり、

「メリークリスマス!」は「楽しいクリスマスを!」、「良いクリスマスを!」という意味になります。

そして「Christmas(クリスマス)」は「Christ(キリスト)」と「mass(ミサ)」が合わさったもので、キリストの降誕を祝う儀式を表します。

クリスマスはキリスト教の行事であり、様々な宗教の信者が住むアメリカでは、他宗教の人々に対するあいさつとしては適当でないということで

「メリークリスマス」と言ってはいけないようなんです。

その代わりに「ハッピー・ホリデイ」と言うのが主流みたいです。

アメリカではクリスマス休暇というのがあり、12月20日から2週間程の休暇があるので、良い休暇をという意味で「Happy Holidays」を使うみたいです。

 

相手の宗教を想いやる素敵なマナーだと思いますが、日本の休暇はだいたい大晦日から三箇日までなので、結局あまり関係はなかったかな…^^;

マスキングテープ

2016.12.23

まっさおかしきはーよこむいてる♪

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

今回は、前回夏目漱石の話をアップした時にちょろっと名前の出ていた正岡子規について書きます。

 

正岡子規といえば、俳句(「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」など)や、短歌(「くれなゐの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」など)で有名ですが、小説・随筆・評論など実は多方面にわたって活躍している明治時代を代表する作家の一人です。作品はあまり知らなくても、真横を向いた肖像を見たことがある人は多いかと思います。

 

この子規というのも実は雅号(ペンネーム)であることをご存知でしょうか。子規とはホトトギスという鳥の漢字表記です。ホトトギスは「鳴いて血を吐く」と言われており、当時不治の病である結核を患い喀血(血を吐く)していた自身と重ね合わせて、この名を使うようになったといわれています。

 

また、子規は大の野球好きだったことでも有名です。自身の幼名の升(のぼる)にちなんで「野球(の・ぼーる)」という雅号を一時期使っていたり、外来語である野球用語「バッター」「ランナー」「フォアボール」「ストレート」などに「打者」「走者」「四球」「直球」などの翻訳案を提示したりしています。野球に関する句や歌も詠んでおり、文学を通じて野球の普及に貢献したことが評価され、2002年には野球殿堂入りも果たしています

 

現代でもよく使われる「月並み」という言葉に「陳腐・平凡」といった意味を定着させたのも子規だと言われています。この他にもいろいろな逸話のある人物ですので、興味のある人はぜひ調べてみましょう!!

 

マスキングテープ
1 2 3
資料請求はこちら体験指導のお申込みはこちら