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2017.6.1

今日から6月!!

こんにちは、中等部那覇から前里です。

今日から6月ということで、6月に関する情報をいくつか紹介したいと思います。

 

国語科の観点からいえば、6月は月の異称で水無月(みなづき)といいます。よく中学生には「梅雨の時期なのに水が無いって変なの」と言われますが、6月を水無月と呼ぶ由来には諸説あります。

 

①田んぼに水を張る月だから水無月

どこにも「無」の要素がないじゃん!!と思うかもしれませんが、「無」を連体助詞(名詞と名詞をつなぐ助詞)として「の」という意味でとると、「水の月」ということになります。田んぼに水を引く時期と重なるので水の月と呼ぶわけです。

②水の無い月だから水無月

こちらは文字通りの意味ですが、なぜ6月なのに水が無いのかというと、旧暦6月は現在の暦(新暦)でいうと7月下旬~8月あたりになります。その頃には暑さの盛りで雨も少ないため水の無い月という表現も納得ですね。

③田植えが終わったから「皆仕尽」

田植えという大仕事をみんなで協力して終える頃なので「皆仕月」から「みなづき」になったとも言われます。

 

皆さんはどの説がいちばんしっくりくるでしょうか?

 

また、月始めということもあってか、6月1日はさまざまな記念日が制定されています。国際子供の日、電波の日、気象記念日、バッジの日、写真の日、チーズの日、麦茶の日、氷の日、真珠の日など、まだまだたくさんあるので、気になった人はぜひ調べてみてください。

 

 

 

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