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2017.10.31

11月マーク模試

こんにちは

11月3、4、5日河合模試、ベネッセ駿台共催模試があります。

今回の模試を受けるときの大切な点は、本番の予行演習と捉えることです。

本番を想定して、時間配分を考えたり、問題を解く順番を探るシュミレーションをすることです。

模試を単なる力試しにすることなく、上記の点に注意しながら受けると、

来年のセンター試験きっと良い結果が得られることでしょう。

頑張ってください。

 

14:33 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.10.30

漢字検定の再受験について

中等部から與儀です

今日は涼しいというよりも少し冷えますね

久しぶりに本島に上陸した台風が夏を連れ去って

いったのかもしれませんね

個人的に夏よりも冬の方が好きなので万々歳です

 

 

さてタイトルにあるように

漢字検定の再受験についてです

 

 

台風が直撃したため交通機関は運休になり、

28日に予定されていた第二回漢字検定は

中止となりました。

 

 

受験料の払い戻しはできませんが、

同級を1回限り無料で再受験が可能です。

ただし有効期限が1年なので気をつけて下さい。

 

 

ちなみに今年度の漢字検定は第三回が

来年1月27日(土)にあります

マスキングテープ

2017.10.27

台風🌀

こんにちは。今日は生徒が台風の時は授業どうなるの

暴風になったら沖ゼミはあいてるのという質問がたくさんあったので

台風時の対応を紹介しておきます。

 

沖縄本島には28日(土)頃に接近する予想です。

台風接近時の授業は以下の通りです。

台風情報ニュースでバス(市外線)が運休を発表した場合

  1. 午前6時にバス(市外線)が運休している時は、午前の授業は休講となります。
  2. 午後から運休を発表している時は、午後からの授業は休講になります。

午前中の授業に関しては交通機関が止まってからでは帰れなくなりますので、各自判断して自宅学習をして下さい。

  1. バス(市外線)が終日運休を発表した場合は、終日休講です。自習室等、沖ゼミ施設は利用できません。

台風情報ニュースでバス(市外線)の運行再開を発表した場合

運行再開の3時間後に開館します。

ただし、午後3時までに運行再開しなければ終日閉館となります。

バスが通常運行している場合は通常通り授業を行いますが、強風などで登校に危険を伴うと各自が判断した場合は、無理をせず自宅学習に切り替えて下さい。

※天候の状況を見て休講にする場合は、HP上でお知らせします。

※いずれの場合も、自転車、バイクによる登校は危険ですので、一切不可です。

 

これから、雨ともに強くなってくると思うので沖ゼミに来る際は十分に気を付けてくださいね

雨に濡れて風邪をひかない様に体調管理はしっかりしてくださいね

15:34 | 未分類
マスキングテープ

2017.10.26

昆虫学について

こんにちは。那覇本校アドバイザー喜友名です。

本日は私が大学生の頃専攻していたマニアックな事をお話したいと思います。

私と同じような専攻を目指している人の参考に少しでもなればと思います。

 

私は琉球大学農学部生産環境学科(現亜熱帯農林環境学科)出身ですが、専攻は昆虫学でした。

ほとんどの研究室(ゼミ)が10名以下の少人数制なのに対し、昆虫学研究室は30名以上の大所帯で大人気でした。

実は琉大農学部の昆虫学研究室は教授がすごい方で、研究室のメンバーには東大出身の方や海外から来られる方もいました。

そんな琉大昆虫学研究室の一番の売りは社会性昆虫(アリやハチやシロアリなど高度な分業体制を持つ昆虫)でした。今年ヒアリの侵入が話題になりましたが、5~6年前からヒアリは確実に侵入すると研究室のメンバーは思っていました。研究室の飼育室という部屋にはいたるところでアリなどが飼育されており、独特の臭いを放っていました。アリって飼育できるの?と思うかもしれませんが、できるんです。そのためにはアリを巣ごと採集してくる必要がありますが(女王がいないとアリは飼育出来ない)。なので、よく大学生時代は山原にアリを採りに行ってましたね(笑)どうやってアリを採集するかというと、吸虫管という特殊な道具を使用します。読んで字のごとく、「吸って虫を採集する管」です。

吸虫管

 

 

アリのような小さな昆虫はいちいち手で捕まえるわけにもいきません。そんな時に吸虫管。アリの巣を見つけると、そこに管を近づけて一気に吸うだけで巣ごとアリを採集できちゃう優れものです。もちろん、ちゃんと吸ったアリが口に入らないような仕組みになっているのでご安心を。「吸虫管」ならぬ「吸虫ガン」という見た目銃のような上位互換製品もありました(確か5万円~10万円くらいした)。実際に採集したアリをどのように飼育するかというと、アリに逃げられない事が一番重要です。皆さんご存知のようにアリはどこでも登れちゃいます。ここでまた昆虫マニア御用達のある物を使用します。それは「フルオン」という薬品でテフロン(フッ素と炭素の化合物)に近い樹脂で出来ているようです。決して怪しいものではございません。これをアリを飼育する容器に塗ると、なんとアリが滑って壁面を登れなくなるという優れもの!このフルオンを使用し、研究室では所狭しとアリの飼育容器が並べられていました…

 

かなりマニアックな話になってしまいそうなので今日はこの辺で。

要するに大学に行けば自分の興味ある分野に関してとことん追求出来るというわけです。

とことんマニアックに学問を追及する4年間にしても良いと思います。

琉大農学部や生き物の話が聞きたい方は直接アドバイザー喜友名のところまで聞きに来て下さい。

16:57 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.10.23

今週末は第二回漢字検定

中等部から與儀です

台風が夏を連れていってくれたのでしょうか。

先週末から涼しいというよりも朝夕は冷えますね

クーラーなどの温度調節は気を付けましょう

 

 

 

さて今週末は漢字検定があります

受検者は以下の内容を確認して下さいね

 

 

 

検定日:10月28日(土)

場所:那覇本校3階(中等部)

時間:14:30(2・3・5・7級)

   16:00(準2・4・6級)

 

 

 

まだ勉強時間は取れますので合格点を取るまで

何度も演習を繰り返しましょう

マスキングテープ

2017.10.23

winter comes around

こんにちは。

理科科の木村です。

将棋界でも、羽生棋聖vs渡辺竜王の竜王戦が始まり、もうすぐ冬がやってくるという時期になりました。

今期、羽生棋聖は若手にタイトルを2つ奪取されたのですが、それも永世竜王をとるべく竜王戦に集中しているからなのではと思われます。

実際、竜王戦第一局は羽生棋聖の勝利で、永世竜王獲得に向けていい弾みをつけられました。

ぜひ頑張ってほしいものです。

 

受験生の皆さんもセンター試験まであと3カ月を切りました。

沖縄はまだ暑いですが、センター試験が近づくにつれて少しずつ寒くなってきます。

季節の変わり目は、やはり体調を崩しやすいです。

健康なときほど、健康時のありがたみを忘れがちになります。

追い込みの勉強も大事ですが、それと同じくらい体調管理に気を付けてください。

 

物理や化学といった科目はこれからまだまだ追い込みがきく科目です。

苦手じゃないところは放置するのではなく、頻度は少なくてもよいので定期的に確認し、

苦手なところを中心に、理論を把握した上での問題演習を繰り返してください。

物理の問題を解く上で、

立式するときは、「反射的にいつもやっていることをやってみる」という感じで手を動かすのではなく、

「今起こっていることをしっかり現状把握した上で方針を設計し立式する」というようにすると、

見通しが良くなって計算量も減り、同じ時間で解ける問題量も増えていきます。

エネルギーの流れを把握した上での仕事とエネルギーの計算、何と何を比較すると単純な比例・反比例関係が見えてくるか、物理でよくある文字指定から問題製作者の意図する解法を察して流れにのる、などなどです。

本番が近づいてきてあせりも生まれてくると思いますが、現状できることは「しっかり勉強すること」です。最後まで頑張ってください。

 

マスキングテープ

2017.10.21

映像授業と単元確認テスト

以前生徒からの声の紹介で
「テスト前だけ勉強していた理・社を定期的に学習するようになり成績が上がった。」
という感想を書きましたがなかなか成績向上につながらない生徒がいるのも事実です。
ただ映像授業を見るだけでは成績は上がりません。
正しい映像授業の「使い方」を
映像授業を見る「正しい心構え」を実践して初めて成績は上がるのです。

 

皆さんこんにちは
映像授業で地理を担当している秀島です。
今年度も早くも折り返して後半に入りました。

 

理・社成績向上のカギは
映像授業を視聴した後受けることになっている「単元テスト」です。
皆さんはどう考えながら受験していますか?
実は単元テストの成績が振るわない生徒は
定期テストの成績も良くないという結果が出ています。
そしてこういう生徒から
「本番のテストではない」から点数が良くなくてもいいと思っていた。
「1回目の学習の確認」だからテスト勉強のときに仕上げればいいという気持ちだった。
という残念な声を聞き取りました。

 

これは部活で
「大会じゃないから(練習は)まじめに取り組まなくてもいいと思っていた。」
と言っていることと変わりません。
普段からまじめに練習するからこそ大会で力を発揮できるのです。

 

まずは授業を集中して見て、暗記すべきことをまとめ、覚えましょう。
次に確認問題で欠点・弱点を補いましょう。
実はこの時が一番大切です。
単元テストで満点を狙えるように精一杯努力しましょう。
最後に単元テストで全力を発揮しましょう。
もちろん正解できなかったところはすぐに復習です。

 

塾で行った学習のその日のうちに出すべき成果は塾で出し
先延ばしにしないように心がけましょう。
その日のうちに塾内でやるべきことは塾にいるときに済ませ
自宅では自宅でやるべきことをやれるようにしましょう。

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2017.10.20

質問です!

センター試験まであと80日余りですね

そこで,少し数学Ⅰに関する質問をしてみますね!

(1) 平方完成はできますか?

(2) 2次不等式は解けますか?

(3) 正弦定理,余弦定理は使えますか?

(4) 第1四分位数,中央値,第3四分位数,分散,相関係数って何か知っていますか?

(5) 2次関数の最大最小に関する場合分けはできますか?

(6) 解の配置問題は解けますか?

(7) 円に内接する四角形の性質はいえますか?

 

(1)~(4)までの質問にyesと答えられた人は基礎はしっかりできています。

一つでもわからないものがあれば,早急に確認しましょう

 

(5)~(7)までの質問にyesと答えられた人はセンター試験の典型問題に関する知識はついていると思います

 

もちろん,数学Ⅰに必要な知識は上の7つだけではないですよ!!

 

残りの時間,演習や模試などを通して自分が抜けているところを確認して,頭にいれていきましょう!

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2017.10.18

センタープレテスト

みなさん、こんにちは!

 

現在、河合のセンタープレテストの申込を絶賛(笑)受付中ですが、、、、、

 

センター試験本番まで申込みできる模試は、

 

この「河合センタープレテスト」とあと一つ、

 

「駿台センタープレテスト」の残り二つだけとなりました

 

 

 

この残り少ない模試を有効活用するために、

みなさんは何に気をつけて挑みますか?

 

 

 

確実に取れそうな問題・得意な問題で凡ミスをしない、

 

問題を解く順番や時間配分が制限時間の中で機能しているか、

 

などいろいろあると思います。

 

 

試験に慣れることで本番でも実力を発揮できるので、センター試験を受験するみなさんにはぜひこの二つの模試を受けて頂きたい!

 

 

特に、「駿台センタープレテスト」は、琉大で実施しますので本番さながらの体験ができますよ

 

 

 

沖ゼミはみなさんを全力でサポートします!受験まで一緒に駆け抜けましょう

 

 

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2017.10.17

10月17日は沖縄そばの日

こんにちは。沖縄本校アドバイザーの吉浜です。

今日は沖縄そばの日らしいです。

記念日を言い訳に沖縄そば食べに行きたかった。

(ダイエット中のため、なるべく炭水化物は控えております。)

 

さて、もう10月半ば。時が過ぎるのは早い、光陰矢の如し。

 

沖縄本校では、もうすぐ推薦入試ということで、面接対策が先週から始まっております。

そんな中、面接練習中こんな質問がありました。

「私は緊張しやすいタイプなのですが、どうしたら緊張しなくなりますか」とのこと。

 

私もあがり症なので、気持ちはよくわかります。

私なんてちょっとしたことで、手は震え、手汗や顔汗をかいてしまうほどです。

(それでも緊張しているのを見せないよう必死に冷静な素振りをしていますが(笑))

 

まあ、私のことはどうでもいいとして、そもそも緊張とはなんなのでしょうか。

 

緊張とは、不安や危険を感じると体内でノルアドレナリンが分泌され、その作用で交感神経が活発化し、体温・心拍数・血圧が上昇している状態のことです。

この状態になると筋肉が硬くなることによる震えや体温を下げる為の発汗作用などが起きたりします。

 

なんかこうやって文章で見るとやはり緊張って良いものではない気がしてきますね。

ですが、生体反応には全て意味があります。

もちろん緊張に関しても、人にとって意味があるものなのです。

 

緊張状態とは簡単に言うと、闘争準備状態です。

 

緊張すると交感神経が働き、体温・心拍数・血圧が上昇することで、集中力や身体能力が増し、素早く対応できるようになります。

これは、何か危険を察知したときや獲物を取るときなど、生命を維持していく上で重要な局面で全力を出す為に動物が行う反応でもあります。

このように人は動物から進化していく過程で、目下の危機に対して、最大限の力で即座に対応する為のメカニズムを手に入れたのです。

 

要するに、緊張は、最大限の力を出すための準備ということ。

あなたの心と身体が全力を尽くそうとしているのです。

こう考えると緊張は敵ではなく、むしろ味方。

無くす必要はないと思いませんか。

あなたも緊張をうまく味方につけることができれば、

きっと本番でベストの結果を出すことができると思いますよ。

 

では、長くなってしまったので、この辺で失礼させていただきます。

 

緊張を味方につける方法に関して、

塾生で気になる方が入れば直接吉浜まで聞きにきて下さい。

 

それではまた。

 

21:08 | 沖縄本校
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