Home > ブログ

ブログ

2017.10.23

今週末は第二回漢字検定

中等部から與儀です

台風が夏を連れていってくれたのでしょうか。

先週末から涼しいというよりも朝夕は冷えますね

クーラーなどの温度調節は気を付けましょう

 

 

 

さて今週末は漢字検定があります

受検者は以下の内容を確認して下さいね

 

 

 

検定日:10月28日(土)

場所:那覇本校3階(中等部)

時間:14:30(2・3・5・7級)

   16:00(準2・4・6級)

 

 

 

まだ勉強時間は取れますので合格点を取るまで

何度も演習を繰り返しましょう

マスキングテープ

2017.10.23

winter comes around

こんにちは。

理科科の木村です。

将棋界でも、羽生棋聖vs渡辺竜王の竜王戦が始まり、もうすぐ冬がやってくるという時期になりました。

今期、羽生棋聖は若手にタイトルを2つ奪取されたのですが、それも永世竜王をとるべく竜王戦に集中しているからなのではと思われます。

実際、竜王戦第一局は羽生棋聖の勝利で、永世竜王獲得に向けていい弾みをつけられました。

ぜひ頑張ってほしいものです。

 

受験生の皆さんもセンター試験まであと3カ月を切りました。

沖縄はまだ暑いですが、センター試験が近づくにつれて少しずつ寒くなってきます。

季節の変わり目は、やはり体調を崩しやすいです。

健康なときほど、健康時のありがたみを忘れがちになります。

追い込みの勉強も大事ですが、それと同じくらい体調管理に気を付けてください。

 

物理や化学といった科目はこれからまだまだ追い込みがきく科目です。

苦手じゃないところは放置するのではなく、頻度は少なくてもよいので定期的に確認し、

苦手なところを中心に、理論を把握した上での問題演習を繰り返してください。

物理の問題を解く上で、

立式するときは、「反射的にいつもやっていることをやってみる」という感じで手を動かすのではなく、

「今起こっていることをしっかり現状把握した上で方針を設計し立式する」というようにすると、

見通しが良くなって計算量も減り、同じ時間で解ける問題量も増えていきます。

エネルギーの流れを把握した上での仕事とエネルギーの計算、何と何を比較すると単純な比例・反比例関係が見えてくるか、物理でよくある文字指定から問題製作者の意図する解法を察して流れにのる、などなどです。

本番が近づいてきてあせりも生まれてくると思いますが、現状できることは「しっかり勉強すること」です。最後まで頑張ってください。

 

マスキングテープ

2017.10.21

映像授業と単元確認テスト

以前生徒からの声の紹介で
「テスト前だけ勉強していた理・社を定期的に学習するようになり成績が上がった。」
という感想を書きましたがなかなか成績向上につながらない生徒がいるのも事実です。
ただ映像授業を見るだけでは成績は上がりません。
正しい映像授業の「使い方」を
映像授業を見る「正しい心構え」を実践して初めて成績は上がるのです。

 

皆さんこんにちは
映像授業で地理を担当している秀島です。
今年度も早くも折り返して後半に入りました。

 

理・社成績向上のカギは
映像授業を視聴した後受けることになっている「単元テスト」です。
皆さんはどう考えながら受験していますか?
実は単元テストの成績が振るわない生徒は
定期テストの成績も良くないという結果が出ています。
そしてこういう生徒から
「本番のテストではない」から点数が良くなくてもいいと思っていた。
「1回目の学習の確認」だからテスト勉強のときに仕上げればいいという気持ちだった。
という残念な声を聞き取りました。

 

これは部活で
「大会じゃないから(練習は)まじめに取り組まなくてもいいと思っていた。」
と言っていることと変わりません。
普段からまじめに練習するからこそ大会で力を発揮できるのです。

 

まずは授業を集中して見て、暗記すべきことをまとめ、覚えましょう。
次に確認問題で欠点・弱点を補いましょう。
実はこの時が一番大切です。
単元テストで満点を狙えるように精一杯努力しましょう。
最後に単元テストで全力を発揮しましょう。
もちろん正解できなかったところはすぐに復習です。

 

塾で行った学習のその日のうちに出すべき成果は塾で出し
先延ばしにしないように心がけましょう。
その日のうちに塾内でやるべきことは塾にいるときに済ませ
自宅では自宅でやるべきことをやれるようにしましょう。

マスキングテープ

2017.10.18

センタープレテスト

みなさん、こんにちは!

 

現在、河合のセンタープレテストの申込を絶賛(笑)受付中ですが、、、、、

 

センター試験本番まで申込みできる模試は、

 

この「河合センタープレテスト」とあと一つ、

 

「駿台センタープレテスト」の残り二つだけとなりました

 

 

 

この残り少ない模試を有効活用するために、

みなさんは何に気をつけて挑みますか?

 

 

 

確実に取れそうな問題・得意な問題で凡ミスをしない、

 

問題を解く順番や時間配分が制限時間の中で機能しているか、

 

などいろいろあると思います。

 

 

試験に慣れることで本番でも実力を発揮できるので、センター試験を受験するみなさんにはぜひこの二つの模試を受けて頂きたい!

 

 

特に、「駿台センタープレテスト」は、琉大で実施しますので本番さながらの体験ができますよ

 

 

 

沖ゼミはみなさんを全力でサポートします!受験まで一緒に駆け抜けましょう

 

 

マスキングテープ

2017.10.17

10月17日は沖縄そばの日

こんにちは。沖縄本校アドバイザーの吉浜です。

今日は沖縄そばの日らしいです。

記念日を言い訳に沖縄そば食べに行きたかった。

(ダイエット中のため、なるべく炭水化物は控えております。)

 

さて、もう10月半ば。時が過ぎるのは早い、光陰矢の如し。

 

沖縄本校では、もうすぐ推薦入試ということで、面接対策が先週から始まっております。

そんな中、面接練習中こんな質問がありました。

「私は緊張しやすいタイプなのですが、どうしたら緊張しなくなりますか」とのこと。

 

私もあがり症なので、気持ちはよくわかります。

私なんてちょっとしたことで、手は震え、手汗や顔汗をかいてしまうほどです。

(それでも緊張しているのを見せないよう必死に冷静な素振りをしていますが(笑))

 

まあ、私のことはどうでもいいとして、そもそも緊張とはなんなのでしょうか。

 

緊張とは、不安や危険を感じると体内でノルアドレナリンが分泌され、その作用で交感神経が活発化し、体温・心拍数・血圧が上昇している状態のことです。

この状態になると筋肉が硬くなることによる震えや体温を下げる為の発汗作用などが起きたりします。

 

なんかこうやって文章で見るとやはり緊張って良いものではない気がしてきますね。

ですが、生体反応には全て意味があります。

もちろん緊張に関しても、人にとって意味があるものなのです。

 

緊張状態とは簡単に言うと、闘争準備状態です。

 

緊張すると交感神経が働き、体温・心拍数・血圧が上昇することで、集中力や身体能力が増し、素早く対応できるようになります。

これは、何か危険を察知したときや獲物を取るときなど、生命を維持していく上で重要な局面で全力を出す為に動物が行う反応でもあります。

このように人は動物から進化していく過程で、目下の危機に対して、最大限の力で即座に対応する為のメカニズムを手に入れたのです。

 

要するに、緊張は、最大限の力を出すための準備ということ。

あなたの心と身体が全力を尽くそうとしているのです。

こう考えると緊張は敵ではなく、むしろ味方。

無くす必要はないと思いませんか。

あなたも緊張をうまく味方につけることができれば、

きっと本番でベストの結果を出すことができると思いますよ。

 

では、長くなってしまったので、この辺で失礼させていただきます。

 

緊張を味方につける方法に関して、

塾生で気になる方が入れば直接吉浜まで聞きにきて下さい。

 

それではまた。

 

21:08 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.10.17

数学のセンター対策

みなさん、こんにちは!!

センター試験まで残り3ヶ月となりました。

高3生、過卒生の授業では受験生が本気モードになってきたのがよくわかります。

しかし、本気になったからこそ勉強法に悩むこともあります。

この時期に一番多い質問が、次の質問です。

数学の点数が伸びない。どんな勉強をしたらよいか?」

当然、今現在どのくらい点数が取れているかによって、アドバイスの内容は

変わってきます。おおまかに書くと、こんな感じでしょうか?

● 80点以上取れている → 基礎的なこと、センター頻出事項は十分に理解できています。60分演習をどんどんやろう

● 50点以上取れている → 基礎的なことは理解できています。センター頻出事項をマスターするために、マーク式の問題集を徹底的にやり込もう。

● 50点は取れていない → 教科書などを利用して基本問題を徹底的にやり込もう。

最後の「基本問題を網羅した問題集」として、

沖ゼミの「数学徹底攻略」・「数学合格問題集」がおススメです!!

受験生のみなさん、残りの3ヶ月、しっかり勉強しましょうね!!

 

― 那覇本校・数学科 名嘉 ―

 

14:34 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.10.16

2学期スタート!!

中等部から與儀です

先週の土曜は県模試10月号を実施しましたが、

自己採点はしたでしょうか?

 

 

昼間はまだまだ暑い沖縄ですが、

夕方からは涼しくなっていますので

勉強の秋と勤しんでほしいものです

 

 

2学期制の学校の多くは本日から2学期がスタートです

短い秋休みでしたが、何か達成したことはありますか?

短い期間なので単元を決めて学習するにはうってつけでしたね

不規則動詞をマスターする、数学ドリル77回を終わらせる

など頑張った生徒はいましたよ~

 

 

頑張る子を応援する環境が沖ゼミにはあります

皆さんも2学期は沖ゼミで一緒に頑張ってみませんか?

マスキングテープ

2017.10.16

自分を認めてあげて

みなさん、こんにちは。那覇本校のノブヨシです。そうです、新人です。しばし、お付き合いを。 

みなさんはボランティア活動ってやってますか?学校でボランティア活動をしたことがある人もいると思います。学校で強制的に課されるものもボランティア活動と呼べるのかという議論はあるでしょうが、私は日頃からボランティア活動をするように心がけています。 

さぁ、なぜボランティア活動をするのでしょうか。ボランティアというからにはそれは自発的な行為であるべきであり、もちろん見返りは求めるべきではありません。ですが、メリットがあるのも事実です。いくつかメリットはあるでしょうが、私の思うボランティア活動のメリットは「自己肯定感に繋がる」ことだと思っています。 

「自己肯定感」つまり、自分を認めてあげられる感情とでも言いましょうか。「こんな自分でも人の役に立てる、価値がある、やり遂げる力がある。」と思えることです。「ボランティア活動を通して、自分は人の役に立てた!やり遂げられた!」というこの感情。実は、この感情がとても勉学に大事だと思うのです。考えてもみてください。何もせずに「自分なんか何やってもダメだ…」って思ってる人の成績が良くなるでしょうか。確かにボランティア活動と勉学は、直接的関係はないかもしれません。ですが、「今回の模試の結果は厳しかったけど、あんだけ頑張ったんだから次の模試では絶対にイケる!」と考えられる方が良いに決まってますから(もちろん、根拠のない自信はダメですが)、常日頃からそんな風に考える、そういう思考や癖を身に付けるきっかけがボランティアであっても、私はいいと思います。 

何もせずに「自分なんか何やっても成績上がらんわぁ。」って思ってるそこの君!君も重い腰を上げて、ボランティア活動に限らず何かを行動に移してみてはどうですか。そしてそれをやり遂げれば、きっと今までとは違う感情が生まれるに違いありません。いや君は、もう実はすでに行動に移しているかもしれません。「は?何もしてねぇし。」だって?んじゃ、なぜ君は予備校のホームページを見ているのですか?自分の成績を上げたい、と思ってのことではないのですか?成績を上げるために予備校に通うことを考え、ホームページを見ているのではないのですか?もしそうならホームページを見るという、第一ステップは完遂ですよ。自己肯定感を芽生えさせるとは、そういうことです。 

さぁ君も一歩踏み出して、沖ゼミの扉を叩いてみませんか。(ちなみに沖ゼミ那覇本校は自動ドアなので、叩かなくても大丈夫です。)

15:45 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.10.14

高校1,2年生へ向けての取り組み

こんにちは!

土曜日担当の首里校です

今日は上原が担当します。

 

今週で高校1,2年生の2学期の中間テストがほぼ終わりました。

テストを終えた皆さんお疲れ様でした

 

沖ゼミ首里校は、学校の定期テストもしっかり対策をしますが、

1年後、2年後にある「大学入試」も視野に入れて授業を行っています

 

私の教科「国語」を例に挙げると、古文や漢文は学校で習っていること(これから習うこと)を生徒に聞き、

定期テスト出てくる問題の話をするだけではなく、模試や将来の入試問題につなげるように授業を行っています

(今の時期なら高校2年生の敬語)。

また、毎回古文単語テストを行って、知識の定着を行っています

 

 

そんな話をしていると、11月の後半にもテスト対策がやってきます

学校の予習復習、入試に結びつくすごい授業を体験したい生徒は、ぜひ!

 

☎ 沖縄受験ゼミナール首里校(中等部・高等部) 098-884-3141  まで

14:06 | 首里教室
マスキングテープ

2017.10.12

桃青忌

こんにちは、中等部那覇教室から前里です。

本日・10月12日は、『おくのほそ道』で有名な俳人・松尾芭蕉の命日で、「桃青忌」「時雨忌」「翁忌」と呼ばれています。厳密に言うと、芭蕉が没した当時は旧暦を使用していたので、現在の日にちと若干のずれはありますが・・・。

芭蕉の忌日が桃青忌と呼ばれるのは、「芭蕉」の名を使う前に「桃青」という俳号を使用していたからだそうです。ちなみに、「芭蕉」というのは俳号で、本名は「松尾忠右衛門宗房」といいます。また、時雨忌と呼ばれるのは、「時雨」を句材として好んで使っていたからだそうです。

 

元禄7年4月に推敲を重ねに重ねて『おくのほそ道』を完成させた芭蕉は、その年の9月に大阪へと旅立ちます。その目的は、不仲になった二人の弟子の間を取り持つことでしたが、芭蕉の説得を受け入れることなく弟子の一人が失踪してしまい、この心労のためか体調を崩し、一月後には逗留先の大阪で息を引き取りました。

病床の中で詠んだ句が、「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」です。これが芭蕉の詠んだ最後の俳諧ですが、最後の最後まで芭蕉は推敲を繰り返していたようです。

 

松尾芭蕉の遺骸は、遺言に従って、滋賀県にある義仲寺の木曾義仲の墓の隣に葬られています。滋賀県に行く際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

マスキングテープ
1 2 3
資料請求はこちら体験指導のお申込みはこちら