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2017.10.3

このまま勉強していけば合格できますか?

沖ゼミ沖縄本校の数学担当「津波」です。

夏休みが終わって早1ヶ月

この時期になってくると,成績が思うように伸びなくて焦ってくる人がたくさんいます

成績が良い人ですら,もし受からなかったらどうしようと不安になる人が大半です。

そしてこの時期によく聞かれる質問が,

このまま勉強していけば

合格できますか?

というもの。

正直,この質問には答えがありません

 

過去の統計データから割り出された合格判定はあっても,これはあくまで確率論であって,

それがわかったからどうなるわけでもありません。

重要なのは

自分が受かりたいかどうか

本当に入りたい大学があるなら,誰がなんと言おうと目標は変えず,

成績が上がらないなら

勉強の仕方を変える

 

合格か不合格かは,結果が出るまで誰もわからないことです。

わからないことをいくら考えたってしょうがないのだから,

それだったらその時間も勉強しましょう

今できることはそれだけです。

16:48 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.10.3

学生時代の旅行の話②

沖ゼミ、理科科の鈴木です。

学生時代は学生時代にしかできないことをしようと思い、大学2年生の時にフェリーで台湾に向かった前回のブログからの続きになります。観光旅行というよりも現地をひたすら歩きながら、街並みや人々の暮らしぶりをみたり、入りやすそうな食堂や安宿を探すのがメインのような旅でした。覚えていないことも多いのですが、旅行中の印象的な出来事を中心にまとめてみました。

 

高雄に着くまでの船内の二泊が、とても長く感じられたこと。食堂での食事はパスして、二日間、安い自販機のカップ麺を食べたこと。同じような学生の個人旅行者が6人いたこと。自転車で台湾を一周するという、パワフルで個性的な神戸の女子学生がいたこと。残りの5人の男子学生については何一つ覚えていないこと。

高雄市街では、バイクの排気ガスで頭が痛くなったこと。食堂や屋台でいろいろなものを食べ歩いたこと。急な腹痛に見舞われ、鳥肌状態で必死にトイレを探し回ったこと。やっとの思いで見つけたトイレに紙がなかったこと。それでも、用を足してホッとしたこと。その後、少し考え、ガイドブックを後ろのページから破り、代わりに使ったこと。ドキドキしながら散髪屋さんに入ったこと。台湾の若者風の髪型になって満足したこと。高雄から週二便、マカオに行くフェリーが出ているのを知ってすぐ予約したこと。その船内では、夕食の中華が美味しかったこと。船内では中国式マージャンやトランプゲームなど、ギャンブルが盛んに行われていたこと。

マカオでは、最初に入った屋台でぼったくられたこと。賭博場に入って、サイコロゲームをしたこと。宿二泊分ぐらいの金額が消え、少し後悔したこと。宿に戻り、残りの日程と残金を計算したこと。翌日再度、賭博場に行ったこと。リベンジを果たし、負け分をきっちり取り戻したこと。もっとやりたいという欲求に駆りたてられたこと。すぐに、マカオから高速船で香港に向かったこと。

香港では、いろいろな噂がある重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まったこと。朝、二階につながる長い行列を見て、意味分からず、とりあえず並んでみたこと。飲茶だったこと。たかだか飲茶なのに、すごく殺気立った雰囲気だったこと。次々に、カートで運ばれてくる山のように積み重ねられた点心を、どう注文していいか分からず困ったこと。カップルだらけの高台の公園で、一人寂しく香港の夜景を見たこと。旅行代理店に行き、渡航自粛勧告中中国に行って見ることを決心したこと。(続く)

 

[追記] マカオはカジノで有名な街です。実際に行ってみると、一流ホテルのカジノから、地元の人向けの賭博場、路上での簡単な博打(ばくち)まで、さまざまなものがありました。サイコロゲームのルールや興奮と醍醐味は前回のブログで紹介した沢木耕太郎の深夜特急〈1〉マカオ編で味わえます。ちなみに、あのM先生も、大学卒業後に香港のあとにマカオに行っていると思います。おそらくサイコロもやっていると思います。

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