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2017.10.16

2学期スタート!!

中等部から與儀です

先週の土曜は県模試10月号を実施しましたが、

自己採点はしたでしょうか?

 

 

昼間はまだまだ暑い沖縄ですが、

夕方からは涼しくなっていますので

勉強の秋と勤しんでほしいものです

 

 

2学期制の学校の多くは本日から2学期がスタートです

短い秋休みでしたが、何か達成したことはありますか?

短い期間なので単元を決めて学習するにはうってつけでしたね

不規則動詞をマスターする、数学ドリル77回を終わらせる

など頑張った生徒はいましたよ~

 

 

頑張る子を応援する環境が沖ゼミにはあります

皆さんも2学期は沖ゼミで一緒に頑張ってみませんか?

マスキングテープ

2017.10.16

自分を認めてあげて

みなさん、こんにちは。那覇本校のノブヨシです。そうです、新人です。しばし、お付き合いを。 

みなさんはボランティア活動ってやってますか?学校でボランティア活動をしたことがある人もいると思います。学校で強制的に課されるものもボランティア活動と呼べるのかという議論はあるでしょうが、私は日頃からボランティア活動をするように心がけています。 

さぁ、なぜボランティア活動をするのでしょうか。ボランティアというからにはそれは自発的な行為であるべきであり、もちろん見返りは求めるべきではありません。ですが、メリットがあるのも事実です。いくつかメリットはあるでしょうが、私の思うボランティア活動のメリットは「自己肯定感に繋がる」ことだと思っています。 

「自己肯定感」つまり、自分を認めてあげられる感情とでも言いましょうか。「こんな自分でも人の役に立てる、価値がある、やり遂げる力がある。」と思えることです。「ボランティア活動を通して、自分は人の役に立てた!やり遂げられた!」というこの感情。実は、この感情がとても勉学に大事だと思うのです。考えてもみてください。何もせずに「自分なんか何やってもダメだ…」って思ってる人の成績が良くなるでしょうか。確かにボランティア活動と勉学は、直接的関係はないかもしれません。ですが、「今回の模試の結果は厳しかったけど、あんだけ頑張ったんだから次の模試では絶対にイケる!」と考えられる方が良いに決まってますから(もちろん、根拠のない自信はダメですが)、常日頃からそんな風に考える、そういう思考や癖を身に付けるきっかけがボランティアであっても、私はいいと思います。 

何もせずに「自分なんか何やっても成績上がらんわぁ。」って思ってるそこの君!君も重い腰を上げて、ボランティア活動に限らず何かを行動に移してみてはどうですか。そしてそれをやり遂げれば、きっと今までとは違う感情が生まれるに違いありません。いや君は、もう実はすでに行動に移しているかもしれません。「は?何もしてねぇし。」だって?んじゃ、なぜ君は予備校のホームページを見ているのですか?自分の成績を上げたい、と思ってのことではないのですか?成績を上げるために予備校に通うことを考え、ホームページを見ているのではないのですか?もしそうならホームページを見るという、第一ステップは完遂ですよ。自己肯定感を芽生えさせるとは、そういうことです。 

さぁ君も一歩踏み出して、沖ゼミの扉を叩いてみませんか。(ちなみに沖ゼミ那覇本校は自動ドアなので、叩かなくても大丈夫です。)

15:45 | 那覇本校
マスキングテープ
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