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2017.10.17

10月17日は沖縄そばの日

こんにちは。沖縄本校アドバイザーの吉浜です。

今日は沖縄そばの日らしいです。

記念日を言い訳に沖縄そば食べに行きたかった。

(ダイエット中のため、なるべく炭水化物は控えております。)

 

さて、もう10月半ば。時が過ぎるのは早い、光陰矢の如し。

 

沖縄本校では、もうすぐ推薦入試ということで、面接対策が先週から始まっております。

そんな中、面接練習中こんな質問がありました。

「私は緊張しやすいタイプなのですが、どうしたら緊張しなくなりますか」とのこと。

 

私もあがり症なので、気持ちはよくわかります。

私なんてちょっとしたことで、手は震え、手汗や顔汗をかいてしまうほどです。

(それでも緊張しているのを見せないよう必死に冷静な素振りをしていますが(笑))

 

まあ、私のことはどうでもいいとして、そもそも緊張とはなんなのでしょうか。

 

緊張とは、不安や危険を感じると体内でノルアドレナリンが分泌され、その作用で交感神経が活発化し、体温・心拍数・血圧が上昇している状態のことです。

この状態になると筋肉が硬くなることによる震えや体温を下げる為の発汗作用などが起きたりします。

 

なんかこうやって文章で見るとやはり緊張って良いものではない気がしてきますね。

ですが、生体反応には全て意味があります。

もちろん緊張に関しても、人にとって意味があるものなのです。

 

緊張状態とは簡単に言うと、闘争準備状態です。

 

緊張すると交感神経が働き、体温・心拍数・血圧が上昇することで、集中力や身体能力が増し、素早く対応できるようになります。

これは、何か危険を察知したときや獲物を取るときなど、生命を維持していく上で重要な局面で全力を出す為に動物が行う反応でもあります。

このように人は動物から進化していく過程で、目下の危機に対して、最大限の力で即座に対応する為のメカニズムを手に入れたのです。

 

要するに、緊張は、最大限の力を出すための準備ということ。

あなたの心と身体が全力を尽くそうとしているのです。

こう考えると緊張は敵ではなく、むしろ味方。

無くす必要はないと思いませんか。

あなたも緊張をうまく味方につけることができれば、

きっと本番でベストの結果を出すことができると思いますよ。

 

では、長くなってしまったので、この辺で失礼させていただきます。

 

緊張を味方につける方法に関して、

塾生で気になる方が入れば直接吉浜まで聞きにきて下さい。

 

それではまた。

 

21:08 | 沖縄本校
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2017.10.17

数学のセンター対策

みなさん、こんにちは!!

センター試験まで残り3ヶ月となりました。

高3生、過卒生の授業では受験生が本気モードになってきたのがよくわかります。

しかし、本気になったからこそ勉強法に悩むこともあります。

この時期に一番多い質問が、次の質問です。

数学の点数が伸びない。どんな勉強をしたらよいか?」

当然、今現在どのくらい点数が取れているかによって、アドバイスの内容は

変わってきます。おおまかに書くと、こんな感じでしょうか?

● 80点以上取れている → 基礎的なこと、センター頻出事項は十分に理解できています。60分演習をどんどんやろう

● 50点以上取れている → 基礎的なことは理解できています。センター頻出事項をマスターするために、マーク式の問題集を徹底的にやり込もう。

● 50点は取れていない → 教科書などを利用して基本問題を徹底的にやり込もう。

最後の「基本問題を網羅した問題集」として、

沖ゼミの「数学徹底攻略」・「数学合格問題集」がおススメです!!

受験生のみなさん、残りの3ヶ月、しっかり勉強しましょうね!!

 

― 那覇本校・数学科 名嘉 ―

 

14:34 | 那覇本校
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