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2018.1.30

沖縄の生物多様性

こんにちは。那覇本校からアドバイザー喜友名です。

 

二次試験まであと1ヶ月を切りました。

センター試験でいつも通りの点数だった人、いつもより点数が取れなかった人、いつもよりすごく点数が取れた人、様々なドラマがあったと思います。

いずれにしても、二次試験を見据えて計画を立てて勉強し、合格最低点を上回れば勝ちです!

センター試験の点数のみにとらわれず、前を向いて頑張っていきましょう。

 

さて、二次試験関連で生物のお話をさせていただきます。

 

琉大二次試験の生物ではよく生物多様性の話が出題されます。

特に、亜熱帯気候である沖縄は生物多様性が非常に高い地域ですので、沖縄の話に絡めて生物多様性に関する問題が出題されたりします。

 

では、生物多様性について特定の生物で見ていきますと・・・

 

アリ

日本に生息するアリは全部で296種類うち、146種類49%が沖縄に生息しています。

 

カエル

日本に生息するカエルは全部で43種類うち、20種類47%が沖縄に生息しています。

 

ヘビ

日本に生息するヘビは全部で36種類うち、25種類70%が沖縄に生息しています。

 

これはほんの一部で、実に様々な生物において半数前後の割合で沖縄に多数の種類が生息しています。沖縄は実質、日本の国土面積の1%にも満たない非常に小さな島嶼ですが、その小さな島嶼にこれだけの生物多様性があるということは非常に驚きです。小笠原諸島同様に「東洋のガラパゴス」と称されるのも非常に納得がいきます。

 

要するに沖縄の生物多様性は世界的に見ても非常に貴重で素晴らしいのです。そのことを頭に入れて今度山原に出掛けると、これまでとは違った見方が出来るかもしれないですね。

 

ちなみに先日、沖ゼミ那覇本校の駐車場にバンというクイナ科(ヤンバルクイナの仲間)の鳥が壁にぶつかった衝撃で落ちてきました(その後元気に飛んでいきました)。

那覇の都心部でクイナが落ちてくるとは恐るべき沖縄の生物多様性・・・

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2018.1.29

推薦入試の結果

中等部から與儀です

 

今日はそこまで寒くありませんが、

雨で外に出るのが億劫になりますね

そんな時は勉強でしょう

 

 

中3生は入試直前、中2、1生は

技能教科テストが目前ですよね

勉強日和と思って取り組みましょう

 

 

さて本題の推薦入試の結果がわかり、

先週末で全報告がありました

 

表情だけではやはりわからないもので

泣きはらした顔で来るので不合格かと

思いきや合格だったり、

元気いっぱいに明るい声で不合格と

一般入試への意気込みを伝えにきたり

 

 

推薦入試で合格を想定で勉強しないのは

宝くじが当たる見込みで家を購入するのと

同じくらい危険なことだとしつこく伝えて

いますが、人間やはり期待するものですね

そこで初めて自分が何だかんだ期待していた

ことと、勉強不足を知り、追い込まれるん

ですよね

 

 

不合格は不合格で一般入試に向けての

原動力になりますので意味はあります。

やってはいけないことは落ち込むことです。

落ち込む気持ちはわかりますが、その時間が

長ければ長いほど勉強時間のロスになります

出来るだけ早く気持ちを一般入試へ切り替える

ことが大切です

 

 

今週半ばには2月を迎えます。残りの時間を

1分でも多く勉強に使いましょう

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2018.1.25

直前期

理科科の木村です。

センター試験も終わって、2次対策だけとなった直前期になりました。

ここまでくると一番気を付けなくてはならないのは体調です。

ここで体調を崩すと、自分が思い描いていた予定が狂ってしまい、あせりも出て悪い循環にはまりそうです。

自分も2~3年前、沖ゼミ首里校の前の歩道で意識を失って救急車で運ばれたことがありました。

別にそこまでのことじゃないよ…と自分では思っていたのですが、熱を測ると39度超え…

結果的にはインフルエンザと脱水症状だったのですが、意識がないときに頭を強打したらしく(全く覚えがなく痛みもない)、いろいろな検査もして点滴も3本も打って、予定しない多大な出費が非常に痛かったです。

受験生が直前期にこうなってしまってはシャレになりません。

気を付けすぎるくらいでちょうどいいと思うので、本当に体調だけは気をつけてラストスパートを頑張ってください。

21:15 | 那覇本校
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2018.1.23

 アジアでの英語教育事情について

こんにちは,沖ゼミ沖縄本校の英語科の安里です。

 

 今日は「アジアでの英語教育事情について」書きます。

 

 去年の年末に香港へ行ってきました。20年ほど前にも香港へは行きましたが,今回行って,気がついたのは前回に比べて大きな発展を遂げていたことです。中心街から西側に離れたランタオ島の北に巨大な香港国際空港があり,そこから新しくできた新幹線で街(九龍)までわずか20分程度でした。

 

 今回泊まった九龍や香港島は相当発展しており,マンションやビジネス,ショッピングのビル街があり,モールも数多くあり,世界のブランド品のショップをそろえたような所ばかりでした。

沖縄に帰ってみると,最初はでっかくて圧倒された地元のライカムが実は地方のスーパーのモールに過ぎないと気がついたほどでした。

 

 さて,本題の「アジアの英語教育事情について」。今回,香港を案内してくれた人によれば,香港や中国,韓国などアジアのどの国でも英語教育は保育園からそうです。この話を聞いたときは,びっくりしました。小学校の高学年(5年生)から始まるのは,日本だけか,と。「アジアでの共通語は英語です,中国語ではありません」とも言っていいました。実際,香港の人が話しているのは中国語(とは言っても中国語の共通語(北京語)ではなく,地方語の広東語)ではあるが,ホテルやレストラン,銀行,店などどこでも英語で話が通じました。2つの例外はありました。沖縄へ帰る日に乗ったタクシーの運転手と,空港からホテルまでのバスを確認のため英語で話すと通じなかった女性。この2件でしたが,おそらくその人たちは中国本土から来た人たちで今の英語教育は受けていなかったのでしょう。

 

 日本では,どこへ行っても英語が通じるわけではない。あるいはどちらかと言うと,どこへ行っても英語はほとんど通じない。どうすればいいか。

日本が国際的に発展していくには,日本人が英語を話せる,使える必要があると思う。香港を案内してくれた人の次の提案が,日本人が英語をしゃべれる,あるいは使えるようになる確実な方法でしょう。つまり,「英語教育で成功している香港,中国,韓国などに習い,英語教育を保育園から始めればいいだけですよ」。

 

私も同感です。

 

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2018.1.22

おきなわ県模試の結果が返ってきたー!!

中等部から與儀です

先週の土曜におきなわ県模試1月号の結果が

返ってきました

 

 

全体の平均点が良くなかったせいか、

判定は生徒が思っていたよりもよかった

ようで安堵の表情がちらほら見えました

 

 

しかーし油断は一秒たりともできません

生徒たちには

「君たちよりも内申も点数も高いライバルたちが

君たちが息抜きとか言ってテレビを見ている時に

勉強していたらどう思う?」

と聞いてみたところ、全員がマズイっ

いう顔をしたのでまだまだ勉強時間が増やせる、

ってことですね

 

 

一般入試の初回倍率が出てから本気になってる

ようでは間に合いません

5分あれば数学の問題を1つ解く、

15分あれば数学の大問1を解く、といった

ようにどれだけ時間を勉強時間にあてこめるかが

大事になってきます

 

 

あと何日ではなく、あと何時間は勉強できるのか

と意識して机に向かいましょう!

 

 

 

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2018.1.22

二次試験での心構え

沖ゼミ那覇本校から学習アドバイザーの本村が担当します。
今回は記述試験における心構えを書いておこうと思います。
センター試験も終わりあとは志望校へ出願し
二次試験を残すのみとなりましたが、
センター試験の結果が次第では今まで以上の
プレッシャーを感じていると思います。

 

 

ですから改めて二次試験に向けての
心構えの確認をさせてもらおうと思います。

 

 

 

 

まずセンター試験の結果が良かった人へ
試験当日はケアレスミスやイージーミスを
絶対にしないように慎重に臨んでいきましょう。

 

二次試験は今まで学んできたことを
自分の言葉で白紙の解答用紙に書き出す試験です。

 

ですから些細なミスで答えがずれたり、
誤答として受け取られる場合もかなりあります。

 

だからこそ、しっかり取れる問題を押さえ
最初で付けたアドバンテージを最後まで守り切りましょう。
次に思ったほど点数が取れなかった人へ

 

 

二次試験は今まで学んできたことを
自分の言葉で白紙の解答用紙に書き出す試験です。

 

 

だからこそ逆転で合格できる可能性を
大いに秘めています。

 

 

 

センター試験で出した点数から
目標点を逆算し直し、二次試験当日にとる点数を
はじき出してそこに向かって全力で取り組みましょう。
やるべき課題や復習する点をリスト化して
試験当日までにその範囲を完成させ
自信をもって試験に臨んでください。
最後に試験当日に向けての体調管理は
しっかりやっておいてください。

 

体調次第であなたの実力を発揮できるかどうかに
大きく関わってきます。

 

受験生の皆さんが、笑顔で合格発表の日を
迎えられる事を祈っています。

 

 

 

学習アドバイザー 本村賢一郎

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2018.1.22

おめでとう?

さてみなさん、新年が明けましたね。毎年思うことなのですが、「新しい年になっただけでいったい何がおめでたいの?」と。アメリカのニューヨークのタイムズスクエアで花火を用いて新年を盛大に祝いますが、おめでたい理由が今一つわかりませんでしたが、今回は英語の側面からこれを見ていこうと思います。よく「おめでとう」の訳語としてCongratulations!と言われますが、「新年あけましておめでとうございます」はA happy new year!ですよね。

 

なぜ、Congratulations on a new year!とは言えないのでしょうか。表現的に違和感がありますが、無理やり訳すと「(学校の)進級おめでとう」でしょうか。自分の行動や努力の結果に対して言う言葉がCongratulations!であり、Happy~!やMerry~!は努力しなくてもとりあえず毎年来るものに対して言う言葉です。自分含め、日本人は英語とその日本語訳を1:1の関係でとらえてしまいがちです。「Congratulations!=おめでとう」と。英語と日本語を1:1の関係性で見ない方が良い好例でしょう。

 

ただ、そういう枠にとらわれず柔軟に考えると、おめでたい部分もあるようです。「一年間無事に過ごせてまた新たな年を迎えられた、こんなに素晴らしいことはない」という意味のようです。一年間無事に過ごすには、ある程度の努力も必要でしょうからね。

 

ところで、自分は「あけましておめでとう」と受験生に対しては言いません。上述の「おめでたい理由が分からない」というのもありますが、「おめでとう(Congratulations! 努力の結果)」は受験生が合格した時に言う時のために“温存”しておきたいのです。まだ合格していないのですから。「今年もよろしくお願いします」も言いません。この世界で「今年もよろしくお願いする・される」ことほど悲しいことはないのですから。

 

ぜひ「今年もお願いする」ことなく、大きな世界や社会へと羽ばたいていってください、決して「おめでたい人」にはならないように。

 

ノブヨシ

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2018.1.19

センター試験

 

1月13日(土)・1月14日(日)センター試験が終わり

 

疲れ切ってゆっくり睡眠を取りたいはずの翌日15日(月)

朝7時からのセンターリサーチを終えた生徒のみなさん

本当にお疲れ様でした

 

思うように出来た人・・・

思うように出来なかった人・・・

 

それぞれ色々な思いがあり不安や安堵な気持ちになっていると

思いますが、面談期間に担任の先生と二次対策&後期への事を

しっかり話して、合格への道を進めて行きましょう

 

まだまだ機会&挽回は出来るはずなので

最後まで諦めずに頑張りましょう

16:33 | 沖縄本校
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2018.1.17

悔いのない選択を!!

皆さんこんばんは

沖ゼミ首里校アドバイザーの池間です!

始めましての方が多いと思いますので簡単に自己紹介を・・・

首里高校➡関西外大英語キャリア学部(3年次にオーストラリアに1年間留学)➡現在

つまり・・・町田先生の後輩になります!!!

非常に恐れ多いのと同時に、先生の後輩ということに非常に誇りを持っています。

なので、英語の質問も受け付けますので是非気軽に声をかけてください!

 

さて・・・

センター試験も終わり月曜日から進路決定の為の最終面談が行われています。

ここで最終的な進路を決め、来週から本格的に2次対策へ入っていきます。

進路決定で覚えてほしいことは「行きたい」と「行ける」という言葉は全然違います。

3年生の皆さんには行ける大学ではなく行きたい大学へ進学すべきだということをここでは伝えます。

人生を後悔してほしくありません。なので、ぜひ行きたい志望校へ進んでほしいと思います。

1,2年生に関しても同じことが言えます。決して行ける大学を選ぶのではなく行きたい大学を選ぶようにしてください。

特に2年生は来年センター試験を迎えます。センター試験同日模試を受けたと思います。

危機感を感じてるそこの君!!

くよくよしてる暇はありません!!この3カ月で大きな差が開きます!!

 

塾探しをしている方はぜひ沖ゼミ首里校へ!!

あなたの現役合格を全力でサポートします。

 

17:22 | 首里教室
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2018.1.17

志望大学の決定

高3生・過卒生のみなさん、2日間のセンター試験、お疲れ様でした。

今日はほとんどの人が学校、または予備校でセンター・リサーチに参加したことでしょう。

そしてほとんどのみなさんが、そのリサーチ結果をもとにして志望校を決定していくことでしょう。

でも、大丈夫ですか?

リサーチ結果は確かに有益な情報で、志望校の決定に欠かせないものではありますが、

A~Eの判定だけを判断材料にするのは危険 です。

たとえばセンターと2次の配点比率、募集定員、倍率などさまざまな要素によって、

判定の信頼度は変わる ものです。

自分ひとりで判断するのは危険です。

学校や予備校の先生に必ず相談する ようにしましょう。

悔いのない決定をして、気持ちよく2次対策に突入しましょう!!

 

 

沖ゼミ那覇本校 : 数学・物理担当 : 名嘉

 

10:17 | 那覇本校
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