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2018.8.2

もうひとつのオキナワ

みなさんこんにちは。

那覇本校アドバイザーの小山です。

今日はみなさんに「もうひとつのオキナワ」を紹介したいと思います。

 

みなさん、ボリビアという国を知っていますか?

 

ボリビアは南アメリカ大陸にある、スペイン語圏の内陸国です。

みなさんご存知のアンデス山脈に属する地域もあり、(事実上の)首都ラパスの標高は約3600mにも及びます。

ウユニ塩湖やチチカカ湖など観光地として有名な場所もあります。

 

そんなボリビアですが、実は多くの沖縄県系人が住んでいます。

特にサンタクルスという県には、「コロニア・オキナワ」という沖縄県系人が暮らす村が存在します。

太平洋戦争後の1954年以降、多くの沖縄の人々がボリビアにわたり、病気や飢えに苦しみながら、ジャングルだった土地を切り開きボリビアでの生活が始まったといいます。

 

村の入り口には「めんそ~れ  オキナワへ」というアーチがかかっており、沖縄そばも食べることができます。

村の中ではスペイン語、日本語そして沖縄の方言が飛び交い、エイサーを練習する音や三線の音色も聴こえてきます。

広大なさとうきび畑が広がり、夜には満点の星空を見ることができます。

沖縄よりも沖縄らしい「もうひとつのオキナワ」が地球の裏側にありました。

興味がある人は是非調べてみてください。

 

世界にはいろんなところがあります。

いろんなところへ行っていろんな経験をしたいものです。

 

21:16 | 那覇本校
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