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2018.9.22

数学の歴史

みなさんこんにちは

沖ゼミ首里校から再び登場しました

進路指導を担当しているアドバイザーの池間です

2学期が始まり、約1か月が経とうとしていますが

このブログをご覧の生徒の皆さんはいかがお過ごしでしょうか

2学期は行事尽くしですが、このブログを通して

少しでもいいので皆さんの勉強に役立てて頂ければと思います

では本題へと入っていきましょう

皆さんは数学は好きですか??得意ですか??

僕は大嫌いですし、大の苦手です(数学の先生方、大変申し訳ございません)

特に図形が苦手で、図形に関する問題が出てきたときにはお手上げ状態です

ですが、数学IAだけでもやり直したいなという風に考えています

いつか習得できればいいなあ……

さて、今日は数学の歴史について書いていきます

数学の知識は産業革命以後、ヨーロッパや北アメリカで急速に発達したといわれていますが

数学の研究は何世紀も前に中国で始まっていたのです!!

中国人は2000年も前に数学の研究を始めたのですが、天文学や暦の完成に関するものでした。

紀元前200年には、九章算術と呼ばれる数学の教科書を作っていて、

教科書の内容はすべて中国人独自で考えて導き出した内容となっています。

5世紀までには、中国の数学者はゼロや負の数の概念を持っていたと言われており、13世紀頃にはヨーロッパ人が500年先まで発見できなかった方法を用いて方程式を解いていたのです!!!

いや~~~

お隣の中国で数学が発明されていたなんて、何だか感慨深いものがありますね

さて!!

そんな沖ゼミ首里校では高1高2生向けにテスト対策が始まります

1学期であまり結果が振るわなかった生徒も、しっかり結果を出せることができた生徒も

沖ゼミのテスト対策でしっかり結果を出せるよう、一緒に頑張っていきましょう!!

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