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2017.6.18

雨の日は憂鬱に…はなぜ?

こんばんは^^

中等部沖縄校から大澤です。

今日は出勤時にドシャ降りの雨で、濡れた手と非力な力で入口のシャッターがなかなか開けられず、シャッターと格闘するところから一日がスタートしました。

 

5月病でやる気がでないとか、雨で憂鬱…という声はよく耳にしますが、

このたぐいで気分が落ち込んだことがない私…

確かに今日みたいな日は、服や髪が濡れて面倒だなとは感じたものの、一枚多めに持ってきたハンドタオルで拭けばいいやぐらいに思っていたので、

「雨の日だから外出したくない」とか、「一日やる気にならない」ということには全くならなかった私(;´・ω・)

 

気分的なものなのか…、科学的な根拠があるのか…

気圧の変化によるものと聞いたことはあるが、詳しくは知らない…

ということで少しだけ調べてみました。

 

結論としては…

 

低気圧になる(天気が悪くなる)と、

体の細胞内の水分が膨張し、血管が膨らみ、これにより血圧は低下して、呼吸や脈がゆるやかになり、

身体的にはリラックスモードなのに、学校に行かないといけない…とか仕事に行かないといけないとなり、憂鬱な気分になるそうです。

 

また、これに伴って、普段に比べて酸素が体全体に行き渡りにくい状態になり、不調をきたしやすいようです。

 

なるほどね…という感じでした。

もしかしたら身体的にもともと血圧が低い私は、気圧の変化に体が影響を受けにくいのかも…

メンタルでもまあまあポジティブ(でありたいな… )私は、雨の景色や、降ってくる雨粒をしたから見上げることに面白さを感じたりできるので、憂鬱とはほど遠いかな…

00:02 | 講師日記
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