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2017.6.21

過去問はいつ解くべきか?

こんにちは。沖ゼミ那覇本校から加納です。

今日は「志望校の過去問はいつ解くべきか?」について話したいと思います。

受験生と話していて良く聞くのが、「過去問は受験直前の力試しのために最後までとっておく」という話です。一部の学校の先生も薦めているみたいですが、あなたが受験生なら過去問は今すぐ解いてみるべきです

今は学力が無いから過去問を解いても全然できないはず。だから勉強して力をつけて、受験直前に解いてみようと素朴に思いがちですよね。次のグラフの様なイメージです。

素朴なイメージ

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ところであなたが受験生なら、志望校の合格ラインがどれくらいかわかっていますか? 受験までどれくらいの量を勉強すべきですか? 合格ラインも分からないのに「毎日コツコツと努力すれば、いつか必ず合格できる!」と思っている人、そのやり方では何年かかっても受かりませんよ!

厳しい言い方になってしまいましたが、合格するにはまず敵を知ることが大切なんです。そのためには今の自分の実力と志望校の合格ラインを知ることが大事。目標も決めないまま「毎日コツコツ」やってもいつ受かるかわかりません。

どれだけ伸ばせば受かる?
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あなたが受験生でまだ志望校の過去問を解いたことが無ければ、今すぐ過去問を3年分解いてみましょう。そしてどれくらい解ければ受かるのか、調べてみるのです。実力が足りなくて全然解けないのは気にしなくていいです。今の学力では実力不足ということを知ることが大切なんです。

過去問を解き自分の今の実力を知り志望校のデータから合格ラインを調べたら、残された時間を使ってどれくらい勉強すれば合格できるか、受験勉強の計画を立てましょう。次の様なイメージですね。

過去問で目標を設定
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というわけで、あなたが受験生なら志望校の過去問は今すぐ解くべき!というお話しでした。なお、高3生で数学Ⅲ、理科、社会など全範囲が終わってない科目はこの限りではありません。

上の方法で立てた勉強計画を実行できれば、来年の春には合格できます! 皆さんの健闘を祈ってます。

 

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