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2017.8.9

受験勉強は落ち込みの連続から飛躍する

首里教室の脇です。

今日は夏休みなので、特別にエッセイのような文体でお送りします。

 

 

宇宙ができる前は無の状態でした。i=√-1という虚数の世界です。

 

その無の状態から突然、水素や窒素などの元素が発生し、化学反応を起こし爆発が起きました。

 

これがビックバン、宇宙の始まりです。それ以来宇宙は膨張を続けています。

 

 

ところでなぜ、突然爆発が発生したのでしょう?

 

それは意志の力によるものです。

無の状態から宇宙が、発生してやる!という意志を持ったことにより起きたのです。

 

 

 

受験勉強も同じことです

 

 

 

 

無の状態から意志の力で始まります

 

 

~できる、より、私は~する

 

 

今の自分は努力を重ねても(二乗しても)マイナスになってしまう(虚数)、と嘆くことはありません。

 

  意志を持てばビックバンが起きるのです。そして膨張し続けることができるのです。

 

 

 

 

 

星がぶつかり合い塵になり、その引力により中心に穴が開き、光をも飲み込んでしまう、それがブラックホールです。

 

飲み込まれると虚数になってしまいます。

 

そして時空を曲げてしまい、宇宙を収縮させてしまいます。

 

 

受験勉強においても、ブラックホールが多数存在します

 

 

 

辛い現実と衝突すると、逃げたい、という引力が起きます。

 

そしてやる気が飲み込まれて虚人間になり、収縮してしまいます。

 

いやいや勉強していると、虚勢を張り収縮してしまいます。

 

 

 

宇宙空間は果てしなく広い。137億光年あると言われています。

 

一秒に地球を7周半する光が、端から端へ移動するのに137億年もかかるという、気の遠くなる広さです。

 

 

 

では、この広い宇宙を移動するためのいい方法は何か?

 

 

それはブラックホールを使う方法です。

 

 

ブラックホールに吸い込まれ虚数になった時、ある瞬間だけ遠く離れたブラックホールと繋がることがあるのです。

 

 

これは時空を越えて移動するタイムマシンの原理です。ワープというものです。

 

 

 

 

辛い現実にぶつかり、落ち込む受験勉強のブラックホールも、

ある一瞬だけ別のブラックホールと繋がっているのです。

 

 

 

その瞬間を逃さないのがあなたの意志なのです。

 

 

別のブラックホールにワープするのです。

 

そうすると、どん底から、遥か先へ物凄いスピードで飛躍します。

 

 

 

吸い込まれて落ち込んでいるだけでは、虚で終わってしまうのです。

 

 

 

受験勉強は、落ち込みの連続から飛躍していくのです。

 

 

 

 

夜空に輝く星。遠く離れたこれらの星は、光を発したり反射しているから見えるのです。

 

 

つまり光がそれらの星から地球にやってきているのです。

 

地球から150光年離れた星を見たならば、それは150年前にその星を出発した光を見ているわけです。

 

 

つまり今の星ではなく、150年前の星を見ているのです。

 

 

なんて宇宙は壮大なのでしょう。

 

 

これに比べたら人間はちっぽけなものですね。

 

 

 

模試の判定がBだとかDだとか。

宇宙にしてみれば、そんなことは全くナンセンスなのです。

 

 

地球から150光年離れた星を見ると150年前のその星が見える。

 

ということは、その星から地球を見れば150年前の地球が見えるわけです。

 

 

 

きっとこの広い宇宙には、私たち以外にも生命がどこかに存在するかもしれません。

彼らは、どこからか昔の地球の姿を見ているのでしょう。

 

 

 

 

あなたの心の中に生きる生命は、5年、10年前のあなたの姿を見ています。

 

 

どんなことをしているか聞いてみましょう。

 

 

きっと、あなたがしてきたことに、

一つの無駄もなかったことに気付くはずです。

14:07 | 首里教室
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