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2018.1.5

試験中のハプニングの話

沖ゼミ、理科科の鈴木です。

  明けまして、おめでとうございます。本格的な受験シーズンの到来です。手洗いやうがい、しっかりとした食事、規則正しい睡眠で体調管理に努めましょう。今回は、自分の受験のお話をします。

 

 当時の国公立大学はA日程・B日程に分けられ、2校を連続して受験できました。自分はA日程では琉球大学の農学部を、B日程では鳥取大学の農学部を受験しました。第一志望は鳥取大学の方でした。植林の研究が有名で、海外でも実績を残していたと記憶しています。鳥取大学の試験当日の朝、鳥取駅前のモスバーガーで初めてライスバーガーというものを食べました。このライスバーガーが原因かどうかは分かりませんが、生物の試験中に急にお腹が痛くなり、鳥肌状態に陥りました。一回目の波はなんとか我慢できましたが、やがて、第二波、さらに第三波が押し寄せてきました。限界を感じ、試験中、手を挙げトイレに行かせてもらいました。試験監督の一人の先生が見張りで、トイレまでついて来たような気もしますが、はっきりと覚えていません。すっきりした後は、再び集中力を取り戻し、問題と向かい合うことができました。

 

 自分ができるアドバイスは「もし試験中にお腹が痛くなったら、迷わずすぐにトイレに行きましょう」ということです。我慢して集中力を削がれるよりは、多少の時間はロスしますが、早くすっきりしてから問題に向き合った方が、いい結果が出ると思います。念のため、試験当日はポケットティッシュも携帯しましょうね。

 

  その後、両大学から合格通知が来ました。三日三晩悩み、第一志望の鳥取大学農学部を蹴って、琉球大学農学部への進学を決めたのでした。

 

 

 

 

 

19:43 | 那覇本校
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