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2016.11.28

プラスアルファの努力

中等部から與那嶺です

ブログの絵文字機能にさっき気づいたので今回から

使っていきたいと思います

 

先週末から急に寒くなりましたね

東京で11月に初雪とは54年振りだと話題になりました

 

そんな寒い中で昭和薬科中学校は明日から期末テストが

スタートします!!

 

昨日の日曜もテスト直前対策として開校したのですが、生徒たちは

一生懸命に勉強に取り組んでいましたので開校したかいがあったと

思いました

 

本日の授業も明日の教科の直前対策を行います

ので出席は必須です

遅刻・欠席なしで授業に参加することで成績の維持

成績を向上させたいのであれば

プラスアルファの努力が必要になってきます。

 

沖ゼミには子供たちにプラスアルファの努力を

したいと思わせる環境があります

勉強に対しての意識を変えたい、と思っているのなら沖ゼミで

一緒に学びましょう

マスキングテープ

2016.11.26

沖縄国際カーニバル

中等部沖縄校から大澤です。

 

本日は沖縄市ゲート通りで、「沖縄国際カーニバル2016」が開催されていました。

 

中等部沖縄校は胡屋十字路すぐそばに校舎があるので、メインイベントのパレードを見ることができました。法被を着て神輿を担いだ人々や、本格的なサンバの衣装をきた人々など、とても鮮やかな光景でした。

 

私は生憎いつもこの時期はお仕事で、カーニバルを観に行ったり、参加したことはないので、今日はとても嬉しくなりました^^

 

夕方から来た生徒も、大綱引きの紐をもってきてテンションが上がっていました。

この国際大綱引きでは、重さ約10トン、長さ約80mの綱が使われ、約2000人の参加者が東西に分かれて引き合うそうです。

日米対抗戦も行われるようで、白熱した雰囲気が想像できますね~。

 

イベントは明日まで続き、ちょっと早いですが明日はサンタさんも来てくれるようなので、お時間がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

マスキングテープ

2016.11.25

12月の模試をなめてはいけない!

那覇教室の新垣です。

今日は12月の模試の大切さについて書きます。

 

中学3年生は夏期講習から中1~中2の復習を今まで行ってきたはずです

まもなく行われる県模試12月号からは中3の範囲も出題されます。

また、この模試は最も多くの受験生が参加する模試でもあります。

つまり、今までこつこつと努力した成果が得点にはっきりと表れ、

合格判定にも反映してきます。

 

 

もし、判定でC以下が出た生徒は、

「やっておくべき内容ができていない」

ということです。

 

本当にその学校を受験するのか再考する必要があります。

 

自分の学習習慣や受験に対する態度を反省し、

落ち着いて努力できるスケジュールを立てましょう。

 

受験まであと100日です

 

 

 

 

 

 

マスキングテープ

2016.11.24

音読練習のすすめ

こんにちは。中等部から前里です。

突然ですが、みなさんは下の傍線部の漢字を正しく読めますか?

 

①父は、健康を保つために平生から散歩を心がけている。

 

今日の社会では、若者の活字離れが問題になっている。

 

これらは、生徒に音読してもらうと読み間違えることの多い言葉です。①はへいぜい、②はこんにち と読みます。平生はいつも・普段、今日は最近・現在と言い換えると分かりやすいでしょうか。

 

ということで、今回は「音読」についてです。

よく、音読の学習効果には「脳が活性化する」や「記憶に残りやすい」などが挙げられますが、私は、

 

 ①単語や文意の切れ目が理解できているか。

 ②漢字が正しく読めているか。

 

の二点をチェックするために授業内で音読させています。

この二点は、文章読解のうえで最低限必要な力だと考えているからです。

 

単語や文意の切れ目がきちんと理解できていなければ、その文章の内容も理解できるわけはありませんし、漢字の読み方がわからなければ、その言葉の意味も分かっていないことが多いです。

特に、書き抜き問題が苦手な人は、①ができていない可能性大です。

 

ですから、音読できる = 内容を理解するために最低限必要な条件をクリアしている ということになると思います。

 

また、音読させた際によく、早く終わらせたいのか早口で読んでしまう生徒がいますが、それでは意味がありません。

音読する際には、文意の切れ目や句読点で意識して少し間をあけるよう心がけましょう。

そうすれば、日本語のリズムや助詞(てにをは)の使い方をなんとなくでもつかめてくるはずです。

 

マスキングテープ

2016.11.21

テスト対策期間の勉強だけでいいのか?

こんにちは、中等部から與那嶺です。

11/7からスタートしたテスト対策も後半戦となりました。

ほとんどの公立中学校の定期テストは今週です。

翌週は昭薬中、翌々週が沖尚中がテストといった感じです。

 

11/23(水)は勤労感謝の日で沖ゼミの授業は休講となって

いますが、気を抜かずにテスト勉強に打ち込みましょう!

テスト対策期間の平日は4~5時間、

土日など学校がない日は10時間

は勉強時間にあててほしいと思っています。

 

 

「こんなに勉強するの!?」と驚いているかもしれませんが、

もちろん個人差はあります。普段から勉強時間を確保している

子は確保していない子に比べてテスト対策期間に仕上げる

ものが少ないため勉強時間も自ずと少なくなります。

 

 

例えば前者はテスト2週間前に80点の仕上がり、後者は60点の

仕上がりとなっています。90点を目標にするのであれば前者は

5教科で50点を上げる勉強ですが、後者は150点を上げる勉強に

なります。

 

もう少し詳しく説明しますと、テスト対策期間に上記の勉強時間を

確保できたとして2週間で80時間、80時間だと1教科につき

16時間の勉強時間という計算になります。

 

さて、16時間で30点を上げることは可能でしょうか。

不可能ではありませんが、

まあ、過酷ですよね。

1教科だけならまだしも5教科もあります。1つの教科だけに

集中というわけにはいかないので途中でめげそうです。

 

結局のところ普段の勉強量が物を言うということです。

なんとなく授業を受けるのではなく、すべての授業がテスト対策

だと緊張感を持って授業に参加しましょう!!

 

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2016.11.19

努力する才能

中等部沖縄校から大澤です。

 

先日、中頭地区PTA連合会が主催の意見発表会が行われ、沖ゼミ中等部沖縄校在籍の生徒さんが、中学校女子の部で、見事 最優秀賞を受賞し、県内大会に進むことになりました。

スゴイですね~^^

 

この意見文のテーマは「努力する才能」で、

引っ込み思案でマイナス思考だったA子(仮名)さんは、失敗が怖くて人前で発表することが苦手で、自ら手を上げて発表する子をうらやましく思っていたそうです。

他の子は自信があるからできるんだ!と自分に言い訳をして努力してきませんでした。

頑張っても失敗するから意味がない。今の私は努力しても報われない。無駄だ!と思っていたそうです。

そんなとき、新聞の見出しにかかれていた

「努力する才能に勝る者はなし、喜び勇んで挑戦を」

という言葉がすごく気になって「努力」と「才能」を辞書で調べいるうちに、

自分も、失敗を恐れて自信がないからやらない、のではなく。目標実現のためこつこつと努力して、努力する才能を身につけ、挑戦しようという気持ちが楽しくなるぐらい努力し続けようと思ったそうです。

この熱い想いを伝えたいという強い気持ちが、人前にでるのが苦手なA子さんを突き動かして、意見発表大会にでるきっかけになったそうです。

 

このA子さんは普段から塾でもこつこつ勉強していて頑張り屋だなと思っていましたが、

本人は自分でまだまだ足りないと自分に厳しく、日々がんばっています。

目標に向かってがんばるこういった生徒を見ていると私たち講師もとても嬉しくなります☆

 

 

沖ゼミ中等部では、日本漢字能力検定協会主催の、文章検定を実施することになりました。

自分の気持ちや考えを言葉にする力をこの文章検定を通して身につけていきましょう!

 

マスキングテープ

2016.11.18

学校の席次と高校入試

那覇教室の新垣です。

今日は入試の勉強と学校の定期テストの勉強とのバランスについて書きます。

中1・中2の間は内申点を稼ぐために定期テストは大変重要です。

1点でもよい点を取るために、テスト前は学校の試験範囲に集中すべきです。

 

では、中3は?

もちろん今のテスト範囲は高校入試の内容でもあるので勉強するのは当然ですが、注意しなければならないことは

たとえテスト前であっても、日ごろ計画的に進めてきた入試のための勉強を完全に中断してはいけない、ということです。

各教科とも、20分・30分でもよいので継続的に入試対策の勉強を毎日継続してください。

2週間もほったらかしにすると今までやった内容が記憶から落ちてしまうのです。

人によっては最初からやり直しになってしまいます。

わずかでも見直すことによって脳の中に記憶の痕跡は残るのです。

 

受験生にとっての本当の勝負は定期テストではなく、

高校入試です。

その準備は毎日継続されなければなりません。

 

 

マスキングテープ

2016.11.17

文章検申し込み受付中!!

こんにちは、中等部那覇教室から前里です。

沖ゼミでは、来年1月に文章検を実施することになりました!!

 

文章検(文章読解・作成能力検定)は、漢検でおなじみの日本漢字能力検定協会が2013年から実施している検定で、受験にも社会生活にも大切な、読み書き伝える力を、論理性に基づいて「測る・育てる」ことを目的として開発されたそうです。

沖縄県の高校入試では国語の試験で最後に必ず作文(200字以上300字以内)の問題が出題されますし、大学入試では二次試験に小論文が出題される学校も少なくありません。また、社会人になってからも書類作成や資料分析など、「読む力」や「書く力」が必要になってくる場面は多いはずです。

 

「読む力」「書く力」を身につけるためには、やはり日頃から練習をするしかありません

部活生であれば、日頃の反復練習の大切さを身をもって体験していると思いますが、国語の勉強も同じです。「読む力」をつけたいのなら日頃から文章を読み、「書く力」をつけたいのなら文章を書く。この練習の積み重ねで読解力や記述力が養われ、学校のテストや生活でのコミュニケーションにはじめて活かされてくると考えています。

よく「国語が苦手」という生徒の声を聞きますが、それもこの練習不足が原因ではないかと思います。本はたくさん読んでいるけれどなかなか国語の得点に結びつかないという人は、文章を書く練習ができているでしょうか。

 

その練習の場の一つとして「文章検」をこの機会にぜひ活用してもらいたいと思います。

 

検定日:2017年1月28日(土)

 場所:沖縄受験ゼミナール那覇本校 中等部(3F)

受験料:2級 4,000円   準2級・3級 3,000円   4級 2,000円

 

申込の受付は 3F 中等部 で 12月19日(月)まで行っています。興味のある人は、文章検のホームページをチェックしてみてください。また、中等部には文章検の過去問や教本もありますので、ためしにのぞいてみてくださいね。

 

文章検ホームページ  http://www.kanken.or.jp/bunshouken/

マスキングテープ

2016.11.16

学ぶとは??

こんにちは。

沖ゼミ首里教室から与那原です。

 

理系の私、スーパームーンのネタでも書こうとしましたが、伊禮先生に書かれてしまったので「学ぶ」ということについて書きたいと思います。

ただ、今日の「学ぶ」は勉強よりも、どちらかというとそれ以外での「学ぶ」です。

 

2016年もここまで様々なニュースがありましたね!!

最近でいうとアメリカ大統領選挙が大きな話題かな?と思います。

でも、私が皆さんに紹介したいニュースは

「福岡の道路陥没」です。

この事件で皆さんに知っておいて欲しいことがあります。

まず一つ目

「死者がゼロ」

二つ目に

「事故発生から8日で復旧」

 

一つ目の「死者がゼロ」は、地下で作業していて

水が漏れ出してきているのを確認し、作業員を避難させた。

なぜ水が漏れだしてきて避難をしたのか??

これは過去の経験から、「水が漏れだしてくると、崩れだす」という事が分かっているからなのです。

いわゆる「過去の経験から学んでいる」とういうことなのです。

 

二つ目の「事故発生から8日で復旧」は日本ならではの迅速な対応があったからだと、ぼんやり認識していました。しかし、とある記事を読んで驚いきました。

そのニュース記事はこちら!

事故が起こったその日、埋め戻すための処理土を作っている会社が、

「通常の注文をすべてストップし、この事故への対応を即座に行った」

という事です!!

これもニュースを見た担当者が「これは我々のところが請け負う内容だ」を判断したところです。

こういった事態に必要な対応を「過去の経験から学んでいた」と言えます。

 

さて、ブログを見ている皆さんが、こういった大きな事件に関わる可能性は少ないと思います。

今日は「学ぶ」ということを書いていますが、ここからが本題です。

皆さんは「火にかけたフライパンが熱い」というのを知っていますよね??

それは、「触ってみて熱い」という事を身をもって学んだか、「熱いから触ったらダメよ」をお母さんに言われて学んだのか、、きっかけは色々あると思います。

私はきっと、前者です(笑)

 

私が大学受験生に良くいう言葉を紹介します。

「愚者は自らの経験に学び、賢者は他者の経験から学ぶ」

です。

私が賢者であれば、「火にかけたフライパンが熱い」という事実を!

身体の痛みを伴わずに学べたはずです。

 

10代というのは、大人からあれこれ言われると思います。

でも、それをうっとおしいと思い、聞き流してしまいがちではないでしょうか??

「勉強しなさい」「宿題しなさい」などなど、、、、

私たちも頻繁に言いますが、それは

「私たちの経験から、そうした方がよいから」

と、自らの経験からのアドバイスなのです。

 

そして、この話の最後には大学受験生にこう言います。

「あなたたちが賢者であれば、現役合格で大学に合格し、1年後は素敵な毎日を過ごしているよ。賢者か、愚者か。あなたたち次第です。そして安心してください。あなたたちには、私たちがついています。」

です。

 

この話は大学受験生に限った話ではありません。

行きたい高校がある。

行きたい大学がある。

なりたい職業がある。

かなえたい夢がある。

そういう想いがあれば、周りの大人の言葉にしっかりを耳を傾けてみてください。

そして皆さん、賢者になってください。

きっと人生が素敵なものになると思いますよ。

 

私たち沖ゼミの基本は、勉強という分野がメインです。

ですが、私たちもいろんな経験をしています。

勉強だけでなく、いろんなことを学んで欲しいなと思います。

私であれば、小中高とずっと部活をしながら大学を目指していました。

部活と勉強の両立など、そういった悩みも私に相談してみてくださいね。

私の経験から、皆さんが学んで頂ければ幸いです。

 

と、今日は長くなりましたがこの辺りで。

マスキングテープ

2016.11.16

各中学校テストラッシュ

こんにちは中等部那覇教室の松島です。

 

少しずつ寒くなって来て,夜は肌寒さを感じますね。体調の管理に気を付けましょう。

 

さて,各中学校では中間テスト・期末テストと定期テストが始まっています。公立の中学校ではテスト対策真っ只中。生徒たちは塾の授業時間外でも塾に来て勉強に励んでいる姿が見られます。昭和薬科中学校では11月29日(火)から,また沖尚中学校では12月7日(水)からテストが始まります。日頃の勉強の成果を発揮して良い結果を出してほしいものです。

 

さて,沖ゼミ中等部ではテスト対策として,テストの2週間前から授業でテスト対策を行っています。テスト対策の科目は国・数・英だけでなく,理科・社会もテスト対策科目に入っており,また無料体験授業(計3回受けられます)もテスト対策時に受けることが出来ます。気になる方がいましたら気軽に電話で問い合わせをして下さいね。

 

問い合わせ先:0120-995-039

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