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2017.4.27

春は名のみか

こんにちは!

那覇本校 国語科の松本公子です。

安里の街角から、日々の徒然を。

 

やっと春めいたかなと思ったら急に冷え込んだり、

なのに翌日はやたらと蒸し暑くなったり、

天候の定まらない日が続いていますね。

これは春なのかしら?と問いかけるような気持でいたら、

先日、道端のあちこちに、フワフワとトマトレッドの花びらが。

目が覚めたような思いで頭上を見上げてみると、

いつの間にかでいごの花が満開になっていました。

 

春から初夏に咲くでいごの花が散り始めているということは、

季節はもう夏の準備をしているということになります。

楽しみにしていた連休も、その先の日々を透かしてみれば、

梅雨が待っていることに思い当たりました。

春を待っていたら、春はもう散り始めていて、

ヒトの認識はいつも現実に遅れるんだなぁ、と移動の途中に考えたりしました。

 

人間の感覚は現在に支配され、

まるで今日がいつまでも続くつもりで日々のスケジュールを立ててしまいますが、

曇天の「梅雨」と酷暑の「夏」に、

春と同じように勉強に取り組むことは難しいものです。

またヒトの認識は現実に遅れるものなので、

『夏が来た』と思ったら、それは、夏が終わり始めている、と思った方がいいのです。

うららかな春を見過ごすだけの今こそ、

この季節の終わりに何かを学び、スケジュールの組み直しをしてみましょう。

 

秋に木の葉が落ち始めたら、木は一年の命の身じまいをはじめています。

「秋」は「実らせる」季節ではなく、実りを「味わう」季節です。

夏にはすでに木の中に「実り」が準備され、春にはそれに見合った枝葉が育っている。

それが自然の摂理ではないでしょうか。

夏期講習にはすでに実っている。

そのためには今から夏までを「夏期講習」に期待する以上の充実で満たさないと行けなのです。

 

身の周りのちょっとした変化から、先を見通していく。

そんなことも、受験生における賢明さの一つなのではないでしょうか。

 

 

16:45 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.4.27

漢検・英検申込受付中!!

こんにちは、中等部那覇教室から前里です。

現在沖ゼミでは、2017年度第1回漢検・英検の申込を受け付けています。

 

第1回漢検

 実施日:6月3日(土)   

 申込締め切り:5月6日(土) 受付場所:3F中等部

第1回英検

 実施日:1次6月4日(日) 2次7月9日(日) 

 申込締め切り:5月8日(月) 受付場所:2F受付

     

 

どちらも締め切りまであとわずかです。学校のテスト勉強も忙しいとは思いますが、ぜひ検定にも挑戦してみてくださいね!!

 

マスキングテープ

2017.4.26

HOW not WHY!

Hello, everyone! Torren here. It’s my turn to write the Okizemi blog, so I decided to do it in English. I hope you can understand what I am talking about.

I have studied many languages in my life: English, French, Spanish, Latin, German, Russian and Japanese. However, I have never asked the question ‘Why?’

Students often ask me ‘Why do you say ~?’ ‘Why do you use ~?’ I can answer these questions with very long explanations. I can talk about the history of the English language. I can explain all the changes in grammar and vocabulary over the centuries. But that is useless. It doesn’t matter why we use words and grammar. Let me explain why it doesn’t matter.

When you study Japanese kanji, you never ask ‘Why do you say ‘nama’ for 生?’ You just learn it. You never ask ‘Why do we say ‘ikiru’ for 生きる?’ You just learn it. It should be the same for English. But students do not think of English as a tool to speak and write. Students think of English as a subject like math or science. So, how should we change our way of thinking?

First of all, don’t ask ‘why?’, ask ‘how?’ When you want to say something or write something in English, ask your teacher ‘How do I say ~ in English?’ If you learn some new grammar and you don’t understand it, ask your teacher ‘How can I study this grammar?’ In this way, you can learn much more actively and happily.

When I first came to Japan, I didn’t speak any Japanese. I didn’t go to Japanese school. I didn’t study with a thick grammar book. I spoke to people. I learned words by myself and used them. Slowly I began to understand how Japanese works. I could make sentences and laugh with Japanese people. It felt good. That’s how you learn a language.

The next time you are having trouble with English, ask your teacher a question. But remember! Never ask ‘why?’, always ask ‘how?’!

22:20 | 首里教室
マスキングテープ

2017.4.26

GWと中間テスト

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

 

4月も終盤に差し掛かりそろそろGWが始まります。GWに入るにあたって旅行の計画など色々と遊びに行く計画を立てているかもしれませんね。

 

GW中の中等部那覇のスケジュールは4/29~4/305/3~5/55/7は祝日・日曜日のため閉館しています。5/6(土)は通常通りNEXUSでの映像授業の受講がありますので,しっかりと受講しに来て下さいね。

 

また,GWが明けると早くも中間テストが始まります。私立の中学では5月の中旬,公立の中学では5月の下旬にテスト期間が密集しています。GW中もコツコツと勉強に取り組み,中間テストに備えてこう!

マスキングテープ

2017.4.25

中間テスト対策

こんにちは 沖縄本校数学地学担当又吉です。

 

中間テストが近くなってきましたね。

ほとんどの高校が5月10日~12日の期間中にあります。

インターハイ前、部活生は部活で忙しいと思います。

2週間前から計画を立てて中間テストに臨みましょう。

高1生にとっては、初めての中間テスト。

中学と比べて進むペースも速く、内容も高度になっています。

しっかり準備して高校最初の定期テストを乗り切って下さい。

15:44 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.4.24

「席次上位をとるための学習プラン」企画

中等部沖縄校から大澤です^^

 

去る4月22日に中等部では、

「中間テストまであと1ヶ月!!!

今からスタートする上位をとるための学習プラン」

というイベントを開催しました。

 

中1生は初めての定期テストの心構えとして、

中2、3生はこれまでの自分の勉強法で成績上位を狙えているかどうか、目標順位、目標点数を達成するためにはどこまで細かく勉強する必要があるかということを、再確認してもらうことを目的とした内容でした。

 

具体的には…

①親ができるチェックポイントを記載した1ヶ月前からの学習プラン表をカレンダー形式で作成

②教科別の勉強法を伝授

③お土産として過去問を学校別に配布

というものでした。

 

イベントは大成功で、いろんな声が上がっていました。下記にその一部を紹介しますね。

中学1年生の生徒からは、

「初めての定期テストでの勉強の取り組み方がわかった」

過去問をみて、「小学校のころより難しいそう」⇒「前もって過去問があって助かる」

 

父兄からは、中学生になると子供に勉強を教えることができないので、勉強をしなさいとしか言えなかったが、今日のことを踏まえて、英語の写本は終わったのか?とか 理科の図表まとめはやったのか?と、子供の勉強内容について具体的に確認ができるようになってよかった。という声がありました。

 

イベントは終わってしまいましたが、中等部ではいつでも上記の内容を伝授することができます。G.W.前に勉強法などを見直したい方など興味のある方は是非是非お問い合わせ下さい。

無料体験授業も実施中です!

マスキングテープ

2017.4.24

マラソンと勉強

那覇本校、英語科の光岡です。

趣味のマラソンのことについて書いてみたいと思います。

 

8年前から知人の影響でマラソンにはまってます。

何事ものめりこむ性格と、記録が伸びる楽しさで、去年は年間で4000㌔近く走りました。年に2回くらいフルマラソンを走っており、各年度のベストタイムです。

 

2009年  4時間12分

2010年  3時間47分

2011年  3時間28分

2012年  3時間31分

2013年  3時間20分

2014年  3時間17分

2015年  3時間18分

2016年  3時間20分

残念ながら、13年から記録が横ばいになってます。加齢の影響ももちろんあるとは思いますが、走行距離は伸びており、アスリートとして悩んでおります。

受験勉強でも私と似たような、伸び悩んでいる生徒さんがいるかもしれません。勉強時間はかなり費やしているにもかかわらず、結果がなかなかでない。共感できます。

私の場合、所属するクラブのコーチと相談し、先月から練習内容の見直しをしております。これまでは走行距離ばかりにこだわってましたが、様々なトレーニングメニューを作成していただき、体幹トレ、縄跳び、砂浜走なども取り入れ、現状を打破しようと日々頑張っております。

受験生の皆さんも、勉強する時間、量ももちろん大事ですが、勉強の内容、中身、やり方を今一度振り返ってみて(沖ゼミの先生に相談してもいいですよね)、改善点が見つかれば、成績、模試の得点アップにつながるのではないでしょうか。

 

17:34 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.4.24

初めての模試の結果

中等部から與那嶺です

めちゃくちゃ暑いですね

夜は少し冷えるかな?と昨夜は思いましたが、愚問でした

 

クーラーをつけようと思い、リモコンを操作したら電池が切れていて

汗だくで出勤の準備をしました

教室のクーラーのリモコンも要チェックですね

 

さてタイトルの初めての模試ですが、4/1(土)に中等部の各教室で

中3生にとっては初めての志望校判定の模試を行いました

その結果が届きましたのでデータの見方を教え、現状の学力や内申の

把握と今やることを一人ずつに伝えるために二者面談をしました

 

あまり結果が振るわなくても実感がない子や、判定はAだけど点数を

見て青ざめる子、点数が上がる勉強を聞いてくる子などがいました。

 

毎年の事なので対応には慣れたものですが、

どの子がどの反応をするのかが

判定以上に大事だと私は思っています

 

実際、沖ゼミでは最初の模試から50~70点は上げて

自己最高点で合格する子がほとんどです

ただし、自己最高点で合格するには

いつまでに本気になるか、に関わります。

 

いつまでにか、は企業秘密なので教えられませんが、

中等部で指導を受けるとわかるかもしれませんよ

知りたい子は沖ゼミで体験授業を受けてみましょー

 

 

 

マスキングテープ

2017.4.22

○○始めました。

今あるものに慣れたなら

新しいこと始めましょう

 

ある歌の歌詞の一節ですが

沖ゼミ中等部理科・社会科では

17年度から「映像授業」始めました。

 

中等部のみなさんへ

こんにちは、映像授業で地理を担当している秀島です。

映像授業について再度お知らせします。

 

視聴の手順ですが出席の確認の後

①タブレットを借りる

②映像を見て学習する

③テキストの重要事項を再暗記する

④確認問題を解く→各自でチェックする

➄間違いを見直す

⑥単元テストを受ける→先生が採点する

⑦テストの間違いを見直したら修了

⑧理科・社会科の2科目を修了する

という流れになっています。

 

生徒は各自でイヤホーンを準備することになっていますが

持って来る人はまだまだ少数です。

貸し出し用も用意していますが数に限りがあります。

自分専用のものを持って来るようにしてください。

 

1回目はどの生徒もとまどっているようでしたが

早くも2週目にして以前からあったもののように

自然に取り組んでいる姿に

今時の生徒たちだな、とカンシンしています。

※関心・感心・歓心の三つの意味をかけています。

 

皆さんからの評判は上々

まだ1度も視聴していない生徒もいますが

早めに体験して感想を教えてください。

 

映像授業の視聴に慣れたら

次に「サポート係の先生に質問すること」始めてください。

そして「さらに深く学ぶこと」始めてください。

予習・復習・テスト対策・趣味に

その活用法は無限です。

マスキングテープ

2017.4.21

ゴールデンウィークが近づいています

こんにちは。国語科の大石です。

 

もうすぐ、ゴールデンウィークですね。

受験生にとっては、休日は絶好の自主学習時間です。

しかし、4月の初めにはやる気マンマンだったのに、もう勉強の「壁」を感じたり、

どうしたらいいのか分からなくなったりしていませんか?

そういう時には、休日で余裕があるときに、ちょっと自分を振り返ってみるのもよいかもしれません。

 

○大学受験をする意味

これからの人生を考えるうえで、自分にとって大学受験がどういう意味を持つのかを、

できるだけ具体的に考えてみましょう。

 

自分の将来の目標は何か。つまり、どういう自分になって、社会にどう貢献して行きたいのか。

また、生活はどうのように立てていこうか、…といったことです。

 

目標が明確で、それに納得できていれば、しっかり頑張ることができ

志望校に合格できる可能性が高まります。

 

明確な目標が持てない場合は、本やインターネットなどで大学や職業のことを

調べてみるとよいかもしれません。

 

また、学校の夏休み期間には、大学のオープンキャンパスも開催されますから、

予定を立てて出かけてみるとよいかもしれません。

大学の先生方に直接話が聞ければ、イメージがより具体的になるかもしれません。

 

そして、沖ゼミには経験豊富な講師・アドバイザーが大勢いるはずですから、

相談してみるのもよいでしょう。

 

ただ、どうしても具体的な目標が定まらない時は、あせらずに自分の学力を高めて、

目標が見えたときそこへ向かう準備をするのでもよいと思います。

 

○標準的な大学受験対策のスケジュール

4~7月 〔前期講習〕基礎学力を身につける

7~8月 〔夏期講習〕基礎学力の確認をする(繰り返し学習)+ 入試問題に触れる(自分の実力と入試問題との差を測る)

9~12月〔後期講習〕入試問題の解き方を身につける。志望校や進路を具体的に考える

12~1月〔直前講習〕受験直前対策1――センター試験対策+私大対策

1~2月 〔直前講習〕受験直前対策2――国公立二次対策+私大対策

 

4~7月の前期講習の間に、「基礎知識」を確認して、できるだけ覚えてしまうことが重要です。

 

○基礎知識が重要

〔前期講習〕〔夏期講習〕は、基礎学力を身につける時期です。

 

基礎学力とは、ほぼ「知識」といってよいでしょう。

 

基礎となる知識が充分でなければ、特に9月以降にレベルが上がる「入試問題の解き方」の

勉強がうまくいかないかもしれません。

 

国語なら、基礎知識といえば

 

古文:古文単語(センターレベルで400語程度)

古典文法

漢文:重要漢字(100~150程度)

漢文句法

現代文:漢字・言葉の意味

評論、小説の基本読解

 

となるでしょう。

参考書の目次などを見て、もっと詳しく具体的に把握しおくとさらに良いと思います。

他の科目も、できるだけ具体的に「基礎知識」を調べてみればみるとよいでしょう。

 

将来の目標にしても、各科目の基礎知識にしても、相談したいことがあるときには、

沖ゼミの講師・アドバイザーに気軽に声をかけてください。

16:21 | 沖縄本校
マスキングテープ
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