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2017.2.27

沖縄あるある?

中等部から與那嶺です

今日は天気が良いので気分も晴れやかになりますね

天気が良いと出かけたくなるのか来校者がけっこう

いらっしゃいます

 

この時期に多いのはやはり新中1のお子さんを持つ

保護者の方ですね

やはり中学校でのスタートダッシュを決めようと

考えられているようです

 

電話やHPからの問い合わせもかなり多いです

で、気づいたのですが

同じ苗字の人が多い

 

電話対応をすることも多いので以前対応した方から

名指しでかかってくることもあるのですが、

進学先や在籍中学校がわからないと

本当に思い出せない

 

物覚えには自信があっただけに自信喪失気味ですが、

それだけ多くの方々に沖ゼミが支持されていると

思って開き直ります

 

それでは本日はこのへんで

 

 

マスキングテープ

2017.2.26

本日、開校してます!!

中等部から與那嶺です

あいにくの雨ですが、中等部は学年末テスト対策&受験対策を

行うため全教室が開校し、熱い指導が繰り広げられています

 

 

昭和薬科中は明日から学年末テストがスタートします

学年の最後のテストとあって講師も生徒も気合十分です

 

 

公立中3生の日曜は入試まで今日を

含めて2回です

週40時間(平日4時間、土日祝日は10時間)という

勉強時間を目標に頑張っていますが、だいたいの生徒さんは

40時間以上の勉強をしています

 

 

入試の得点は勉強時間に比例します

最後の最後まで1点でも上げるため気を

抜かずに頑張りましょう

 

 

私も熱い指導をしてきますので本日はここまで

 

マスキングテープ

2017.2.25

中等部沖縄校-日曜開校について

中等部沖縄校では、高校入試まで日曜日も毎週開校しています。

2月26日(日)、3月5日(日):13:00~18:00

 

3年生は単元のまとめプリントや過去問を使って最後の追い込みをがんばっていますが、

明日(26日)は、

数学について

大問1、2の取り組み方、規則性の問題を考えての時間配分など、問題を解く前の注意点・ポイントをもう一度確認しての最後の演習を行います。

理科について

生物、化学、物理、地学分野から2題ずつ、広く深く出題される理科についてのポイントを振り返ります。

 

入試まであと11日、最後の最後まで諦めずに、気を抜かずにがんばろう!!

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2017.2.24

高校入試まであと13日!!

那覇教室の新垣です。

高校入試まで残すところ13日です。

残りの日々は何をすればよいのでしょうか。

 

ほとんどの受験生は今、入試の過去問題や模試の過去問題を

演習していることと思います。

その演習を本番の入試の得点力に結びつけなければなりません。

まず、次のことに気をつけてみましょう。

 

 

①同じ分野の問題を何度も間違えていませんか?

間違えをそのままにしておいては、結局本番の入試でもできません。

理科の電流計算や数学の1次関数など分野が特定されているなら、その分野だけ

先生にお願いして、プリントを用意してもらい問題を練習して、今日理解してください。

そして、自分の力だけで間違えた問題の出るまで、繰り返しましょう。

ピンポイント攻撃です。

 

 

②社会などの暗記教科がまだ、全体的にできていない状況ですか?

演習だけでは、不安が残ります。

今まで繰り返したテキストを演習の合間に1時間は毎日見直しておきましょう。

入試当日まで穴埋め問題を1ページ・1ページこつこつと繰り返しましょう。

応用レベルはカットして基本問題を繰り返してください。

苦手教科は基本問題で確実に得点しましょう。65パーセントでよいのです。

浅く広く短時間での復習です。

 

 

時間がないことを嘆く時間はありません。

1分でも多く勉強してくさい。

自己ベストの得点で入試を終えられるよう、がんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.2.22

テスト直前の開館

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

 

2月上旬から公立・私立ともにテストラッシュが続いています。公立生の学年末テストは大分落ち着いてきましたが,今日から沖尚1・2年生の事後テスト!初日の理科のテストの出来具合を聞いたのですが,自信を持って「出来た!」という生徒はいない様子。テスト問題を見る限り,対策プリントの内容から沢山出題されているように感じましたけど。

 

さて,まだまだテストラッシュが続きます。沖尚1・2年生は今週の金曜日まで。そして,来週は薬科中の学年末テストが始まります。沖ゼミ中等部ではテスト直前の日曜日は塾を開館していますよ。2/26(日)は薬科中がテスト直前のため13:00~19:00の時間帯で開館!薬科中はもちろんのこと,受験を控えた生徒も積極的に塾に来て勉強に励みましょう。

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2017.2.21

志望校別高校入試説明会&個別学習相談行います!

こんにちは、中等部沖縄教室の伊禮です。

沖ゼミ中等部では来る3月19日(日)に志望校別高校入試説明会及び個別学習相談を行います。那覇地区、首里地区、中部地区で同時開催です。最寄りの沖ゼミにぜひお越しください。

①志望校別高校入試説明会

沖ゼミ独自のデータをもとに、志望校別で説明いたします。最近の入試傾向や合格者の実際の入試得点などの耳より情報もありますよ。

②個別学習相談

科目ごとの勉強法や定期テストに向けての勉強の取り組み方など、詳しくアドバイスします。

事前申し込みはこちらまで☟

志望校別高校入試説明会申し込み

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2017.2.20

中1準備講座、中1内容スタート!!

中等部那覇から與那嶺です

今日はあいにくの雨ですが皆さんはどうお過ごしですか?

 

2/3(金)からスタートしている中等部那覇教室の

中1準備講座は小学校内容の算数と英語を中心に授業を

行っていましたが、

本日から中1内容の授業スタートします

 

入学までに数学と英語は中間テストの範囲まで

完成させておくとテスト対策期間に

社会や理科の暗記や仕上げに時間をさくことが

出来ます

 

この時間が取れるか取れないかで

点数は大きく変わります。

中1準備講座を受講している生徒さんの多くは進学先の

中学校で席次3番以内を目標にしています

高い目標ではありますが、実現する可能性もまた高いです

中学校入学までに何をやっていたかがものを言います

 

高い目標を持っている皆さん、今日から

沖ゼミの中1準備講座に参加しませんか?

 

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2017.2.19

下弦の月

中等部沖縄校から大澤です^ ^

今朝はとーってもきれいな下弦の月を見つけて思わず嬉しくなったので今日は月のお話しをしたいと思います。

 

普段早起きすることはあまりないのですが、たまたま今朝は目が覚めて、今日はどのくらいの寒さかな~と外に出てみると、月の直径から左半分は光り輝き、右半分の残りの部分が影によって少しだけ浮かび上がった下弦の月がでていました。なんだか今朝のはとても神秘的な感じがしました。

満月や上弦の月はよく目にすることはありますが、下弦の月は、私の普段の生活スタイルの中でよく見える時間帯がほかの月に比べて少ないので、あまり見かけません。

 

ここで少し、月の形による名称と、月が見える時間、方位についてお話ししたいと思います。

まず月の見える形には、三日月☽、半月、満月などがあります。

この半月の中で、(夕方南の空で)右半分が光っている月が上弦の月で、太陽に6時間遅れで運行して、12時に昇り24時に沈みます。

上弦の月から約2週間後、(明け方南の空で)左半分が光っている月が下弦の月と呼ばれ、0時に昇り12時に沈みます。

簡単にいうと、夕方に見える半月が上弦の月、明け方に見える半月が下弦の月となります。

 

月はおよそ30日で同じ満ち欠けを繰り返しているので、月一で下弦の月を見かけてもおかしくないのに、本当に何年ぶりかに下弦の月を見たので、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

何かいいことありそう

 

みなさんもたまには気分をかえて天体観測してみると、何か面白い発見があるかもしれませんよ~

 

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2017.2.17

『今昔物語集』

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

今回は前回の『竹取物語』からの関連で、『今昔物語集』について書きたいと思います。

 

『今昔物語集』は、平安時代末期に成立したとみられる説話集です。作者は不明で、『今昔物語集』という名前自体も、収録されている説話が全て「今は昔・・・」からはじまることによって付けられた便宜上の呼び名でしかありません。全31巻(8・18・21は欠巻)で、天竺(インド)・晨旦(中国)・本朝(日本)の3部構成となっています。

 

『今昔物語集』と『竹取物語』がどう関連しているかというと・・・実は『今昔物語集』に『竹取物語』の話によく似た話が収録されているのです!!

巻31本朝付雑事第33話に「竹取翁見付女児養語」という話があります。ざっくり説明すると、以下の通りです。

 

ある天皇が国を治めていた時代に、竹を取って籠をつくることを生業とするおじいさんがいました。ある日、おじいさんは光る竹の中から三寸くらいの女の子を見つけます。おじいさんが女の子を家に連れ帰ると、おばあさんはとても喜び、子供を籠に入れて養い始めますが、女の子は三日ほどで普通の人と同じくらいにまで成長します。その美しさは世に並ぶものがないほどで、しだいに貴族の男たちからの求婚されるようになりました。そして、求婚された女は男たちに難題を持ちかけます。

最初は、「空に鳴る雷」を、続いて「優曇華という花」を、最後に「打たぬのに鳴る鼓」を取ってきたものと結婚すると言い出したので、男たちはある者は海へ、またある者は山へ行き、途中で亡くなってしまったり、また帰ってこなかった者もいました。

あるとき、女の評判を聞きつけた天皇が自分の后にするために女のもとを訪れますが、「自分は人ではないので」と断られてしまいます。「それでは鬼か神なのか」と天皇が尋ねると「鬼でも神でもないが、空から自分を迎えに来るものがいる」と女は答えます。「自分の求婚を断るためにそんな嘘をいっているのだ」と天皇が考えていると、空からこの世の人とは似ても似つかない人々が来て、姫を輿に乗せて空へと昇っていきました。結局女は何者だったのか、なぜおじいさんのもとにあらわれたのか、分からないことだらけだと世の中の人は不思議がり、稀有な話として語り継がれましたとさ。

 

女が求婚者に持ちかける難題の内容や女の正体などの違いはありますが、とっても似た話だと思いませんか?

 

この『今昔物語集』は、後の説話文学の代表作『宇治拾遺物語』にも影響を与えたとされており、また、近大作家の中には『今昔物語集』の話をモチーフにした作家もいます。

次回は、その中でも有名な芥川龍之介について書きたいと思います。

 

 

 

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2017.2.15

次期学習指導要領

こんにちは,中等部那覇教室の松島です。

 

今朝,新聞を読んでいると沖縄タイムスに小中学校の次期学習指導要領の改定案に関する記事が記載されていました。所々変更点がある様で,その中で私が興味を持った変更に関して記述していきたいと思います。

 

まずは,歴史用語の変更が多少あるようで「聖徳太子」が「厩戸王」に変更。小学校では「聖徳太子(厩戸王)」,中学校では「厩戸王(聖徳太子)」と記述が変更されるようです。これは,「聖徳太子」は没後に使われるようになった呼称で,歴史学では一般的に「厩戸王」と呼ぶためだそうです。また,江戸幕府の対外政策で「鎖国」の表記が消えるようです。これは,江戸時代は長崎でオランダや中国と交易していたほか,松前(北海道),薩摩(鹿児島)などでも貿易が行われ,日本が完全に閉ざされていなかった,ということが理由のようです。また,小学校高学年で英語が教科化。小学校5年・6年の授業に年間70コマ新設されて,その中で600~700語の英単語を学ぶようです。

 

この他にも,変更点があるようなので気になる方は新聞で確認してみて下さいね。

 

 

 

 

 

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