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2017.1.27

推薦入試について

那覇本校の新垣です。

今週県立高校の推薦入試の結果が出ましたね。

合格した方は本当におめでとうございます。

 

でも、これで遊んでしまっては

全く合格した意味はありません。さっそく高校の先取り学習を始めてください。

高校の各教科は中学のないように比べて圧倒的な難しさとボリュームがあります。

今からしっかり準備して安心して高校生活を送る準備を始めましょう。

一般入試の生徒たちより2ヶ月早く高校生になりましょうよ。

 

さて、残念ながら不合格だった人たちへ

落ち込む暇はありませんよ。

推薦入試の方が一般入試より難易度が高いのですから、

他の生徒と同じ土俵にたっただけですよ。

仕切り直しですよ。

入試の1日前まで全力投球して自己ベストの得点で高校生になるんだと自覚してください。

あと40日、

しっかりやればたっぷりの時間。

無駄に過ごせはあっという間の時間。

どちらの時間にするかは自分しだいです。

 

僕たち講師は全力で応援します。

ラストスパート一緒に駆け抜けましょう!

 

 

 

マスキングテープ

2017.1.27

中等部沖縄教室 合格速報!

こんにちは、沖縄教室の伊禮です。

本日、県立高校推薦入試の合格発表があり、沖縄教室から4名の合格者が出ました👏

普天間高校通科合格!

コザ中 屋比久 凱土くん

沖縄東中 三家本 凱土くん

北谷中 浜元 魁吾くん

宮里中 小谷 佳央莉さん

 

おめでとうございます!普天間高校は勉強も部活動も学校行事もさかんなので、高校生活をエンジョイしてくださいね。

マスキングテープ

2017.1.27

命懸けの試験

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

高校入試まであと1ヶ月弱となり、大学入試も続々と二次試験が始まる中、今回は中国で行われていたある試験について書きます。その試験とは、中国の官僚登用試験・科挙です。漢文を学習していれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

科挙は、中国で598年~1905年(隋~清の時代)まで行われていた官僚登用試験です。科挙がはじまる以前は貴族たちが政府の役職を独占する時代が続いていましたが、隋の時代に賢帝として知られる文帝が家柄や身分に関係なく誰でも公平に受験できる試験として導入しました。

 

時代によって試験項目や試験回数などは異なりますが、大きく分けて3つの試験が行われていました。

 

第一の試験「郷試」

3年に一度8月頃に実施され、全部で3回の試験を受ける。1回の試験は試験は三日がかりで行われ、三日以内に全科目の答案を作成する。答案作成の合間に食事や睡眠をとることは自由だっため食料や寝具は持参して試験を受けた。

 

第二の試験「会試」

郷試の合格者が受験できる試験。郷試の翌年3月に実施され、こちらも2泊3日の試験を3回の試験を受ける。

 

最終試験「殿試」

会試の合格者が受ける試験。皇帝が臨席する下で試験を受ける。この試験の順位によって後の対応が決まってくる。上位3人はそれぞれ状元・榜眼・探花と呼ばれ、官僚としての将来の地位を約束される。

 

また、科挙の競争率は非常に高く、最盛期には約3000倍に達することもあったといわれています。合格者の平均年齢は三十代後半で、中には70歳でやっと合格したという人物もいますが、やはりほとんどの人物は一生かかっても合格できなかったそうです。これだけ難しい試験ではありますが、合格さえすれば官僚としての将来は約束されたも同然なので、賄賂で試験官を買収したり、カンニングをしたりする人も大勢いました。科挙は皇帝が直々に行う国事であったため、不正に関しては非常に厳しい罰則が設けられていて、場合によっては死刑になることもあったそうです。

 

不正は許されないことですが、自分の一生を左右する試験を命懸けで受けるという姿勢は見習いたいものです。

 

マスキングテープ

2017.1.25

二次対策始まっています!

こんばんは、沖ゼミ那覇本校からアドバイザーの屋良です。

 

センター試験も終わり

高3生・過卒生は

二次試験に向けて対策が始まりました。

授業の合間には、担任の先生との面談や個別指導を受けたりと

受験モード全開な那覇本校!!

みんな本当に頑張っています

 

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センター試験上手くいった人

思うように点数が取れなかった人

それぞれだとは思いますが

センター試験がゴールではないので

二次試験で挽回できるように

最後まで自分を信じて頑張っていきましょう。

 

そして担任面談がまだの人は、早めに相談に来てください。

面談予約表は2F受付にありますよ

 

がんばれ!沖ゼミ生!

 

20:58 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.1.25

インフルエンザ

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

 

皆さんはインフルエンザにかかったことがありますか?

 

私は昨年インフルエンザにかかりました。仕事を約3日程お休みを頂いて自宅で安静をしていたのですが,とてもきつかったと記憶しています。

沖縄県のホームページに掲載されている「インフルエンザ流行状況」によると,昨年12月末から今年の1月初めにかけてインフルエンザにかかっている人が増加傾向にあります。注意する必要がありますね。特に受験生は受験まで残り約1か月半。この時期にインフルエンザにかかるのは受験に大打撃になりますから,予防することを意識していた方が良いかもしれません。

 

ここでインフルエンザに関して調べてみました。

インフルエンザに感染するケースとして主に2つのケースがあるそうです。

 

ケース1:飛沫感染

ウイルスに感染した人が咳やくしゃみをすることによって,その飛沫が空気中に浮遊,それを他人が鼻や口から吸いこむことによる感染。

 

ケース2:接触感染

ウイルスがついた手をよく洗わずに,ドアノブ・スイッチなどを媒介して感染。

 

主にケース1での感染が多いようです。これらの対策としてはマスクを着用すること,食事前・帰宅後によく手を洗うことが有効のようです。

インフルエンザに関する豆知識として有効活用してみて下さい。また,受験生の皆さんは受験まで残りは少ないので,体調管理に気を配り勉強を頑張って下さい。

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2017.1.23

県立高校推薦入試

中等部から與那嶺です

本日は各県立高校で推薦入試がありました

 

中等部各教室からも推薦入試の受験者がいまして

志望校合格へ向けて各教室とも面接対策や付加問題の

対策に励んでいました

本番ではきっと練習の成果を出ていると思います

 

先週の20日(金)に国立高専の推薦入試の合格発表が

あり、首里教室・沖縄教室から合格者が出ています

幸先の良いスタートとなっています

 

合格発表は今週の27日(金)です

合格者速報を楽しみにしていて下さいね

 

 

マスキングテープ

2017.1.22

合格祈願のお菓子?!

中等部沖縄校から大澤です^^

 

最近生徒の間で合格祈願のお菓子がはやっていて、私が学生時代のときと比べ、今はいろんな種類のものがあり、ちょっとおもしろいなぁと思ったので紹介したいと思います。

 

「キットカット=きっと勝つ」や「Toppo→Topp=(受験を)突破する」などは定番ですね~

 

その他にも、受験シーズンだけ商品名をもろにかえて受験生を応援する名称になっているものがたくさんあります。

「カール→カール=受かる」

「ハイレモン→ハイレモン=(志望校に)入れる」

「カルピスキャンディ→カルピスキャンディ=受かる」

「グミチョコ→勝ちグミチョコ」

「カフェオレ→勝ちオレ」

「DEKAVITA―C→DEKAITA-

 

まだまだたくさんありますが、受験勉強の合間にこういうのを見つけるとなんか楽しくなってきますよね。

しかしながら、これらの代物は受験勉強の合間に一息つきたいときのカンフル剤としてはいいと思いますが、それに頼るのでなく、合格祈願グッズはあくまで心のお守りぐらいで、私としては、ぎりぎりまで単語を覚え、問題をたくさん解いて、生徒自身が自信をもってテストに臨めるように最後まであきらめずにがんばって欲しいと思います。

受験生のみなさん、

高校入試まであと45日、泣いても笑っても45日、今必要なことを精いっぱい取り組んで下さい。

マスキングテープ

2017.1.20

中等部沖縄教室合格速報!!

本日、国立沖縄工業高等専門学校の推薦入試の合格発表があり、沖縄教室から合格者が出ました!

国立沖縄高専

機械システム工学科合格

宮里中 照屋乃野さん

おめでとう🎉ございます♪

沖縄の発展に貢献できるような人材になるために、頑張ってくださいね!

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2017.1.19

詩聖・杜甫

こんにちは。中等部那覇教室の前里です。

今回は先週に引き続き、漢詩の話題で投稿します。漢詩がテスト範囲になるであろう中学二年生はもちろん、受験前の中学三年生も要チェックな内容です。

 

前回紹介した李白と並んで有名なのが、同じく唐代の詩の名手である杜甫です。李白の「詩仙」に対し、杜甫は「詩聖」と称されています。

祖父は宮廷詩人だったこともあってか、10歳にも満たないうちから詩を詠じていたとされており、幼い頃から聡明だったそうです。24歳で科挙(官僚になるための試験)を受けますが合格できず、その後斉や趙といった国を漫遊します。その頃に李白と出会い交友を深めます。その後玄宗皇帝に仕えるチャンスを得ますが、その時の宰相に阻まれ、仕えることはかないませんでした。

別の役職で仕官することになった矢先に安禄山の反乱がおき、都(長安)が陥落。次の皇帝が即位したことを聞くと、皇帝のもとにはせ参じるため長安脱出を試みますが、その途中に反乱軍につかまり、長安に幽閉されてしまいます。なお、このときに作られたとされるのが、教科書に取り上げられている「春望」です。

1年ほど幽閉された後に脱出を果たして新皇帝のもとにたどりつき、仕官することになりますが、友人が免職されたことを弁護したために皇帝の怒りを買い、左遷されてしまいます。その後は各地を転々とし、59歳で病死してしまいます。杜甫のエピソードとしては、頂き物の牛肉を食べ過ぎて亡くなった、という話が有名ですが、これは晩年に困窮を極めていたことから後世の人が創作した話だろうとされています。

 

李白は絶句(四行詩)を得意とし、ある時はダイナミックに、またある時は繊細に詠むというように変幻自在に鮮烈な印象を与えるような詩を詠んだのに対し、杜甫は律詩(八行詩)を得意とし、社会や政治を題材とした詩を多く読んでいます。杜甫の詩は「詩史(詩による歴史)」とよばれ、当時の社会情勢をリアルに表現しているのが特徴です。同時代の詩の名手二人の作品を読み比べてみると、その作風の違いがよりよくわかるかと思います。

 

また、杜甫は「破竹の勢い」という慣用句の元になったエピソードをもつ人物の子孫でもあります。言葉の意味とエピソードの内容はぜひ調べてみてくださいね。

マスキングテープ

2017.1.18

成長

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

 

生徒達が塾に来た際に「こんにちは~」と挨拶をするのですが,その時によく驚かされることがあります。気が付かないうちに生徒達の身長がデカくなっているのです。特に男子生徒は昔と比較して「あ~,デカくなったな」とすぐに分かる程成長しています。ある男子生徒は1年前までは少し小柄なイメージだったのですが,気が付けば私の身長を越したのではないのか?と思うくらいデカくなっています。その成長ぶりにはとても面白さを感じます。

 

身体の成長はこれからもしっかりと栄養を取って成長して欲しいのですが,それと同じく勉強の面でも驚かされる成長が見てみたいですね。2月には,公立,私立と学年末のテストが続くのでその時に見れたらと思います。

マスキングテープ
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