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合格実績&サクセスボイス

高等部合格実績

2018年度合格者一覧

3/18 2018年の合格速報を新聞に掲載しました!!
PDFファイル(7.95MB)

県外国公立大学

合格大学・学部生徒名(高校名)
東京大学
理科三類新垣 辰昂(昭薬)
北海道教育大学
芸術・スポーツ文化井口 雄登(那覇)
東北大学
下地 拓(昭薬)
髙橋 慶考(普天間)
茨城大学
與久田 京里(球陽)
筑波大学
体育専門学群仲眞 誼(普天間)
群馬大学
理工上地 李歩(読谷)
埼玉大学
経済高江洲 心(球陽)
教養伊波 壮人(首里)
防衛医科大学校
医学教育部新垣 辰昂(昭薬)
医学教育部濱田 麻実(昭薬)
千葉大学
當眞 清良(普天間)
東京外国語大学
国際社会金城 宇宙(昭薬)
国際社会中川 麻衣(那覇国)
横浜国立大学
経営新里 ひかり(昭薬)
経営比嘉 捷貴(昭薬)
経営佐藤 友哉(那覇国)
防衛大学校
理工学専攻伊良皆 盛琳(向陽)
山元 海翔(高卒認定)
新潟大学
與儀 古都乃(昭薬)
信州大学
繊維与那嶺 駿祐(普天間)
富山大学
髙宮城 征真(向陽)
金沢大学
医薬保健学域木村 眞凛(開邦)
医薬保健学域仲本 百花(普天間)
静岡大学
人文社会比嘉 真実子(普天間)
三重大学
人文上地 花菜(首里)
大阪大学
人間科池田 若菜(昭薬)
基礎工屋良 淳朝(普天間)
神戸大学
医・医島袋 理穂(開邦)
上間 千晴(昭薬)
鳥取大学
医・保健与那嶺 すずの(向陽)
島根大学
法文比嘉 龍(読谷)
生物資源科北村 育海(名護)
岡山大学
教育喜舎場 華予(開邦)
環境理工伊良部 裕貴(那覇国)
広島大学
教育新浜 斗亜(球陽)
山口大学
医・保健屋嘉比 理紗(沖尚)
人文諸見里 菜津美(開邦)
経済川端 武尊(開邦)
教育宮城 卓也(向陽)
人文金城 茉奈(首里)
医・保健赤嶺 文香(那覇)
共同獣医島袋 祐衣(那覇国)
経済上原 光平(名護)
高知大学
人文社会科稲福 小春(首里)
九州大学
金城 海里(向陽)
新垣 怜央(首里)
宮城 弥加(昭薬)
共創内間 庸一朗(昭薬)
医・医下地 真梨子(昭薬)
九州工業大学
情報工宇江城 俊(球陽)
福岡教育大学
教育黒島 永喜(普天間)
宮崎大学
福地 廉(沖尚)
新垣 俊介(沖尚)
城間 政輝(沖尚)
長崎大学
川小根 実優(球陽)
教育稲嶺 和花(球陽)
又吉 佑香(昭薬)
教育徳盛 碧(普天間)
熊本大学
医・保健仲吉 観紗(球陽)
医・医波平 柚紀(昭薬)
島袋 誉(普天間)
鹿児島大学
医・保健平良 南海子(昭薬)
医・看護前里 和来(昭薬)
山形県立保健医療大学
保健医療比嘉 泰斗(首里)
首都大学東京
吉田 伊吹(向陽)
システムデザイン島尻 直登(向陽)
経済経営仲間 悠衣(開邦)
横浜市立大学
国際総合科岩瀬 琉玖(球陽)
国際総合科河野 瑛吾(那覇国)
国際総合科伊佐 穂乃花(開邦)
国際総合科森屋 雄介(弘学館)
都留文科大学
教養㓛刀 海彩(コザ)
教養吉崎 蘭香(首里)
長野大学
企業情報普久原 琉海(普天間)
大阪市立大学
熊野 拓実(昭薬)
神戸市外国語大学
外国語大村 歌南実(開邦)
和歌山県立医科大学
医・医島尻 寛梧(昭薬)
県立広島大学
人間文化小屋敷 翠(首里)
山口県立大学
看護栄養西濱 頼我(普天間)
高知県立大学
看護石川 琴音(那覇)
健康栄養加島 陽菜(普天間)
高知工科大学
情報学群赤嶺 駿(首里)
北九州市立大学
外国語當眞 彩音(首里)
共創大城 楓香(首里)
経済稲福 瀬名(普天間)
経済平良 美有(那覇国)
神谷 留菜(開邦)
長崎県立大学
経営宮城 百花(与勝)
他多数
東京大学 理科三類
新垣辰昂(昭和薬科大学附属高等学校)

まずは勉強面に関して、私が受験で特に重視した数学、理科、英語について個人的に感じることを書きたいと思います。
 数学・・・とにかくやることが多いです。十分に時間をとって、早い時期から始めることをおすすめします。始めにやるべきことは、いわゆる「パターン問題」を繰り返し解いて完璧に理解することがほとんどだと言えるでしょう。なぜなら、多くの数学の問題はパターン問題の組み合わせで解けるからです。とは言っても、どのパターンを組み合わせれば解けるのかに気付くことも重要なポイントなので、そういう発想力を培うためには演習あるのみです。解いた問題の数だけ発想の引き出しが増えます。
 理科・・・丸覚えは良くない、と強く感じます。他の教科でも同じようなことはよく言われますが、受験という点のみで言えば丸覚えでもできてしまうということもありました。しかし、理科に関しては丸覚えは本当に危険です。範囲が膨大であるためそもそも丸覚えに限界があるという意味でもそうですが、何よりも、覚えた内容に対する理由づけが出来ないと解けない凶悪な問題が多々あります。面倒臭がらずに原理から理解しましょう。
 英語・・・英語について自信をもって言えることは何一つありません(笑)ただ、これが正しいというわけではありませんが、私は単語帳の類は一度も使用しませんでした。その代わり、一度見た単語を必ず覚える努力はしていました。
 また、受験生活で最も強く意識したことは、「早寝早起き」です。すごく基本的な事ですが、これを実行するのとしないのとでは、その一日の学習効率が大きく違ったものになりました。また、モチベーションを保つことも大切だと思います。私の場合、やる気が起きない時は、「それをしなかったことを後悔する受験後の自分」を想像してモチベージョンを保っていました。
 最後に。沖ゼミの先生方やアドバイザーの方々は皆、生徒のことを親身になって考えてくれて、自信を持って勉強に励める素晴らしい環境を提供して頂きました。本当にありがとうございました。この合格体験記が少しでも後輩たちの役に立つことを願っています。

北海道教育大学 芸術・スポーツ文化
井口雄登(那覇高等学校)

私は、現役のセンターから点数が200点上がりました。それは苦手な教科を分かるまで、向き合ったことと、先生方が優しく自分に教えてくれたからです。
浪人生活は日がたつにつれて苦しくなり、模試で成績が悪いと特に苦しかったです。それでも一緒に頑張る仲間や、親、先生方のおかげで乗り越えることが出来ました。自習室で毎日一生懸命勉強に向き合っている仲間の姿には自分も頑張らなきゃと何回も思いました。自分1人では絶対に乗り越えられませんでした。合格が決まった時には、人生で一番うれしかったです。
この1年、精神的にとても成長できたと思います。
大学でも真剣に勉強と向き合っていきたいです。

東北大学 工学部 建築社会環境工学科
下地拓(昭和薬科大学附属高等学校)

私は一浪して合格したので正直、現役生に何かアドバイスできることはないかもしれません。なので、東北大工を目指してる人にとって少しでも役に立てばいいなと思って書きます。
 まず、私が一年を通して常に心にとめていたことは、゛不合格になったあのときの悔しさを二度と繰り返さない”という気持ちです。勉強したくないな、遊びたいな、と思ったときに自分の心のストッパーになってくれました。なので、私の場合は゛悔しい気持ち”でしたが、゛東北大に通って絶対にこれがやりたい!”など合格を勝ち取るその日までぶれない強い信念を持つことが一番大切だと思います。(なんだかんだいって、精神論。気合いだ。)
 さて、勉強面でのアドバイスを述べたいと思います。
英語)長文:単語力は欠かせないので、単語帳は何周もしてつぶして下さい。あとは授業にちゃんと出ること。
         『Z会 速読英単語(緑)』
    英作文:トレン先生に添削をお願いしていた。
数学)加納先生信者になる。以上。(授業のテキストの復習、過去問のみ)
物理)とにかく演習問題を解く。慣れる。(問題の問われ方とか。)『名門の森』
     東北大の物理は難しいので、私は化学で稼ぐ作戦でいきました。
     物理は大問3つあってそれぞれ前半だけ確実にとってあとは思い切って捨てる、とか。
化学)東門先生に個別をお願いしていた。(主に大問3⃣゛有機構造決定”の対策)
 最後に。この手記を君が今読んでいるということは、僕はもう君とはとても遠いところにいると思う。でもどうかあきらめず、合格を目指しつき進んでほしい。

埼玉大学 教養学部 教養学科
伊波壮人(首里高等学校)

僕はインターハイが終わった後の6月あたりに沖ゼミに入りました。入った時の自分は英語が少し得意なくらいで他の科目は平均かそれ以下くらいでした。6月から夏休みまでは、授業はとにかく皆に追いつくことを意識して、自習の時間は上原先生の漢文の授業や古文の授業をビデオで見たり、数学の塾の問題集を解いたりして過ごしました。夏休みに入ってからは自習の時間がとても増えたので、周りでどんなに寝てる人がいても自分は絶対に寝ないと決めて1日12時間を目標にして、国語は漢文・古文、数学は問題集(ⅠAのみ)、英語はビンテージを中心に頑張りました。2学期に入ってからの首里高祭では忙しくなる事がわかっていたので、夏休みはその貯金を作るためににも人一倍やったつもりです。2学期からは社会や理科科目もやる時間を増やして、模試の復習を特に大事にしていました。わかっていたつもりの分野が沢山見つかり、授業や自習の時間もう一度きちんと学ぶという流れでした。僕が受験生としてダメだったと思うところは志望校を決めるのが遅かったこと、ⅡBをいらないと決め付けてやらなかったこと、夏休みに何の意味もなくただ社会や理科をやったことです。逆に良かったと思うのは、周りの人の寝てる姿をやる気にして絶対に見返すという気持ちでひたむきにやったところ、問題を解いて間違えたところやたまたま当たった問題にチェックをつけて復習したところ、勉強と息抜きのメリハリをしっかりつけたところ、そして沖ゼミに入って素晴らしい授業をあんなに沢山受けれたことです。

埼玉大学 経済学部 経済学科
高江洲心(球陽高等学校)

私が沖ゼミに入ろうと思ったきっかけは、私の1学年上の先輩が沖ゼミに入って成績が飛躍的に上がったのをみて、「あ、ここならなんか頑張れそう」と思った事と、5000円分の図書カードです。
 沖ゼミでは生徒の学力に合わせた授業、そしてそれを復習する環境(自習室)が整っており、それをうまく活用できたのが自分が合格できた要因だと思っています。具体的に言うと、先生のいうことを素直に聞いた上での予習、授業、復習のサイクルとそれを適切な環境で行えたという事に尽きるという感じです。沖ゼミでやった事といえば、先述したように‟先生のいう事を聞いていた”以上の事はしていません。それが成功への近道だと思います。最後に、後輩のみなさんへ。
それは、‟一問でも多くの問題に触れておいた方がよい”という事です。二次試験の国語終了後、私の周りから「今回の評論K-パックで見たことあったじゃん」という声が聞こえてきました。それを聞いた私は、「嘘やん、てことは絶対点数とってくるじゃん」と思いました。もう一つの試験科目の英語が満足に解けなかった私は「あ、終わった」と思いましたが、英語のマーク運がよかったのか無事合格することができました。なので、みなさんには、より多くの問題と触れ合うことをお勧めします。(もちろん復習もしっかりやる前提です)

千葉大学 文学部 人文学科
當眞清良(普天間高等学校)

私は高校2年の冬に、周りが受験対策を始めているのを見て、自分も何か勉強を始めようと思って沖ゼミに入塾しました。担当アドバイザーさんと「自分の行ける最もレベルの高い大学を目指したい」という目標をたてて、千葉大を目標として、まず、2次試験にある英語・国語の基礎からやり直しました。推薦が近づくと、沖ゼミでは小論や英語・面接練習まで取り組んでくれました。それと並行して、2次試験に向けて、個別での対策も取り組んでくれて、安心して推薦入試に取り組むことができました。毎日沖ゼミで、朝から夜まで勉強するのは辛いことが多かったけれど、合格することができた今、アドバイザーさんや、わかりやすく授業をして時には個別指導までして下さった先生方に感謝でいっぱいです。
沖ゼミでは、センター・2次対策だけではなく、推薦に向けての対策や、将来の目標のために大学を選び、進路を決めることもサポートしてくれます。夏期は自分のしたい勉強ができるように授業を決めることができ、時間の使い方を自分なりに工夫することも可能です。後輩のみなさん、この1年間は自分の将来に向けて真剣に頑張ってください!!努力は絶対に実ります!!

東京外国語大学 国際社会学部 国際社会学科
金城宇宙(昭和薬科大学附属高等学校)

僕は二次試験の前日になって、センターの受験票を持って来るのを忘れたことに気づきました。でも、正直全然焦りませんでした。試験当日早く会場に行って説明すればいいと思ったからです。そして次の日、朝早くに電車に乗りました。僕はあろうことか乗る電車を間違えてしまいました。でも僕は焦りませんでした。次の駅で降りてすぐタクシーをつかまえればいいと思ったからです。そして僕は次の駅で降りましたが、めちゃめちゃ田舎でタクシーが全然見当たりませんでした。でも僕は焦りませんでした。文明の利器を使えばタクシーを呼べると思ったからです。結果、試験開始15分前にようやく会場に着けました。昼めしも忘れてしまっていたけど近くにコンビニがあって助かりました。Lチキはおいしかったです。おかげで僕は受かりました。ピンチはチャンスなのです。緊急事態にはとりあえず落ち着いて行動すれば大体のことは想像してる程には悪いことにはなりません。でも、やっぱり準備は万全のほうがいいと思います。

東京外国語大学 国際社会学部 東アジア学科
中川麻衣(那覇国際高等学校)

私はセンター試験がうまくいってA判定も取れていたため、前期試験は気楽な気持ちで臨めたのですが、試験中にリスニング機器不良のハプニングで混乱して時間配分ミスをし、空白をたくさん作ってしまった結果落ちてしまいました。正直そこまでは予想していなかったのでとてもショックでしたがなんとか気持ちを切り替えて後期で再チャレンジし、合格することができました。試験中のハプニングは自分のミスではないとはいえ、会場の全員が同じ状況にいたのでそれぞれの対応力が試されたのだと思います。その点で私は動揺して頭が真っ白になってしまい、機転をきかせることができなかったので、それが末回答の原因になってしまいました。それでも諦めずに後期対策をしたおかげで無事受かることができたので、前期がダメでも落ちこまずに勉強を続けることが本当に大事だったんだなと思います。念願の第1志望なのでいっぱい楽しみながら勉強して、もっともっとビックな人間になってまた沖縄に帰ってきたいです!!

横浜国立大学 経営学部 経営学科
佐藤友哉(那覇国際高等学校)

私が受験した横浜国立大学の経営学部は、国立で、前期試験がセンター試験と調査書のみという、少し特殊な大学でした。横浜国立大学の経営学部は、社会も1科目でいいのですが、私は、センター試験でこの大学のボーダーを超える自信があまり無かったので、他大学の受験も考えて、社会は日本史と倫理・政経を勉強しました。しかし、やはり社会科目3教科というのは、時間がない現役生にはとても負担が大きいと思うので、もし、第1志望が横浜国立の経営だという方は、社会の第2解答科目はできるだけ負担の少ないものを選択することをおすすめします。
 私は、高校2年生の11月から沖ゼミに通い、多くの先生方にお世話になりましたが、個人的には畠山先生に一番お世話になったと思っています。2年の頃から国語の授業に出たり、3年では、国語と日本史の授業に出て、後期の小論文対策もしてもらいました。また、横浜国立大学への出願を迷っていた時に、面談でアドバイスを頂けたことで、出願しようという気になりました。ありがとうございました。また、アドバイザーの伊佐さんも、入塾当初から、よく話しかけてくださってとても話しやすかったです。今までありがとうございました。大学へ行ってから、また新たな気持ちで頑張ります。

横浜国立大学 経営学部 経営学科
比嘉捷貴(昭和薬科大学附属高等学校)

自分は医学部を目指し浪人をしていましたが、センターが思うように取れず、第2志望であった横国大の経営学科を受験し、合格しました。浪人、そして最後の最後で文転をするという受験生活でしたが、自分なりに納得のいく結果になったと思っています。
第一志望には合格できなかったので偉そうなことは言えないのですが、アドバイスとしてはまず浪人して確実に受かるという自信がなければ、浪人は極力さけた方がいいと自分は思います。恥しい話ですが、自分も甘い気持ちで浪人してしまい、このような結果になってしまったと思います。しっかりとした意志、覚悟がないと浪人生活は厳しく、モチベーションも保てないと思うので、浪人する前にそのことを自分自身でしっかりと考えることをオススメします。次に、これもまた医学部の浪人の話になるのですが、医学部がダメだった場合の進路まできちんと考えることが大切だと思います。もちろん、どんなに浪人しても絶対に医学部に行く!という気持ちがあるならばいいのですが、もし多浪して医学部がムリだった場合、大学はどうするのかとか、その後の就職はどうするとか、就活の際に多浪はどういうデメリットになるのかなど、先のことまで考えておくことが必要だと思います。
 ネガティブな話ばかりになってしまいましたが、受験で一番大切なものはやっぱり強い「気持ち」です!絶対受かるぞ!という強い気持ちを持って最後まで頑張ってください。これを読んでくださったみなさんが合格できることを心から願っています。それでは!

防衛大学校 理工学専攻
伊良皆盛琳(向陽高等学校)

浪人することが決まり、3月末から沖ゼミに通い始めました。私は、試験時期が周りよりも早く、科目も数・英・理と小論文なので、これらを中心に勉強しました。特に苦手だった化学は、授業のスピードについていきながら、先生の一言一句を逃さないために、授業中は裏紙に書き込んで、復習する時にノートに清書するようにして、授業を大切にしました。また、わからない問題は、質問をしに行き、苦手を一つずつ克服していきました。
 沖ゼミに通い授業を受けていく中で、内容を理解し、模試の点数が上がる度に、何故、去年しっかり勉強してこなかったのかと後悔する事もありましたが、その気持ちを自身の原動力に変え、受験日まで頑張ることができました。
 今まで指導してくれた先生やアドバイザー、朝から笑顔で対応してくれた受付の職員、よりよい自習環境を整えてくれた清掃員の方々のサポートや支えてくれた家族に対する感謝の気持ちを胸に、これからも頑張っていきたいと思います。

金沢大学 医薬保健学域 保健学類
仲本百花(普天間高等学校)

沖ゼミの普天間校が学校から近く、部活帰りでも時間に間に合わせて授業を受けることができたこと、また、映像授業ではなく参加型の授業なので、わからない事があったら、すぐに先生やチューターに質問することができたので、沖ゼミに入ろうと思いました。
私は、金沢大学の推薦入試と同時に専門学校の入試も控えており、小論文対策と専門の国数英を並行して勉強していました。小論文は約1ヵ月前から練習して、過去問を3年分やりました。小論文は、知識があると書きやすいので調べながら進めて、書き方はどのお題でも統一するようにしました。最初は難しかったのですが、書き方がわかってくるとスラスラかけるようになりました。授業前の時間や授業後遅くまで残ってくれたり、休みの日に来てくれたりして添削してくれた国語の先生のおかげです。そのおかげで本番でも落ち着いてスラスラ書くことができました。本当に感謝しています。専門の勉強は授業の中で行い、1週間前に本格的に過去問を解いたりしました。面接練習はアドバイザーの方々にやってもらい、専門的な知識を自分の言葉にでき、また自分の将来像を明確にすることができました。面接のときは緊張してしまい、どうしても顔が怖くなってしまいます。最後らへんは内容ではなく、『笑顔』を意識しました。本番ではとっても緊張したんですが、口角を上げることだけを意識しました。そうしたら、だんだん落ち着いて話すことができました。アドバイザーの的確なアドバイスのおかげです。そして、直前にもアドバイザーに練習してもらい、自信をもって本番にのぞめました。今まで関わってくれた先生やアドバイザー、すべての人に感謝でいっぱいです。沖ゼミでよかったです!!本当にありがとうございました。
後輩へ・・・ 緊張したら、とりあえず口角をあげて。

大阪大学 基礎工学部 情報科学科
屋良淳朝(普天間高等学校)

私は高校2年生の1月に沖ゼミに入塾しました。
 沖ゼミは自習室やネクサスなどの充実した学習環境はもちろん、なによりアドバイザー、先生たちがすばらしいです。アドバイザーは面接の練習や進路の相談などに親身になって取り組んでくれました。先生たちの授業は、分かりやすく確実に得点できる力を身につけてくれます。私が得意だった数学、理科(物理、化学)、英語はもちろん、苦手だった国語、社会(地理)もまんべんなく延ばすことができ、3年の始めからセンター本番までに、約100点以上上げることができたのは、沖ゼミのおかげです。
教科に関わらず勉強というのは「できるまでやる」ことが大切だと思います。できない事を減らしていけば自然と合格は近づきます。
 がんばれ後輩たち!

大阪大学 人間科学部 人間科学
池田若菜(昭和薬科大学附属高等学校)

私はこの一年間沖ゼミに通って感じたことは、先生と先生の距離が近く、質問や相談がとてもしやすいという事です。また、授業だけではなく個別指導もやってくれるので、自分の志望校にむけた対策もしっかりとする事ができました。実際、私は二次試験の国語がとても苦手だったのですが、個別指導のおかげでしっかりと対策することができました。勉強をする環境もとても整っていて、一年間気持ちをきらすことなく勉強をすることができました。先生方やアドバイザーの方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

神戸大学 法学部 法律学科
上間千晴(昭和薬科大学附属高等学校)

受験では、何をどうしたらいいかわからなかったり、どんどん先に進んでいく友人をみて焦ることもあると思います。周りと同じことをしているからといって成績が上がるわけではないし、無計画で漫然と勉強をしているだけでは力はつかないので、自分には何が必要なのかを考えることも大切です。また、様々なアドバイスを下さる先生方と、色々な学び方がありますが、その中で何が自分に合っているのかを見極め自分の学び方をみつけることが大事であると感じました。最後に、支えてくれた家族、友人、アドバイザーさん、先生方のお陰で、長かった受験生活をいい結果で終えることができました。本当にありがとうございました。

広島大学 教育学部 第三類
新浜斗亜(球陽高等学校)

自分は3年の6月(インハイ)までずっと部活ばっかりやっていたのに、広島大学に入学するという目標はずっと持っていて、成績も下がる一方で不安だったので、友だちの紹介で沖ゼミに入りました。1年~3年の6月まで学習時間がゼロに等しかった自分が合格できたのは、「広大に行く!」 という気持ちを高校入学当初からもち続けていたからだと思います。もともと学習習慣がなかったため、最初は自習スペースとして沖ゼミを活用しました。1人ではなく、一緒に頑張っている友人や質問に答えてくれる先生やチューターの方々やアドバイザーの方々がいたので頑張れました。沖ゼミに入って最初の4月~6月までの授業はNEXUSを活用しながら通常の授業に出ていました。わからないところはすぐに質問して「ニガテ」はすぐにつぶすようにしていました。センターが近づいてからは「朝いちばんに塾に行って、一番最後に塾から出る」という目標を自分の中で立てました。おかげで先生方と仲良くなれました(笑)
自分は1年の頃からずっと「広島大学に行く」という目標をもち続けて最後まで変えなかったことが、この合格に繋がったと思うので、志望校は簡単に諦めないでください。AOや推薦は、受けられるならドンドン受けた方が良いと思います。もし、不合格だったとしても絶対に一般に繋がります!自分もAOで落ちたけど、一回体験した分、一般の時は全く緊張せずに受けることができました!みんながんばれ!!

山口大学 教育学部 中学理科学科
宮城卓也(向陽高等学校)

春の塾の授業体験の際、自分の苦手な英語を受講してみたら、トレン先生の教える授業がとても自分にピンときたのでこの塾を選びました。
・親にお金を出してもらっているので授業は休むことなく毎日出席しました。
・ちゃんと先生の言っていたことを守りました。
・苦手科目についてはその科目の先生と勉強法について話しました。
・授業の復習は必ずやりました。その日に出来なくてもその週では復習しました。
・アドバイザーとも自分の今の現状と今後どうしていくのかの相談をしました。
・二次試験を受けた時手ごたえを感じれたし、合格した時はうれしかったです。
・山口大学は過去問を10年分解いて形式に慣れときました。
・トレン先生のセンター英語対策は神です。
・立松先生の化学は絶対です!
・畠山先生の古文の授業は楽しいです!
・松本先生の現代文はしっかりしてます!
・当山先生の数学は緊張感があって集中できます!
・町田先生のセンター英語はセンターの解き方を教えるので得点につながります!
・将来は高校の化学の先生を目指しています。
・自分は書店などで売られている問題集よりも塾のテキストの復習を4回はやりました。(数学・理科)
・国語、英語は過去問を解きまくりました。
・夏休みは遊ぶことなくちゃんと塾と自習に取り組みました。

山口大学 人文学部 人文学科
金城茉奈(首里高等学校)

昨年はちゃんとした勉強法が分からないまま、独自のやり方で受験に挑みました。一年浪人しようと決め沖ゼミに来てよかったです。先生方のご指導はもちろん、アドバイザーも親身になって相談に乗ってくれ、苦しい時期も乗り越えることが出来ました。沖ゼミで充実した浪人生活を送ることができたと思います。
 自分は毎日やることを決め計画的に勉強し、古文単語や英単語もやらなくなるとすぐに忘れるものでモノレールなどの隙間時間を活用しながらやりました。
 合格した時の気持ちは言葉に表せないです。将来の夢も自分は明確には決まっていませんが大学に通いながら見つけていきたいです。浪人生活を支えれくれた家族や沖ゼミの先生方、アドバイザーへの気持ちえお忘れず山口に行っても頑張りたいです。

高知大学 人文社会科学部 人文社会科学科
稲福小春(首里高等学校)

私は高3の4月から沖ゼミに入りました。1,2年生と勉強を怠けていたので基礎学力もほとんどなく、3年生から高校3年分を一気にやるというような形になりとても不安でした。入塾の際にはまずアドバイザーの荻山さんから手厚いサポートやアドバイスを受け、1年間の計画からはじめました。
 沖ゼミの先生方は分からないところがあるとすぐに対応してくれてわかるまで熱心に教えてくれました。そのおかげで分からないところがどんどん減り、勉強ってこんなに楽しいんだなと思うこともできました。また、うまくいかない科目があると何回でも面談をしてくれてどうしたらうまくいくのかを一緒に考え、とても心強かったです。
 私の経験をふまえて言いたいことは、最後まで諦めないということと、信じるということです。私はセンター直前までE判定、D判定でした。不安になっても、先生方の言葉を信じて一緒に頑張ってきた仲間と最後までやりぬけば結果はついてくると思います。
 最後に勉強することを楽しんで下さい。たくさんのことを学ぶことはおもしろくて楽しくて幸せだと思います。きついこともあるけど、楽しさがいっぱいです。
 私は沖ゼミでたのしく学んで、苦しんで、本当によかったです。
 ありがとうございました。

九州大学 法学部
宮城弥加(昭和薬科大学附属高等学校)

私は、英語が好きなので、英語を総合的に理解しようと頑張りました。授業で出された課題はもちろん、自分で課題を見つけて、先生に見てもらいました。入試に直接関係なさそうなことでも、自主的に取り組むことが大切だと感じました。あと、授業に欠かさず出席することは大切だと思います。自習だけでは学べないこともたくさんあると思いました。

九州大学 理学部 化学科
新垣怜央(首里高等学校)

沖ゼミに入学して回りは皆浪人生、同じ境遇の仲間が多く、他校の友だちもできました。浪人は孤独で周りと通信を控え頑張らないイメージがありましたが、私はこの浪人生活を通してそれは決して正しいわけではない事が分かりました。塾が開く前、マックで友だちと勉強したり辛い時には励まし合ったり、この1年間支えあえる仲間がいたことが、私が合格できた大きな要因だと思います。また、最後まで正直行ける気がしなかったけど諦めないで良かったと思います。
1年間色々思うこともあったけど、やっぱ頑張って良かったと思います。

九州大学 理学部 化学科
金城海里(向陽高等学校)

沖ゼミは施設も整っており、先生方、アドバイザーの方々も気軽に話しやすい人が多く、さらに分かりやすい授業を展開してくださったり、学力を伸ばすには最適の環境だと思います。現役生は分かりませんが、過卒生は自習室も完備されており、授業を受けた後は、すぐに自習室へいき、その復習をすることで定着を促す事が出来ると思います。
 私個人は、授業の復習は軽めにやり、数学は「一対一対応の演習」「やさしい理系数学」、化学は「化学の新演習う」、物理は「名問の森」からそれぞれ類題を引っ張ってきてそれをすることを繰り返していました。 
 後悔としては、もっと英語を頑張ればよかったと思います。受験は結局最後は英語が出来るかどうかにかかっていると思うので、英語は死ぬ気でやった方がいいと思います。これから受験の人は頑張ってください。

九州工業大学 情報工学部 情工3類
宇江城俊(球陽高等学校)

2年生の1月の初めごろ、模試の成績が5割ほどで、志望校に届くだけの実力を、あと1年でどうにか得たいと思い、沖ゼミに入りました。
沖ゼミではできるだけ授業を休まないようにしました。これによって、「どこを復習しないといけないか」がわかり、復習すべきことが山のように出てくるので、「どこができないかが分からない」という問題や、「何をやればいいか分からない」という問題は発生することはありません。あとは、空き教室を利用することで、勉強場所には困りませんでした。
沖ゼミでの勉強方法は、効率の良い勉強をするために教科ごとに時間をある程度決めておくことで、その時間の間集中するということをしていました。少し疲れていたら、10分ほど寝てました。
後輩へ・・・ できるだけ早く自分にとって良い勉強法を見つけて下さい。それと車やバスなどで移動しているのなら、5分だけでもいいので勉強に使ってみましょう。それだけで50点ぐらい伸びるかもしれません。あと、なかなか伸びなくても諦めないでください。不安になったら周りにいる先生方を頼るのも1つの手です。そして、最後に自信を持って受験に挑んでください。

熊本大学 医学部 保健学科
仲吉観紗(球陽高等学校)

私は中学3年の時に中等部に入り、県外の大学に行きたかったのでそのまま高等部に高校1年から入りました。
沖ゼミは高校の授業に合わせてやるのではなく、センターに向けた授業を高1の頃から行っています。
教科書には載っていないけれど、覚えておくと短時間で問題が解けるというような知識も教えてくれます。また、夏休みには夏期講習があり受けたい授業を選択し苦手を克服することができました。沖ゼミは自習室があり集中して勉強に取り組める環境がとても良かったです。3年生になると、自学自習の時間が増えるので、9時から10時まで開いている沖ゼミは私の良い勉強場所でした。分からないところがあっても、チューターさんや先生にすぐ質問でき、わかりやすく教えてくれるので、とても助かりました。3年になると演習が増えますが、私は量をひたすらこなすというより復習することを大切にしていました。自分が間違えたところ、大事なところをノートにまとめてセンター直前までそのノートを見直していました。暗記ものは最後まで諦めずに見直しした方がいいです。(最後に見たところが出た!)沖ゼミは面接の練習にも対応してくれます。
面接の内容をより良くするために的確なアドバイスをしてくれて、深く考えられました。
私自身も新しい視点からアドバイスをもらい、意見に説得力が増しました。
行きたい大学に合格するには、いかに早く受験生モードになるかだと思います。
目標を立て今何をしないといけないのか考え、一日一日を大切にしてください。
後悔がないように頑張ってください。応援しています。
最後に私の進路実現を応援してくださった皆さんに感謝します。

横浜市立大学 国際総合科学部 経営学科
河野瑛吾(那覇国際高等学校)

僕の受験は自分と向き合うことでした。この度僕は、横浜市立大学 国際総合科学部 経営科学科に指定校推薦で合格することができました。
僕は2年生の秋に沖ゼミに入塾し、本格的な受験勉強は3年進級と同時にスタートしました。古文単語と英単語の再暗記の徹底、数学は基礎から取り組み始めました。
その中で僕が犯してしまった3つの失敗があります。受験を1人で乗り越えようとした、自分を知れていなかった、絶対に叶えたい目標がなかったという3つです。
しかしながら、この失敗を通じてたくさんのことを学びました。苦しんだ人にしか経験できないような人の優しさに対する感謝の気持ち、先生たちの熱意や愛情、一緒に頑張っている友達の大切さ、そういったものに気づくことができました。この経験を糧に、将来の夢である「世界一のホテルを作る」ということを実現させるために日々努力していきたいと思います。
本当に沖ゼミの皆さんには感謝しています。ありがとうございました。

横浜市立大学 国際総合科学部 国際都市学
伊佐穂乃花(開邦高等学校)

自分は高1の時に沖ゼミに入塾して、アドバイザーと面談を通す中で推薦も少し考えていました。1年と2年の前半まではその場しのぎで何とか成績は維持できましたが、国際関係の学部に進もうと決めたとき文系科目(特に国英)がおろそかで模試でも点数が低く危機感を感じ、そこから生活習慣を替えすべて基礎から勉強をし直しました。基礎が身につくだけで点数が飛躍的に伸びたので、「もっと早くからやればよかった、先生の言うことをちゃんと聞いとけばよかった」とかなり後悔しました。この経験から何事にしてもこつこつ取り組んでおくことが自分の為だなと実感しました。行きたい大学の情報集めも3年生になってからではなく、遅くても2年生終了までに行うこと、早めの目標設定が大切だなと実感しました。

横浜市立大学 国際総合科学部 国際都市学系
森屋雄介(弘学館)

横市文系の攻略ポイントは、しっかりセンターで稼ぐことと英語だと思います。1500点中1000点はセンターが占めていて、苦手な教科でも取りこぼさないようにした方が良いと思います。英語は、横市で求められるのは、日本語のセンスだと思うので、読書(色んなジャンル)がオススメです。だけど、単語や熟語など英語の基本もしっかりとするべきだと思います。レベル的には英検準1級レベルの単語までやっておくと安心です。
 あとは、沖ゼミは自習が主だと思うのですが、横市は、小論はもちろん英語も全て記述なので、先生方の添削が大切だと思います。
 試験当日は、午後からの日程だったので、たくさん寝て、しっかりご飯を食べて、備えていました。友達から、「センター試験の受験票忘れた。やばい。」と連絡があったのですが、自分は、しっかり確認していたので大丈夫でした。しかし、試験中にその友人のことが心配になったのですが、その人なら、どうにかするだろうと思い、集中することができました。こんな風に試験当日には、思わぬトラブルがあったりするので、何人かでちゃんと確認することが大切だと思いました。
 最後に受験は気合いです。その学校がどんな問題を出して、どれくらい点数を取れば良いのかまで、データ化されているので、あとは、筋道立てて勉強して下さい。あと、横市は、4月すぐにTOFLEがあり、クラス分けに重要なので、春休みのしっかり勉強して下さい。

高知工科大学 情報学群
赤嶺駿(首里高等学校)

去年、浪人が決まったその日にすぐ沖ゼミに電話して入塾しました。現役のときは英語が苦手だったのですが、町田先生の個別授業を受けて、すぐにここに入ろうと決めました。広告問題が特に苦手だったのですが、本文をまず読むのではなく、設問からキーワードを拾って、何を聞かれているのかを見極めることからはじめたり、長文は段落ごとにひとことで要約するくせをつけることが大切だと教えていただきました。おかげでセンター英語が100点にも満たなかった私が、140点を超えることができました。悩んだり分からないことがあればすぐにアドバイザーさんに質問・相談することができて安心でした。学校で教えられないこともたくさん教えていただいたので良かったです。過去問も無料でかりることができたので、解きまくっていたのも、自信につながりました。現役のときは化学が苦手だったので、高校でやったことのない生物をいちからはじめたのですが、高3生の授業にでて、宮田先生が入試に出やすいところを全て網羅したテキストを用意してくれて、わかりやすく解説してもらえたので、2次試験で8割近くとることができました。自分が何時間集中できるか、限界を受験を通して知ることができたのでいい経験になったと思います。次落ちたらどうしようという、現役のときにはないプレッシャーに勝てたのは、家族、アドバイザーさん、先生たちや同じ塾の仲間の存在があったからと思っています。ここからスタートなので、また切り替えて頑張ります。一年間ありがとうございました。

首都大学東京 システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科
島尻直登(向陽高等学校)

自分の番号を見た瞬間喜びと今まで頑張ってきてよかったという気持ちで一杯になりました。沖ゼミに入って自分の長所と足りない所を先生方と個別や日頃勉強をしていて痛感しました。私は日頃から本を読む習慣がなかったので、「日本語の文章が何を言いたいのか」ということを理解するのにとても苦労しました。それは英語の長文を読む時も同じで、「つまりこの英文は何を言いたいのか」というのがつかめなくて、覚えたての英単語を置き換える作業ばっかりしていました。本当に読書は大事です。数学や物理ではただ公式を暗記するだけの現役の頃のやり方ではなく、沖ゼミのテキストの問題や自分の問題集をこなして、とにかくその公式をどういうふうに使えるのかということを心がけました。化学は立松先生の授業がとてもわかりやすくて、授業後の復習をがんばりました。地理Bは現役でほとんど完成していたのであまり時間をかけていなかったのですが、その地域や国ごとの特徴などはつかむように努めてました。
 沖ゼミでは風邪や用事で授業を休んでしまった時に、後日タブレットやパソコンで録画した授業を見ることができたのでとても助かりました。また授業中はただ授業をするだけではなく生徒がちゃんと理解しているか見てくれるので学力UPにつながったと思います。私はこの一年間がんばってきて本当に良かったと思います。いろんな人の支えがあってここまでやる事が出来ました。家族、友達、先生方本当にありがとうございました。大学は通過点なので大学でも自分の目標に向かって頑張りたいと思います。

首都大学東京 経済経営学部 経済経営
仲間悠衣(開邦高等学校)

首都大学東京 経済経営学部に高校特定型指定校推薦で合格することができました。3年間の努力が実ったことを嬉しく思っています。そしてこれまで多くの方々に支えられてきたことを強く実感しています。沖ゼミには小学校の頃から通っており、勉強方法をはじめ進路や将来、学校生活のことについても長い間ご指導してもらいました。どの先生も、生徒一人一人と真剣に向き合い丁寧に教えてくださいました。毎回の授業で驚きや発見がたくさんありとても楽しかったです。心から感謝しています。
後輩の皆さん、高校は自らの視野を広げる場です。色々なことに積極的に挑戦したくさんの人と関わってください。高校生活での経験が受験だけでなく社会に出た時きっと大きな力になります。勉強方法については、理解するまで粘り強く取り組むことです。常に目的意識を持ち、計画的に努力を積み重ねてください。そして何事も、まずは先生方の指導を素直に聞くことです。皆さんの努力がいつか大きな力となるよう応援しています。

神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科
大村歌南実(開邦高等学校)

私が通塾して感じたことは、沖ゼミを選んで本当によかったということです。留学から帰ってきてセンターまで半年しかなかった私が無事第一志望の大学に合格できたのは、自分自身の頑張りや周囲の人のサポートはもちろん、沖ゼミの先生方のお陰です。担任のトレン先生は私にあった大学を一緒に探してくれたり、相談に乗ってくれたりと、授業以外でもたくさんお世話になりました。また、毎日のわかりやすく楽しい授業やおながさんとの面談など、勉強のモチベーションとなるものが多くありました。勉強するのがとても楽しくなりました。そこで私からのアドバイスです。なきたい時は本番二日前までなら泣いた方が良いですよ。気が済むまで何時間も。スッキリします。本番当日も落ち着いて臨めます。そして、点数が伸び悩んでも諦めないことだと思います。ありきたりですが、実際に私もそう感じました。踏ん張った分は、少しずつでも結果についていきました。だから、絶対に最初から最後まで同じ目標に向かってコツコツ努力を続けるのが良いです。私は秋ごろに志望校を他のところにしてやる気がありえないほど無くなりました。後悔しています。とにかく、諦めないでということです。最後に、私は七月から三月までの短い間でしたが、この塾で友達や先生方と受験生として過ごせて嬉しいです。この人たちがいてくれたからこその今だと思います。勉強面だけでなく精神面でも支えてもらい、成長することができました。特に上原先生、センター2日前は大変お世話になりました。一生の思い出です。皆さんも、自分の行きたい大学に合格できるように、一日一日を大切に周りの人への感謝を忘れずに、沖ゼミで最強の先生方と頑張ってください。応援しています。

大阪市立大学 工学部 都市学科
熊野拓実(昭和薬科大学附属高等学校)

私は苦手だった国語でさえ、「まぁ何とかセンターで120点くらいとれるだろう」となめ切っていどんだら、自己採点がまさかの95点と全国平均を下回る出来になってしまったのですが、こりずに「どうせ2次の数学と物理は過去問解く限り満点を狙えるから大丈夫」と再びなめかかった結果河合のサイトで自己採点したらまさかまさかの数学6割、物理5割で親からは「これもうダメだろ」と言われていましたが最終的には受かっていました。(模試では学科内1位安定した安全校だった。)
 私は高三3になっても音ゲーマーし続けていたのでちゃんと大学に受かりたいならこんな真似はしないことをオススメします。

都留文科大学 教養学部
吉崎蘭香(首里高等学校)

私は、一般推薦入試で、都留文科大学に合格しました。
 推薦入試で合格できた理由としては、1年の頃から自分の努力と、そして3年生になる前から沖ゼミに入ったことが挙げられると思います。他の人よりも定期テストに燃え、早めに大学受験への意識をもてたのが、一足先に合格できたことに大いに貢献してくれました。
 定期テストの勉強において1番苦しかったのは部活動との両立です。私の所属していた部活動は、一週間のテスト休み返上が当たり前でした。それでも私は、朝早く起き、寝る食べる部活する以外は勉強しました。この頑張りのおかげで推薦入試に自信を持って挑戦できる内申をとることができたと思います。
 しかし二年の一月、センター同日体験模試でセンターの恐ろしさを知った私は、すぐさま塾に入ることにしました。4月ではもう間に合わない、この三ヶ月で大いに差がつくという荻山さんの言葉を信じ、沖ゼミに決めました。沖ゼミは、授業が夜にあるので部活動と並行して続けやすいし、何よりも教え方が上手すぎる先生方や、頼もしいアドバイザーもいるので、選んで本当に正解でした。
 推薦の対策を本格的に始めたのは8月です。課されるのは小論文だけでしたが、それが本当に難しく、国語科の上原先生のお力がなければ合格は不可能だったと確信しています。何度もやり直しを言い渡され、何度もダッシュで逃げられたのは、今となってはとてもいい思い出です。上原先生はやはり沖縄一の国語教師だと思います。
 支えてくれた多くの人への感謝を忘れず、夢に向かって大学生活も頑張ります。



医・歯・薬・獣医学部

合格大学・学部生徒名(高校名)
東京大学
理科三類新垣 辰昂(昭薬)
防衛医科大学校
医学教育部新垣 辰昂(昭薬)
医学教育部濱田 麻実(昭薬)
神戸大学
医・医島袋 理穂(開邦)
九州大学
医・医下地 真梨子(昭薬)
熊本大学
医・医波平 柚紀(昭薬)
慶應義塾大学
医・医新垣 辰昂(昭薬)
自治医科大学
医・医宮良 采(昭薬)
琉球大学
医・医與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
医・医桑原 千明(開邦)
医・医金城 未来(開邦)
医・医桃原 望菜(球陽)
医・医山里 侑子(球陽)
医・医上原 慶史郎(昭薬)
医・医山城 美羽(昭薬)
医・医濱田 麻実(昭薬)
医・医宮城 真尋(昭薬)
医・医富田 千晶(昭薬)
医・医恩河 朝光(那覇)
和歌山県立医科大学
医・医島尻 寛梧(昭薬)
東海大学
医・医澤岻 安修(沖尚)
獨協医科大学
医・医町田 宗貴(昭薬)
九州大学
共創内間 庸一朗(昭薬)
北九州市立大学
共創大城 楓香(首里)
山口大学
共同獣医島袋 祐衣(那覇国)
新潟大学
與儀 古都乃(昭薬)
長崎大学
川小根 実優(球陽)
又吉 佑香(昭薬)
横浜薬科大学
石田 景都(昭薬)
與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
松山大学
平良 笙乃(那覇)
崇城大学
又吉 佑香(昭薬)
徳島文理大学
川小根 実優(球陽)
福岡大学
宮里 ちひろ(球陽)
上地 健斗(読谷)
北里大学
與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
名城大学
荻堂 百佳(普天間)
立命館大学
宮城 真尋(昭薬)
富田 千晶(昭薬)
他多数
東京大学 理科三類
新垣辰昂(昭和薬科大学附属高等学校)

まずは勉強面に関して、私が受験で特に重視した数学、理科、英語について個人的に感じることを書きたいと思います。
 数学・・・とにかくやることが多いです。十分に時間をとって、早い時期から始めることをおすすめします。始めにやるべきことは、いわゆる「パターン問題」を繰り返し解いて完璧に理解することがほとんどだと言えるでしょう。なぜなら、多くの数学の問題はパターン問題の組み合わせで解けるからです。とは言っても、どのパターンを組み合わせれば解けるのかに気付くことも重要なポイントなので、そういう発想力を培うためには演習あるのみです。解いた問題の数だけ発想の引き出しが増えます。
 理科・・・丸覚えは良くない、と強く感じます。他の教科でも同じようなことはよく言われますが、受験という点のみで言えば丸覚えでもできてしまうということもありました。しかし、理科に関しては丸覚えは本当に危険です。範囲が膨大であるためそもそも丸覚えに限界があるという意味でもそうですが、何よりも、覚えた内容に対する理由づけが出来ないと解けない凶悪な問題が多々あります。面倒臭がらずに原理から理解しましょう。
 英語・・・英語について自信をもって言えることは何一つありません(笑)ただ、これが正しいというわけではありませんが、私は単語帳の類は一度も使用しませんでした。その代わり、一度見た単語を必ず覚える努力はしていました。
 また、受験生活で最も強く意識したことは、「早寝早起き」です。すごく基本的な事ですが、これを実行するのとしないのとでは、その一日の学習効率が大きく違ったものになりました。また、モチベーションを保つことも大切だと思います。私の場合、やる気が起きない時は、「それをしなかったことを後悔する受験後の自分」を想像してモチベージョンを保っていました。
 最後に。沖ゼミの先生方やアドバイザーの方々は皆、生徒のことを親身になって考えてくれて、自信を持って勉強に励める素晴らしい環境を提供して頂きました。本当にありがとうございました。この合格体験記が少しでも後輩たちの役に立つことを願っています。

神戸大学 医学部 医学科
島袋理穂(開邦高等学校)

一年間本当にお世話になりました。
第一志望の大学に受かるまでの日々は辛かったのですが、沖ゼミで浪人して良かったと思います。
沖ゼミは、良い先生がたくさんいて授業も分かりやすく、扱う問題もとても良かったです。私は先生方に色々と迷惑をかけてしまったと思うのですが、それでもサポートしてくれてありがたかったです。
特に、たくさん相談に乗ってくださった担任の加納先生、個別をしてくださった町田先生と遠山先生、面接練習等お世話になったアドバイザーの佐久間さんには本当に感謝しています。
沖ゼミに入って良かったです。本当にありがとうございました。

山口大学 共同獣医学部 獣医学科
島袋祐衣(那覇国際高等学校)

高3の春から沖ゼミに通っていて、担任やアドバイザーさんが何度も何度も相談にのってくれたので、自分のモチベーションを保ちやすかったです。高3の時の受験勉強で後悔したことや、やり残したと感じたことをこの1年間かけてやりました。春から青チャートを解いて、数学のⅠAⅡBの教科書をすみずみ目を通し、基礎的なことと二次力を同時につけていました。化学・生物が特に好きだったので、この2科目は資料集を作って応用的なことまで勉強し、最終的にセンターでは理科は9割を超えました。
どの科目においても、教科書が1番だと思うので、教科書を徹底的にやると良いと思います。

九州大学 医学部 医学科
下地真梨子(昭和薬科大学附属高等学校)

私が、沖ゼミに通い始めたのは、高校1年の秋でした。入塾当初は英語がとても苦手で、どうしようもなかったのですが、個別を組んでもらい、授業には1度も休まずに出たおかげで、なんとか克服できたように感じます。
受験生活を通して大切だと感じたことは2つ。
1つ目は、早めに始めること。私は、苦手だった英語を高1から対策し始めたことで、少しはマシになったと考えています。
2つ目は、意志を貫くこと。センター試験の点数が思わしくなかったので、志望大を下げようか少し迷いましたが、今思えばあの時、九大に行きたいという思いを貫き、自分の二次力を信じて頑張ったからこそ合格できたのだと思います。
大学では、しっかりと学び、良い医師になれるよう頑張ります。
今までお世話になった講師の方々、アドバイザーさん、そして毎日自習室へのカギを開けてくれた受付の方々、本当にありがとうございました。

長崎大学 薬学部 薬学科
又吉佑香(昭和薬科大学附属高等学校)

終わってみると長かったのか短かったようなよく分からない感じですが、初めに想像していたよりはつらくなかったというのが今の感想です。一年間の浪人生活は勉強はもちろんしましたが、自らの将来をもう一度考えるいい機会になりました。この機会を作ってくれた両親、沖ゼミの先生方やアドバイザーの伊佐さんには感謝です。浪人が決まった時は、これからとても長く苦しい一年が始まると暗い気持ちになりましたが、なんとか合格できたのは支えてくれた人たちがいてくれたおかげだと思っています。そして、やる気が出ないときは本を読んだり、音楽を聞いたりしました。そうやって遊んでいると、焦りはありましたが、心の息抜きにもなったので結果的には大事なことだったのかなと今は思います。でも、一番大事だったことは、生活リズムを守っていたことかなと思います。夜少し遅くまで起きることはあっても起きる時間は絶対に変えない。自分でここまでやると決めた勉強のノルマがこなせなくてもリズムだけは守ろうと決めていました。大学に合格することはゴールじゃなくて、大学へ入ってからも勉強はしなければいけません。だから健康で毎日を過ごすこと、これをこれから受験へ向かうみなさんには意識してほしいと思います。
 最後に、この一年間を通して得た経験は、これから大学へ行ったとき、社会に出て働くときに絶対に役に立つと思っています。お世話になった全ての方へ、ありがとうございました。

熊本大学 医学部 医学科
波平柚紀(昭和薬科大学附属高等学校)

私は、高校2年の夏から沖ゼミに通い始めました。当時から数学に苦手意識をもっていましたが、授業以外でも添削指導など手厚く指導して頂き、自分でも繰り返し復習することで着実に成績を伸ばすことができました。
私の受験勉強における反省点を挙げるとするならば、センター試験の勉強が少しおろそかになってしまったことです。地理の勉強を始めたのが11月末だったため他教科に手が回らず、本番は思うような点数が取れませんでした。しかし、センター試験後、自分の二次力を信じ、苦手だった理系科目を中心に最後まで努力し続けた結果、無事合格することができました。
今回無事第一志望校への切符を手にすることができたのは、家族や先生、アドバイザーなど多くの方々の御指導のお陰です。今まで本当にありがとうございました。

和歌山県立医科大学 医学部 医学科
島尻寛梧(昭和薬科大学附属高等学校)

この度、和歌山県立医科大学医学部医学科に現役合格することができたのは、担任の名嘉先生や英語科のトレン先生をはじめとする沖ゼミの先生方の熱心な指導のおかげです。もともと、数学が得意でない私に対し、基礎固めから記述の演習まで、授業に加えて個別指導を組んで頂いたり、志望校に特化した予想問題を作って頂いたりと、大変お世話になりました。分からないことを質問したい時も担当しているか否かに関わらず、質問に答えてくださり、理解していくことができました。
 これから大学受験をする人に言うとするとならば,まず1つ目にどの科目もおろそかにしないという事があります。「理系だから社会科は適当でいい」「文系だから数学はいらない」そのような事はないと私は思います。大学という高等教育機関を目指す以上は教養として全ての科目を押さえるべきです。(実際、英語の長文や国語の評論文などで他科目の知識が役に立つ場面は多くあります。)2つ目に、自分を信じることです。私自身、最後の記述模試までD判定など普通でした。しかし、その度に先生方やアドバイザーと相談し、何を対策すべきで、どのように勉強していくべきかを話し合ってきました。その指示を真摯に受け止め、誠実に学んでいくことで、「あれだけやったから大丈夫」という自分の自信につながり、本番でも落ち着いて臨めると思います。最後に3つ目は、「受験は個人戦であり、団体戦でもある」ということです。受験をうけるのは受験生自身であり、個人の実力が試される場です。しかしながら、そんな受験生を応援する人は数多くいます。家族、親戚、学校や塾の先生方、友人、先輩、後輩、恋人、小学校の頃の先生、行きつけの床屋の店主、昔やっていた習い事の先生、よく行くカフェの主人...多くの人があなたの受験を応援しています。そのことに対する感謝を忘れず勉強に励んで下さい。皆様の躍進を期待しております。

琉球大学 医学部 医学科
上原慶史郎(昭和薬科大学附属高等学校)

私は、一浪して琉球大学医学部医学科に合格できました。沖ゼミは、浪人してから通うようになりました。受験を知りつくした沖ゼミの先生方の授業の質はとても高く、受験に役立つものばかりでした。また、気軽に個別を組んでくれたり、添削をお願いできたのはとてもありがたかったですし、とてもためになりました。
 私が、この一年間の浪人生活中に思ったことは基本の大切さです。(よく言われてることですが。)でも基本をしっかりと分かるって意外に難しい。私は一浪してもまだ不十分と思っているくらいですから。現役の頃は、この事に気づけてなかったのが落ちた原因だと浪人して実感しました。しかし、基本が定着してくると、応用がききますし、何より勉強が楽しくなってきます。ですから、私から唯一アドバイスできるとしたら、「基本を大切に」ということです。最後に、私を支えてくれた家族、先生方、アドバイザー、共に刺激し合えた仲間に感謝します。ありがとうございました。

琉球大学 医学部 医学科
與儀萌香(横浜サイエンスフロンティア高等学校)

私が沖ゼミに入塾を決めたのは、琉大医学科への合格実績が高く、琉大医学科対策の授業を一年間通して行っていると知ったからです。琉医対策の英語の授業は、自由英作文の添削や琉大の入試問題と同じ形式の演習(沖ゼミオリジナル)を毎週行います。もとから英語は得意な方でしたが、沖ゼミの授業を受けて英語を武器にできたのが、合格に繋がったと思っています。私は数学が不得意だったので、勉強の仕方や参考書・センター過去問の使い方や個別指導など、数学に関することは全て、担任の名嘉先生の指導通りに取り組みました。全幅の信頼を置ける先生方の指導のおかげで、センターの得点も二次力も上げることができました。また、沖ゼミの先生方やアドバイザーさんは、琉医志望理由書や面接の対策も、私が納得いくまで親身になって指導してくれました。沖ゼミは、琉球大学医学科を志望する人にピッタリの予備校です。浪人生活を通して、苦しい時こそ周りの方への感謝を忘れずに前向きに取り組むことが大切だと学びました。医師になるためのスタートラインに立たせてくれた沖ゼミの先生方、アドバイザーの皆さんには心から感謝しています。本当に、ありがとうございました。

琉球大学 医学部 医学科
桑原千明(開邦高等学校)

私は現役で別の大学の文系学部に進学したものの、幼い頃から抱いていた医師になるという夢を諦めきれず、大学を中退して2年間沖ゼミでお世話になり再受験というかたちで医学部に合格しました。私が2年間の浪人生活で重要だと感じたことはたくさんありますが、ひとつ挙げるとしたらそれは「戦略的に」入試に挑むということです。例えば、私は浪人1年目には物理化学を選択していましたが、センター・二次ともに化学が難化したため2年目は化学を生物に変更しました。この選択は今回の入試で有利に働いたと思います。また、琉球大学は二次試験の面接の配点が大きいため、面接対策を綿密に行いました。具体的には、情報収集を積極的に行い、面接の7分間で受験生に一体何が求められているのだろうということをじっくり考えました。
また、私は硫酸の化学式もわからないような状態で沖ゼミに入りましたが、浪人開始時から合格まで一貫して担任の名嘉先生のご協力のもと学習計画を立て、計画通りに勉強し、模試の結果からまた新しい計画を立てて・・・ということを行っていきました。その結果、大きなスランプを経験することもなく着実に学力を伸ばし続けることができました。お忙しい中、私が立てた計画や作成した答案に対し毎回真摯にアドバイスを下さった名嘉先生には感謝してもし尽せません。本当にありがとうございました。
そして、私が旧課程の生物Ⅰしか勉強していないことを考慮し分かりやすく個別指導してくださった鈴木先生、何度も面接対策を手伝ってくださった佐久間さん、豊かな知識を交えながらモチベーション維持のコツをアドバイスしてくださった社会科の先生方と松本先生、お会いするたびに励ましてくださった先生方、年上の私とも分け隔てなく接してくれた浪人生の皆さんにも心から感謝申し上げます。沖ゼミでたくさんの素敵な出会いがあり、悩んでいるときに一緒になって考えてくれる方々がいたからこそ、学べることの喜びを感じながら2年間を過ごすことができました。
一旦レールから降りて自分を見つめなおし、本当にやりたいと思うことのためだけに努力することのできた2年間は、自分の人生の中でとても貴重な2年間となりました。その時間の多くを沖ゼミで過ごせて良かったです。沖ゼミを選んだことが私の戦略の中で一番正しかったのかもしれません。

琉球大学 医学部 医学科
桃原望菜(球陽高等学校)

私の沖ゼミ入塾の決め手となった事は、圧倒的な合格実績と自分に合った学習環境、アドバイザー・先生方への大きな信頼でした。
 沖ゼミでは、自身の志望校や実力に合った授業を受けることができ、効率よく学習を進める事ができました。また、高1の頃から、個別指導にて学校の授業やセンターに向けた対策だけではなく、志望校の二次試験を見据えた対策を行ってくれたので、早いうちから二次力をつけ始めることができました。また、この二次力をつけていく過程で、各教科の伸びはもちろんですが、思考力や要約力、日本語力など総合的に必要となる力を身につけることができました。この個別指導では、学習面だけでなく、精神面のサポートも行ってくれ、三年間の受験勉強を楽しく頑張ることができました。
 私が学習するうえで心がけたことは、わからない事や納得いかないことを「まあいいか」とあやふやなままにするのではなく、しっかり解決することです。塾内で一番質問が多かったと思います。(笑)根気強く教えて下さった先生方やチューターさんには本当にお世話になりました。また、この教わる時に心がけていたことは、先生が説明したことを説明し返すことです。先生が伝えたいことと自分が受け取ったことが一致しているかを確かめる意味でも、自分の言葉で自分に落とし込む意味でもとても重要だったと思います。ちなみにこれは勉強だけでなく、日常生活でも心がけています。
 後輩のみなさん、こんなに恵まれた学習環境は他にはありません。先生方やアドバイザーさんを信じて、勉学に励んでください。伸び悩む時期もあるかと思いますが、そのあとには大きな成長が待っていると思います。なかなか表に現れなかった、蓄えていた成長が一気に現れる時がくると思います。最後まで諦めずに頑張ってください。
 最後に、親身になって指導してくれた先生方、アドバイザーさん、チューターさん、沖ゼミ生、沖ゼミ全体に本当に感謝しています。本当に今までありがとうございました。ここで積み上げたものを無駄にせずにこれからも進路実現に向け頑張っていきます。

琉球大学 医学部 医学科
金城未来(開邦高等学校)

今回、私が琉球大学医学部医学科に合格できたのは沖ゼミの先生方やアドバイザー、家族、周囲の友人の支えがあったおかげであり感謝しかありません。高校3年間、私は日々沖ゼミで学びを深めてきました。先生方の授業の質は、素晴らしく、毎日新しい事を学べる事に喜びを感じていました。沖ゼミの授業は、一方的に先生方が授業を行うというよりは、生徒と先生が一体となって進めていくスタイルだったため、私も三年間頑張ることができたと思います。思い返せば、合格までの三年間は私にとって、とても長いものでした。私は、あまり効率よく勉強をこなせるタイプではなかったため、毎日、他の人に負けないようコツコツと努力してきました。しかし、高校3年生になり部活生が引退して、テキパキと勉強をこなす姿を見ていると自分が情けなくなり、嫌悪感ばかり感じていました。それでも、1年生の時から1度も崩したことのないコツコツと学ぶ姿勢は保ち続けました。時には、モチベーションが下がり、やめたくなる時も多々ありましたが、小学生の時から医師という夢を叶えるために積み重ねてきた努力を無駄にしたくなかったため自分自身を律して諦めませんでした。「努力は報われる」 という言葉は本当に当たっていると思います。でも、がむしゃらに勉強に取り組むのではなく常に計画性と集中力をもって行うことが大切だと思います。また、自分の苦手な教科から決して目をそむけてはいけないです。私は、化学があまり得意ではなかったのですが、参考書を何周もするなどして克服できるよう心がけてきました。
 先生方にもたくさんお世話になりましたが、多くのアドバイザーさんにもお世話になりました。特に面接練習の際には、一週間ずっと付き合ってもらい、おかげで当日は緊張せずに自分の思いを伝えることができました。
 最後となりますが、自分の夢を実現できたのは周囲の支えがあったためであり、本当に感謝しかありません。先生方、アドバイザーの皆さん、受付の方、そうじを欠かさず行ってくれる方、警備員の方、そして家族や友人、クラスメイト全ての人に感謝を申し上げたいです。長くなりましたが、後輩の皆さんには常に感謝の気持ちを忘れずに努力を続けてほしいです。私もこれから、現状に満足せず日々邁進したいと思います。ありがとうございました。

琉球大学 医学部 医学科
宮城真尋(昭和薬科大学附属高等学校)

浪人生活の中で苦しい時もありました。そのような時、アドバイザーさんや先生方、事務の方などが親身に相談にのってくれたり声をかけてくれたことがとても励みになりました。加えて、同じ目標をもつ仲間が周りにいて互いに鼓舞し合えたということもあり、勉強にとても集中できる環境でした。先生方に教わる中で本質を理解することができたと実感しています。添削や質問、面接練習も一つ一つ丁寧に対応していただき、実力を高めることにつながりました。
沖ゼミで頑張った経験を胸に、自分の目指しているものに向かってこれからも頑張ります。沖ゼミにとても感謝しています。

琉球大学 医学部 医学科
山城美羽(昭和薬科大学附属高等学校)

私が受験勉強に関して伝えたいことは、「苦手科目は絶対に作るな」ということです。私自身、数学が全く出来ず、結局受験直前になっても克服することができずにセンターや国立前期試験でも数学が足を引っぱってしまいました。他の教科でカバーしようと考えるのも1つの方法ですが、いつもできる科目が思うようにできなかった時点で終わります。笑
 実際、私はセンター試験でもちろん数学はできず、さらに国語も失敗してしまったので目標の点数には全く届きませんでした。センター後は前期をそのまま第一志望校に出すとかなりギリギリのラインにいたので受験校をとても悩みました。しかし担任の先生や他の先生方と話したり、両親と話し合う中で、やはり第一志望校を受験することにしました。結果は残念だったけど、受けてよかったと思っています。センターが思うように取れなくても、受ける大学は後悔の少ない方がいいと思います。数学は、名嘉先生と授業後に添削してもらったり、センター前にはトレン先生の英語の授業には出ずに、数学に時間をまわしたりしました。二次試験前には主に伊佐さんと、時には他のアドバイザーなども加えて面接の練習をしました。必ず聞かれる質問から、私の志望理由に沿った質問、聞かれたら戸惑ってしまいそうな質問まで練習することができました。面接練習の中では加納先生がとても大学教授の雰囲気があって、一番本番のように緊張しました。(笑)
 実際本番では志望理由もきかれることはなく、面接官との雑談という感じだったけど、練習のおかげでリラックスして面接に臨むことができました。最後に、今までお世話になった先生方、アドバイザーさん、本当にありがとうございました。

琉球大学 医学部 医学科
富田千晶(昭和薬科大学附属高等学校)

私は二次力がなかったので、夏休みまでは基礎を固めることを目標として勉強に取り組みました。先生方やアドバイザーさんと計画を立て、期限を決めて結果を報告するようにしていたことが、ノルマを達成するモチベーションの一部になっていたように思います。特に苦手な科目の個別をしていただいたことで、問題にふれる機会が増えたとともに、自分の苦手な分野の把握につながったと思います。センターでは普段よりも低めの点数しかとれませんでしたが、同じ志をもつ友人たちと過ごすことで、前期試験に向けての勉強を頑張ることができました。また、志望理由書の準備や面接の練習をしっかりしたことで、去年よりも落ち着いて面接に臨めたと思います。
今回合格出来てとてもうれしく思います。応援し続けてくれた家族並びにお世話になった先生・アドバイザーの方々、本当にありがとうございました。

琉球大学 医学部 医学科
恩河朝光(那覇高等学校)

私は、この塾で長い間お世話になりました。授業では、先生方は丁寧にわかりやすく教えてくれましたし、二次試験に向けての勉強だけでなく、センター演習も取り入れていたので効率が良い授業だったと思います。また、先生方に気軽に質問することもでき、自分の成績アップにつながりました。個別指導もお願いすることができるので、自分の苦手科目を克服することができ、環境が整っているので、良い塾だと思います。何かわからないことがあれば担当のアドバイザーに聞けるし、私は面接練習でかなりお世話になりました。本当に感謝しています。
勉強方法については、自分に合った勉強スタイルを見つけることが大事だと思います。人それぞれ考え方が違うのでいろいろ勉強法を実践して自分の中でやりやすいと思うのが、その人に合った勉強法だと思います。周りの友人や先生方に相談して自分の勉強に取り入れてみるのも良いと思います。
受験勉強をしていくにあたって、つらい時期もあると思いますが、自分の夢を明確に持てればくじけずに努力できると思います。私自身合格するまでに長い時間かかりましたが、医師になるという夢をあきらめることはできませんでした。夢を思い続けた結果、今の自分があると思っています。合格するまでいつも支えてくれた塾の先生方やアドバイザー、家族のみんな、そして友人達に感謝の気持ちでいっぱいです。ようやく自分の夢の一歩を踏み出せたので、大学入学後も気を抜かずに医学の勉強に励んで、立派な医師になれるように努力していきます。

琉球大学 医学部 医学科
濱田麻実(昭和薬科大学附属高等学校)

 私は中学1年生の時の祖母の死で自分を責め、同時に家庭が経済的に苦しくなって家族全員が心に余裕がなくなり、私も精神的に落ちるところまで落ちました。そんな勉強のできるはずのなかった状態の私が、高校にあがって学校長に許可を得たうえでアルバイトを続けながら2浪で医学科に合格できたのは、自分自身と真摯に向き合うことを常に心掛けていたからだと考えています。そして沖ゼミは、受験生が自分で考えて勉強する姿勢を支えてくれる場所でした。
 受験は勉強をすることが目的ではなく、大学生や社会人になるために必要なことを鍛えさせてくれる試練だと私は思います。沖ゼミで浪人生活では、自習時間で授業の予習・復習と自己学習をどれだけ両立させながら、適度に気持ちを切り替えられる時間を作れるかなど、時間の使い方を考えることができました。
 医学科や難関大受験において特に重要だと痛感したのは、自己分析、いざという時の集中力、そして実力がついてからが勝負ということです。学力が同じくらいでもこの3つで合否を分けているのはないでしょうか。私の周りを見ていても、素直に改善する人や、切り替えがうまく勉強する時はしっかり集中する人、不安要素は早めに対処して自信を持って試験に臨めた人は、志望校に合格できていました。
 最後になりましたが、私たちは「生かされている」ことを忘れてはいけません。私は死と向き合った時期を乗り越えて、今多くの人々に支えられていることを実感しています。皆さんが当たり前と感じていることが当たり前でない人はたくさんいます。なので私は一人ひとりが精一杯生きることも世の中のためだと思っています。そして受験は自分を見つめ直す絶好の機会ではないでしょうか。



琉球大学

合格学部・学科生徒名(高校名)
医学部
與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
桑原 千明(開邦)
金城 未来(開邦)
桃原 望菜(球陽)
山里 侑子(球陽)
上原 慶史郎(昭薬)
山城 美羽(昭薬)
濱田 麻実(昭薬)
宮城 真尋(昭薬)
富田 千晶(昭薬)
恩河 朝光(那覇)
保健知念 明日香(開邦)
保健李 承峰(球陽)
保健外間 樹(球陽)
保健下地 彩加(球陽)
保健山田 譲(球陽)
保健小谷 恭介(具志川)
保健大田 茜(昭薬)
保健邊土名 里紗(昭薬)
保健石田 景都(昭薬)
保健池宮 慎一(那覇国)
保健糸数 佑美(那覇国)
保健大城 遥(普天間)
保健大城 星奈(普天間)
保健宮城 美織(普天間)
保健金城 日菜子(普天間)
教育学部
学校教育宮里 啓吾(普天間)
学校教育教員養成課程照屋 朱里(コザ)
学校教育教員養成課程松永 ひなた(沖尚)
学校教育教員養成課程嘉手苅 真理子(球陽)
学校教育教員養成課程下地 佐季(普天間)
学校教員養成課程仲村 咲里(沖尚)
学校教員養成課程中学校教育コース富山 友貴(具志川)
小学校教育コース山城 麻尋(首里)
小学校教育コース宇榮原 隆之(首里)
小学校教育コース島袋 希恵(那覇国)
小学校教育コース金城 樺厘(普天間)
小学校教育コース宮城 秋桜(普天間)
小学校教育コース浜元 希弥(北谷)
小学校教員養成課程兼久 明日香(コザ)
特別支援安仁屋 未希(首里)
特別支援コース宮城 もも(普天間)
特別支援教育コース大城 佑斗(コザ)
国際地域創造学部
国際地域創造眞榮城 ほのか(首里)
国際地域創造仲村 響(首里)
国際地域創造呉屋 勇太(首里)
国際地域創造仲宗根 尚吾(コザ)
国際地域創造島袋 佑都(コザ)
国際地域創造澤岻 剛毅(コザ)
国際地域創造新垣 伊織(コザ)
国際地域創造與那嶺 佑斗(コザ)
国際地域創造漢那 隼人(球陽)
国際地域創造川小根 実希(球陽)
国際地域創造伊佐 杏菜(球陽)
国際地域創造仲玉栄 藍(球陽)
国際地域創造新垣 聖人(球陽)
国際地域創造小橋川 菜乃(首里)
国際地域創造渡久知 聖(首里)
国際地域創造末吉 捺希(読谷)
国際地域創造新里 真由(那覇)
国際地域創造仲田 光希(那覇)
国際地域創造下門 義也(那覇)
国際地域創造宮城 七海(那覇国)
国際地域創造蔵元 美寿々(那覇国)
国際地域創造武島 翔汰(普天間)
国際地域創造仲里 沙紋(普天間)
国際地域創造饒波 芹菜(普天間)
国際地域創造ブレイディ 綸(普天間)
国際地域創造前武田 優(普天間)
国際地域創造喜屋武 裕士(普天間)
国際地域創造仲座 瑠河(普天間)
国際地域創造安慶名 朋花(普天間)
国際地域創造大城 璃子(普天間)
国際地域創造幸喜 琳太郎(普天間)
国際地域創造福地 友里(普天間)
国際地域創造宮城 真子(普天間)
国際地域創造ヘイニー ケイトリン(普天間)
人文社会学部
国際法政渡慶次 見和(コザ)
国際法政與那原 采恵(沖尚)
国際法政徳永 沙耶(沖尚)
国際法政上原 拓也(那覇)
国際法政仲里 玲菜(普天間)
国際法政伊藝 倫(普天間)
人間社会徳永 航一(興南)
人間社会上原 みつ穂(沖尚)
人間社会豊見里 りつき(球陽)
人間社会新垣 真理恵(球陽)
人間社会宮里 輝(那覇)
人間社会田頭 幹太(普天間)
琉球アジア文化仲間 美優(昭薬)
琉球アジア文化知名 大史(読谷)
理学部
海洋自然科鉢嶺 皆子(コザ)
海洋自然科仲松 大師(球陽)
海洋自然科山田 恭太(那覇)
海洋自然照屋 寛太(与勝)
数理科仲地 夕華(球陽)
数理科石田 景都(昭薬)
数理科徳嶺 仁一郎(那覇)
数理科橋口 沙和子(那覇)
数理科大城 史優也(普天間)
数理城間 盛太(向陽)
数理松島 寛虎(首里東)
物質地球科嶋倉 紗羽(球陽)
物質地球科真栄城 享平(普天間)
工学部
建築根路銘 里佳(首里)
建築瀬底 由伸(知念)
建築向井 大瑛(首里)
有銘 塁(コザ)
玉那覇 圭泰(コザ)
名城 優希(コザ)
比嘉 武宏(浦添)
石川 隆一(具志川)
青山 大悟(読谷)
渡慶次 賀一(読谷)
折田 大(那覇)
宮城 弥斗(美里)
高江洲 聖(普天間)
成底 昇(普天間)
タカラ ジョシュア隼(普天間)
仲嶺 侑一郎(普天間)
又吉 雄斗(普天間)
高江洲 壱星(普天間)
金城 瑠偉(北谷)
東恩納 葵志(与勝)
眞栄里 和希(昭薬)
末光 航大(那覇)
農学部
亜熱帯生物資源新垣 杏南(首里)
亜熱帯生物資源科津嘉山 伽苗(読谷)
亜熱帯生物資源科松川 駿真(普天間)
亜熱帯生物資源科宮城 二千(陽明)
地域農業工島袋 大輝(沖尚)
地域農業工前上門 優(与勝)
他多数
琉球大学 医学部 保健学科
大田茜(昭和薬科大学附属高等学校)

琉球大学医学部保健学科に合格することができました。この1年間をふり返って、本当に沖ゼミに入って良かったと思いました。志望大学に合った的確な授業内容と勉強方法を教えてもらえて、あっという間の1年でした。1浪してがんばってきて本当によかったと思えました。
 沖ゼミの良い所は、先生たちもやさしく、授業内容も志望大学に合わせたレベルで、受験に必要な知識を1から丁寧に教えてくれました。また、アドバイザーさんも相談しやすく、私が納得するまで面接の練習もしてくれました。自習室も学年別に用意されていて、とても環境が良かったです。
 自分の行きたい大学に行くために、授業内容も環境も充実している沖ゼミだからこそ合格できたのだと思います、一年間ここで努力することが出来て良かったと思いました。

琉球大学 医学部 保健学科
糸数佑美(那覇国際高等学校)

今回琉球大学医学部保健学科に推薦で合格しました。
私は沖ゼミに通うまでほとんど勉強をしておらず、初めて面談をしたときにアドバイザーの翁長さんに怒られました。そこから、今度は褒められたいという気持ちで受験勉強をスタートしました。
私は数学と国語の点数がなかなか伸びない時期がありました。数学は樋口先生や辻先生の授業を受けて、わからない所を質問しながら勉強していきました。樋口先生と辻先生の授業はとても分かりやすくて、私の数学への考え方を変えてくれました。国語は達人である上原先生にどのような勉強をしたらいいのかを聞き、素直にその勉強に取り組んだら次の模試では国語の点数が飛躍的に伸びました。
これから受験生になる人たちに伝えたいことは、何事にも「初心を忘れない」ことです。そしてわからない問題や勉強方法について相談したいときは、すぐに先生に聞くことです。そうすれば、自分に合った勉強法が見つかると思います。
最後に、これまでお世話になった首里校全職員の方々に感謝致します。ありがとうございました。

琉球大学 教育学部 小学校教育コース
宇榮原隆之(首里高等学校)

私が沖ゼミに入学したのは高校2年生の夏休みです。なぜこの時期に入塾を決めたのかというと、恐ろしいほどに成績が悪かったからです。こんな私を合格まで導いてくれたのが沖ゼミです。実際に私は高3の6月までE判定でした。しかし、センター試験本番ではA判定まで成績を伸ばすことができました。
ここで私の勉強法や沖ゼミの魅力的な授業を紹介します。まず、すき間時間はフル活用してください。学校の休み時間、バスやモノレールの移動時間、寝る前の10分15分などを勉強の時間に変えるのです。合計で2時間程度の勉強時間を確保できます。そして1番大切なことは最後まであきらめないことです。どんなに点数が伸び悩んでも、模試で悪い結果が出たとしてもしっかり受け止め、復習をきちんと行うことが大切です。
そして沖ゼミの授業は全てオススメで選ぶのにかなり苦労しましたが、強いて言うならば宮田先生の生物基礎の授業です。分かりやすく面白く、生物基礎の本質を学ぶことができました。沖ゼミの授業には絶対出席してください。その後で復習をしっかり行うと確実に力が付き、成績も伸びてきます。
~これから受験を迎える後輩たちへ~ 
部活との両立は難しいと思いますが、早めに受験モードに切り替えることが合格のコツです。沖ゼミに通えて本当によかったです。先生方、アドバイザーさん、受付の皆さんありがとうございました。

琉球大学 教育学部 小学校教育コース
浜元希弥(北谷高等学校)

私は北谷高校ということもあって周りに塾に入っている人も、琉大を目指している人もいなかったので、自分で色々な塾を体験して沖ゼミに入ることに決めました。何より、先生方の教え方がわかりやすく、自習室の環境も素晴らしかったので、入ってよかったと思っています。私は学校が終わるとすぐ塾へ行き、授業までは自習室で自習をしていました。自習時間は平日3時間、休日8時間でわからない問題はほったらかしにせず、必ずその日で解決するようにしていました。また何冊もの参考書を購入せず、同じものを10回、20回と繰り返し使いました。推薦の日の1ヵ月前からは面接練習を行い、2週間前になると先生と数学の口頭試問の対策を行いました。苦手なベクトルや数列を重点的にしました。悩んでいることがあってもチューターさんや先生方は親身に相談にのってくれたので、その度悩みを解消することができました。
 後輩のみなさん。たまには息抜きをする事も大切だと思います。私は、辛いときには楽しい大学生活を想像しながら頑張りました。ぜひ、第一志望校に受かるように頑張ってください。

琉球大学 教育学部 特別支援
安仁屋未希(首里高等学校)

2年生の3月頃から、そろそろ塾に入って本格的に勉強始めないとな~と思って、沖ゼミに入りました。入ったばかりの時は部活もまだやっていたので夏休み入るまであまり勉強に集中できませんでした。でも、周りの人はもう切りかえていて自分もやる気になりました。
最初の頃の模試は全然点数がとれませんでした。ですが、「まだちゃんと学力ついてないから仕方ない」となぜかすごくポジティブな考え方しかしてませんでした。センター試験まであと2ヶ月程になるとさすがに焦り始めました。だからといってずっと勉強していたかというと私はそうではありませんでした。やるときはやるけど、ご飯食べるとき、寝る前はほとんど勉強しないで、自分の好きなことをしてました。そのやり方が自分にはあってたと思います。そのおかげで、長時間の勉強にも集中することができました。人それぞれの勉強方法があると思うので参考程度でお願いします。センター試験当日もすごく緊張しました。自己採点も2日間が終わってもやりませんでした。次の日に採点してみると、今までの点数よりも100点以上高い点数をとれてとてもうれしかったし、2次試験も頑張ろうという原動力にもりました。2次試験は面接のみなので、原稿を考えてひたすら練習しました。沖ゼミの先生方はとても親切にわかるまで教えて下さり、合格することができました。私の体験から言えることは、ただひたすら勉強することです!自分のなりたい姿を想像して努力する!自分の時間も大切にする!ちゃんと寝る!ちゃんと食べる!やることをやれば結果はついてきます。私はそれを信じて頑張りました。これから受験生になる人、自分の力・周りの人からのサポートを大切にして頑張って下さい。

琉球大学 工学部 工学科
宮城弥斗(美里高等学校)

私は高校の授業で触れない部分が多々あり、自己学習にも限界があったため沖ゼミに入塾しました。私はセンター試験に向けながら、工学部のAO入試を受けました。学習は授業を除いて平日5時間、休日10時間をボーダーとして行い、数学・物理6・7割と口頭試問も考えながら学習してきました。
まず、当たり前ですが、AO入試ではややウザめくらいの自己アピールするな。それを肝に銘じて広い角度からのPRを考えた方がよい。そして、受験者が入学することで、大学にどうメリットがあるのか、自分を最大限に売る事。そのほかの大学学習や応答も大切です。さらに、面接では、練習する回数の多さとうまさは比例します。また、最低でも3人以上の相手と面接をする事をおすすめします。なぜなら、同じ言葉でも相手によって受け取り方が違います。そして、相手によっては、質問の仕方(資料から聞く人、資料を見ずに個人的に聞く人・・・)が異なるので、多数との面接をする事で、本番に柔軟に対応できると思います。(おすすめは、話しやすい先生、毒舌で怖い先生、あなたを知らない人)
最後に、2次のプレゼンは、1次の前までに何をするのか、ほぼ考えておき、タイトル、概要を聞かれます。上段でも書きましたが、ひきつけられるものを作れば、得点高めです。前日本番は練習量が自信に繋がります。そして、良いイメトレをすれば体が瞬時に動きます。本番は、「できる、うまくいく」そのことだけを考え、胸を張って自信に満ち溢れた顔で合格をつかんでください。

琉球大学 国際地域創造学部 国際ー夜間
仲村響(首里高等学校)

私は。7月ごろに浪人することがきまり、それから受験勉強がはじまったのですが、先生方が遅くから入った私のために、個人的な対策もしてくれたおかげで勉強面でおくれを感じることはありませんでした。
 また私は英語が苦手で現役生のころとても苦労していたのですが、英語科の先生方が中学生レベルの教材から段階をふんで教えてくれたおかげで本番では現役の時より50点程伸びました。
 沖ゼミでは、先生、アドバイザーが一人一人の成績をみて適切なアドバイスをくれ、二者面談、三者面談でいろいろな情報の共有もしっかりでき、とてもよかったと思います。
 現役生、浪人生どちらにとってもメリットの多い塾だと思うので、オススメです。

琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科
小橋川菜乃(首里高等学校)

私は、高3のインハイが終わってから本格的に受験勉強を始めました。最初の頃は眠気がすごくて、長時間勉強に慣れるのにかなり時間がかかったので早めに慣れるようにすることをオススメします。
英語がどんなにやっても伸び悩んでセンターもあんまりいい点数は取れてなかったけど、2次試験まで勉強やり続けたから2次ではいい点数を取ることができました。英語は最後まで諦めずに頑張れば伸びると思います。
国語は現代文を夏休みからたくさん解いておいたほうが良いと思います。2日に1回でも良いので解けるようにしていたほうが良いです。
数学はできるようになっても安心せずに1日1題でも良いから解くようにしたほうがいいです。
英語は単語は完璧にして時間があるなら文法の復習もしたほうが良いと思います。
社会は、現社は分からないことがあってもすぐに先生とかに質問してください。そのほうが理解が深まります。
沖ゼミの先生方やアドバイザーの方々のサポートはとても手厚いので、一生懸命頑張れば絶対受かるので頑張ってください。

琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科
渡久知聖(首里高等学校)

私は沖ゼミに入ったのは6月の終わり頃で、その時期の判定はE判定でした。それまで部活を中心に過ごしてきた高校生活が勉強を中心とする生活に変わり不安の部分が大きかったのをおもえています。しかし、沖ゼミで学んでいくうちに分からなかったところが分かるようになっていき勉強にも熱がはいるようになりました。
 センター試験が近づき私の心も焦りはじめました。なぜなら点数が合格ラインにとどいていなかったからです。そこで私が取り組んだのは、理科と社会科目を強化したことです。その結果、センター試験ではA判定で合格することができました。私がこの受験で学んだことは、諦めないことです。最後まで諦めなければ良い結果が待っています。これまで支えてくださった沖ゼミの方々本当にありがとうございました。

琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科
澤岻剛毅(コザ高等学校)

沖ゼミに入ったのは、夏休み直前の7月、友だちに紹介されたことがきっかけです。それまでの私は、志望校を目指して一応勉強はしていたのですが、沖ゼミに入ってからは、周りの人の一生懸命さや勉強に取り組む姿勢に、とても驚き自分の甘さを知ることができました。そして、自分も負けたくないという気持ちを感じ、勉強に取り組んできました。沖ゼミには毎回とてもわかりやすい授業をしてくれたり、担当教科について、とても的確なアドバイスをしてくれる先生方がいます。私は、先生方の授業やアドバイスのおかげで弱点を克服することができました。また、1人1人にアドバイザーさんがついてくれて、勉強や推薦の相談にのってくれたことも私にとって、大きな支えとなりました。沖ゼミに入ったことが、私が合格できた理由だと思います。
私が一番大変だったと思うことは、センター試験の勉強と推薦対策を両立しなければならなかったことです。まだ安定して得点を取ることができなかったのに、センター試験の対策だけでなく、推薦対策も始めなければいけなかったのはとても不安でした。そんな時にやはり助けてもらったのは、沖ゼミです。その中でもアドバイザーさんに助けてもらい、両立することができました。
受験はとても不安で大変なことですが、沖ゼミには頼りになる方々がたくさんいます。早めの行動が大事だと思いました。

琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科
大城璃子(普天間高等学校)

私は他塾も体験して、最終的に沖ゼミに決めました。この塾を選んで後悔したことが一度もないです。それどころか、ふとした時に沖ゼミでよかったと思える自分がいます。その理由として、手厚いサポートが整っているからです。受験勉強は悩みがたくさんある中で、沖ゼミでは先生方やアドバイザーをはじめ、チューターさん等、気軽に話せていろいろな場面でサポートしてくれる大人がたくさんいました。そのおかげで苦しい時も乗り越えて、合格することができました。
私は常に「後悔」しないように心がけています。なので勉強や部活など、今やっていることを精一杯やるようにしています。勉強面では、自分に合った方法をいろいろ模索しながら取り組みました。時間を短く区切って勉強すると、ダラダラしないで、その時にやるべきことだけに集中できました。
沖ゼミの授業は楽しくて、毎日塾に通うのが苦にならなかったです。また、センター対策だけでなく、小論や面接練習も悔いがないくらい練習に付き添ってくれる先生方やアドバイザーがいて、とても助かりました。推薦本番では、面接でも沖ゼミで練習して考えていたものが4個中3個でて、楽しく推薦の試験を受けることができました。
後輩のみなさんは、沖ゼミの手厚いサポートに頼るだけでなく、たくさん吸収して合格に向けて頑張ってください!!
沖ゼミは先生方やアドバイザー等、本当に感謝してもしきれないサポーターがたくさんついているので、あとは自分次第だと思います。大学合格という人生の通過点を、沖ゼミで頑張ることができてよかったです。受験勉強で多くの人に出会えて、またサポートしてもらい、大学受験を選んでよかったと心の底から思います。沖ゼミの先生方、アドバイザー、チューターさん、事務の方との出会いに感謝。本当にありがとうございました。

琉球大学 人文社会学部 人間社会
徳永航一(興南高等学校)

私は沖ゼミに5年くらいいますが、とても環境がよいといえると思います。自分たちの意思のほとんどが反映され、食事室や自習室もきれいに使うことができました。そして何より、先生方の授業は分かりやすく、おもしろいといえます。先生方やアドバイザーの方々は話しやすくて明るく、親切に私たち生徒に接してくれます。とてもいい状態で受験勉強ができました。
 頭もよくない私なので偉そうなことは言えませんが、私が大事だと思うことは継続です。これは受験に対しての大きな壁ともいえるモチベーションにもつながると思います。何かひとつ何でもいいので勉強に関してのことを継続できれば絶対に成績がのびモチベーションと忍耐力、自信が身につくと思います。継続できるものを増やしていけば合格に近づくと思います。継続するものは英単語帳一番良いと思います。
 最後に、先生方やアドバイザーの方々本当にありがとうございました。前述したように、私は5年間沖ゼミにいてとてもお世話になりました。私は、沖ゼミで得た知識を忘れずにそれを活かして両親に恩返しできるように大学でも頑張っていこうと思います。改めて、先生方、アドバイザーの方々お世話になりました。本当にありがとうございました。

琉球大学 人文社会学部 人間社会学科
宮里輝(那覇高等学校)

私は、部活を引退して6月あたりから泉崎校に入りました。まず、勉強の習慣をつけていき、夏休みも自習を中心に頑張りました。きついと思われがちな夏休みも息抜きをしつつ、普通にしていても8時間以上は軽くいけると思います。基礎が大切で、しっかり計画を立てて行うのが大切です。IH終わってからでも全然間に合うので沖ゼミで頑張ってほしいです。(本校の自習室は少し換気した方が良いと思う。)

琉球大学 人文社会学部 琉球アジア文化学科
仲間美優(昭和薬科大学附属高等学校)

高校2年になって、沖ゼミに入りました。初めの頃は、現代文や古典、英語などが不得意でした。私は現古の授業は畠山先生の授業を受けていたのですが、畠山先生は、いつも独自の世界観で面白い話をしてくれ、そして授業に全て関連していて、分かりやすかったです。また、現代文の解き方を教わり、それから、センターや模試での国語の点数が上がりました。また、高3になって、現社の授業で宮良先生に指導してもらいました。宮良先生は、世の中のことを何でも知っているかのようで、授業もとても楽しくて、身に付く事も多く、充実した授業を展開してくれました。センターでは、今まで以上の力を発揮できたのでよかったと思います。それから、二次の対策で、伊佐さんを含め他のアドバイザーさんにも面接の練習に付き合ってもらったり、池田先生に小論文の事についても詳しく教えていただき、本番にはしっかり臨むことができました。たくさんの方々に支えてもらい、無事合格することができて、とても感謝しています。大学では、自分の将来の事に対して今以上に視野を広げて、自分自身、たくさんの事に取り組んでいきたいと思います。

琉球大学 農学部 亜熱帯生物資源科学科
宮城二千(陽明高等学校)

私は高3の5月に入塾しました。最初は、どのように勉強を進めれば良いか分かりませんでしたが、各科目の講師の方が、教えてくれて徐々に、勉強の進め方を掴むことができました。また、模試はたくさん受けてた方が良いと思います。判定を見て落ち込むのも良いですが、どこが出来ていないのか、苦手なのかを見極めるチャンスがあり、見ることで苦手克服につながると思うからです。
 小論のある人は、本や新聞を毎日読む習慣を付けていた方が良いかと思います。私も、高1・2年に言われて、メンドイなぁ~と思って、読んでいませんでしたが、やはり小論や面接では時事問題が問われる可能性があるので気を付けてください。小論対策は、国語の松本先生が夏休みから小論対策をしてくれて、なにが小論なのかを教えてくださり、本番では過去問と全く違った傾向が出題され、少し焦ってしまいましたが、論点がずれないように気を付けて書く事ができました。
 最後に、自分への戒めを込めて書きます。推薦は正直、運も持ち合わせなければ受かることができないものと思っています。合格してるから、遊ぼうと思うのではなく、同じ学科に一般で入る子はもっと勉強して来ているものだと思って勉強を入学式まで続けて下さい。
世の中そんなに甘くないと思うので、、、、。

琉球大学 農学部 地域農業工学科
島袋大輝(沖縄尚学高等学校)

沖ゼミでの一年間は受験に対する気持ちはもちろん、人間として大きく変わり成長出来たと思います。沖ゼミの各教科の授業は分かりやすく面白かったため集中して毎回理解し聞くことが出来ました。また、理解できなかったり分からない所があれば気軽に先生に質問ができた所もすごく良く、さらに理解し、自分のものに出来るようになりました。また、アドバイザーの方には受験での悩みや疑問点など親身になってアドバイスをくれて本当に助かりました。これから大学に通って沖縄に役に立てるような人になりたいと思います。本当に沖ゼミを選んで良かったです。

琉球大学 理学部 数理学科
城間盛太(向陽高等学校)

私ははじめ、人見知りをして先生方に質問したりできなかったんですが、沖ゼミの先生方は積極的に話しかけてくれたり、気にかけてくれてすぐにうちとけることができ、質問や相談が気軽にできるようになりました。
 また勉強面ではそれぞれのレベルに合わせて授業や個別をしてくれました。自分は英語がとても苦手だったんですが、個別で中学レベルからやり直すことによって去年より50点ほど上がりました。
 塾内の雰囲気もとてもよくとても勉強しやすい環境でした。
 浪人生にも現役生にもとてもおすすめの塾です。

琉球大学 理学部 数理学科
松島寛虎(首里東高等学校)

自分が沖ゼミに入って頑張ったことは苦手科目の国語や英語を集中的に勉強していました。数学は好きだったので、1年や2年のときから勉強していたので3年の夏休みぐらいからは授業だけでやっていました。英語や国語の古文は単語を覚えて、漢文は句形をずっとやっていました。理科や社会科目はセンター2ヶ月前から本格的にやりました。センターでは得意な科目で勝負するのではなく苦手な科目も平均よりは少し上くらいの点をとれるくらいにすることをオススメします。ある程度センターで点数をとっておくと2次試験ではあまり点をとる必要はないのでやっぱりセンターは大事だと思いました。
2次試験は得意科目なのでそこまで心配することはなかったです。でも、センターから2次試験まで一ヶ月以上あるのでしっかり記述の対策もできるので心配でも大丈夫だと思います。自分は4月からしか塾には入っていないのでもうすでに塾に入っている1、2年生は安心して勉強してください。



県外私立大学

合格大学・学部生徒名(高校名)
早稲田大学
宮里 省吾(昭薬)
宮城 弥加(昭薬)
慶應義塾大学
医・医新垣 辰昂(昭薬)
西平 愛音(沖尚)
宮城 弥加(昭薬)
自治医科大学
宮良 采(昭薬)
上智大学
総合人間科金城 萌南(沖尚)
法政大学
経済比嘉 麗(普天間)
経済佐藤 友哉(那覇国)
経済奥山 玲真(首里)
桃原 光平(球陽)
明治大学
国際日本中川 麻衣(那覇国)
情報コミュニケーション金城 宇宙(昭薬)
中央大学
佐藤 友哉(那覇国)
上間 千晴(昭薬)
宮城 弥加(昭薬)
山入端 伸平(球陽)
宮城 弥加(昭薬)
上間 千晴(昭薬)
立命館大学
國場 彩希(普天間)
川端 武尊(開邦)
宮城 真尋(昭薬)
富田 千晶(昭薬)
関西学院大学
川端 武尊(開邦)
上原 茉紘(昭薬)
関西外国語大学
英語国際大田 真由(普天間)
獨協大学
外国語金城 宇宙(昭薬)
経営千田 慶治(那覇)
獨協医科大学
医・医町田 宗貴(昭薬)
東京理科大学
宮良 采(昭薬)
理工與儀 古都乃(昭薬)
武蔵野大学
人間科高安 穂乃香(開邦)
東洋大学
経済比嘉 麗(普天間)
国際比嘉 麗(普天間)
専修大学
伊礼 迅沢(首里)
日本大学
林 和希(読谷)
宮城 興明(読谷)
文理宮城 彩花(那覇)
森屋 雄介(弘学館)
北里大学
與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
福岡大学
宇江城 美月(コザ)
宮里 ちひろ(球陽)
上地 健斗(読谷)
近畿大学
玉城 佑規(普天間)
経営照屋 里佳(球陽)
髙良 美帆(那覇国)
駒澤大学
伊礼 迅沢(首里)
名城大学
荻堂 百佳(普天間)
東京農業大学
応用生物科宮良 采(昭薬)
生命科仲松 大師(球陽)
東京家政大学
健康科田口 琴乃(球陽)
中村学園大学
教育宮城 もも(普天間)
教育比嘉 華音(首里)
栄養科外間 もえ乃(普天間)
東京工科大学
応用生物科来間 なつほ(那覇)
京都産業大学
現代社会照屋 吏久(小禄)
城西国際大学
看護奥平 彰菜(球陽)
看護新城 ひより(球陽)
横浜薬科大学
石田 景都(昭薬)
與儀 萌香(横浜サイエンスフロンティア)
大阪体育大学
体育金城 みゆ(那覇)
徳島文理大学
川小根 実優(球陽)
安田女子大学
加島 陽菜(普天間)
岡山理科大学
鉢嶺 皆子(コザ)
関西国際大学
教育宮城 もも(普天間)
関西大学
玉那覇 良也(普天間)
関東学院大学
教育稲嶺 和花(球陽)
九州看護福祉大学
大野 由裕(普天間)
九州国際大学
宮城 真子(普天間)
九州産業大学
芸術大城 茉子(首里)
九州女子大学
人間科崎枝 華鈴(那覇)
熊本保健科学大学
保健科与那嶺 すずの(向陽)
広島修道大学
人文新浜 斗亜(球陽)
純真学園大学
看護大城 日和(北中城)
松山大学
平良 笙乃(那覇)
神奈川大学
島袋 誉(普天間)
崇城大学
外間 立(普天間)
又吉 佑香(昭薬)
大阪経済法科大学
経済町田 海陽(読谷)
追手門大学
経済照屋 吏久(小禄)
東海大学
医・医澤岻 安修(沖尚)
日本福祉大学
教育山下 圭伸(沖尚)
宮城 もも(普天間)
明治学院大学
国際中川 麻衣(那覇国)
他多数
早稲田大学 商学部
宮里省吾(昭和薬科大学附属高等学校)

私は高校1年の夏から沖ゼミに通い始めました。沖ゼミには様々な種類の授業があり、学ぼうと思えばいくらでも学ぶことができました。
その中でも私が特に力を入れて勉強していた教科が英語です。
1年次からオプションの授業に参加していました。また、個別指導を組んでもらうことで更に効率良く勉強することができました。急な用事や体調不良で授業に行くことができなくてもNEXVSで受けることができ、復習をしっかりできました。
沖ゼミではテスト対策もしっかりやってくれたので、テストで高得点を取ることにつながったと思います。
私が沖ゼミに通って1番感じたことは、授業に出席し続けることの大切さです。少し気分が乗らなくて、授業をサボりたいなと思ったとき、テスト勉強がしたくて休みたいとき、そんな時でも授業に出ると必ず新しい発見をすることができました。
何か困ったことがあった時に優しく相談に乗ってくれるアドバイザーさんの存在はありがたかったです。
今まで指導してくれた先生、支えてくれたアドバイザーさん、いつも明るい受付の人、毎日清掃してくれた係の人、どこ見てるか分からないペッパー、全ての人に感謝しています。

慶應義塾大学 商学部 商学科
西平愛音(沖縄尚学高等学校)

私は、中2から沖ゼミに通っていましたが、高2の時に音大を目指すことに決め、一度辞めてしまいました。しかし、高3になり進路変更をして勉強のできる環境が整った沖ゼミに再度通い始めました。沖ゼミの先生方は勉強のアドバイスだけでなく、勉強以外の悩みも聞いてくださったので、くじけず頑張ることができました。自習室は土日祝日もあいており、勉強する場所に困ることなく家であまり集中できない私にとってとても良かったです。また自分が苦手としている分野の授業や自分のレベルに合った授業を選択できるので、苦手克服のための糧となりました。担任面談の時は実際に使っている参考書で具体的に復習の仕方や取り組み方をアドバイスしてもらい、自分の勉強方法を見直し改めることができました。
 一番大事な時期である高3の夏休みは、一日の勉強の計画を、国語と英語を中心に中途半端にならないようにしっかり立て、毎日コツコツとこなしていきました。そして夏休み明けの模試では、成績を上げることができ、第一志望の大学合格に繋がりました。
受験は絶対1人では乗り越えることができなかったと思います。親身になって話を聞いてくださった先生、アドバイザーの方々には本当に感謝しています。沖ゼミに入って良かったです!

自治医科大学 医学部
宮良采(昭和薬科大学附属高等学校)

医学部医学科を目指し、沖ゼミに入塾しました。私は他の塾と掛け持ちだったので全ての授業は受けられませんでしたが、添削をしてもらえるので英作文の授業と数学の授業の個別を受けていました。受験で必要な知識やテクニックを教えてくれるのでとても中身の濃い内容だったと思います。他の塾の授業の間の時間などを利用して沖ゼミの授業や個別の予習・復習をしていて、かなり大変でしたが、他の塾の授業と上手く組み合わせながらやることができました。沖ゼミでの問題ではない問題を質問した時なども、丁寧に教えてくださった先生にはとても感謝しています。
 センター試験までの勉強で意識していたことは、毎日全科目触ることです。特に社会などの暗記科目は10分くらいでも出来るだけやろうとしてました。毎日することは難しかったけど、意識するだけでも違ったように感じます。自治医科大学の筆記試験はとにかく時間が足りないので、過去問を解くときからスピードを意識して問題に取りくんだ方がいいと思います。自治医科大学は、将来医者になって地域医療に従事したいと考えている人にはぴったりの大学です。私も将来、地域住民の人たちとコミュニケーションをとりながら、信頼される医師になれるようにがんばります。

上智大学 総合人間科学部 社会学科
金城萌南(沖縄尚学高等学校)

私は高校3年生の夏まで部活をしていました。部活は週4回あり長期休みの時には毎日部活がありました。練習のある日は学校の授業を中心に復習などをしていました。また、塾での授業を終え、家に帰ってきてからはその日の授業でやった内容をきちんと一から復習しなおしました。毎日の復習のおかげで学校での模擬試験の点数はもちろん、偏差値も高校2年生の時と比べると断然上がってきました。夏休みには部活も引退していたので朝から晩まで、一日の計画を立てて勉強することができました。私は古文が苦手だったので夏休みで克服しようと思い、文法などの基礎分野から徹底的にやりました。また、英語では日本語と英語の微妙な意味合いの違いに着目し、記述問題にもきちんと対応できるようにしました。その甲斐あり、夏休み明けの模擬試験では全科目において目標点数を上回ることができ、そして結果的には第一志望である大学に合格することができました。沖ゼミにはアドバイザーや担任など、自分の進路相談に対し親身になって話を聞いてくれる方々がいてくれたので自分一人で悩みすぎることもなく気持ちよく勉強に打ちこむことができました。先生方のサポートもあり合格することができたと思います。本当にありがとうございました。

中央大学 法学部 政治学科
山入端伸平(球陽高等学校)

私は、本格的に受験勉強を始めたいと思って、高3の初めに沖ゼミに入塾しました。校内推薦をもらうために、定期テストにも力を入れて学習しました。授業には必ず参加するようにして、予習と復習もやるようにしました。休日も朝から塾に来て、自習時間をたくさん設けました。授業はわかりやすいので良かったですが、それをテストに活かせるように何回も復習をくりかえすことが大切だと思いました。また、担当の先生やアドバイザーの方から指導を受けて、推薦の準備もしっかりと進めていきました。先生方やアドバイザーの方々のアドバイスは本当に的確なので、それを意識して勉強していくと志望校に近づけると思います。

法政大学 経済学部 市場経営学科
奥山玲真(首里高等学校)

私は浪人1年目の4月から沖ゼミに入りました。
 沖ゼミではそれぞれの人にレベルに合わせて個別に対策もしてくれるので、実力がない人でも大丈夫です。勉強法から勉強内容まで全ての先生方が嫌な顔ひとつせず答えてくれるのでとても頼りになりました。また、4月の一発目のアドバイザーとの面談でこれから始まる浪人生活のビジョンが見え、とても刺激になりました。沖ゼミの良い所は勉強面だけでなくメンタル面や生活面でのアドバイスもくれるところです。
 1年間の勉強計画としてオススメなのは、私立志望の人は英語、国公立志望の人は英語、数学を夏休みまでにほぼ完成させることです。この戦略にはたくさんのメリットがあります。英語や数学は実力がつくのにとても時間がかかる一方、一度実力がつけば落ちにくい科目でもあります。受験期後半は理科や社会に時間をとられ、とても忙しくなるので、その時期に英語や数学も同時に伸ばすのはとても非現実的です。よって前半期に主要科目を優先的に固めておくことをオススメします。後半期とても楽になり、理科、社会を極める時間が増えてトータルの点数もよくなります、絶対。
 受験期間はどんな人でも1年間モチベーションを維持するのは不可能です。必ず病んだりする時期は来るのでその時にいかにペースを落とさず勉強を続けられるかが大事です。またやる気が出てくる日は来るので。
 最後に、単語系は毎日欠かさずにやらねばなりません。

崇城大学 工学部 宇宙システム工学科
外間立(普天間高等学校)

私が沖ゼミに入塾したのは、高校2年生の秋頃でした。入塾した理由は、自分で自習する時間がほとんどなくなり、成績がどんどん落ちていたからです。また、沖ゼミは他の塾に比べて自習する環境が整っていたことも、沖ゼミに入った理由です。
沖ゼミでは、先生方やチューターがいるので、わからない問題があったら放っておくのではなく、聞いて解決するようにしました。わからない問題やできない問題は、わかるまで何度も同じ問題を復習しました。この2つが自分が合格できた理由だと思います。
沖ゼミでは、NEXUSを使って過去の授業を何度も見ることができるので、理解できなかった時や復習する時など有効的に活用していました。自分は基礎ができていないことが多かったので、授業のテキストや沖ゼミで配られるプリントや問題を、くり返し復習しました。同じ問題を何度もやることによって、理解力が深まり、応用問題もできるようになりました。
後輩のみなさんへ・・・ 復習を一番大切にしてください。1つの参考書をくり返し何度もやることが合格への近道だと思います。頑張ってください。

駒澤大学 法学部 政治
伊礼迅沢(首里高等学校)

私は、5月から塾に入りました。私はなかなか志望校が決まらず対策ができませんでした。私立にしても、国立にしても英語は、絶対に必要になるのでとりあえず英語の基礎を徹底的にやりました。
 自分の経験としては、英文法をやらないと長文も読めないと思います。
 日本史は、センター試験の過去問をひたすら解いたほうがいいです。
 国語に関しては逃げずに毎日触ったほうがいいと思います。自分はずっと逃げ続けて大変な事になりました。
 受験勉強は、たまに息抜きも大事です。

中村学園大学 教育学部 児童幼児教育
比嘉華音(首里高等学校)

私は高2の頃に部活の先輩や友達がきっかけで沖ゼミに入塾しました。沖ゼミははじめとても厳粛なイメージでしたがとても楽しく通うことができました。先生方にも質問がしやすく、基礎からわかりやすく教えてくれました。
推薦対策では上原先生が小論文や志望動機の添削をしてくれたり、面接対策を夏休みから取り組んでくれました。
私は英語がとても苦手でしたが推薦の試験科目に英語があったため、浦崎先生や小田島先生に個別授業を入れていただき、基礎から徹底的に教えてもらいました。習ったことはその日のうちに復習したり、暗記物は口に出して覚えたりして少しずつ点が取れるようになりました。
あまり勉強をする習慣がなくやる気がなかった私ですが、沖ゼミに入って大学を目指し勉強を始めて日に日にわかることやできることの楽しさを実感しました。将来は教育の分野で働きたいと思っているので沖ゼミで学んだように、学ぶことの楽しさを教えていきます。沖ゼミに通えてよかったです。1年間ありがとうございました。

東京工科大学 応用生物科学部 応用生物学科
来間なつほ(那覇高等学校)

 私は、現役で東京工科大学に合格することができました。試験は面接だけだったのですが、夏期講座から5カ月間の間いろいろな科目を学ぶことができました。特に、今までの夏休みは勉強をなまけてしまっていたのですが、入塾してからは、授業や自習の時間がしっかり決められているので、例年より勉強にはかどることができました。また、英数国理の先生の授業もわかりやすくて、学校では触れていないセンター形式の問題も解くことができて、問題に少し慣れることもできました。私は、最初英語が、苦手でしたが、先生の解説を聞いて、解き方がわかるようになり、長文問題が解けるようになりました。塾に通わなければ、このような問題にも触れず、いい機会もなかったと思うので、通ってて、よかったと思いました。また、面接の数週間前からアドバイザーさんが、練習をしてくれてとてもよかったです。入室・退室、また、志望動機も聞かれない面接など、あらゆる事態を想定して、練習をしてくれたので、とても心強かったです。おかげで、本番でも緊張せずに、落ちついて話すことができました。このように、先生やアドバイザーさんなど多くの人たちの支えで志望校に受かることができたので感謝しています。塾をやめても、学力を落とさないように勉強を続けていきたいです。そして、大学では、いろいろなことを研究して、たくさんの発見をしていきたいです。

関西学院大学 法学部 法学科
上原茉紘(昭和薬科大学附属高等学校)

私が受験において大切にしたことは2つあります。1つ目は、私は推薦だったので面接練習と一般受験への勉強の両立です。学校での授業を中心としながら、沖ゼミでは学校よりも実際の受験に向けた勉強をしていました。また、沖ゼミで推薦の仲間たちやアドバイザーと面接練習をしました。先生方も面接についてのアドバイスや志望理由書の添削、時事問題について教えてくれました。日ごろの学校での勉強と受験のための勉強、学校の行事や推薦対策を全て一生懸命することができ、とても充実した高校時代をおくることができました。2つ目は、勉強と遊びのメリハリです。遊ぶ時には思いっきり遊んだ方が勉強も頑張れます。沖ゼミでも昼食や夕飯の時間は友達と楽しく話すことでストレスを解消することもでき、友人も増えました。塾の仲間という連帯感も生まれ、推薦対策を一緒にしたり、励ましあったり、大切な友達を作ることができました。
 私は指定校推薦で合格することができました。その為には普段の学校での態度や定期テストを頑張ること、そして最も推薦で大切なことは何か自分にとって自信があるものを持っておくことです。(私にとっては生徒会と文化祭でのエイサー)今から受験する後輩達も、友人達との時間や自分の時間を大切にしながら、勉強も頑張ってほしいです。また、頑張りすぎて体調を崩さないように生活リズムを整えることが大切です!

九州女子大学 人間科学部 人間発達学科
崎枝華鈴(那覇高等学校)

私の高校生活の大半は部活動をしていました。高3の6月から沖ゼミに入り、その当時は今までやってこなかったことの現実を感じて、私自身の中で受けとめていました。8月まで部活をやりながらも、先生方の丁寧な授業、親切なアドバイザーさんのおかげで集中して勉強にも取り組めたことにとても感謝しています。
 私は、高校生活で得てきたことや、私自身のもっている個性や能力を生かしたいと考え、AO入試に挑戦することに決めました。泉崎校では、私一人で不安もあり、勉強も並行してやらないといけなく決して楽な事ではありませんでした。受験生は覚悟を持って決断しなければいけません。AO対策では、志願書作成から面接の練習など、自分に自信がもてるまで先生がご指導してくれました。
 私が今思うのは、受験の方法は人それぞれ違っていても、目指すところは全員同じ、「合格」ということです。そして、目標を常に持って行動することが大事だと思いました。大学入学後も、目標を持って沢山学んで、充実した日々を送りたいと考えています。



県内大学

合格大学・学部生徒名(高校名)
沖縄県立看護大学
看護山根 成美(球陽)
看護仲村 里佳子(興南)
看護宮城 美紅(読谷)
看護安谷屋 咲希(読谷)
看護松堂 紗姫(普天間)
看護玉那覇 美空(向陽)
沖縄県立芸術大学
音楽照喜名 由希(小禄)
名桜大学
国際学群金城 友麻(沖尚)
国際学群新里 青空(小禄)
国際学群饒辺 いちか(コザ)
国際学群津島 璃音(具志川)
国際学群比嘉 俊稀(読谷)
国際学群和宇慶 真依(普天間)
人間健康比嘉 亮人(石川)
人間健康源川 深優(球陽)
人間健康上原 智生(首里)
沖縄国際大学
経済古堅 大成(読谷)
産業情報喜村 拓也(首里東)
総合文化金城 友麻(沖尚)
総合文化仲本 優美(コザ)
総合文化安仁屋 未希(首里)
総合文化山下 圭伸(沖尚)
総合文化下地 佐季(普天間)
総合文化仲本 優美(コザ)
総合文化比嘉 百花(嘉手納)
総合文化嘉手苅 真理子(球陽)
総合文化田吹 悠人(北谷)
総合文化玉寄 王章(南風原)
総合文化吉野 瑞穂(読谷)
総合文化波照間 廉(普天間)
呉屋 勇太(首里)
沖縄大学
人文仲本 優美(コザ)
人文冨着 深月(普天間)
法経玉寄 王章(南風原)
他多数
沖縄県立看護大学 看護学部 看護学科
山根成美(球陽高等学校)

私が合格できた理由は、「なぜ勉強をするのか」「誰のおかげで勉強ができているのか」を自分の頭できちんと考えていたからだと思います。自分がこのチャンスをどう生かすべきなのか、本当にやりたいことは何なのかを何度もくり返し考えた結果、進路変更をして看護師になる道を選びました。センター試験まで100日を切っていましたから、不安もあったかもしれません。しかし、自分の夢に向かって勉強するのが清々しく、また沖ゼミの先生と行った個別指導が楽しかったのです。そして、何よりも本当にたくさんの方々が私の挑戦を応援してくれたのがものすごく力になりました。こんなに応援してもらって中途半端なことは絶対できない、と思いました。その応援があったからこそ、センター試験・前期試験を経て、後期試験まで諦めずに挑戦しつくせたのだと心の底から思います。「なぜ勉強するのか」を考えることで、目標とやるべきことが明確になったり、沢山の応援が得られそれを自分の力に変えられました。「誰のおかげで勉強できているのか」を考えることもすごく大切だと思います。私が大学受験することができたのは、家族のおかげです。両親が毎日、一生懸命に働いて稼いだお金で、私は沖ゼミで勉強していました。家計が苦しい中、私が夢を叶えるために骨を折ってくれた両親には感謝しても、しきれません。「誰のおかげで勉強しているのか」を考えることで勉強に対する熱意が変わってくると思います。誰のおかげで今の自分があるというのは、皆同じだと思います。本気でやらないという事は、骨を折ってくれた方の努力に無駄にしているのと同じです。自分の話をするのが苦手で、すごく雑な文章になってしまいました。すみません。自分の経験が少しでも誰かの力になりますように。これから受験に挑むみなさん。「なぜ勉強するのか」「誰のおかげで勉強できているのか」、しっかり自分と向き合い考えてみて下さい。勉強だけして合格するのはすごくもったいないです!頑張ってください。

名桜大学 国際学群 国際学類
新里青空(小禄高等学校)

私は名桜大学・国際学群に推薦で合格しました。
名桜大学は国公立大学だったのでAO入試、推薦、センターまで考えて塾に入りました。私の学校は進学校ではなかったので、塾でセンター対策ができて本当に良かったと思います。AO入試は学校で主にやっていましたが、志願理由などをチェックしてもらって整った文章になりました。推薦は小論文と面接の試験があり、私は小論文が苦手だったので参考書を買い一から始めました。塾では松本先生の小論文の授業のビデオを見て小論文を書き、松本先生に見てもらい一緒にどうしたらもっといい文章が書けるか考え、アドバイスをたくさんもらいました。面接はアドバイザーの喜友名さんを中心に何度も練習しました。塾にはこれまでに名桜大学を受けた人の面接で聞かれた内容などがたくさんあり、とっても参考になりました。そして、面接では志願理由などを丸暗記せず自分の伝えたいことをポイントで覚えていた方が、本番頭が真っ白になったときでもスムーズに伝えられると思いました。
高校生活でやってきたことと大学・将来でやりたいことが決まっていると自信を持って伝えられると思います。
センター対策もやっていましたが最後はやっぱり「もっと時間が欲しい」「もっと早く真剣にやっておけばよかった」と思ったので、進学先を決めた人・進路をまだ決めていない人は何事も早め早めで損はないと思います。
頑張ってください。

名桜大学 国際学群
饒辺いちか(コザ高等学校)

沖ゼミに入ったきっかけは、友だちの話を聞いて「ここなら勉強に集中できる体制が整っていそうだな」って思ったことです。沖ゼミの前にも別の塾に通っていたけど、小・中学生もいてうるさかったし、先生に相談もできなかったので、‟発語禁止”とかアドバイザーが一人ひとりについてくれるのに魅力を感じました。入ったら、皆しゃべらないで黙々と勉強しているのを見て、自分も意欲が出てきて、集中力も続くようになって、さらにはアドバイザーの方々や先生方も親身になってアドバイスをくれるので、自分にとってはとても良い環境だったと思います。
推薦で合格できたのは、国語の先生に小論を毎回見て、直してもらっていたのと、アドバイザーの方々と面接練習をしたからだと思います。センターに向けての勉強は先生方のおすすめの参考書や勉強方法を教えてもらって、それを黙々とやっていました。自分でやるより、先生方がおすすめしてくれるのをやる方が成績が伸びました。ちょっとした悩みも聞いてくれるアドバイザーもいたし、友だちもいたので、辛いときでも頑張れた気がします。沖ゼミに入らないで自分の力だけでは合格できなかったと思います。ありがとうございました。

沖縄国際大学 産業情報学部 企業システム学科
喜村拓也(首里東高等学校)

高校卒業後はダンス関係の仕事に携わっていました。その経験を経て、仕事の幅を広げるために大学へ進学し、経営などの勉強をすることを決めました。
 私の場合は、社会人特別枠のAO入試ということで、小論文と面接練習に力を入れていました。小論文、面接対策ともにアドバイザーの先生方を中心に細かいアドバイスなども聞くことができ、自分に足りないものに気づける機会にもなりました。試験当日には、それらのアドバイスを思い出しながら、挑むことができ、苦手だった小論文もとてもスムーズに書くことができるようになりました。
 私は、親身になって受験生に向き合う、沖縄受験ゼミナールの先生方に、とても感謝していますし、尊敬しています。
 将来の夢や、目標が明確な人は、自ずと道は拓けていくと思います。何事にも前向きに取り組んで頑張ってください。



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