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会員限定 定期テスト・模試対策 無料オプション

定期テスト対策(高3生の1学期まで)

定期テストの点数を1点でも多く生徒に取らせることにこだわり、沖ゼミの「定期テスト対策」は改良を重ねてきました。
なぜ定期テストにこだわるのか。それには主に2つの理由が挙げられます。

まずは学校の内申点を上げるということ。

推薦入試やAO入試制度を利用した入試を実施する大学は年々増加を続け、今やほとんどの大学が推薦入試を実施しています。推薦入試は特別な入試ではなく、一般入試と並ぶ受験方法のひとつと言えます。
志望校絶対合格を目標とするなら、推薦・AO入試を利用することも考えて、入試の特色をいち早く知って対策を立てることが必要です。

大学の推薦入試やAO入試(特に指定校推薦を含む推薦入試)では、評定平均(高校の成績)の基準をほとんどの大学で設けています。この基準をクリアしなければ、推薦では出願すらできないことになります。
指定校推薦においては、校内の選抜からも漏れてしまうことになります。高校1年や高校2年の早い段階から評定平均を意識した勉強をしておけば、1年先、2年先に控える入試において推薦入試やAO入試といった入試方式も選択できる可能性が高くなり、受験を有利に進めることができるようになります。
一般入試の他に受験できる機会が増えれば、それだけ合格の可能性も高くなるからです。

教科書レベルの勉強の重要性。

もうひとつの理由として挙げられるのは、教科書レベルの勉強の重要性です。

一般入試のみを受験すると決めた場合においても、センター試験では高校の教科書の履修範囲から問題が出題されますし、その次に控える国公立大学の二次試験では、なおさら受験の基礎となる教科書レベルの勉強の理解度が問題を解いていく上で重要になります。
そのような意味から、現在の受験の世界では、学校の勉強は大学受験と無関係ではなく、むしろ学校の勉強ができなければ大学受験においても良い結果は望めないとさえ言えます。

「事前準備」・「予想問題・過去問題」・「事後フォロー」

沖ゼミが定期テスト対策の要としているのは、「事前準備」・「予想問題・過去問題」・「事後フォロー」です。

「事前準備」は生徒側と沖ゼミ側双方での準備を意味します。生徒はこの時点で「目標達成シート」を活用し、定期テストに向けて目標/計画の作成をします。
「何の科目」の目標が「何点」なのかを明確にし、それを達成するための具体的な勉強方法・内容をアドバイザーと話し合い、記入していくことにより、定期テストまでにしなければいけないことをはっきりさせます。


この時沖ゼミでは各高校の定期テストの出題範囲の調査を全力を挙げて行っており、この調査の結果が「予想問題」の作成者へフィードバックされます。「予想問題」作成担当の講師は、定期テストの過去問も参考にしながらより正確な予想問題を高校ごとに作成していきます。

こうして作成される高校別の予想問題は、沖ゼミの膨大な高校の定期テスト過去問データベースに保存されている過去問とともに生徒に配布され、定期テスト対策期間に活用されることになります。実際の定期テストにおいて、沖ゼミの予想問題と同一、または類似の問題が多く出題されています。

「事後フォロー」において生徒は、定期テストの結果を「目標達成シート」に記入した上で実際に掲げた目標と比べ、反省点を記入します。担任やアドバイザーとの面談後、場合によっては苦手単元や見直しが必要な項目をオプション指導等で補強します。

模試対策

全国的レベルで行われる模擬試験は、生徒にとって自分の本当の学力を知る上で重要です。
たとえ学校レベルでいい成績を収めても、全国レベルで行われる大学入試等でいい結果が得られるとは限らないからです。
また高校によっては、模擬試験の結果をそのままクラス分けの根拠としています。

そこで沖ゼミでは、近い将来生徒が全国レベルである大学入試でも好成績を収められるよう、参加する全国模試に対しても対策を行っています。

無料オプション指導

ステップアップ指導・演トレ指導

誰でもそれぞれの科目において苦手としている分野、完全に理解しないまま終わってしまっている単元があるもの。
放っておくとその先の理解に悪影響がありますが、なかなかピンポイントに復習がやりずらいものです。
場合によってはどこが抜けているのかさえ分からない生徒もいます。そんな生徒には一旦基礎事項まで戻ってもらい、自分の苦手項目を再発見するところからスタートします。

ステップアップ指導や演トレでは独自のプリント教材を利用し、自分の苦手な単元を再発見できるだけでなく、重点的に、しかもピンポイントで復習できるため効率的に苦手科目の苦手分野が克服できます。
苦手科目を得意科目にするには、まずその科目のどの分野を苦手としているのか把握する必要があるのです。

巡回個別指導

巡回個別指導では、専用の教室に専任講師とチューターが巡回し、生徒からの質問を受け付けています。

もし自習していて分からないことがあればただちに聞くことができるので、生徒は立ち止まることなく自分の勉強に専念できます。

グループ個別指導

同じ大学学部を目指している仲間と一緒に勉強したり、学力の近い友人と一緒に個別指導がしたい場合など、沖ゼミ生は2名〜4・5名のグループ個別指導を受けます。

授業ではなかなか伝わらない部分でも、グループ個別指導ではそのグループの勉強したい内容に沿って、先生が丁寧に指導します。

個別指導

1対1の個別指導により、生徒が理解できるまで何度でも教え、苦手科目を完全克服します。

個別指導を担当するチューターは厳しく評価され、専任講師からの指導やフィードバックにより質の高い指導を常に目指しています。

英語検定対策・リスニング対策

各級に対応する筆記試験の添削指導や、本番のリスニング、面接対策までしっかり指導しています。

また、センター試験や二次試験のリスニング対策も行っており、ネイティブスピーカーの講師が本物の英語にて対応しています。
「沖縄受験ゼミナール那覇本校」は、英語検定試験の準会場に指定されています。5級から2級の1次試験を本校で受験することが出来ます。

大学入試オリエンテーション

毎年、知らないが為に損をする人も多い基礎的な大学入試に関する事項や、毎年変動する大学入試動向、一般入試や推薦・AO入試の仕組みなど、受験に必要な情報に関する説明会を年に数回、定期で開催しています。

NEXUSシステム

空いた時間にパソコン上でいつでも苦手単元の復習や予習、センター試験の過去問の挑戦ができます。
コンテンツ:
1.沖ゼミオリジナル講座(沖ゼミ講師による映像教材)
2.センターTenS(タイ マーや採点機能を備えたセンター試験過去問集)
3.その他映像による授業(英語・数学・国語)

新NEXUSシステム(授業収録システム)

録画された授業が自動的に新NEXUS(タブレット)に取り込まれ、翌日には視聴する事が出来ます。
授業をもう一度視聴する事が出来るので、復習等に役立てて下さい。
タブレット端末なので、塾内であれば場所に制限される事なく自由に視聴する事が出来ます。

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