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沖ゼミブログ

2021.7.13

『新人講師×ベテラン講師 インタビュー』【那覇本校国語編】

 

こんにちは!国語科の新人講師、草野七穂です。

生まれも育ちも兵庫県南東部にある川西市。「どこそれ?」って人には宝塚歌劇と宝塚音楽学校がある宝塚市のお隣だと説明しておきます。FG〇をやっている人には源頼光に縁が深い土地だというと伝わるでしょうか?

 

大学は京都のど真ん中にある同志社大学法学部の出身。生まれてこの方20年あまりをずっと過ごした関西を飛び出してみたくなり、2か月前に思い切って海を越え、ここ沖縄にやってきました。

 

さて、今回インタビューをしたのは、

予備校講師歴はいったい何十年!? 謎多き大ベテラン講師池田卓士先生 です!

池田先生は今年は那覇本校以外に沖縄校でも週2日教えているほか、授業がない時間でも時々どこかへ姿を消したりする先生です。そのため、授業を取ったことがない沖ゼミ生の皆さんの中には、先生の人となりをよく知らない人もいるのではないでしょうか。今回は、そんな池田先生の素顔に迫るべく突撃インタビューをしてきました!

 

 

 

 

〈インタビュースタート〉

―まず、高3生クラスと、高1,2年生クラス、それぞれのオススメ講座を教えてください。

 

全部!

 

―全部ですか!?でも次の質問は「それぞれの授業はどんな内容ですか?」なんですけど大丈夫ですか?

 

うーん…それは困るから…じゃあ、高3生は漢文で1,2年生は現代文。

 

―なるほど。ではそれぞれの授業の内容や対象レベルを教えてください。

 

(高3生の)「初めての漢文句法」(月曜日18:20~)は、この夏期講習から初めて漢文を勉強する人、もしくはイチから勉強しなおしたい人向け。「共テに向きあう漢文」(木曜日18:20~)は、漢文の読解は苦手だなぁ…っていう人向けかな。

 

(高1,2生の)「入試レベルに近づく現代文」(金曜日20:50~)は、語彙力に不安がある人。「共テ攻略のための現代文」(金曜日19:30~)は、実践的な現代文をやりたい人にセンターレベルの問題をやってもらう予定です。

 

―高3生の中には「漢文読解の講座を取りたいけど、まだ基礎に不安があるからついていけるか心配だな」と思っている沖ゼミ生もいるのではないでしょうか?

 

いや、それは大丈夫じゃないかな。読解のクラスでも、基礎的なことは出てきたらその時にちゃんと説明するから。

 

―そうなんですね。では1,2年生クラスはどうでしょうか?合同クラスなので、特に1年生は2年生と同じ進度になることに不安があるのではないかと思うのですが。

 

現代文は自分を信じましょう。できます。たかだか1歳差しか開いてないんだから。

 

―名言が出ました!現代文は学年差を気にしなくていい科目なんですね。では…講座には何人ぐらい出席してくれると嬉しいですか?

 

どの講座も10人以上は来てくれると嬉しい。多ければ多いほど。

 

―今現在(インタビューは7月10日実施)、夏期講習の講座の準備の真っ最中だと思います。どんなことを考えながら準備されていますか?

 

(受講生を)どこで喜ばせるか、どこで苦しませるか。で、実際にそこで喜ぶのか苦しむのかを見たいな。

 

―それが楽しい?

 

楽しい。(断言)

 

―受講する皆さん、池田先生のワナに気を付けてがんばってくださいね。では、そんな喜びあり苦しみありの夏期講習を受け終わった後の、受講生の仕上がり具合はどれくらいをイメージしていますか?

 

「初めての漢文句法」は、最低限一通り句法が分かる、頻出のやつなら大丈夫!っていう感じで、「共テに向きあう漢文」は、9月とか10月にある模試で読める手ごたえを感じてもらえるんじゃないかな。

 

「入試レベルに近づく現代文」は、初めて読む文章でも自力で読みきれる!という自信をつけてもらえるように、「共テ攻略のための現代文」は、1,2年生でも共テなら解けるな!っていうところまで持っていきたい。

 

―なるほど。ひと夏がんばったあとのレベルアップした自分をを想像しながら勉強するとやる気が出そうです。

では、ここからは番外編の質問を2つ。今までの数々の夏期講習の中で一番大変だった瞬間、楽しかった瞬間はどんな時でしたか?

 

大変だったのは、昔…君たちが生まれるよりも前の頃だけど、徹夜でテキストを200冊作った時。あとは、それと同じくらい前だけど、12時間勤務してそのうちの11時間授業させられた時とか。10kg痩せました!そこまでいくともうご飯食べる気力も無くなるんだよね。

 

―壮絶!それは先生が20代の頃のお話ですか?

 

そうだね、20代後半かもうちょっと前か…。

逆に楽しい時っていうのは、定番だけど「先生の言う通りやったらできた!」とか「先生のおかげで成績が上がった!」とか言ってもらった時だなあ。そういうことを1人でも言ってくれたら「よし!次の夏期講習もがんばるか!」っていう気になる。

 

―評論・小説・古文・漢文のうち、池田先生が学生時代に得意だったものと苦手だったものは何ですか?

 

得意なやつは…学生時代は御座いませんでした!苦手は…なんだろうなぁ……エッセイは、イヤだったかな。でも『国語なんだから読めないわけはない』っていう確信があったから、それで全部やり通した。

 

―その経験は沖ゼミで教えているときにどんな風に生きていますか?

 

学生時代がそんな風だったから、教える側になった時に「国語なんて教えること無いよ」って思ってたね。教えてる子たちが「わからない」ということがわかんなかった。

逆に、昔中1生に数学を教えた2~3ヶ月は楽しかったね。自分もよくわかってないから「よし、先生と一緒に解いてみよう!」つってね。だから僕は、国語は大人になってから受験勉強しました!有名な予備校講師のテキストを買って読んだりしてね、ハハハハ(笑)

―池田先生、ありがとうございました!

 

いかがでしたか?高3生の皆さんは漢文、高1,2年生の皆さんは現代文がおすすめだそうですよ!

ちなみに、現代文は学年差を気にする必要まったく無しの科目だというお話には私も同感です。1年生の皆さんも心配せずにどんどん登録して教室を満員にしてくださいね。

最後に…この夏期講習を迎えるにあたり、どの授業を取ってどんな自分になる夏にするか、よーくイメージして講座選択をしてください。今回のインタビューがそのヒントになることを願っています。

 

来週はどの先生が登場するのか!?どうぞお楽しみに!

 

22:44 | カテゴリー: 那覇本校

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