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沖ゼミブログ

2022.1.15

2022年度 共通テスト速報! プロ講師たちの英語レビュー!

今日は2022年1月15日(土)、共通テスト本試の1日目が行われました。

沖ゼミ生の皆さんが実力を発揮して、良い受験本番になっていることを祈るばかりです。

明日1月16日は2日目、理系科目!

沖ゼミ生には理系の生徒や県外国公立を志望している生徒が多いため、

理系科目がどのように出題されるのか非常に気になるところではありますが、

きっと沖ゼミ生なら大丈夫!健闘を祈る!

 

 

 

 

 

さて、そういった中、那覇本校では、

英語の講師たちが来週の特別授業や今後の指導のために、

早速、2022年度共通テストを解いています!

せっかくなので、速報として、

プロ講師による英語共通テストのレビューをお届けしたいと思います!

今回は、人気ベテラン講師のトレン先生と若手筆頭株の池間先生・長濱先生が実際に解いてみてコメントしてくれました!

 

 

 

長濱先生:全体的には若干難しい印象。幅が狭い勉強をしていた生徒にとっては苦しかったかも。あと、話の内容がやっぱり固いかな。いつもは第3問ぐらいからリラックスできたのに。それと、情報が多くて、散らばってるから、スキャニングしていない生徒には苦しかったかも。

第1問のAがいつもと違っていたので戸惑った人も多いかも。第2問も少しややこしいよね。いつもは上下で分かれていたのに、今回は左右でわかれていて読みづらいって思った人もいるんじゃないかな。

 

池間先生:全体的には、やっぱり必要な情報を探すのが、生徒にとっては難しかったのかなと思いました。解いていて思ったのは、一般常識や他の科目で習ったこともちゃんと理解していれば、より解きやすくなる問題も一部ありましたね。

第3問は、必要な情報だけ拾って解く方法で割と普通に解ける問題だと思います。ただ3番は複数の情報を理解して、整理しないと答えに辿り着かないから少し大変ですね。第4問は、広告の問題だと割引などの補足情報が広告内の下に書いてあるケースが多いのですが、今回は第三者のブログという形式で出だされており、補足情報が文章内にあったのも少し戸惑ったかもしれませんね。

 

トレン先生:全体的に語数が約700語ほど増えており、全文を読もうとした生徒は最後まで読むのにかなりの集中力が必要だったのではないか。ちなみに、700語というのは昨年度の共テ英語第6問Bに近い語数です。後半の問題では、難しい語彙も散見されたので、語彙力があった生徒は有利だったと思います。沖ゼミの英語の授業で、普段から訓練しているスキャニング技術を身に付けている生徒だったら、安心して全ての問題に取り組めたと信じています。

第5問も第6問も若干アカデミックな内容に変化しており、第6問Aの題材は2次試験でも扱われたこともあるものだったが、例年通りその知識がなくても解ける問題ではあった。

 

 

 

今回の話の内容を簡単にまとめてみました!

・語数が増えており時間がかかる。

・あえて読みづらくしている部分がある。

・文章の内容は難しくないが、答えの根拠は見つけにくい。

・選択肢の正誤を判定するために複数の要素から検証する必要があった。

・マーク数が増加している。

・題材がアカデミックになってきている。2次試験で出題されるような題材もあった。

 

 

 

沖ゼミプロ講師による共通テスト速報はいかがだったでしょうか。

今回の共通テストの分析結果をもとにした特別授業を那覇本校・首里校・泉崎校で開催予定となっておりますので、興味のある方は下記の記事もご覧ください。

 

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21:57 | カテゴリー: 那覇本校泉崎教室首里教室

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