Home > 沖ゼミブログ

沖ゼミブログ

2019.7.27

夏期講習1週目

こんにちは
沖ゼミ首里校から与那原です
夏期講習1週目も今日でラスト
現役生が早い時間から居て
質問とか来てくれて
受験生の熱気を感じています
夏を制する者が受験を制する
受験にかける青春
私たちも気合入れて頑張るので
一緒に夏を駆け抜けましょう
IMG_1945_1

写真は沖縄校で授業の日に公園に立ち寄ったときのものです。

マスキングテープ

2019.4.6

理科☆科目説明会in那覇

こんにちは
沖ゼミ理科担当の与那原です
本日はここ
IMG_9824
HYATT REGENCY NAHA OKINAWA
が見える
沖ゼミ那覇本校です
IMG_9823
沖ゼミ那覇本校はなんと言っても大きいです
今日もいろいろと理科のお話をしました
IMG_9812
IMG_9834
IMG_9928
これで理科の説明会は終了です
来週はいよいよ,,,,
クラス分けテストです
志望校,本人の現状を踏まえて
確実に合格してもらうために実力の確認を行います
私も物理のテストを完成させて待ってますよ(ΦωΦ)フフフ…
IMG_9861
ところで
久しぶりに他の先生のお話を後ろから見させていただきましたが
生徒の真剣な横顔を見るとこちらも気合が入ります
いろいろと準備をして本格授業スタートに向けて我々も頑張っていきますね
マスキングテープ

2019.4.5

理科☆科目説明会in首里

こんばんは
沖ゼミ理科担当の与那原です
本日はここ
IMG_9797
沖ゼミ首里校です
ここは学校が近いのもありまして
首里高校の生徒さん多いですね
私,首里高校出身なので
不思議とホームコート感があり
これからの授業が楽しみです
さて,昨日に引き続き理科☆科目説明会を行ないました
IMG_9754
IMG_9770
IMG_9774
昨日もそうですが
生徒の悩み相談があり
受験に向けてしっかりとアドバイスできたと思います
首里校の特徴として 校舎が大きくない分
生徒と講師の距離感が近いのがいいですね
明日は那覇本校でラスト説明会です
那覇本校の生徒は明日で悩みを解決しましょうね
マスキングテープ

2019.4.4

理科☆科目説明会

こんばんは
沖ゼミ理科担当の与那原です
本日は,,,
沖ゼミ沖縄本校
において
理科☆科目説明会
を行ないました
IMG_9727
IMG_9729
IMG_9745
内容は
・各科目の特徴
・勉強方法
・個別相談コーナー
などなど
盛り沢山でお送りしました
理科☆科目説明会
明日(4/5 金曜)は沖ゼミ首里校
明後日(4/6 土曜)は沖ゼミ那覇本校
で行います
「どの科目がオススメなの?」
「科目選択で迷っている
「効率のよい科目選択は?」
など
得な情報満載でお送りします
明日も明後日も
気合入れてお話しますので
是非とも参加してくださいね
マスキングテープ

2018.11.14

理科センター演習始まる。

理科科の鈴木です。

那覇本校では難関・選抜クラスの生徒対象のセンター演習が始まりました。難関クラスのセンター演習は自己採点形式となりますが、この機会にセンター対策を万全にしてください。なお、理系標準クラスや基礎クラス、センタークラスのセンター演習は授業内に行います。全範囲が終了次第、センター演習に切り替わります。この演習を通し、1年間の総復習をしていきます。理科にかかわらず、演習(模試)は終わった瞬間が始まりです。間違えたところはなぜ間違えたのか、ただ単に覚えていなかったのか、問題文をしっかり読んでいなかったのか、問題文を把握できなかったのか、考え方が根本的に違ったのか、勘違いをしたのか、原因はいろいろあると思います。偶然に正解だったところも含め、間違ったところはしっかり理解するまで復習をしてください。解説を聞いても、あるいは、解説を読んでも分からない箇所は必ず先生に聞くようにしましょう。

マスキングテープ

2018.9.6

進化した日本人

生物担当の宮田です。

以下の内容をネットニュースで見つけました。

朝日新聞DIGITAL  426()配信

『酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明』「日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたとみられるという。24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

体内でのアルコール分解には、「ADH1B」と「ALDH2」という2種類の代謝酵素が関わる。それぞれの酵素には、働きが強いタイプと弱いタイプがあり、日本人ではADH1Bの75%、ALDH2の25%が弱いタイプ。一方、欧米人などは、大半が2種類ともに強いタイプをもつことが知られている。

日本人2200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明した。子孫に遺伝情報が受け継がれる際に、変異がこの遺伝子と共に失われずに蓄積してきたことを示しており、弱いタイプの酵素をもつことが有利に働いた証拠の一つとみられる。弱いタイプの酵素をもつ日本人は、過去100世代ほどかけて増えてきたこともわかったという。

研究チームの岡田随象(ゆきのり)・大阪大教授(遺伝統計学)は「似たような集団の進化には、アフリカ人がマラリアに感染しにくい形の赤血球を持つ例などが知られているが、アルコールに弱いことが日本人にとってなぜ有利だったのかはわからない」と話す。(小宮山亮磨)

 

私は、お酒が一切飲めません。上記2種の代謝酵素が両方ともないのでしょう。若い頃には、そのことがコンプレックスだった時もあったのですが、この記事によれば、お酒飲めない人の方が進化していると考えられます。少し、満足です。

ダーウィンは自然選択説で、『強い個体が生き残るのではなく、変化に適応できた個体が生き残る』といっています。奥が深い説です。 

マスキングテープ

2018.4.19

新年度が始まりました

はじめまして、物理・化学担当の木村です。

物理・化学は範囲がとても広いです。

わからないことをすぐに解決しようとするクセをつけておかないと、広い範囲のあちらこちらに問題点が散らばってしまい、とたんに苦手科目になってしまいます。

広い範囲で使用するようなベーシックなところ(運動方程式とか仕事とエネルギーとか密度・濃度計算とか酸化還元とか)がいまいちな出来だと、全体もやばくなってきます。

やはり、一番重要なのは基本ですね。

また、ある程度は自分の頭でなんとかしようと試行錯誤することは重要ですが、時間をかけすぎると大きな無駄が生じるので、ある程度考えて解決できなかったら、どんどんまわりに聞くようにしましょう。

それでは、一年間しっかりと頑張っていきましょう。

マスキングテープ

2018.2.26

二次試験までもう少し

二次試験終了まで、あとわずかです。徐々に緊張が高まっていると思いますが、二次試験の化学について、前もって意識しておいてほしいことがあります。ご存知のとおり、化学の計算は、非常に細かいです。単純な四則計算が中心ではありますが、小数部を含んだ計算が絡んでくることが多く、また、有効数字等の桁まで意識しないといけないため、そういった意味では大変です。計算ミスをしないようにすることは当然のことですが、それ以外に計算するときはまず、単位、定数(気体定数、原子量など)そして有効数字を確認してからはじめましょう。それを怠ると、当然ながら桁などがずれてしまいます。化学に慣れてくると、定数や原子量などを暗記してしまっている場合が多いので注意が必要です。例えば、塩素の原子量は通常35.5で与えられていますが、稀に35で出題されているときもあります。そのため、必ず ”定数や原子量等の確認” をしてから計算することを意識し、くだらないミスはなくしましょう。

マスキングテープ

2018.1.30

沖縄の生物多様性

こんにちは。那覇本校からアドバイザー喜友名です。

 

二次試験まであと1ヶ月を切りました。

センター試験でいつも通りの点数だった人、いつもより点数が取れなかった人、いつもよりすごく点数が取れた人、様々なドラマがあったと思います。

いずれにしても、二次試験を見据えて計画を立てて勉強し、合格最低点を上回れば勝ちです!

センター試験の点数のみにとらわれず、前を向いて頑張っていきましょう。

 

さて、二次試験関連で生物のお話をさせていただきます。

 

琉大二次試験の生物ではよく生物多様性の話が出題されます。

特に、亜熱帯気候である沖縄は生物多様性が非常に高い地域ですので、沖縄の話に絡めて生物多様性に関する問題が出題されたりします。

 

では、生物多様性について特定の生物で見ていきますと・・・

 

アリ

日本に生息するアリは全部で296種類うち、146種類49%が沖縄に生息しています。

 

カエル

日本に生息するカエルは全部で43種類うち、20種類47%が沖縄に生息しています。

 

ヘビ

日本に生息するヘビは全部で36種類うち、25種類70%が沖縄に生息しています。

 

これはほんの一部で、実に様々な生物において半数前後の割合で沖縄に多数の種類が生息しています。沖縄は実質、日本の国土面積の1%にも満たない非常に小さな島嶼ですが、その小さな島嶼にこれだけの生物多様性があるということは非常に驚きです。小笠原諸島同様に「東洋のガラパゴス」と称されるのも非常に納得がいきます。

 

要するに沖縄の生物多様性は世界的に見ても非常に貴重で素晴らしいのです。そのことを頭に入れて今度山原に出掛けると、これまでとは違った見方が出来るかもしれないですね。

 

ちなみに先日、沖ゼミ那覇本校の駐車場にバンというクイナ科(ヤンバルクイナの仲間)の鳥が壁にぶつかった衝撃で落ちてきました(その後元気に飛んでいきました)。

那覇の都心部でクイナが落ちてくるとは恐るべき沖縄の生物多様性・・・

マスキングテープ

2017.11.16

これからの化学の勉強法

センター試験まで、あと二ヶ月と迫ってきました。二次試験に化学がある人も、徐々にセンター化学の勉強時間を増やしていきましょう。センター化学・化学基礎の勉強は、とにかくセンター型の問題集を使いましょう。記述型の問題集は、意味がない訳ではないのですが、思ったほど点数の伸びが期待できません。その理由は、センター化学・化学基礎の問題の特徴として正誤問題などの知識問題が非常に多いため、これらの情報は記述型の問題集にはほとんどのっていないからです。

点数が思うようになかなか伸びていない人は、とにかく同じ問題を何回も解いて、『完璧に理解できる』、まで反復して下さい。しっかりと『覚えること』、『理解すること』が重要で,中途半端な知識力・理解力では、当たることもあれば外れることも多いので、点数が安定しないばかりか高得点は期待できません。しかも、センター型試験は同じようなタイプの問題を出題してくるので、同じ問題を何回も解いてそれを覚えることに意味があります。

点数が確実に、7割以上取れる人は、いろんな問題を解いてさらに実力アップを目指していくと良いでしょう。ただし、特に知識問題などは練習しないと忘れていくので、今まで解いてきた演習問題や一問一答などの問題集を使って定期的に反復練習しましょう。

マスキングテープ
1 2 3
2019年8月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
資料請求はこちら体験指導のお申込みはこちら