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沖ゼミブログ

2018.7.3

夏休みがやってきます!

こんにちは!

アドバイザーの本村です。

 

 

もう少しで夏休みがやってきます。

受験生にとってもその他の高校生にとっても

すごく重要な期間であることに

違いはありません。

 

特に受験生にとっては

今まで高校で習ってきた事を

再確認するのに重要な時期になります。

 

 

ここでの復習や知識の確認をおろそかにすると

9月以降に点数が伸びない原因になります。

 

これは大きく志望校への

合否に関わってきます。

 

なので夏休みは徹底的に

基礎の見直しをするようにしましょう

 

教科書レベルの問題であっても

1つ1つ丁寧に確認し

知識を積み重ねてください。

 

この知識の積み重ねを出来る最後の時間になるので

夏休みの一カ月を計画的に過ごしましょう。

 

本村

 

 

マスキングテープ

2018.3.30

春は出会いの季節です。

日本では、来週から新年度。
学校・企業・官公庁、さまざま場所で新しい出会いが生まれる時期です。

予備校も同じです。
ただ設備が良いから、費用が安いからだけじゃなくて、
そこで誰と出会うかが、とても重要です。

サッカーファンにはおなじみ、
フットボールの母国イングランド・プレミアリーグ。
今シーズンは、名監督の大集合でしたね。

マンUのモウリーニョ、チェルシーのコンテ、リバプールのクロップ……
それぞれに個性的な監督が、自らの信念に基づいて、
それぞれに個性的な選手たちのモチベーションを維持させながら、
勝つための戦略・戦術をチームに授ける。
ワクワクしませんか?(あ、ガナーズの彼を忘れてた)

沖ゼミ講師陣は、個性的な猛者ぞろい。
情熱的なモチベーターも緻密な戦略家も、新しいことに挑戦するイノベーターも
勢ぞろいしていますよ。(さて、私はどのカテゴリー?)

魅力的な講師陣との出会いは、必ず受験生みんなの大きな力となります。
さあ、沖ゼミで一緒にがんばりませんか?
池田

マスキングテープ

2018.1.22

二次試験での心構え

沖ゼミ那覇本校から学習アドバイザーの本村が担当します。
今回は記述試験における心構えを書いておこうと思います。
センター試験も終わりあとは志望校へ出願し
二次試験を残すのみとなりましたが、
センター試験の結果が次第では今まで以上の
プレッシャーを感じていると思います。

 

 

ですから改めて二次試験に向けての
心構えの確認をさせてもらおうと思います。

 

 

 

 

まずセンター試験の結果が良かった人へ
試験当日はケアレスミスやイージーミスを
絶対にしないように慎重に臨んでいきましょう。

 

二次試験は今まで学んできたことを
自分の言葉で白紙の解答用紙に書き出す試験です。

 

ですから些細なミスで答えがずれたり、
誤答として受け取られる場合もかなりあります。

 

だからこそ、しっかり取れる問題を押さえ
最初で付けたアドバンテージを最後まで守り切りましょう。
次に思ったほど点数が取れなかった人へ

 

 

二次試験は今まで学んできたことを
自分の言葉で白紙の解答用紙に書き出す試験です。

 

 

だからこそ逆転で合格できる可能性を
大いに秘めています。

 

 

 

センター試験で出した点数から
目標点を逆算し直し、二次試験当日にとる点数を
はじき出してそこに向かって全力で取り組みましょう。
やるべき課題や復習する点をリスト化して
試験当日までにその範囲を完成させ
自信をもって試験に臨んでください。
最後に試験当日に向けての体調管理は
しっかりやっておいてください。

 

体調次第であなたの実力を発揮できるかどうかに
大きく関わってきます。

 

受験生の皆さんが、笑顔で合格発表の日を
迎えられる事を祈っています。

 

 

 

学習アドバイザー 本村賢一郎

マスキングテープ

2018.1.12

生徒面談で気を引き締める!

こんにちは、アドバイザーの伊禮です。

先日泉崎校で2年生の生徒と父母の4者面談を行いました。センター試験を今週末に控えて、3年生が危機感をもって勉強するのは当たり前のことですが、面談を行った2年生からちょっとびっくりする言葉が聞かれました。「センター試験のことを考えるととても不安になる」とのことでした。3年生の部活引退後によく耳にする言葉なので、この生徒が2年生の今の時期から危機感をもって勉強していることを知り、対応しているこちらの身が引き締まる思いでした。

これからも日々生徒に声をかけて、悩みや不安をできるかぎり解消していきたいと思いますので、気軽に声をかけてくださいね。

泉崎校ではその2年生を対象にセンター早期模試対策を行っています。2月に行われる模試に向けて学校終了後にすぐに自習に来ている生徒もいます。興味のある生徒は泉崎校に来校してくださいね。

マスキングテープ

2017.12.28

年末年始、の過ごし方は?

あ!」っという間に2017年も暮れようとしています。

受験本番に向けて頑張っているみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

「センター試験」本番までの残り2週間、国語科の講師として

みなさんにやっておいて欲しいことは何か、考えてみました。

今さら、自分の「できない」ことを探すのではなく、まずは、

個々の「できる」ことをしっかり確認してみて下さい

 

例えば、

〈古文〉なら、単語は「できる」、文法も「できる」というので

あれば、20点~30点近くは確実に本番で得点「できる」ということです

「できる」ことの確認を積み重ねることで、自信を深められるでしょう。

その上で、あと何点あれば〈合格点〉に達することができるのかを考え、

残り5点~10点の「できない」部分を、どうするかを考えられれば、残り

2週間の過ごし方もおのずと決まって来ると思いますよ。

 

体調も崩しやすい時期なので、何でもいいから詰め込む、というのは心身

ともに負担が大きすぎるでしょう。だからこそ、まずは今の自分に何が

「できる」のかを、きちんと見つめ直してみましょう

 

ではでは、よいお年を。

国語科 池田卓士

マスキングテープ

2017.12.22

2年ぶりに再会

皆さんこんにちは
沖ゼミの井上です。数学を担当してます。
お布団から出たくない季節になりましたね。
私はこのひんやりした空気が好きです。
極寒でない限り暖房器具は使わず暖かい格好と温かい食べ物や飲み物で寒さをしのぎます。
皆さん,この寒さだと部屋を長時間締め切ることが多くないですか? 換気をよくしてくださいね。
でないと酸欠で眠くなったり気持ち悪くなったりしますよ。
受験会場などでは体温調整が出来るように脱ぎ着が出来る服をすすめます。,
 
話は変わり沖ゼミ泉崎校で数日前にこんなことがありました。
那覇西2年Rさんが沖ゼミを体験しに来ました。
そのRさんに在籍生の那覇高2年Aさんが気づき勢いよく駆け寄って話かけていました。
何事?と思い後から聞いたら,  小中学生時代の同級生ってことでした。
そのときのAさんの駆け寄り方は尋常でなく(さすが運動部!!!動きが違う!!!ちょっと笑!!!)
私の目にやきつきました。
約2年ぶりの再会だけあって彼女たちの驚きと嬉しさはストレートに伝わってきました。
喜ばしいことに, Rさんは今週入塾しました。 彼女たちは目指す大学は違いますが
また同じ志で一緒に頑張れるんですね素敵です。沖ゼミ職員,精一杯応援させて頂きます!!!
 
受験を考えている外部生の皆さん
沖縄受験ゼミナールでは冬期講習が始まりました。
沖縄受験ゼミナールで頑張ってる受験生をまず見に来てください。
マスキングテープ

2017.10.18

センタープレテスト

みなさん、こんにちは!

 

現在、河合のセンタープレテストの申込を絶賛(笑)受付中ですが、、、、、

 

センター試験本番まで申込みできる模試は、

 

この「河合センタープレテスト」とあと一つ、

 

「駿台センタープレテスト」の残り二つだけとなりました

 

 

 

この残り少ない模試を有効活用するために、

みなさんは何に気をつけて挑みますか?

 

 

 

確実に取れそうな問題・得意な問題で凡ミスをしない、

 

問題を解く順番や時間配分が制限時間の中で機能しているか、

 

などいろいろあると思います。

 

 

試験に慣れることで本番でも実力を発揮できるので、センター試験を受験するみなさんにはぜひこの二つの模試を受けて頂きたい!

 

 

特に、「駿台センタープレテスト」は、琉大で実施しますので本番さながらの体験ができますよ

 

 

 

沖ゼミはみなさんを全力でサポートします!受験まで一緒に駆け抜けましょう

 

 

マスキングテープ

2017.10.10

那覇高校2年生必見!

こんにちは、泉崎校受験アドバイザーの伊禮です。

 

那覇高校は今日まで中間テストでしたね。お疲れ様でした。

テストの出来はどうでしたか?2年生はテストの出来よりも、部活の新人戦が気になっていると思います。

しかし、先輩の3年生の姿を見てください!センター試験まであと100日を切っています。残り3か月必死になって勉強しています。その3年生が口をそろえて言うことが「もっと早くから勉強しておけばよかったです。そんな後悔をしないように、泉崎校では部活生にマッチしたカリキュラムで早期センター模試対策を行います。

しっかりとした対策を2年生から行っていれば、引退後もあせることなく受験モードに切り替えることができます。現役合格を目指す生徒はアドバイスを受けるだけでもためになるので、是非とも学校帰りに泉崎校を訪ねてくださいね。

14:11 | 泉崎教室
マスキングテープ

2017.10.2

風立ちぬ。そろそろ仕上げの時ですね。

〈風立ちぬ〉とは、立秋を指す古語。

この季節だからこそ、国語科の池田から一言。

 

沖縄本島でも、そろそろ秋めいた涼風を感じる季節になりました。

……そうです。 そろそろ受験生に焦りが出始める季節でもあります。

特に現役高三生なら、クラスメイトが推薦で受かったり、模試結果に

落ち込んだりして、「大丈夫か、オレ…?」的気分になってしまう時期

でしょうかね。

 

この間、TVのニュース番組を何気に見ていたら、

『世界体操』七連覇(‼)を目指すという、内村航平選手のインタビュー

をやってました。彼曰く、

常に準備は完璧と思えるくらいやっているので、本番前に不安になる

 ことはありません。むしろ、早く今の自分の演技をしたくてワクワク

 しています。」とのこと。

 

そろそろ焦り始めた皆さんへ。

内村選手のコトバを、しっかり噛み締めてみて下さいませ。

自分の「準備」は、今どのくらいなのか

焦ることなく、今の時期こそもう一度自分に問いかけてみて下さいね。

 

マスキングテープ

2017.7.24

古文単語の覚え方

みなさんコンニチワ。

泉崎校・沖縄本校で国語を担当する池田です。

 

受験生のみなさんは、是非とも沖ゼミの「夏期講習」を受講しながら、

充実した夏にして欲しいものですが、〈古文〉を教える者として、

自習時間に必ずやって欲しいことが一つあります。それは、

〈古文単語〉を覚えることです。

(特に現役生には、夏休み中に最低200個は覚えてもらいたいのですが)

そこで本日は、お勧めの〈古文単語の覚え方〉を一つ提案してみましょう。

まず、覚えて欲しいのは〈形容詞・形容動詞〉です。

これらは、物語の登場人物や日記作者の心情を語るコトバとして読解には

欠かせない一方で、やたらと守備範囲の広い〈多義語〉が多いのも特徴です。

 

覚える〈コツ〉は?

それは、《コア(核)イメージ》と《シチュエーション設定》にあります。

 

分かりやすい例を挙げましょう。

みなさんがよく目にする “あはれ” というコトバ。

“あはれ” とは、もともとヒトが感動したり嘆いたりする出来事に出会った時に

思わず口にする「ああぁ…」というコトバにならない声のこと。

これが、“あはれ”というコトバの《コア(核)》をなすイメージなんですね。

そこから、「しみじみと心に染み入る深い感動や嘆き」というふうにイメージが

広がっていき、さらにまた(+)シチュエーションにおいて、「すばらしい!」とか

「うつくしい!」とか具体的な言葉になり、(-)シチュエーションでは、「つらい!」

「かわいそうだ!」という言葉に変換されていくのです。

 

〈多義語〉を複数の文字情報として捉える覚え方は(例えばゴ〇ゴとか)、

暗記スピードは速くても、頭の中に定着しづらく忘れやすいものです。

対して、今日紹介したやり方は、イメージを広げる時間はかかりますが、一度覚えたら

そう簡単には忘れないものだと私は思っています。

時間にゆとりのある今だからこそ、こんな〈古文単語の覚え方〉をお試しあれ。

 

では、また。

マスキングテープ
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