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沖ゼミブログ

2018.2.5

3分で読める離島情報[大東島編]~息抜きにどうぞ~

こんにちは!沖ゼミ那覇本校アドバイザーの小湾です。

3年生、過卒生のの皆さんは、2次試験まで残り3週間を迎え最後の追い込み期間だと思います。高1・2年生は、先輩方を見て、受験を意識する生徒も増えてきているんではないでしょうか?

 

ここ最近のブログでは、アドバイザーや先生方が受験の時の体験談や対策などが多いので、読んでいると自分も疑似体験をすることができるので、成功談からいい考え方を取り入れたり、失敗談からリスク回避を考えたりとても参考になりますね。

 

なので、今回の僕のブログは、ちょっとしたブレイクタイムとして、前回に引き続き離島ネタを1つ。

取り上げるのは『南大東島』と『北大東島』

この2つの島は、よく台風情報でよく見るので、聞いたことのある人もいるかもしれません。

北大東は本島から360km、南大東島は本島から400kmのところにあります。

ピンと来ないかもしれませんが、東京から大阪が350kmということなので、

なんとなーく、遠いなーと思いますよね

 

そんな、『南大東島』と『北大東島』へのアクセスは、飛行機かフェリーの2つですが、取り上げるのはフェリー!上陸の仕方が変わっているんです!

百聞は一見に如かず。まずは、ご覧ください。

ひ、人がクレーンで釣り上げられてる――――!!

実は、大東島は断崖絶壁に囲まれているため、フェリーが接岸できる港がないため、人も貨物もすべて、ゴンドラに乗せられクレーンで島まで運ばれます。

僕は、高所恐怖症なので、初めて乗った時は、クレーンのワイヤーが切れないか、ハラハラドキドキでした!

 

沖縄にはたくさんの離島がありますが、上陸時にこんなにハラハラするところは他にありません。

 

みなさんも機会があれば、ぜひフェリーで大東島に行ってみてください!

(ちなみに、泊港からだと約15時間かかります(笑))

 

 

15:20 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.2.3

二次試験を受けたときの思い出話

こんにちは。沖縄受験ゼミナール首里校から、数学科・樋口です。

 

過卒生・高3生の皆さんは、あと3週間で国公立大学の二次試験(前期)となります。

今日はそんな二次試験を樋口が受けることになった時の思い出話を。

 

事件① センター自己採点

英語から順に採点。いきなりその英語で「自己最低点」を叩き出し、絶望のどん底に

( 何点だったかなんて、恥ずかしくてとても言えないような点数・・・ )

しかしその後、日本史・化学・国語が自己ベスト、得意の数学もまぁ良かったと思える点数となり、

内心はジェットコースターのように心臓バクバクになりながら、何とか目標点数以上となりました。

リサーチはA判定、ボーダーライン+100点。

 

事件② 出願、そして倍率発表

当時はwebなんてありません。学校の先生には「落ちっこない」と言われていましたが、志望校出願の後も

不安でしょうがありません。受験する大学の教育学部の某学科、定員はたったの8名(!)なんですから。

自分よりできる人がもし8人現れたら・・・ などという不安は、どこまで言っても消えることがないんです。

その後に事件は起こりました。出願終了後に、受験者人数や倍率が発表されますが、新聞で表示された人数を見て

頭が真っ白になりました。たったの8名の枠に、なぜかその年だけ「128名」の出願。なんと倍率16倍です!

 

事件③ 二次対策

試験科目は「数学」「小論文」。ひたすら解きまくり、書きまくりの日々でした。

学校はすぐに試験休み。倍率16倍の恐怖に立ち向かうためにやれることは、勉強するしかなかったのです。

起きて寝るまでの間、食事・トイレ・風呂以外、1日14時間くらいは勉強していたと思います。

用意していたルーズリーフは、200枚が溶けるようになくなり、追加で買った200枚も半分以上使ったように

記憶しています。書いている途中、なんか紙が汚いな~と思ったら、自分の右手が真っ黒になっていたことも。

 

事件④ 入試前夜

入試前日。電車で移動してホテル入り。さてそろそろ寝るかな…と思ったところで最後の事件でした。

寝れません。

いくら目をつぶっていても、頭の中に意識は残っています。

寝れません。

さぁどうするか。起きるべきかこのまま目をつぶっているべきか。運命の二択です。

自分はこのまま目をつぶっている方を選びました。少しでも体と頭を休めておいた方がいいと判断したんです。

結局朝まで、意識がありながらうとうとする時間が続きました。

そんな睡眠でも、意外と頭はスッキリするものなんですね。

 

そして。

合格発表日、きちんと番号があり、合格を確認したことで、「あー良かった」で済む笑い話となりました。

正直四十を超えたいまでも、これだけ集中して努力した1ヶ月間は、他に思い当たりません。

努力は実る、かどうかは分かりません。社会には、実らないことが多くあるのかも知れません。

結果は最後についてくるものですが、人生の間で「これだけ努力してきた事がある」というのは、

自分の自信になり、今後の人生に絶対にプラスになります。

この1ヶ月間を、大事に過ごしましょう。

また、現在高2以下の皆さんは、先輩方の様子をよく見ておいてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

12:00 | 首里教室
マスキングテープ

2018.2.1

私大・二次試験にむけて

生物担当の宮田です。

センター試験が終了し、国公立への出願期限も終了しました。

 センター試験の点数によって、ここ数日、いろいろ悩んだ人もいると思いますが、私立も含めて、出願校が決まったら、後はまた勉強するしかありませんよね。

 私の受験生時代の事を思い出してみると、色々と悩んだ事を思い出します。私は、岐阜県よりの愛知県出身です。東京の複数の私大を受験するための宿泊先の手配や、新幹線の乗り方、東京近郊の電車の乗り継ぎかた、その際の服装、考える事が山積みでした。そして、受験した際には、あの左前に座っていた女の子かわいかったなー。あの娘と同級生になったらどうしよーかなー、などと妄想し悩みました。

 そしてすべての受験校から不合格通知が届きました。当然です。浪人決定後に親には、『あれだけ受験して、一つも受からないって、すごいね、清原君は、西武との契約金1億だってね。』私は桑田・清原世代なのです。

 完全に愚か者でした。それでも当時はその自覚は一切ありませんでした(その後、以前も少し書きましたが、予備校生活を通して少しまっとうな人間に近づけたと思いますけど)。

 

 皆さんも迷いや不安の中にあると自覚なき愚か者になりがちですよね。特に若いうちは仕方ない部分もあるかもしれませんが、それを許してもしょうがありません。実際そのような愚か者でない奴らは、いい大学合格していったなーといまだに思い出しますので。そして、まだまだ受験はこれからですから。

 

『愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ』という言葉もあります。

19:36 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.2.1

新中1準備講座スタート!!

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

中等部では、本日2月1日より新中1準備講座がスタートしました。

 

●公立中進学者

毎週火・木 5:00~7:10(40分3コマ)

指導教科 国・数・英

 

●私立中進学者

毎週月・水・金 5:00~6:25(40分2コマ)

指導教科 国・数・英(希望制社・理あり)

 

公立・私立共に2月中は小学生内容の復習、3月から中学生内容の授業を行ないます。小学校内容の苦手を克服し、中学生内容を先取りすることで、4月から始まる中学校生活に備えましょう!!

興味のある方はぜひ、お気軽に中等部までご連絡下さい。

 

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