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沖ゼミブログ

2018.2.12

キャンプの力

こんにちは。沖ゼミの遠山です。

本日は我が家も実践している、キャンプの力について書いてみます。

 

まず日本の子どもたちの学力低下が大きな問題となるなか、世の中では早期教育に力を入れる方が増えています。
でも、「子どもの能力を伸ばすなら、早期教育よりも家族キャンプ!」と考えます。

本気で子どもの能力を伸ばしてあげたいと願うなら、早期教育よりも自然のなかでキャンプする方が断然おススメです! もともと自然体験が子どもの成長発達にいい影響を与えることは、あらゆる研究で証明されています。

体験的にも、林間学校に行ったり、臨海学校で遠泳をやったりしますが、生徒は終わって帰ってくると一回り大きくなっています。
自然体験がなぜいいかというと、「地頭」が鍛えられるからなんです。「地頭がいい」というのは、脳科学的にいうとHQ =ヒューマニティ・クォーシェントが高いということ。よくIQ(知能の指数)、EQ(情動の指数)と言ってますね。HQ とは「人間力指数」のことで、人間がもっているさまざまな能力を状況に応じて引き出して使う、コントロールセンター的な能力。サッカーや野球などの監督の役割ですね。

監督がいいと選手が伸びるように、HQ の高い人は社会のなかで生きていくための能力が高い。社会性や創造性、企画力、決断力などの能力に優れていて、相手の気持ちを汲んだ行動ができたり、諦めずに未来を切り拓く意志をもっていたりする。「未来型学力」とも言われていて、世界の教育者はこれを伸ばそうと言っているんです。この脳のコントロールセンター力、HQ がキャンプなどの自然体験で鍛えられていくんです。

沖縄県のキャンプ人口も年々増えてきており、環境が整ってきておりますので、是非

家族キャンプをしてみてはいかがでしょうか。

 

おしまい

 

15:19 | 那覇本校
マスキングテープ
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