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沖ゼミブログ

2018.8.31

かき氷祭りだーーー!!わっしょい!わっしょい!

那覇本校アドバイザーの小湾です。

 

8月31日、沖ゼミ那覇本校では、小学生から過卒生の生徒の皆さんに向けて

かき氷パーティーを実施しました!

2か月近い夏期講習を乗り切ったごほうびと、

9月からの後期講習に向けての気分転換として過ごすことができました。

いつもは真剣に授業を受けている子生徒たちも、先生や友達と一緒にかき氷を食べながら談笑しており、夏期講習から後期講習に向けて、良い切り替えの場になったのではないかなーと思います(^^♪

今週から後期講習です。先週までの教務・アドバイザー面談で決めたことを、遂行していきましょう!少しでも不安になったり、ネガティブになった時は、職員室・アドバイザー室を覗いてください!私たちはいつでも君たちの味方です♪

 

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21:44 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.8.30

【高1・2年生向け】教科面談実施中★☆

怒涛の夏期講習が終わり、生徒の皆さん(特に1・2年生)が燃え尽き症候群にならないよう、沖ゼミでは・・・

 

高1・2年生教科面談を行っています!

夏期講習を経ての成長実感や、2学期に向けての課題など各教科の先生と面談をすることで、低学年のうちから自分のやるべきことをしっかりと定めます。

 

これから難化が予想される大学受験に向けて、高1・2年生のうちから、サポートしていきます

 

「夏期講習からはじめたかったけど、乗り遅れてしまった」

「志望校は決まったけど何から始めていけばいいかわからない」

という生徒のみなさん!受験生になった時に後悔しないために、

今からはじめませんか?

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20:07 | 未分類
マスキングテープ

2018.8.27

驚かす方法を知りたい方へ

こんにちは(#^^#)那覇本校でアドバイザーをしています新垣(あらかき)です。

初めての投稿なので、ずっと何を書こうかな?って考えてこの日を迎えました。

 

突然ですが、私は趣味でダンスをしています。学生時代には色んなダンスイベントに参加し毎回、貴重な体験ができ今でも大切な思い出です。その中でも1番印象に残っているイベントを紹介します。

※皆様ここからは想像しながらお楽しみください。

 

それは、某テーマパークのクリスマスイベントに参加した時です。私はクリスマスソングで踊れるのかな?ってとてもワクワクしていました。しかし、実際はイルミネーションで飾り付けされている華やかな場所の中に「ゾンビ村」という謎のコーナーが設置され、カラスの鳴き声が聞こえるとゾンビが眠りから覚めるという設定です。ある事件(特殊メイク)でゾンビとなった私達はカラスの鳴き声で目覚め15分ほど村を歩き、皆を驚かせマイケルジャクソンの「thriller」を踊って森に帰るという演出を数回、多い時には10回以上踊る日もあり、12月23日~25日の3日間のほとんどをゾンビで過ごしました。

私は「誰よりもゾンビになりきって沢山の人を驚かす」と目標を立て、家族連れやカップルを驚かせていました。

この経験を通して様々な驚かす方法を身に着けることができました。

※ここからは更に想像してお楽しみください。

★ゾンビになって相手を驚かす方法★(機会があれば参考にしてください)

①定番ですが「ウォー」と言いながらダルそうにゾンビ歩き

②棒立ち。気づかれたらダッシュで追いかける(スピード感、緩急意識)

③気づかれないようにわざと軽くぶつかりに行く。向こうが「すいません」って私の顔を見た瞬間に「ウォー」と声を出す。

④お客さんの背後から「ウォー」と声を出す。

➄ひたすらウロウロ歩いて急に走り出したり転びそうになったりする。

 

私はゾンビとして主にこのような方法で驚かしていましたが、もちろんすべて自分で生み出したわけではありません。先輩や同級生、後輩の真似をしたりアレンジしたりしました。

 

では、ここからが本題です。

目標達成のための方法っていくつもあります。今回の私の目標である「ゾンビになりきって人を沢山驚かす」ための方法はそんなにないですが、勉強方法は沢山あります。膨大です。しかし、皆さん一人、一人に合った勉強方法を自分で見つけ出すのは難しいですよね。1つずつ試すのも時間の無駄です。じゃ、、どうすればいいんだ?って???答えは、先生方が教えてくれます。勉強方法で悩んでいる人✋夏期講習も終わり、この調整期間を有効活用して自分の勉強方法を見直す期間にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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2018.8.27

夏期講習終了~

中等部から與儀です

タイトルの通り、夏期講習は先週で

終了となりました

 

 

あっという間の5週間でしたね

やることが盛りだくさんで生徒たちは

私たち講師以上にあっという間だった

のではないでしょうか?

 

 

さて話題は変わりますが、2学期制は

もうすぐ期末テストがあります

もちろん夏休みの宿題は余裕で終わって

いてテスト対策に邁進している真っ最中

ですよね?

 

先週の半ばからテスト対策がスタート

しました

理科・社会の苦手な単元は映像授業で

しっかりと復習して下さい。

 

 

夏休みの頑張りをテスト結果で

しっかりと出しましょう

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2018.8.24

沖ゼミ那覇本校 調整週について

那覇本校からアドバイザーの伊佐です。

 

来週の予定(高1~過卒生)をお知らせします。

那覇本校では、8月27日~9月1日の期間は必修授業をストップさせて、これまでの復習にたっぷりと取り組めるような時間割になっています。但し、理科・社会の授業は通常通り行います。

補講や到達度テストだけでなく、模試・実テ対策、教科面談も用意していますので時間割は必ず確認するようにしましょう。

高1・2生対象『スタサポ対策』は解説がメインの授業となっています。事前に問題を配布しますので各自受付で受け取って、今週末で解いておくようにして下さい。また、実テ対策に参加する生徒は出題範囲の問題集やプリント等の教材は必ず持参しましょう。

 

8月31日(金)の17時半からは、1F駐車場にて恒例の「かき氷」パーティーを実施します。

シロップのメニューは来てからのお楽しみ。なくなり次第終了です。

かき氷界の第一人者、小湾名人も2年連続での来校予定となっています。

 

18:21 | 那覇本校
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2018.8.23

ヘビで大儲け?

こんにちは。那覇本校生き物担当喜友名です。

 

皆さん一度は外来生物という言葉を聞いたことがあると思います。

 

最近ではヒアリが有名になりましたね。

 

外来生物はテレビ番組で取り上げられることも多いので、聞いたことがあるという人がほとんどかもしれません。

 

外来生物とは本来その地域に生息しておらず、他地域から何らかの理由で侵入した生物のことを指します。対義語は在来生物(種)です。

 

外来生物の何が問題なのかというと、ある地域の生態系のバランスが崩れる可能性があるということです。

 

ヤンバルならヤンバル独自の、石垣島なら石垣島独自の生態系が構築されています。

 

そこに本来生息していないはずの生物が入り込むことによって、在来種より優位に立ってしまい、最悪の場合在来種が絶滅してしまう可能性があるということです。

自然保護の観点から考えると大問題です。

 

特に沖縄は亜熱帯気候に属しており、生物の住みやすい環境が整っているせいか、外来生物の宝庫とまで言われています。。。

 

そんな外来生物の1種にお尋ね者が誕生しました(実は2回目)。

 

その名もタイワンスジオ。

 

名前を聞いただけではピンとこないと思いますが、最大2.7mにも成長する台湾原産の大型ヘビです。

 

沖縄本島中部を中心に生息が確認されていますが、こいつがヤンバルに進出してしまうとヤンバルクイナやケナガネズミ、ノグチゲラなどヤンバルにしか生息していない貴重な生き物を食糧とし、絶滅に追いやってしまうかもしれないのです。

 

そこで、沖縄県が8月23日に指名手配書を作成しました。

 

タイワンスジオ1匹につき5,000円で買い取り(11月30日まで200匹限定)。

 

実は今回が2回目の指名手配で、1回目は環境省が確か同じくらいの値段で買い取ってました。

 

当時大学院生だった私はタイワンスジオハンターとなり参戦したのですが、1匹も捕まえることができませんでした。。。

 

個人的に捕獲難易度はAランクだと思っています(Sが最高だとしたら)。

 

1匹5,000円、10匹50,000円・・・

 

今回こそは!と私の中のハンターが意気込んでおります。。。

 

まあ、外来生物の数を圧倒的に減らすためにはかなり有効な手段だと思いますが、果たしてタイワンスジオハンターの中にどれくらい熟知したプロのハンターがいるんでしょうか。

 

今回の捕獲プロジェクトで大幅に個体数を減らすことができれば大成功ですね。

 

沖縄の自然も守れるし、お金ももらえて一石二鳥!

 

暇があれば捕獲しに行ってみたいと思います(笑)。

18:05 | 那覇本校
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2018.8.19

8/19(日)毎年恒例!河合全統マーク(会場模試)を開催しました(^^♪

OESグループ(沖縄受験ゼミナール、沖縄進学予備校、クラリティ)は、塾生限定で、

毎年8月と12月に、琉球大学の施設を利用して模試を行っています!

今回は、全校舎から450名が模試を受けました。

 

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会場模試のねらいは、本番のリハーサルができること!

 

学校や予備校の模試だと、いつも通いなれている校舎。

顔見知りばかりの環境で、本番の緊張感を感じにくい・・・

 

一方、会場模試では

「きちんと受験票は持ったかな?」

「試験会場はどこだろう?」

「何分前に家を出たら間に合うかな?」

「周りに知らない人ばかりで緊張する」

など、本番に近い緊張感を味わうことができます。

 

普段の模試よりくたくたになりながら帰っていく生徒もいました。

次回は、センター直前!

より緊張感の中で、本番のリハーサルを行うことができると思います!

模試を受けた生徒の皆さん、お疲れ様でした。

18:10 | 未分類
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2018.8.17

夏期講習、のその先へ

こんにちは、国語科の池田です。

 

王者圧勝のNBAファイナルが終わり、キャプテン・デシャン率いる仏優勝でWCもフィナーレ

を迎え、東京五輪まで残り二年を切り、謎の台風多発の八月も半ばを過ぎました。

 

受験生のみなさんへ。「夏の目標」、達成できていますか?

 

キング・レブロンはLALへ、CR7はビアンコ・ネロへとそれぞれ移籍し、新シーズンに向けて

調整に余念のない時期でしょう。なにせ彼ら自身の「存在証明」がかかっていますからね。

彼らのシーズンが始まれば、本格的な受験シーズンも到来します。みんなも、そろそろ次のス

テージを考えなければいけない時期ですね。

「夏」のこの時期までに蓄えた(であろうはずの)〈基礎力〉を、〈実践力〉に昇華させるため

にはどうすればいいのでしょうか?

① 「夏」に〈習った・覚えた〉内容を、十分に消化する時間を作ること。

② 実戦形式の問題に触れる機会を増やしていき、どこで何を使うべきかを理解すること。

※猶、問題レベルは各自の経験値と自信に合わせて設定すること。

 

十月の声が聞こえると、もうあっという間に本番がやってきます。

だからこそ今、「夏」のその先を熟考し、実践に移してください。

 

ちなみに、個人的にはLALの内紛に期待大(笑)

21:07 | 那覇本校
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2018.8.16

沖ゼミの先輩

8・15  英語科  光岡

夏の全国高校野球甲子園大会で興南高校が千葉県代表の木更津総合に残念ながら負けてしまいました。

メンバーの中に1,2年生が多いので来年が楽しみです。

先日、沖ゼミの卒業生で教え子の国吉大将くんから連絡がありました。
2010年、興南高校が甲子園で春夏連覇した時のメンバーだった双子の兄弟の一人です。

今でも鮮明に覚えていますが、夏の甲子園で優勝した次の日に沖ゼミに来校して、 ” 早稲田に行きたいんです。野球はもうやめます。受験勉強に切り替えてがんばります。” と真っ黒に日焼けした笑顔で言っていたことが忘れられません。

沖ゼミ首里教室で頑張って、志望通りに早稲田大学社会科学部に見事に合格し、私も早稲田OBであり、ずっと野球をやっていたこともあり、彼との付き合いは続いてました。

彼は大学では、” 平和 ” について勉強していて、ソマリアに何度か行ったりして見識を深め、卒業後イギリスに語学留学し、今はJICA(国際協力機構)のミャンマー事務所で働いてます。

沖ゼミを卒業し、世界で頑張ってる先輩たちが他にもたくさんいます。
夏期講習も残り2週間弱です。
受験勉強は予定通りになかなか進まないことが多いですが、センターまであと5か月、後で後悔することのないようにベストを尽くし、第一志望の大学に合格してください。

10:30 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.8.10

杯盤狼藉(はいばんろうぜき)、宴のあと

沖縄校英語科の松本です。
今回は、とっちらかった感じでまいります。


夏目漱石の「彼岸過迄」という作品の中に、こんなセリフが登場します。

「君、教育は一種の権利かと思っていたら全く一種の束縛だね。いくら学校を卒業したって食うに困るようじゃ何の権利かこれ有らんやだ。それじゃ位地はどうでも可いから思う存分勝手な真似をして構わないかというと、矢っ張り構うからね。厭に人を束縛するよ教育が」
(注:文中の「位地」とは、社会的地位のこと)

簡単に言えば
「就職できずにフラフラしてたらバカにされた。ハーバード卒のくせにとか言うなや。どないせえっちゅうねん。」
みたいな感じです。

大学は、アウトプットの為の情報をインプットする場所です。
それを手に入れる為の基本的手段が、大学受験です。

しかし、知識や情報は仕入れただけでは使えません。

しかも、今ある仕事はどんどん人工知能(AI : artificial intelligence)に取って代わられます。

そこで、人間にしか読み取れない「空気感」や「感情の機微」といった側面にアプローチするために、仕入れた知識の融合が役立ちます。

だから、「この情報は何に活かせそうか?」と考える習慣が大切ですね。
その先に、今はまだ存在しない仕事の創造があります。
実際のところは、「興味関心を突き詰めたら結果として今までにない仕事が出来上がった」が正しいと思いますが。

そして、これだと思ったら、一心不乱に突き進みましょう。いつか突き抜けます。


ところで、三島由紀夫の「宴のあと」に、こんな一節がありました。

一旦心に念じたことは必ず実現するという彼女の理不尽な確信が、これほど来る日も来る日も心の唯一の支えになったことはない。」

現代社会を取っている高校生は、「宴のあと」をぜひ一度読んでみて下さい。
「プライバシー裁判」または「宴のあと裁判」でおなじみですね。

関係ないですが、この作品でモデルとなった元外務大臣の有田八郎氏は、僕の遠い親戚です。
確かに親戚のあの人と顔がそっくりだわ(笑)
うん、実にまとまりがない。
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