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沖ゼミブログ

2018.11.27

独り言のメリット

こんにちは。

沖ゼミ那覇本校および首里校受付の倉地です。

はじめての投稿なので何を書こうか迷いましたが

独り言がもたらすメリットについてお話したいと思います。

 

まず、下の( )に入る言葉をイメージしてください。

 

 独り言を話す人 = (  )

 

おそらく「変な人」などとマイナスのイメージを持った人は多いのではないでしょうか?

しかし、独り言を言う人は実は頭が良いのだとか・・・。

というのも、声を出すことで自分を納得させ、考えを整理するのに役立ち情報を吸収できるのだそうです。

あの有名な「アルベルト・アインシュタイン」も独り言で自分の考えを口に出していたらしいです・・!?

そう考えてみると、私が中学生や高校生の頃、よく独り言を言っている男子がいました。

確かに頭が良かったし、不思議な才能のある子でした。

なるほど、納得!!(注意:皆がそうだとは限りませんが)

 

私も独り言というほどではありませんが、緊張や不安が続く時は胸に手を当てて

「大丈夫」 「落ち着いて」 「自信を持って」 「私は○○ができる」などと声に出して自分自身を励まします。

効果はというと、何もしないよりは安心感があり

気持ちがスーッと楽になります。

あと、英単語を声に出しながら覚えている生徒さんをよく見かけますが、きっと頭に入りやすいからなんでしょうね。

 

他にも、何か行動を起こす時、明確な目標があれば声に出してみたり、

受験生のみなさんは 「○○大学に合格する」 等と声に出してから勉強に取り組むのもいいかもしれませんね。

もちろん、受験当日も自分なりの魔法の言葉で自分を励まし、自信をもって取り組んでくださいね。

 

今回お話したことは、色々なシーンで使えると思います。

みなさんも是非試してみてください。

マスキングテープ

2018.11.27

秀吉の信念は「悉く~する事」

悉く(ことごとく)。

獣が爪で他の獣の心臓をえぐりとる様を表しそこから「残らずとる」すべて「残らず」「みな」を意味する「悉」という漢字が成り立ちました。

秀吉は「悉く撫で切りせよ」と言っています。つまり目標達成に向けては徹底的に片端から無慈悲に制覇せよということです。下剋上・問答無用の戦国です、それを達成した者だけに新しい未来が開けたのです。

そうです成功する受験生は秀吉に似ています。

あなたは受験科目に対していろいろな思いと考えを持っているかもしれませんが、 秀吉から言わせれば、そのような感情は一切無用です。やるべきことが決まった以上、執念をもってとことんまで押しつめて、すべての科目を悉く打倒して行きましょう。

自分で考える自分の得手・不得手ほどあてに成らないものはないのです。

まさに「是非に及ばず」「There is nothing you can think about it」です。

 

また「悉く」にはこのような熟語もあります「悉有仏性」すべてのものにはことごとく仏性があるということです。仏性と言うと仏教界では宗派により色々な見解がありますが、私の見解では映画スターウォーズでいうところの「フォース」、銀河の万物をあまねく包み込む慈悲の心に満ちあふれたエネルギーの様なものではないかと思います。

受験生にはまだ仏性を発揮する事は出来ませんが、しかし仏性を有する受験科目は熱心で丁寧な受験生に対してのみ作用し正しい道を指南してくれるということです。

※熱心で丁寧な受験生・・・受験科目に愛情と尊敬を持って一字一句一問一問を大切に扱う人。

社会科 田仲

 

 

 

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