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沖ゼミブログ

2017.3.30

絵本週間

中等部那覇から前里です。

先週は、読書のすすめということで本屋大賞について紹介しましたが、今回はそれに関連した内容でいきたいと思います。

 

毎年3/27~4/9までの二週間は「絵本週間」であることはご存知でしょうか?

世界的に有名な童話作家の誕生日が4/2であることから、日本ではその前後二週間を「絵本週間」と制定しています。

その世界的に有名な童話作家とは・・・アンデルセンです!!

 

アンデルセン(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)は、1805年4月2日にデンマークで生まれ、1875年に亡くなるまで数々の創作童話を発表しました「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」「人魚姫」「親指姫」「雪の女王」などが日本では有名です。このあたりの作品は読んだことのある人も多いと思います。

 

アンデルセンといえば「外出する時には非常時に建物の窓からすぐに逃げ出せるように必ずロープを持ち歩いた」「眠っている間に死んだと勘違いされて埋葬されてしまった男の噂話を聞いて以来、眠るときは枕元に『死んでません』という書置きを残していた」というエピソードが有名です。極度の心配性だったようですね。

 

1956年にはアンデルセンの功績をたたえ、国際児童図書評議会(IBBY)が「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれる「国際アンデルセン賞」を創設しました。日本人の作家としては、童謡としても有名な「やぎさんゆうびん」「ぞうさん」の著者であるまど・みちおさん、「精霊の守人」「獣の奏者」「鹿の王」などで有名な上橋菜穂子さんが受賞しています。

 

小さい頃に読んだ絵本も、大きくなって読み返してみるとまた少し違って見えてくるかもしれません。この機会にぜひ絵本もよんでみてください。

 

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