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沖ゼミブログ

2017.9.9

知っておくと便利な単位の法則

こんにちは!沖ゼミ首里校の数学担当の辻です。

今日は身近にある便利な単位についての話を書いておきます。

 

外出先で,ちょっとしたモノの長さを測ろうと思っても,つねに物差しを持ち歩いているような人は,そうそういないはず。でも,財布に入っている紙幣や硬貨が物差し代わりになることもあります。

 

例えば,千円札の横幅は15cm,一万円札の横幅は16cm。これがひとつの基準になるが,千円札を3つに折れば5cm,千円と一万円札の差が1cmとなる。

 

硬貨でいえば,1円玉の直径は2cm,5円玉の穴の大きさは5mmになっている。つまり,千円札と一万円札と1円玉と5円玉を持っていれば5mm,1cm,2cm,5cm,15cm,16cmの物差しを持っているのと同じことになります。

 

ちなみに,外出先で重さを量ることはあまりないとだろうが,1円玉の重さは1g。

 

さらに,お金だけでなく,ハガキを持っていればハガキの横幅は10cm。このように,私たちの身近には色々な物差しが転がっています。

 

また,身近には算数・数学を使ったものがたくさんあるので調べてみましょう。数学が少しでも身近なものになれば数学の勉強への取り組み方も変わってもらえるかな。

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