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沖ゼミブログ

2018.12.28

空の色が一日に何回も変わるのはなぜ?

初めまして。那覇本校中等部アドバイザーの高江洲です。

突然ですが、私は自分自身を表現する手段や趣味でカメラ、ダンスをしています。思っていることを上手く言葉にするのが苦手なので、その時の自分に合う曲を探してはダンスを通して形にするようになりました。ちなみに最近振り付けしたのは向井太一さんのHEROという曲です(^^♪

ですが、このブログではしっかりと伝える書き方をしていきたいと思います!

 

私は、いつでもどこにでもカメラ片手に写真を撮りに行くくらい様々な色をする空が好きなので、今回は『空が1日で何回も色を変える理由』をテーマにまとめてみました!

 

まず初めに、空の色は太陽光と角度に関係があります。

太陽の光は白っぽく見えるけれど、実際は虹の七色(青紫)が混じり合っていて、それぞれの光の波長は赤から青紫にかけて短くなっています。

 

地上と太陽の間には目に見えない気体分子が存在する大気の層があって、太陽光はこの気体分子にぶつかり乱反射し、地上に届いたものが空の色になるのです。

 

太陽が高い所にある昼間:太陽光が大気中を通る距離が短いから、この時の空は波長が短くて分散されやすい光の色に見えます。でも一番波長の短い紫じゃなく青色に見えるのは、可視光線の関係や紫の光はかなり上の方で散乱しきってしまうからなどいくつかの理由があるみたいです。

 

太陽が低い所にある日の出や日の入り:昼間とは反対に太陽光が大気中を通る距離が長くなるから、波長が長くて分散されにくい赤い光が目に届いています。

 

空に色があるのは当たり前に感じるけれど、こういうことほど理由が分かると面白いですよね。何気ないことでも調べてみると、持っている知識を意外と活用できたり、学ぶことの楽しさを実感できたりしますよ!

 

 

那覇校中等部では生徒募集もしていますのでお気軽にご連絡ください!

 

 

今年も残りわずかですが、体調に気をつけ素敵な年末年始を過ごしてくださいね(^^)/

 

 

 

 

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