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2017.10.11

ここが、踏ん張りどころ! あきらめない!!

沖縄受験ゼミナール首里校から、数学科の樋口が担当します。

10月に入り、「センター95日前」とか聞くと、だんだん気持ちがネガティブになってきませんか?

成績が伸びた気がしない とか

やってもやっても成績が上がらない とか

模試の点数が思ったほど伸びない とか

いろいろな理由で不安になる人が多いのじゃないでしょうか。

でもここでめげないことが大切!!

受験前の不安な気持ちは、みんな一緒。

順風満帆で成績もノリノリな人、周りにいますか?

みんな不安を抱えながら、勉強しているに決まっているじゃないですか。

不安を打ち消すには、勉強するしかない!

だから今、ここが踏ん張りどころ、なのです!

あきらめないで前に進もう!!

いつもみんなのそばで、家族が、友達が、そして沖ゼミのスタッフが見守っていますよ。

マスキングテープ

2017.10.11

必要なもの②

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。以前このブログにて身のまわりの物の必要性について調べてみよう,という趣旨の内容で書き込みを行ったのですが,今日は物の機能について書き込みを行っていこうと思います。

 

前回このブログで身のまわりの物に対して「これ,必要?」という様に質問を投げかけるという事をしてみよう,と書き込みました。この事を行っていくと物が持っている本来の機能について理解が出来る様になってきます。

 

例えば衣服の必要性。本来の衣服の必要性とは,外界の温度変化から身を守るために必要な物です。外界の温度変化に耐えられず死んでしまう恐れがありますからね。また,靴の本来の機能は足を守るためにあります。素足で歩くと痛い目にあいますから。小石を踏む度「いて,いて」と。また,割れたガラスを踏んでしまった日には泣き叫びたい気持ちになるかもしれません。この様に物の本来持っている機能を少しずつ理解が出来る様になってきます。普段,意識をして調べていかないと意外とその様な普段使う物に対して「何故,必要なのか?」「その物の本質的な機能は何か?」といった事が理解出来ていないかと思います。

 

身のまわりの物の機能について考察していこう。色々な発見が出来て面白さを感じると思いますよ。

マスキングテープ

2017.10.10

その質問には答えられません。

こんにちは。沖ゼミ沖縄校英語科松本です。

皆さんは、先生に質問する時は、どんな質問の仕方をしていますか?

 

次の場面をイメージしてみて下さい。

<病院の診察室にて>

医師:今日はどうされましたか?

患者:とにかくしんどいです。

医師:どんな症状ですか?

患者:分かりません。

 

では、これはどうでしょう。

<職員室にて>

先生:どんな相談なの?

生徒:英語がとにかく分からないんです。

先生:どう分からないの?

生徒:それすら分かりません。

 

要は、「丸投げの質問をしていませんか?」ということなんです。

 

質問1

「英語は何をしたらいいですか?」

よくある質問です。

解決までに最も時間がかかり、聞かれた側が最も困る質問です。

 

質問2

「文法が苦手です。何をすればいいですか?」

文法というキーワードを出しただけましですが、まだ不十分です。

 

質問3

「長文の本文が読めても選択肢が読めません。この問題集で大丈夫ですか?」

少し状況が詳しくなりましたが、まだ不十分です。

 

質問4

「長文で2択まで絞れても、迷って失敗することが多いので、復習の時に言い換えに特化して、選択肢を細かく区切って見直すようにしました。でも、まだ正答率が安定しないので、語彙力と文法力に問題がるのではないかと思います。

だから、単語は、ターゲットを1日に300個ずつ見て、1週間で1回は通すことにしました。文法はヴィンテージの文法単元だけ、標準レベルまでに絞って1か月で3周しようと思います。これでいいですか?」

完璧な質問のしかたです。

 

・現状(=2択で迷う)

・自分に不足していること(=語彙力と文法力)

・自分なりの対策法(=単語集と文法問題集の使い方)

の3つをきちんと考えています。相談が短時間で終わるので、効率がいいですね。

対策法は自分なりで構いません。まずは自力で考えることが大切です。

 

もちろん、質問4みたいに具体的に聞ける人の方が少ないのは事実です。

でも、教科書や問題集を持っているなら、たとえ非効率的であっても、利用方法を「考える」ことはできるはずです。

まずは自分で考えてから質問してみましょう。

「どうすれば○○ができるようになるだろう?」と自分に質問を投げかけて下さい。

思っている以上に具体的な対策法が出てきますよ。

 

問題の質問も

「問4が分かりません」より

「問4は不定詞を使うと思って②を選んだけど、ひょっとしたら分詞構文を使うべき問題かな、と思いました。だから③が正解なのかと思いますが、どうですか?」

の方が具体的で、質問者がどの程度の理解度を持っているのかも分かります。

 

質問が具体的であればあるほど、自分の求めている答えが返ってくる可能性が高まります。

 

質問する力」は一生モノのスキルですよ☆

マスキングテープ

2017.10.10

那覇高校2年生必見!

こんにちは、泉崎校受験アドバイザーの伊禮です。

 

那覇高校は今日まで中間テストでしたね。お疲れ様でした。

テストの出来はどうでしたか?2年生はテストの出来よりも、部活の新人戦が気になっていると思います。

しかし、先輩の3年生の姿を見てください!センター試験まであと100日を切っています。残り3か月必死になって勉強しています。その3年生が口をそろえて言うことが「もっと早くから勉強しておけばよかったです。そんな後悔をしないように、泉崎校では部活生にマッチしたカリキュラムで早期センター模試対策を行います。

しっかりとした対策を2年生から行っていれば、引退後もあせることなく受験モードに切り替えることができます。現役合格を目指す生徒はアドバイスを受けるだけでもためになるので、是非とも学校帰りに泉崎校を訪ねてくださいね。

14:11 | 泉崎教室
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2017.10.7

琉球大学へ合格者が出ました!

 

沖ゼミ沖縄本校より

AO入試にて

琉球大学 工学部 工学科 知能情報コース

合格者が出ました!

IMG_1152

美里高校3年 宮城弥斗 くん

プレゼンテーションに口頭試問、本当によく頑張ってくれました。

おめでとうございます!

 

沖ゼミでは推薦入試対策が盛り上がっています。

みんなも宮城くんに続けるよう、一緒に頑張っていきましょう!

21:25 | 未分類
マスキングテープ

2017.10.7

学びの秋へ

こんにちは! 土曜日担当の首里校です

今日は上原が担当します。

 

センター試験まで残り100日を切りました

申し込みも終了し、いよいよ入試だ!と気合が入る生徒も増えていると思います

 

どの受験生もこれから追い込みになると思いますが、

本番で取るべき得点は把握できているか?

勉強時間は充分なのか?

復習はしっかりできているのか(特に授業)?

わからないところは質問できているか?

 

このような問いを自分に問いかけ、充分ではないなら改善しましょう。

残りわずかな期間ですが、しっかり勉強すればかなり伸びます。

 

沖ゼミ首里校の職員は、最後の最後まで諦めずに全力で指導します!

 

自習室を新たに設けた高校1,2年生も絶賛テスト対策中です

明日からの連休もしっかり自習&質問をして良い結果が残せるように頑張りましょう!

 

テスト対策のことが気になる生徒は・・・

☎ 沖縄受験ゼミナール首里校(中等部・高等部) 098-884-3141  まで

15:57 | 首里教室
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2017.10.5

お月見

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

 

昨日は旧暦8月15日、いわゆる「中秋の名月」の日でしたが、みなさんお月見はされたでしょうか?

お月見といえば、すすきを飾ってお団子を食べながら月を見る・・・というのが一般的です。沖縄ではお団子のかわりに「ふちゃぎ」という周りに小豆をまぶしたお餅を食べるほうが多いかもしれません。

 

月見の風習は、平安時代頃に中国からもたらされたとされています。入ってきた当時は、主に貴族たちの間で宴が催されていました。その際、月は直接見るのではなく、池の水面に写った姿や、酒の入った盃に映った姿を見て楽しんでいたようです。『竹取物語』でも、月を見ているかぐや姫を嫗(おうな/おばあさん)が注意していることから、月を直接見ることは良くないとされる習慣があったのではないかと考えられています。

庶民の間では江戸時代頃、ちょうどサトイモの収穫時期と重なることから、月を眺めて芋煮を食べるというのが定番だったようです。

 

8月15日当日に雲に隠れて月が見えない場合は「無月」、雨が降った場合は「雨月」と呼ばれます。月が出なくてもなんとなくうす明るい情景を楽しんだようです。また、前日の8月14日の夜を「待宵(まつよい)」、翌日の8月16日の夜を「十六夜(いざよい)」と呼び、この日の月も愛でて楽しんだようです。月見を心待ちにする心情がうかがえますね。

 

今日は「十六夜」の月が見れるチャンスです!!

天気がよければ、ぜひ空を見上げてみてください。

 

 

 

16:54 | 未分類
マスキングテープ

2017.10.4

もう一人の自分と対話しよう!

首里教室の脇です。

 

夏休みにがんばって、成績が伸びてきた!

 

だけど最近やる気がでない……..

体の調子が悪い…………….

 

こういうことありませんか?

 

これはあなたが悪いのではありません。

人間の本能とも呼べる昨日の為す業なのです。


 今の自分を変えたい時

 

あなたの生命を維持しようとする

もう1人の自分がいます。

 

 

その自分はあなたが変化しようとするのを阻止します

強大な力で

 

体温が急に変化したら?

心臓の鼓動が急に変化したら?

あなたの生命は危機に陥ります

 

これは生物の教科書にでてくる

「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」

というののです。

 

ホメオスタシスは脳の中心部にある機能で

身体を維持するだけでなく

概念的なものも維持することがわかってきたそうです。

 

だからもう1人の自分は

今までのあなたの成績を維持しようとします。

 

だからあなたの成績が変化しようとしたら

全身全霊をかけて阻止します。

 

悪い変化でもいい変化でも同じく阻止します。

 

だからあなたがよし!やるぞ!

と気合を入れば入れるほど

もう1人の自分も気合をいれて阻止してきます。

 

 

そんな時は静かに、あせらず淡々と勉強を開始しよう!

 

もう1人の自分が動いているのを感じよう。

そこで勉強をやめてはいけない!

ゆっくりゆっくり気がつかれないように淡々と勉強を再開しよう!

13:46 | 首里教室
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2017.10.3

このまま勉強していけば合格できますか?

沖ゼミ沖縄本校の数学担当「津波」です。

夏休みが終わって早1ヶ月

この時期になってくると,成績が思うように伸びなくて焦ってくる人がたくさんいます

成績が良い人ですら,もし受からなかったらどうしようと不安になる人が大半です。

そしてこの時期によく聞かれる質問が,

このまま勉強していけば

合格できますか?

というもの。

正直,この質問には答えがありません

 

過去の統計データから割り出された合格判定はあっても,これはあくまで確率論であって,

それがわかったからどうなるわけでもありません。

重要なのは

自分が受かりたいかどうか

本当に入りたい大学があるなら,誰がなんと言おうと目標は変えず,

成績が上がらないなら

勉強の仕方を変える

 

合格か不合格かは,結果が出るまで誰もわからないことです。

わからないことをいくら考えたってしょうがないのだから,

それだったらその時間も勉強しましょう

今できることはそれだけです。

16:48 | 沖縄本校
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2017.10.3

学生時代の旅行の話②

沖ゼミ、理科科の鈴木です。

学生時代は学生時代にしかできないことをしようと思い、大学2年生の時にフェリーで台湾に向かった前回のブログからの続きになります。観光旅行というよりも現地をひたすら歩きながら、街並みや人々の暮らしぶりをみたり、入りやすそうな食堂や安宿を探すのがメインのような旅でした。覚えていないことも多いのですが、旅行中の印象的な出来事を中心にまとめてみました。

 

高雄に着くまでの船内の二泊が、とても長く感じられたこと。食堂での食事はパスして、二日間、安い自販機のカップ麺を食べたこと。同じような学生の個人旅行者が6人いたこと。自転車で台湾を一周するという、パワフルで個性的な神戸の女子学生がいたこと。残りの5人の男子学生については何一つ覚えていないこと。

高雄市街では、バイクの排気ガスで頭が痛くなったこと。食堂や屋台でいろいろなものを食べ歩いたこと。急な腹痛に見舞われ、鳥肌状態で必死にトイレを探し回ったこと。やっとの思いで見つけたトイレに紙がなかったこと。それでも、用を足してホッとしたこと。その後、少し考え、ガイドブックを後ろのページから破り、代わりに使ったこと。ドキドキしながら散髪屋さんに入ったこと。台湾の若者風の髪型になって満足したこと。高雄から週二便、マカオに行くフェリーが出ているのを知ってすぐ予約したこと。その船内では、夕食の中華が美味しかったこと。船内では中国式マージャンやトランプゲームなど、ギャンブルが盛んに行われていたこと。

マカオでは、最初に入った屋台でぼったくられたこと。賭博場に入って、サイコロゲームをしたこと。宿二泊分ぐらいの金額が消え、少し後悔したこと。宿に戻り、残りの日程と残金を計算したこと。翌日再度、賭博場に行ったこと。リベンジを果たし、負け分をきっちり取り戻したこと。もっとやりたいという欲求に駆りたてられたこと。すぐに、マカオから高速船で香港に向かったこと。

香港では、いろいろな噂がある重慶大厦(チョンキンマンション)に泊まったこと。朝、二階につながる長い行列を見て、意味分からず、とりあえず並んでみたこと。飲茶だったこと。たかだか飲茶なのに、すごく殺気立った雰囲気だったこと。次々に、カートで運ばれてくる山のように積み重ねられた点心を、どう注文していいか分からず困ったこと。カップルだらけの高台の公園で、一人寂しく香港の夜景を見たこと。旅行代理店に行き、渡航自粛勧告中中国に行って見ることを決心したこと。(続く)

 

[追記] マカオはカジノで有名な街です。実際に行ってみると、一流ホテルのカジノから、地元の人向けの賭博場、路上での簡単な博打(ばくち)まで、さまざまなものがありました。サイコロゲームのルールや興奮と醍醐味は前回のブログで紹介した沢木耕太郎の深夜特急〈1〉マカオ編で味わえます。ちなみに、あのM先生も、大学卒業後に香港のあとにマカオに行っていると思います。おそらくサイコロもやっていると思います。

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