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2017.8.12

とにかく勉強する、夏!

沖ゼミ首里校、数学科担当の樋口です。

今回は夏期講習中の首里校舎からレポートをお送りします。

 

首里校舎では、来校した時間を毎日記帳してもらっています。

誰が何時に来校して、自習室で勉強を始めているのかがが、全て分かるようになっています。

夏休みがスタートしたとたん、とんでもないことが起きました。

校舎が開く午前8時から、何人もの高3生が来校し、自習室へと向かっていくのです。それも毎日。

来る生徒はどんどん増え、昼までには自習室が高3生で一杯に。土曜も日曜も関係なく、一杯です。

毎日、朝早くから沖ゼミに来て、閉校時間いっぱいまで勉強し、授業を受けて、帰っていく。

正直しんどいでしょう。

これをやっているみんなは、すごい。

 

決して「努力は必ず実る」などときれいごとを言うわけではありません。

でも、これだけ努力をして、苦しくても踏ん張って、勉強し続けるみんなを、最大限応援してあげたい。

みんながんばれ。

09:00 | 首里教室
マスキングテープ

2017.8.9

受験勉強は落ち込みの連続から飛躍する

首里教室の脇です。

今日は夏休みなので、特別にエッセイのような文体でお送りします。

 

 

宇宙ができる前は無の状態でした。i=√-1という虚数の世界です。

 

その無の状態から突然、水素や窒素などの元素が発生し、化学反応を起こし爆発が起きました。

 

これがビックバン、宇宙の始まりです。それ以来宇宙は膨張を続けています。

 

 

ところでなぜ、突然爆発が発生したのでしょう?

 

それは意志の力によるものです。

無の状態から宇宙が、発生してやる!という意志を持ったことにより起きたのです。

 

 

 

受験勉強も同じことです

 

 

 

 

無の状態から意志の力で始まります

 

 

~できる、より、私は~する

 

 

今の自分は努力を重ねても(二乗しても)マイナスになってしまう(虚数)、と嘆くことはありません。

 

  意志を持てばビックバンが起きるのです。そして膨張し続けることができるのです。

 

 

 

 

 

星がぶつかり合い塵になり、その引力により中心に穴が開き、光をも飲み込んでしまう、それがブラックホールです。

 

飲み込まれると虚数になってしまいます。

 

そして時空を曲げてしまい、宇宙を収縮させてしまいます。

 

 

受験勉強においても、ブラックホールが多数存在します

 

 

 

辛い現実と衝突すると、逃げたい、という引力が起きます。

 

そしてやる気が飲み込まれて虚人間になり、収縮してしまいます。

 

いやいや勉強していると、虚勢を張り収縮してしまいます。

 

 

 

宇宙空間は果てしなく広い。137億光年あると言われています。

 

一秒に地球を7周半する光が、端から端へ移動するのに137億年もかかるという、気の遠くなる広さです。

 

 

 

では、この広い宇宙を移動するためのいい方法は何か?

 

 

それはブラックホールを使う方法です。

 

 

ブラックホールに吸い込まれ虚数になった時、ある瞬間だけ遠く離れたブラックホールと繋がることがあるのです。

 

 

これは時空を越えて移動するタイムマシンの原理です。ワープというものです。

 

 

 

 

辛い現実にぶつかり、落ち込む受験勉強のブラックホールも、

ある一瞬だけ別のブラックホールと繋がっているのです。

 

 

 

その瞬間を逃さないのがあなたの意志なのです。

 

 

別のブラックホールにワープするのです。

 

そうすると、どん底から、遥か先へ物凄いスピードで飛躍します。

 

 

 

吸い込まれて落ち込んでいるだけでは、虚で終わってしまうのです。

 

 

 

受験勉強は、落ち込みの連続から飛躍していくのです。

 

 

 

 

夜空に輝く星。遠く離れたこれらの星は、光を発したり反射しているから見えるのです。

 

 

つまり光がそれらの星から地球にやってきているのです。

 

地球から150光年離れた星を見たならば、それは150年前にその星を出発した光を見ているわけです。

 

 

つまり今の星ではなく、150年前の星を見ているのです。

 

 

なんて宇宙は壮大なのでしょう。

 

 

これに比べたら人間はちっぽけなものですね。

 

 

 

模試の判定がBだとかDだとか。

宇宙にしてみれば、そんなことは全くナンセンスなのです。

 

 

地球から150光年離れた星を見ると150年前のその星が見える。

 

ということは、その星から地球を見れば150年前の地球が見えるわけです。

 

 

 

きっとこの広い宇宙には、私たち以外にも生命がどこかに存在するかもしれません。

彼らは、どこからか昔の地球の姿を見ているのでしょう。

 

 

 

 

あなたの心の中に生きる生命は、5年、10年前のあなたの姿を見ています。

 

 

どんなことをしているか聞いてみましょう。

 

 

きっと、あなたがしてきたことに、

一つの無駄もなかったことに気付くはずです。

14:07 | 首里教室
マスキングテープ

2017.8.8

AO・推薦入試対策 実施中!

こんにちは

沖ゼミ沖縄校 アドバイザーの大城です。

夏期講習沖ゼミ生は夏の暑さにも負けず、頑張ってくれています

 

盛り上がっている夏期講習ですが、それ以外にも

AO・推薦入試の対策がスタートしています

志願理由書の書き方・添削指導、口頭試問の対策、面接対策、プレゼンテーション対策等々、

AO入試や推薦入試を受験する生徒は大変ですが、沖ゼミ職員が全力で応援していきます

AO入試や推薦入試に関して困ったことや悩んでいることがあれば、遠慮なく沖ゼミ職員をお尋ねください

 

体調管理も忘れずに

21:30 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.8.8

英語科講師が集まって…

こんにちは!那覇本校英語科の町田です!

夏休みの折り返し地点ですね。「ひたすらやみくもに勉強」というのではなく、一度止まってこれまでの振り返りや、これからの予定を改めて見つめなおしましょう!

 

僕はと言えば、NAHAマラソンの抽選に当選し、いよいよ本格トレーニングのスタート。本番に備えて、本番よりもきついトレーニングを重ねていこうと思います!

 

さて、本題。実はこの調整期間、トレン先生がチョイスした様々なトピックの英文を、英語科講師が集まって和訳するという、一大プロジェクトが進行中。直訳は避け、英語本来のニュアンスを残しつつというのが条件、これが結構大変なんですよ。

 

「大変だけど、でも語学ってこういうもんだよな」とつくづく。状況を考えつつ、トレン先生と何度も話し合い、的確な表現を選んで仕上げていく。その過程で「そういうニュアンスがあるんだ!」と何度も驚き、学ぶことも本当に多い。

 

いいテキストに仕上げますよ、待っていてくださいね!

15:23 | 那覇本校
マスキングテープ

2017.8.7

もうすぐ折り返し地点

中等部から與儀です

結局、台風は沖縄を避けて九州に行ってしまいましたね

来るかもとソワソワしていた皆さん、残念でした

立場としては休講になる方が大変なので助かりました

 

 

さてタイトルの通り、中等部の夏期講習は今週半ばで

折り返し地点を迎えます

あっという間に時間が過ぎていき、

「また月曜日」と毎日言っているような気がします

そして「もう金曜日」とセットになっています

 

 

8/10(木)~8/16(水)の期間は中等部は夏期休暇で

休講になります

先生たちもゆっくり休みたい気持ちはあるのですが、

「受験生をほっとけない」

ということで公立中3生は8/11(金)以外は授業はあります

そして他の学年も宿題お助け講座なる夏休みの宿題を完成させる

講座がこの期間にあります。

強制参加ではありませんが、家でダラダラと過ごすくらいなら

沖ゼミで宿題を仕上げましょう

 

 

「受験生の1週間は月月火水木金金だ

と昔の軍歌にちなんだ冗談を言うこともありますが、

高3の時は土日が待ちわびしかったと覚えがあります。

ただ遊びたかったわけではなく、大学入試の勉強をしたいから

土日を待ち望んでいました。

学校の勉強ももちろん大切ですが、受験に不必要な科目だとどうしても

必要な科目の勉強をしたくなっちゃいますよね

 

ただリフレッシュをすることでよりよい勉強ができるのも事実なので

適度なリフレッシュをすることで勉強の意欲を持続してもらいたい

と思います

 

本日はこのへんで

 

 

 

 

マスキングテープ

2017.8.5

調整週に向けて

こんにちは! 土曜日担当の首里校です

今日は、上原が担当します。

 

長い夏期講習ですが、あっという間に半分が経過しようとしています

 

沖ゼミ首里校は、来週8月7日(月)~12日(土)の間、

夏期講習調整期間として、授業の数を少し減らし、自習や勉強相談の時間にします。

また、何と!特別授業も行います(私がセンター国語の問題を大問別に解説します)。

 

夏期講習の後半に向けて、今日から明日にかけて、今までの勉強を自分に問いかけてみましょう。

Q 勉強時間は充分足りていますか?

Q 授業の復習は充分に(同じ問題をもう一度解いてできる)できていますか?

Q 暗記したことはしっかり定着していますか?

Q わからないところは先生に質問していますか?

 

この質問に対してはっきり「できている!」と言えるなら今のところOKです。

そうでないなら、再度勉強方法、時間を見直して、来週からしっかりと再スタートしましょう。

「困ったことがあったらすぐに相談」も忘れずに。

 

また、暑い時期の勉強は、体調にも影響してきます。

水分補給やストレッチなどを行い、体調の管理にも気をつけてください

 

沖ゼミ首里校は、すべての生徒に向けて熱い授業を展開中です。

詳しくは

☎ 沖縄受験ゼミナール首里校(中等部・高等部) 098-884-3141  まで

16:24 | 首里教室
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2017.8.4

時がたつのは早いもので・・・

沖ゼミ沖縄本校の数学担当「津波」です。

時がたつのは早いもので夏期講習の前半戦も終了です

 

ここまでを振り返ってみて,自分の頑張り具合はどうでしょうか?

上手く出来た部分もあれば,思ったようにいかなかった部分もあるでしょう

誉めるべき部分はしっかり誉めて,反省すべき点はしっかりと反省し後半戦に生かしましょう

 

夏期講習を全力で頑張れることができたなら・・・

9月には一皮むけたあなたがいますよ

それがやがて志望校合格へのあなたに成長していきますよ

 

17:27 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.8.1

とにかく行動してみる!

沖縄本校から前門です。

 

夏期講習も始まっていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

夏期講習がスタートする前は

「夏期講習で大逆転してやる!」

と気合い十分でしたが、

始まってしまうと意外にやる気が起こらなくなる時があります。

勉強しないといけないとわかっていても気持ちがついてこないときは、

とにかく行動することです。

行動すれば気持ちもついてきます。

 

いやだなぁ~と思って始めた掃除が、いつの間にか調子に乗って

「どこか汚れているところはないか」探してしまったことはないでしょうか。

このように行動しているうちに気持ちもついてくるものです。

 

特に簡単なことから始めるといいでしょう。復習がいいかもしれません。

公式の確認、単語の確認、昨日の授業の復習…

行動すれば気持ちはついていきます。

やる気がないときこそ簡単な勉強から始めてみましょう。

それでも迷ったらとにかく沖ゼミの先生やアドバイザーに相談してみましょう。

なんでもアドバイスしますよ!

 

20:24 | 沖縄本校
マスキングテープ

2017.8.1

気合のみで勉強するのではなく…

沖縄受験ゼミナール、理科科の木村です。

物理の問題を解くときに、各単元ごとに出てくる重要な式を使って解いていくわけですが、なかなか式そのものが覚えられない、ということがあります。

式を文字の並びととらえて覚えようとしても、気合で覚えている感じでなかなか定着しません。

● 式に登場する物理量に慣れ親しむくらい理解する。

たとえば、「速度」や「加速度」とは何なのか、ということをきちんと他人に説明できるくらい理解できていれば、「v=v0+at」という式は意識して覚えていなくても自然と出てくるようになります。「電位差」「電界」「位置エネルギー」という物理量をしっかり理解していると「V=Ed」という一様電界の式も丸覚えではなくてなんでそういう式になるのかを説明できるようになります。このように、式を形成する量に慣れ親しめば、もしかしたら自分自身で式を作り出せると言ったら大げさかもしれないですが、そのくらいになれるかもしれません。「ボールは友達」のキャプテン翼に通じているような気がします。

● 導ける式は自分でも本に書いてあることを真似することから始めて導いてみる。

たとえば、「運動量と力積の関係」「運動エネルギーと力のする仕事の関係」といったものは、決していきなり真新しいものが出てきているわけではなく、前の単元の内容とのつながりから確認できます。そういう背景があるならば、それに目を瞑って気合で覚えようとするのは損です。物事を点でとらえようとすると、忘れたらアウトです。他の物事と線でつないで、ネットワークの力も頼ると強く自分の中に残ります。式の背景にもしっかり目を向ければ、忘れても再構築できるかもしれないというくらいしっかりと自分に定着します。(ちなみにイチローのバッティングも点ではなく線でとらえている模様です。昔の落合博満との異次元レベルの対談で言っていました。)

また、式を覚えることとは違いますが、解答が文字まみれになる物理にとって非常に有効なのは、

● 文字のもつ単位を意識する。

物理では、たとえば質量mと出てくるような問題では「m+1」というような形の項には絶対になりません。このような問題では「1」という数字には単位がなく、単位が違うもの同士では加減算はできないからです。「(m/M)+1」ならばおかしくはないです。だから、こういうことを意識すると「自分の出した答えが間違っているかどうか」の検算ができます。(正しいかどうかはさすがに無理です…)

とりあえず、今回はこのくらいにしておきます。夏になりましたが、飛ばしすぎずに勉強を頑張っていってください。

 

マスキングテープ

2017.7.31

7月最終日

中等部から與儀です

毎日暑くて大変ですが、7月も今日が最終日です

7月に入った記憶すら定かでないのに最終日だなんて恐ろしい限りです

 

 

さて明日から8月がスタートします

小学校の頃から変わりませんが、8月に入ってからの時間のスピードは

驚異的なものでまだ1ヶ月もあると思えたのは5日くらいまでで、

25日までカレンダーから目を背けながら過ごしたのが私の学生時代でした。

 

 

社会人になってからも夏期講習スタート時点ではまだ時間があると余裕を

こいても、やはり8月も5日を過ぎる頃には「あれ?時間足りなくない?」と

あせることを繰り返しています。

生徒も私があせると一緒にあせって勉強してくれるので結果オーライ

ってことでいつも何とかなってるから不思議です

 

 

明日から1ヶ月を「1ヶ月もある」と思うのか「1ヶ月しかない」と思うのかは

それぞれ違うと思いますが、「1ヶ月もあるからこの勉強をしよう」、

「1ヶ月しかないから必死にやろう」とプラスの方面で頑張ってほしいと

思います

 

 

中等部 與儀

 

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