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2018.3.3

インテリジェンス ~より深く読み解く力~

皆さんこんにちは。沖縄受験ゼミナール首里校から、数学科の樋口がお送りする本日のブログです。

さて今日は、こんな記事の話からです。

 

「地頭がいい人と、悪い人の違い」

 

インテリジェンス =ありふれた情報から、より深い内容を読み取ること
インフォメーション=表面的に入手できる情報
の違いが書かれていました。
ちょうど2月12日のブログでも、遠山先生が「地頭」の話をされていましたね。

 

勉強とは、インテリジェンスを鍛えることに他なりません。
「勉強って、社会に出てから役に立たないことが多いのに、どうして勉強するの」という人がいますが、最近の情報化社会において、数多く入手できるインフォメーションから、より深いインテリジェンスを読み取る力がなくては、情報の海で溺れてしまうのです。
「うそをうそと見抜ける人でなければ、インターネットを使うことは難しい」とは、インターネット掲示板2ちゃんねる(今は5チャンネルに改名しました)の創始者ひろゆき氏の言葉ですが、これはまさに真意をついた言葉なのです。

 

 

さて、
文部科学省は2018年2月14日、高等学校の授業で教える内容を定める「高等学校学習指導要領」の改訂案が公開されました。
これは、インフォメーションです。
この改定案、数学の内容が、これまでの「物理のための数学」から「データサイエンスのための数学」への移行が行われていることが分かるんです。高校数学が、大量の情報を扱うデータサイエンス向けに変わってきている、つまりそういう人材がこれから必要となっている、という方針を明らかにしたわけです。
これが、インテリジェンスです。

 

 

樋口は数学指導のプロとして、このインテリジェンスを読み取ることができました。
皆さんは自分の好きなことで、インテリジェンスを磨きましょう!
そのことが将来、必ず自分の力や自信になるはずです。

09:00 | 未分類
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2018.3.1

速報!琉大二次に的中

2月に行われた沖ゼミ那覇本校 遠山先生の琉大対策数学のテキストで使われた問題とそっくりな問題が、2月25日に行われた琉大前期試験 数学(甲)に出題されました!

2018琉大前期.甲4遠山テキスト26

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2018.2.27

琉球大学医学科の面接

那覇本校からアドバイザーの伊佐です。

 

国公立大の二次試験、生徒の皆さん、お疲れ様でした。

最後まで生徒を信じて応援して頂いたご家族にも感謝致します。

 

私は毎年、二次試験の面接対策を担当しています。

今年は強力な助っ人のおかげもあり、医学科の面接に関しては、質の高い対策が出来たのではないかと思っています。

この短期間で沖縄の抱える医療問題にも詳しくなり、自身の健康についても考えることが多々ありました。

将来、沖ゼミの卒業生に診てもらう機会もあるかもしれません。

 

「伊佐さん、メタボです。自己管理なってないですね。」

 

こう言われないよう、バランスの取れた食事と適度な運動を実践しなくてはと強く思う今日この頃です。

 

21:28 | 那覇本校
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2018.2.26

8日前!!

中等部から與儀です

今日も洗濯日和のいい天気ですね

教室もクーラーが必要なくらいですね

 

 

さて本日で入試8日前となりました

先週末で仕上げの最終模試も実施しました

結果は概ね良好でしたので本番に向けて

自信をつけたのではないでしょうか

 

 

残り時間の課題が浮き彫りになったので

生徒達が今週どれだけ頑張れるかですね

生徒はもちろんですが、

私達講師も精神的にも体力的にも疲弊するので

「早く終わってほしい」、

「いや、もう少し時間がほしい」という

アンビバレントな気持ちがせめぎ合います

生徒達も早く解放されたいでしょうね

 

 

泣いても笑っても残り約1週間

生徒ともに死力を尽くします

 

 

 

 

 

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2018.2.26

二次試験までもう少し

二次試験終了まで、あとわずかです。徐々に緊張が高まっていると思いますが、二次試験の化学について、前もって意識しておいてほしいことがあります。ご存知のとおり、化学の計算は、非常に細かいです。単純な四則計算が中心ではありますが、小数部を含んだ計算が絡んでくることが多く、また、有効数字等の桁まで意識しないといけないため、そういった意味では大変です。計算ミスをしないようにすることは当然のことですが、それ以外に計算するときはまず、単位、定数(気体定数、原子量など)そして有効数字を確認してからはじめましょう。それを怠ると、当然ながら桁などがずれてしまいます。化学に慣れてくると、定数や原子量などを暗記してしまっている場合が多いので注意が必要です。例えば、塩素の原子量は通常35.5で与えられていますが、稀に35で出題されているときもあります。そのため、必ず ”定数や原子量等の確認” をしてから計算することを意識し、くだらないミスはなくしましょう。

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2018.2.19

あと15日!!

中等部から與儀です

最近は暖かくなっているので朝から

活発に動けるようになりました

 

 

さて県立高校入試まであと15日です

授業は入試や模試の演習が中心となり、

自分の苦手分野や出来ていない単元の

仕上げの時期です

 

 

なかなか点数が伸びない理科もやっと

この時期から伸びるようになります

伸びた子は歯を食いしばって机に

向かい続けた子ばかりです

 

 

用量のいい勉強は沖ゼミに通っている

のなら当たり前です

その勉強をどれくらいの時間できるの

かが大事です

 

 

入試の得点は勉強時間に比例します

あと15日、死に物狂いで取り組みましょう

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2018.2.16

TRY & ERROR-粘り強くやりぬく力- 

こんにちわ、こんばんは、おはようございます。那覇本校から畠山です。

 

J-POP風のタイトルにしてみましたwww。

勉強は順調に進んでいるでしょうか。受験生はあと少し、高1・2生はもう少しで新学年。

それぞれ新たなステージに進みます。

さて、ステージと言えば…ゲームです。(そうか?)

幼いころ(僕にもあったのだ)、ファミリーコンピュータが我が家にやってきました。

欲しくてしょうがなかった憧れの家庭用TVゲーム。カセットもたくさんは買ってもらえなかったので

何度も何度も同じゲームをやりました。特に1985年「スーパーマリオブラザーズ」。

かの有名な横スクロールアクションゲームです。1-1からピーチ姫を助けるために小5の僕は何度も

やられ、何度もやられなんとか少しずつクリアしていきました。途中で、ふと「敵の行動パターンや配置」を

覚えていることに気づきました。これがその後のゲーム人生(でいいのか?)に大きな影響を与えました。

そうです、あきらめず何度も失敗したことで少しずつ上手になりクリアできるようになったのです。

最近でもいわゆる「死にゲー」と呼ばれる難しいゲーム(DARKSOULとか)に挑戦できるのも、

このころの何度もやり何度も考え、そしてクリアできるという確信があるからです。

このままではただのゲーム馬鹿ですが(そうなんですが)、この力は勉強に役立ちます(無理矢理感あるなぁ)。

僕は特にそうでしたが、数学などは一度考えて「わかんな~い」ではなく、「なんで違うんだ(汗)」と

頭をウンウン言わせながらひたすら解けるまで考えていました。時間的な効率はめちゃくちゃ悪いのですが、

頭の持久力が付くのがこの方法です。最後まで粘り強くやりこみ考え抜く。これが勉強の上達方法でした。

トライアンドエラー。これを強く粘り強く行う。そして最後はクリアーが待ってます。

みなさんも是非お試しください(あっ、ゲームじゃなくて勉強でね)(*^^)v。

 

14:37 | 那覇本校
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2018.2.13

紳士服と婦人服

皆さんこんにちは

首里校からアドバイザーを担当している池間です

今週の前半は特に冷え込みが強くかなり寒かったですね

大学時代は大阪で過ごしていたのですが、空気がひんやりしていて寒いと感じました。

しかし、沖縄は+風が加わり、これまた冷たい風でより一層寒く感じます。

二次試験が迫っている3年生の皆さん、学年末テストを控えている1,2年生の皆さん!!

風邪をひかないように体調管理には気をつけましょう

 

さて、今日は僕が今も愛用している英単語帳から明日使える豆知識になるようなお話を紹介させていただきます

突然ですが、皆さんに質問です!!

紳士服と婦人服でシャツのボタンの位置が違うことに違和感を覚えたことはありますか

なんで紳士服は右側にボタンがあるのに婦人服は左側にボタンがあるのだろうと…

しかし、この英単語帳に出会い謎は解決しました!!!

 

昔、ボタンというものは非常に高価なものだったのでとても裕福な人たちのみ買うことができました

そのような女性のお家では服を着せる召使いがいました

皆さんもうわかりましたね??

その召使いが服を着せるということをやりやすくするためにボタンが左側につけられていたのです

その名残が今もまだ残っているわけですね~

もし知らなかったって人がいたら、明日学校で友達に自慢気に言ってみてくださいね

 

さて、首里校では1,2年生向けに学年末テスト対策2年生向けにセンター試験早期模試対策を行っています!!

今まであまり勉強してこなかったそこの君

この機会に沖ゼミ首里校で一緒に頑張ろう!!

体験授業、科目別の受験相談も行っていますのでぜひお気軽にこちらまで!!

沖縄受験ゼミナール首里校 TEL:098-884-3141

では、本日は以上です

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2018.2.12

キャンプの力

こんにちは。沖ゼミの遠山です。

本日は我が家も実践している、キャンプの力について書いてみます。

 

まず日本の子どもたちの学力低下が大きな問題となるなか、世の中では早期教育に力を入れる方が増えています。
でも、「子どもの能力を伸ばすなら、早期教育よりも家族キャンプ!」と考えます。

本気で子どもの能力を伸ばしてあげたいと願うなら、早期教育よりも自然のなかでキャンプする方が断然おススメです! もともと自然体験が子どもの成長発達にいい影響を与えることは、あらゆる研究で証明されています。

体験的にも、林間学校に行ったり、臨海学校で遠泳をやったりしますが、生徒は終わって帰ってくると一回り大きくなっています。
自然体験がなぜいいかというと、「地頭」が鍛えられるからなんです。「地頭がいい」というのは、脳科学的にいうとHQ =ヒューマニティ・クォーシェントが高いということ。よくIQ(知能の指数)、EQ(情動の指数)と言ってますね。HQ とは「人間力指数」のことで、人間がもっているさまざまな能力を状況に応じて引き出して使う、コントロールセンター的な能力。サッカーや野球などの監督の役割ですね。

監督がいいと選手が伸びるように、HQ の高い人は社会のなかで生きていくための能力が高い。社会性や創造性、企画力、決断力などの能力に優れていて、相手の気持ちを汲んだ行動ができたり、諦めずに未来を切り拓く意志をもっていたりする。「未来型学力」とも言われていて、世界の教育者はこれを伸ばそうと言っているんです。この脳のコントロールセンター力、HQ がキャンプなどの自然体験で鍛えられていくんです。

沖縄県のキャンプ人口も年々増えてきており、環境が整ってきておりますので、是非

家族キャンプをしてみてはいかがでしょうか。

 

おしまい

 

15:19 | 那覇本校
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2018.2.9

生きた英語を仕入れる。

こんにちは、那覇本校英語科の町田です。

 

先日、生涯何度目かのぎっくり腰になり、最近ようやく通常歩行が可能になりましたが、「あと1週間ほどで42.195kmを走るのか…」と涙ぐんでいます。

 

長時間の着席が可能になったので、先日遅ればせながら「STAR WARS 最後のジェダイ」を鑑賞してきましたよ。僕が生まれた頃に一作目が公開されたわけですから同い年なんですよね。

 

映画を鑑賞しつつ、町田は登場人物の英語を脳内で真似るのです(一人になると実際に口にします)。僕はまだ全然英語ができない頃からずっと、映画で英語を勉強するのが一番しっくりきたんですよ。一応字幕もあるわけだし、どんな人がどんな場面でどんな表情、口調で言ったのかも見えるわけですからね。時間の余裕がなければちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ町田の真似をしてみてください!

 

ちなみに…英国人であるトレン先生のいる時に僕が早く口にしてみたい、作品中で必ず誰かが口にする表現は

 

I’ve got a bad feeling about this.「嫌な予感がするな」

 

全然そんな場面が訪れないんですけどね…良いことだけど。

 

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