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沖ゼミブログ

2018.10.9

二週続きの台風から

〇 センター試験の出願が始まりました

 

高3生は高校から一括して出願となります。所属する高校の指示に従ってください。

 

過卒生のみなさんは、各自で出願となります。

(もちろん、みんな知っているとは思うけど)

 

必要な書類は、揃っていますか?

検定料は、納入しましたか?

期日までに、忘れずに出願しましょう。

 

※センター試験の出願期間:10月1日(火)~10月12日(金) 最終日消印有効

 

 

〇 秋はじっくりと実力をつけよう

 

夏期講習までに、基礎知識の確認ができた人は、秋=後期講習の間に、しっかりと問題を解いて得点力を上げましょう。

 

そのときまず考えるのは、

 

①志望校に受かるための目標点は何点か?

 

②現在の実力はどれくらいか?

 

③目標点にたどり着くには、どれくらい実力をアップすればよいか?

 

ということです。そして、そのために何をするべきなのかを考えて実行しましょう。

 

満点を目指す前に、まず「合格点」を目指しましょう。

 

 

〇 今 何をすればよいか

 

基礎的な学習がある程度しっかりできた人は、上記①~③をふまえて、自分で考えることができるでしょう。

 

大まかなことを言えば、多くの科目で、「基礎知識」がしっかり身についていれば、それだけでかなりの得点力のはずです。

 

「基礎知識」がしっかりしている科目

⇒入試レベルの問題を解いて、得点力のさらなるアップを目指しましょう。

 

※問題演習の後は、〈できなかったところ・知らなかったこと〉を、すべて解決できるように、復習しましょう。やりっぱなしでは、実力がつきませんよ。

 

「基礎知識」に不安のある科目(範囲)

⇒「基礎知識」の確認をまず行い、得点力を上げましょう。

 

 

特に、高3生の中には、まだまだ「基礎知識」の不十分な科目を抱えている人もいると思います。

 

それは、高3生には珍しくないことなので、あわてずに「基礎知識」の確認をしましょう。

 

基礎固めができない状態で、入試レベルの問題を解いても、分からないことが多くて、効果が上がらないことが多いと思います。

 

基礎知識が不充分なら、まずあわてずに「基礎固め」をしっかりやりましょう。

 

 

〇 困ったら、アドバイザーや講師に相談しましょう

 

不安なことや困ったことがあれば、アドバイザーや講師に、気軽に相談してください。

 

 

 

2018年10月9日(火)

沖縄校 大石

18:10 | 沖縄本校
マスキングテープ

2018.10.1

大丈夫でしたか?

中等部から與儀です

久しぶりに直撃した台風はかなり強いものでしたが、

皆さんのお家は大丈夫でしたか?

 

 

私の家は停電もせず、しまい忘れたベランダのサンダルが

どこぞに飛んで行ったくらいの被害ですみました

大量にカレーを作り、溜め込んでいた本をひたすら読むなど

なかなか充実した台風の日を過ごしたと思います

 

 

今週半ばから今週末にかけて台風25号が24号と同じコース

で来るそうなので台風対策は続行ですね

テストが近い学校もありますので家から出れないと諦めて

しっかりテスト対策を行いましょう

 

 

マスキングテープ

2018.9.28

「捨て方」で決まる

沖縄校英語科の松本です。

 

今回のテーマは、センター英語の「点数の捨て方」です。

(すでにセンター英語筆記で160点以上が安定して取れている人は読まなくてもかまいません)

 

僕なりの「点数」の定義は、

点数=努力×戦略です。

 

努力が足りているなら、自分に合った戦略があれば点数は上がります。

(努力せずに戦略のみで乗り切ることは不可能)

 

大問ごとの時間配分を守ろうとして焦るなら、それは全問を解くことを優先しているからです。

 

配分時間内に収まらない可能性がある小問をあらかじめ決めておけば、

もともと解く予定のない問題なので、間に合わなくても問題ありません。

 

例えば、間に合わない予定の問題を30点分、各大問に分散させて設定しておくなら、

自分にとっての満点は170点ということです。

そこからさらに30点失点があっても、まだ140点あります。

 

時間配分は絶対に守らなくてはならないので、

決めた時間が経ったら、解いていない問題があってもマークだけして次の大問に進みましょう。

できれば、小問2つが残った段階で時計を確認して下さい。

その時点で何分残っているかで、残りの問いを責めるか撤退するかを決めることができます。

大問が終わった時点で時計を見たら、既に時間オーバーしているかもしれません。

 

時間配分を守れない

=問題の難易度が自分の力より上

=粘っても得点は期待できない

 

目的は得点を上げることであり、

全問に解答することではありません。

 

自分の守備範囲内で解けるものしか解かない。

これが得点の捨て方です。

 

守備範囲(=自分にとっての満点)をいったん狭め、

自信がついてから段階的に200点に近づければOKです。

 

満点 ― 失点 = 得点(満点=80分で解く分量、失点=解いたけど間違えた点数)

Aさん 満点:200点  失点:120点  得点:80点

Bさん 満点:170点  失点:30点  得点:140点

 

80分で170点分しか解かなかったBさんの方がボーダーラインに乗る可能性が高いのは明らかです。

満点は、200点である必要はありません。

140点を取るということは、60点を計画的に捨てることです。

 

手を広げて惨敗するより、守備範囲を狭めてでも得られるものを最大化するべきですね。

マスキングテープ

2018.9.22

数学の歴史

みなさんこんにちは

沖ゼミ首里校から再び登場しました

進路指導を担当しているアドバイザーの池間です

2学期が始まり、約1か月が経とうとしていますが

このブログをご覧の生徒の皆さんはいかがお過ごしでしょうか

2学期は行事尽くしですが、このブログを通して

少しでもいいので皆さんの勉強に役立てて頂ければと思います

では本題へと入っていきましょう

皆さんは数学は好きですか??得意ですか??

僕は大嫌いですし、大の苦手です(数学の先生方、大変申し訳ございません)

特に図形が苦手で、図形に関する問題が出てきたときにはお手上げ状態です

ですが、数学IAだけでもやり直したいなという風に考えています

いつか習得できればいいなあ……

さて、今日は数学の歴史について書いていきます

数学の知識は産業革命以後、ヨーロッパや北アメリカで急速に発達したといわれていますが

数学の研究は何世紀も前に中国で始まっていたのです!!

中国人は2000年も前に数学の研究を始めたのですが、天文学や暦の完成に関するものでした。

紀元前200年には、九章算術と呼ばれる数学の教科書を作っていて、

教科書の内容はすべて中国人独自で考えて導き出した内容となっています。

5世紀までには、中国の数学者はゼロや負の数の概念を持っていたと言われており、13世紀頃にはヨーロッパ人が500年先まで発見できなかった方法を用いて方程式を解いていたのです!!!

いや~~~

お隣の中国で数学が発明されていたなんて、何だか感慨深いものがありますね

さて!!

そんな沖ゼミ首里校では高1高2生向けにテスト対策が始まります

1学期であまり結果が振るわなかった生徒も、しっかり結果を出せることができた生徒も

沖ゼミのテスト対策でしっかり結果を出せるよう、一緒に頑張っていきましょう!!

沖ゼミで

本気の自分に

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お問合せは右記番号まで098-884-3141

マスキングテープ

2018.9.18

沖縄本校から前門です。

 

いつものように数字の話から。

センター試験まであと123日となりました。

123日前は5月18日でした。

5月18日から今日まで、どのように過ごしてきました?

うまくいっている人はこの調子でがんばりましょう!

うなくいっていない人は計画を立て直しましょう。

時間がもったいないですからね。

 

夏休みも終わり、そろそろやる気が落ちてくる時期です。

ダラダラしてしまうときは、先生に相談しましょう。

できることから始めていこうじゃありませんか。

15:39 | 沖縄本校
マスキングテープ

2018.9.14

推薦入試で合格をめざせ!

こんにちは。沖縄本校,普天間校で英語を教えている安里です。

 

今日は,「推薦入試で合格をめざせ!」について書きます。

 

なぜ推薦入試で合格を勧めるかと言いますと,一つには,一般入試で合格するにはプラス1年~2年かかかる(1浪~2浪),あるいは浪人しても受かりっこないような大学・学部・学科に,推薦だと現役で合格する可能性があるからです。おいしいよね。

 

しかし,おいしい推薦入試を敬遠する生徒も多い。理由はたいてい2つ。この2つはたいてい間違った思い込みの場合が多い。

 

推薦入試を敬遠するまちがった理由① 評定が足りない

 

確かに,高2までの評定が3.0とかの場合には,受験資格が得られない場合がある。しかし,これからの中間,期末テストで頑張れば,何とか受験資格が得られる場合は,評定を上げて推薦入試にチャレンジできる。

一例をあげると,私が担当した生徒の中に,高2終了段階で評定が4.5の生徒で,推薦を受けることをあきらめていた生徒がいました。しかし,高3の一学期にオール5をとれば受かるよと励ました生徒で,がんばって実際に高3の一学期にオール5をとって,学校代表に選ばれ,見事,難関の琉球大学,医学部医学科の地域枠推薦(評定は4.8程度以上は必要)に受かった生徒がいます。

 

推薦入試を敬遠するまちがった理由② 小論とか面接が大変そう

 

 一般入試で,プラス1~2年勉強するほうがはるかに大変です。

 ほとんどの生徒がこれまで小論をやったことがないとか,面接は苦手だといいます。しかし,沖ゼミでは小論,面接対策をやるから,だいじょうぶ!

 これまでにも,多くの先輩たちが推薦で受かっています。

 これも一例をあげます。筑波大学・医学群・看護学類志望で,推薦入試は英語小論と面接の生徒がいました。英語が不得意で,学校からも英語が不得意だから筑波大学には受かりっこない,と言われていたそうです。で,沖ゼミでの対策を徹底してやった。英語小論対策は私がやりました。合格しました。

本人も受かってびっくり。「奇跡だね,先生」と言っていました。奇跡的なことも起こります。

 

以上,志望大学で推薦が受けられそうな場合には,推薦入試を利用するよう強く勧めておきます。

 

安里

19:20 | 沖縄本校
マスキングテープ

2018.9.11

模試

第2回全統マーク模試の結果が返って来て

「良かった~上がってる~」と胸を

撫で下ろしているいる生徒や

「ヤバい~マークミスしてる~」と

嘆く生徒・・・

本番では、ミスの無いよう気をつけて

もらいたいと願うばかりですが・・・

 

河合全統記述模試の申込みが始まっています

申込み忘れのないように掲示物は、しっかり

確認して下さい

沖縄校  野原

17:39 | 沖縄本校
マスキングテープ

2018.9.8

BGM(バックグラウンドミュージック)の効果

NEW垂れ幕

みなさんこんにちは

沖ゼミ首里校からアドバイザーの池間です

入り口の垂れ幕も新しくなったという事で

ブログを再び更新していきたいと思います

というのも、、、

実は首里校に在籍している生徒に以前僕が書いたブログを見て頂いてたんです!!!

非常にありがたいことであるのと同時に、定期的に更新していこうかな

なんて気持ちにさせられました。

 

僕のブログでは過去のセンター英語で実際に出題された内容を書いていきます

ですので、大学進学を目指す皆さんは特に読んでみてください

もしかしたら、同じような内容が出るかもしれませんよ……

 

では、表題のお話に入っていきます!!

皆さんはBGMの効果って考えたことありますか

どこかお店に行けば流れていて、知ってる曲だったら口ずさんでみたり…

何気なく聞こえているBGMには、実は人間の精神的な部分と大きく関連しているんです

 

例えば、お店に行けばゆったりとしたサウンドトラックが流れていることが多いかと思いますが

ある研究によると、ゆったりとした音楽ほど客もゆっくりと買い物をし、購入するものが増え、お店の売り上げも上がるという結果が出ている。

仕事場におけるBGMの効果というのは、仕事の処理スピードを変えるのではなく、仕事に関連するストレスを減らし、常に仕事に関心を向けてもらうという効果がある。それによって、勤務中の事故が無くなり会社の業績にも貢献できるようになるのである。

BGMには人々にこれだけ大きな影響を与えているのです

 

これからは皆さんもぜひBGMに耳を傾けてみては如何でしょうか?

 

そんな首里校では後期講習がスタートしています

新学期も始まり、生徒も先生方も校舎も活気に溢れています

沖ゼミ首里校では、高3生はもちろん高1高2生を募集しています

 

高2生は、ほかのライバルたちと差をつけて現役合格を勝ち取るために、今すぐ受験勉強を始めましょう。

 

沖ゼミ首里校では、本気で変わりたいと思っているあなたのご来校をお待ちしています

お問合せは下記番号まで!!

沖ゼミ首里校:098-884-3141

マスキングテープ

2018.9.6

合格をカタチに…

夏期講習お疲れさまでした。理科担当の島袋です。

夏期講習は狙い通りにうまくいきましたか。衣替えするようにシーズンの節目では、これまでの計画とその達成度を見直して新たな合格プランを作りましょう。特に現役生は、そろそろ志望校も決まってくると思うので、入試の過去問題を見てみて自分到達地点とゴールまでの道のりを確認すると良いかもしれません。自分が何をするべきかきっと見えてくると思います。

ただし、焦りは禁物。やるべきことを一つ一つ、あきらめずにつぶしていってください。

合格をカタチにしていく…、それが入試まで残る約4か月、あなたたちがやるべきことなのです。私たちも最後まで一緒に応援します!

10:18 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.9.6

進化した日本人

生物担当の宮田です。

以下の内容をネットニュースで見つけました。

朝日新聞DIGITAL  426()配信

『酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明』「日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたとみられるという。24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

体内でのアルコール分解には、「ADH1B」と「ALDH2」という2種類の代謝酵素が関わる。それぞれの酵素には、働きが強いタイプと弱いタイプがあり、日本人ではADH1Bの75%、ALDH2の25%が弱いタイプ。一方、欧米人などは、大半が2種類ともに強いタイプをもつことが知られている。

日本人2200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明した。子孫に遺伝情報が受け継がれる際に、変異がこの遺伝子と共に失われずに蓄積してきたことを示しており、弱いタイプの酵素をもつことが有利に働いた証拠の一つとみられる。弱いタイプの酵素をもつ日本人は、過去100世代ほどかけて増えてきたこともわかったという。

研究チームの岡田随象(ゆきのり)・大阪大教授(遺伝統計学)は「似たような集団の進化には、アフリカ人がマラリアに感染しにくい形の赤血球を持つ例などが知られているが、アルコールに弱いことが日本人にとってなぜ有利だったのかはわからない」と話す。(小宮山亮磨)

 

私は、お酒が一切飲めません。上記2種の代謝酵素が両方ともないのでしょう。若い頃には、そのことがコンプレックスだった時もあったのですが、この記事によれば、お酒飲めない人の方が進化していると考えられます。少し、満足です。

ダーウィンは自然選択説で、『強い個体が生き残るのではなく、変化に適応できた個体が生き残る』といっています。奥が深い説です。 

マスキングテープ
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