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2018.2.7

受験勉強と映像授業

「時間割で映像授業の設定があるのは 中2、1年生になってるけど
中3生は利用してはいけないんですか?」と先日尋ねられました。

皆さんこんにちは、映像授業で地理を担当している秀島です。
最近は寒暖の差が激しいですが体調管理は万全ですか?

さてその質問の返事ですが…
「もちろん利用できます。『ただし、…』がつきますが…。」と答えました。
というのも、映像授業の目的は
①予習教材として学校の授業よりも先に受講する
②学校の定期テスト対策として受講する
③定期テスト前だけではない、日頃から理社の学習習慣を身につける
④復習教材として何度でも繰り返し受講できる
⑤受講者の設定は「初級~中級者」である、になっているからです。
これからじっくりと時間をかけて理社の学習をしていく人に向けて
その心構えやコツ、学習の進め方についてヒントになることなどを話しながら
授業をしていく内容になっています。

これは「上級者」つまり受験生にとっては
時間的に「お得」ではない構成になっているということです。
あまり理解できていない単元なら
映像授業を利用するのもいいでしょうが
知識が抜けている部分だけをちょっと補う程度の勉強なら
自分で教科書を使って確認した方が数倍速いはずです。

どんなに良い教材であっても
目的に合わせて使わなければ効果が上がりません。
受験生にとって勉強時間はとても貴重な価値を持つものです。
よくよく考えて映像授業を利用するかしないか決めてください。

2月に入りいろんな試験が本番を迎えます。
「試験」と名のつくものは合格する/しないで人生に大きな影響を与えます。
目標に向かって努力する「勉強」をしなければ突破できません。
そして「勉強」には「時間」が絶対に必要です。
3月6日までの限りある時間は大切に使い
計画的、能率的に受験勉強を進めていきましょう。
中等部の生徒の皆さんはもちろんのこと
沖ゼミ所属の全受験生が試験に合格できるように願っています。

マスキングテープ

2018.2.5

県立高校入試 初回倍率

中等部から與儀です

 

先週末からめちゃくちゃ寒いですね

ストーブをつけるとストーブの前から

動けなくなるので出来るだけストーブは

つけないようにしています

 

 

 

さてタイトルにもあるように

明後日、7日(水)県立高校入試の

初回倍率が発表されます

 

 

毎年の事ではありますが、

発表の時間帯はサイトへのアクセスが

集中して見ることが出来ないんですよね

 

得点力はあるけれど内申が若干足りない

子たちにとっては挑戦するかどうかが

決まるので授業を受けていてもソワソワ

してしまいますよね

 

 

 

これも毎年の事ですが、志願変更の相談

の三者面談もこの時期は集中します

この時期は悩む時間すら勉強にあてる

必要があります

 

 

悩んでいないで塾に相談に来て下さい

これまでの豊富なデータや個人の得点の

伸び率からアドバイス致します

 

 

 

マスキングテープ

2018.2.5

3分で読める離島情報[大東島編]~息抜きにどうぞ~

こんにちは!沖ゼミ那覇本校アドバイザーの小湾です。

3年生、過卒生のの皆さんは、2次試験まで残り3週間を迎え最後の追い込み期間だと思います。高1・2年生は、先輩方を見て、受験を意識する生徒も増えてきているんではないでしょうか?

 

ここ最近のブログでは、アドバイザーや先生方が受験の時の体験談や対策などが多いので、読んでいると自分も疑似体験をすることができるので、成功談からいい考え方を取り入れたり、失敗談からリスク回避を考えたりとても参考になりますね。

 

なので、今回の僕のブログは、ちょっとしたブレイクタイムとして、前回に引き続き離島ネタを1つ。

取り上げるのは『南大東島』と『北大東島』

この2つの島は、よく台風情報でよく見るので、聞いたことのある人もいるかもしれません。

北大東は本島から360km、南大東島は本島から400kmのところにあります。

ピンと来ないかもしれませんが、東京から大阪が350kmということなので、

なんとなーく、遠いなーと思いますよね

 

そんな、『南大東島』と『北大東島』へのアクセスは、飛行機かフェリーの2つですが、取り上げるのはフェリー!上陸の仕方が変わっているんです!

百聞は一見に如かず。まずは、ご覧ください。

ひ、人がクレーンで釣り上げられてる――――!!

実は、大東島は断崖絶壁に囲まれているため、フェリーが接岸できる港がないため、人も貨物もすべて、ゴンドラに乗せられクレーンで島まで運ばれます。

僕は、高所恐怖症なので、初めて乗った時は、クレーンのワイヤーが切れないか、ハラハラドキドキでした!

 

沖縄にはたくさんの離島がありますが、上陸時にこんなにハラハラするところは他にありません。

 

みなさんも機会があれば、ぜひフェリーで大東島に行ってみてください!

(ちなみに、泊港からだと約15時間かかります(笑))

 

 

15:20 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.2.3

二次試験を受けたときの思い出話

こんにちは。沖縄受験ゼミナール首里校から、数学科・樋口です。

 

過卒生・高3生の皆さんは、あと3週間で国公立大学の二次試験(前期)となります。

今日はそんな二次試験を樋口が受けることになった時の思い出話を。

 

事件① センター自己採点

英語から順に採点。いきなりその英語で「自己最低点」を叩き出し、絶望のどん底に

( 何点だったかなんて、恥ずかしくてとても言えないような点数・・・ )

しかしその後、日本史・化学・国語が自己ベスト、得意の数学もまぁ良かったと思える点数となり、

内心はジェットコースターのように心臓バクバクになりながら、何とか目標点数以上となりました。

リサーチはA判定、ボーダーライン+100点。

 

事件② 出願、そして倍率発表

当時はwebなんてありません。学校の先生には「落ちっこない」と言われていましたが、志望校出願の後も

不安でしょうがありません。受験する大学の教育学部の某学科、定員はたったの8名(!)なんですから。

自分よりできる人がもし8人現れたら・・・ などという不安は、どこまで言っても消えることがないんです。

その後に事件は起こりました。出願終了後に、受験者人数や倍率が発表されますが、新聞で表示された人数を見て

頭が真っ白になりました。たったの8名の枠に、なぜかその年だけ「128名」の出願。なんと倍率16倍です!

 

事件③ 二次対策

試験科目は「数学」「小論文」。ひたすら解きまくり、書きまくりの日々でした。

学校はすぐに試験休み。倍率16倍の恐怖に立ち向かうためにやれることは、勉強するしかなかったのです。

起きて寝るまでの間、食事・トイレ・風呂以外、1日14時間くらいは勉強していたと思います。

用意していたルーズリーフは、200枚が溶けるようになくなり、追加で買った200枚も半分以上使ったように

記憶しています。書いている途中、なんか紙が汚いな~と思ったら、自分の右手が真っ黒になっていたことも。

 

事件④ 入試前夜

入試前日。電車で移動してホテル入り。さてそろそろ寝るかな…と思ったところで最後の事件でした。

寝れません。

いくら目をつぶっていても、頭の中に意識は残っています。

寝れません。

さぁどうするか。起きるべきかこのまま目をつぶっているべきか。運命の二択です。

自分はこのまま目をつぶっている方を選びました。少しでも体と頭を休めておいた方がいいと判断したんです。

結局朝まで、意識がありながらうとうとする時間が続きました。

そんな睡眠でも、意外と頭はスッキリするものなんですね。

 

そして。

合格発表日、きちんと番号があり、合格を確認したことで、「あー良かった」で済む笑い話となりました。

正直四十を超えたいまでも、これだけ集中して努力した1ヶ月間は、他に思い当たりません。

努力は実る、かどうかは分かりません。社会には、実らないことが多くあるのかも知れません。

結果は最後についてくるものですが、人生の間で「これだけ努力してきた事がある」というのは、

自分の自信になり、今後の人生に絶対にプラスになります。

この1ヶ月間を、大事に過ごしましょう。

また、現在高2以下の皆さんは、先輩方の様子をよく見ておいてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

12:00 | 首里教室
マスキングテープ

2018.2.1

私大・二次試験にむけて

生物担当の宮田です。

センター試験が終了し、国公立への出願期限も終了しました。

 センター試験の点数によって、ここ数日、いろいろ悩んだ人もいると思いますが、私立も含めて、出願校が決まったら、後はまた勉強するしかありませんよね。

 私の受験生時代の事を思い出してみると、色々と悩んだ事を思い出します。私は、岐阜県よりの愛知県出身です。東京の複数の私大を受験するための宿泊先の手配や、新幹線の乗り方、東京近郊の電車の乗り継ぎかた、その際の服装、考える事が山積みでした。そして、受験した際には、あの左前に座っていた女の子かわいかったなー。あの娘と同級生になったらどうしよーかなー、などと妄想し悩みました。

 そしてすべての受験校から不合格通知が届きました。当然です。浪人決定後に親には、『あれだけ受験して、一つも受からないって、すごいね、清原君は、西武との契約金1億だってね。』私は桑田・清原世代なのです。

 完全に愚か者でした。それでも当時はその自覚は一切ありませんでした(その後、以前も少し書きましたが、予備校生活を通して少しまっとうな人間に近づけたと思いますけど)。

 

 皆さんも迷いや不安の中にあると自覚なき愚か者になりがちですよね。特に若いうちは仕方ない部分もあるかもしれませんが、それを許してもしょうがありません。実際そのような愚か者でない奴らは、いい大学合格していったなーといまだに思い出しますので。そして、まだまだ受験はこれからですから。

 

『愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ』という言葉もあります。

19:36 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.2.1

新中1準備講座スタート!!

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

中等部では、本日2月1日より新中1準備講座がスタートしました。

 

●公立中進学者

毎週火・木 5:00~7:10(40分3コマ)

指導教科 国・数・英

 

●私立中進学者

毎週月・水・金 5:00~6:25(40分2コマ)

指導教科 国・数・英(希望制社・理あり)

 

公立・私立共に2月中は小学生内容の復習、3月から中学生内容の授業を行ないます。小学校内容の苦手を克服し、中学生内容を先取りすることで、4月から始まる中学校生活に備えましょう!!

興味のある方はぜひ、お気軽に中等部までご連絡下さい。

 

マスキングテープ

2018.1.30

沖縄の生物多様性

こんにちは。那覇本校からアドバイザー喜友名です。

 

二次試験まであと1ヶ月を切りました。

センター試験でいつも通りの点数だった人、いつもより点数が取れなかった人、いつもよりすごく点数が取れた人、様々なドラマがあったと思います。

いずれにしても、二次試験を見据えて計画を立てて勉強し、合格最低点を上回れば勝ちです!

センター試験の点数のみにとらわれず、前を向いて頑張っていきましょう。

 

さて、二次試験関連で生物のお話をさせていただきます。

 

琉大二次試験の生物ではよく生物多様性の話が出題されます。

特に、亜熱帯気候である沖縄は生物多様性が非常に高い地域ですので、沖縄の話に絡めて生物多様性に関する問題が出題されたりします。

 

では、生物多様性について特定の生物で見ていきますと・・・

 

アリ

日本に生息するアリは全部で296種類うち、146種類49%が沖縄に生息しています。

 

カエル

日本に生息するカエルは全部で43種類うち、20種類47%が沖縄に生息しています。

 

ヘビ

日本に生息するヘビは全部で36種類うち、25種類70%が沖縄に生息しています。

 

これはほんの一部で、実に様々な生物において半数前後の割合で沖縄に多数の種類が生息しています。沖縄は実質、日本の国土面積の1%にも満たない非常に小さな島嶼ですが、その小さな島嶼にこれだけの生物多様性があるということは非常に驚きです。小笠原諸島同様に「東洋のガラパゴス」と称されるのも非常に納得がいきます。

 

要するに沖縄の生物多様性は世界的に見ても非常に貴重で素晴らしいのです。そのことを頭に入れて今度山原に出掛けると、これまでとは違った見方が出来るかもしれないですね。

 

ちなみに先日、沖ゼミ那覇本校の駐車場にバンというクイナ科(ヤンバルクイナの仲間)の鳥が壁にぶつかった衝撃で落ちてきました(その後元気に飛んでいきました)。

那覇の都心部でクイナが落ちてくるとは恐るべき沖縄の生物多様性・・・

マスキングテープ

2018.1.29

推薦入試の結果

中等部から與儀です

 

今日はそこまで寒くありませんが、

雨で外に出るのが億劫になりますね

そんな時は勉強でしょう

 

 

中3生は入試直前、中2、1生は

技能教科テストが目前ですよね

勉強日和と思って取り組みましょう

 

 

さて本題の推薦入試の結果がわかり、

先週末で全報告がありました

 

表情だけではやはりわからないもので

泣きはらした顔で来るので不合格かと

思いきや合格だったり、

元気いっぱいに明るい声で不合格と

一般入試への意気込みを伝えにきたり

 

 

推薦入試で合格を想定で勉強しないのは

宝くじが当たる見込みで家を購入するのと

同じくらい危険なことだとしつこく伝えて

いますが、人間やはり期待するものですね

そこで初めて自分が何だかんだ期待していた

ことと、勉強不足を知り、追い込まれるん

ですよね

 

 

不合格は不合格で一般入試に向けての

原動力になりますので意味はあります。

やってはいけないことは落ち込むことです。

落ち込む気持ちはわかりますが、その時間が

長ければ長いほど勉強時間のロスになります

出来るだけ早く気持ちを一般入試へ切り替える

ことが大切です

 

 

今週半ばには2月を迎えます。残りの時間を

1分でも多く勉強に使いましょう

マスキングテープ

2018.1.25

直前期

理科科の木村です。

センター試験も終わって、2次対策だけとなった直前期になりました。

ここまでくると一番気を付けなくてはならないのは体調です。

ここで体調を崩すと、自分が思い描いていた予定が狂ってしまい、あせりも出て悪い循環にはまりそうです。

自分も2~3年前、沖ゼミ首里校の前の歩道で意識を失って救急車で運ばれたことがありました。

別にそこまでのことじゃないよ…と自分では思っていたのですが、熱を測ると39度超え…

結果的にはインフルエンザと脱水症状だったのですが、意識がないときに頭を強打したらしく(全く覚えがなく痛みもない)、いろいろな検査もして点滴も3本も打って、予定しない多大な出費が非常に痛かったです。

受験生が直前期にこうなってしまってはシャレになりません。

気を付けすぎるくらいでちょうどいいと思うので、本当に体調だけは気をつけてラストスパートを頑張ってください。

21:15 | 那覇本校
マスキングテープ

2018.1.23

 アジアでの英語教育事情について

こんにちは,沖ゼミ沖縄本校の英語科の安里です。

 

 今日は「アジアでの英語教育事情について」書きます。

 

 去年の年末に香港へ行ってきました。20年ほど前にも香港へは行きましたが,今回行って,気がついたのは前回に比べて大きな発展を遂げていたことです。中心街から西側に離れたランタオ島の北に巨大な香港国際空港があり,そこから新しくできた新幹線で街(九龍)までわずか20分程度でした。

 

 今回泊まった九龍や香港島は相当発展しており,マンションやビジネス,ショッピングのビル街があり,モールも数多くあり,世界のブランド品のショップをそろえたような所ばかりでした。

沖縄に帰ってみると,最初はでっかくて圧倒された地元のライカムが実は地方のスーパーのモールに過ぎないと気がついたほどでした。

 

 さて,本題の「アジアの英語教育事情について」。今回,香港を案内してくれた人によれば,香港や中国,韓国などアジアのどの国でも英語教育は保育園からそうです。この話を聞いたときは,びっくりしました。小学校の高学年(5年生)から始まるのは,日本だけか,と。「アジアでの共通語は英語です,中国語ではありません」とも言っていいました。実際,香港の人が話しているのは中国語(とは言っても中国語の共通語(北京語)ではなく,地方語の広東語)ではあるが,ホテルやレストラン,銀行,店などどこでも英語で話が通じました。2つの例外はありました。沖縄へ帰る日に乗ったタクシーの運転手と,空港からホテルまでのバスを確認のため英語で話すと通じなかった女性。この2件でしたが,おそらくその人たちは中国本土から来た人たちで今の英語教育は受けていなかったのでしょう。

 

 日本では,どこへ行っても英語が通じるわけではない。あるいはどちらかと言うと,どこへ行っても英語はほとんど通じない。どうすればいいか。

日本が国際的に発展していくには,日本人が英語を話せる,使える必要があると思う。香港を案内してくれた人の次の提案が,日本人が英語をしゃべれる,あるいは使えるようになる確実な方法でしょう。つまり,「英語教育で成功している香港,中国,韓国などに習い,英語教育を保育園から始めればいいだけですよ」。

 

私も同感です。

 

マスキングテープ
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