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沖ゼミブログ

2018.8.24

沖ゼミ那覇本校 調整週について

那覇本校からアドバイザーの伊佐です。

 

来週の予定(高1~過卒生)をお知らせします。

那覇本校では、8月27日~9月1日の期間は必修授業をストップさせて、これまでの復習にたっぷりと取り組めるような時間割になっています。但し、理科・社会の授業は通常通り行います。

補講や到達度テストだけでなく、模試・実テ対策、教科面談も用意していますので時間割は必ず確認するようにしましょう。

高1・2生対象『スタサポ対策』は解説がメインの授業となっています。事前に問題を配布しますので各自受付で受け取って、今週末で解いておくようにして下さい。また、実テ対策に参加する生徒は出題範囲の問題集やプリント等の教材は必ず持参しましょう。

 

8月31日(金)の17時半からは、1F駐車場にて恒例の「かき氷」パーティーを実施します。

シロップのメニューは来てからのお楽しみ。なくなり次第終了です。

かき氷界の第一人者、小湾名人も2年連続での来校予定となっています。

 

18:21 | 那覇本校
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2018.8.23

ヘビで大儲け?

こんにちは。那覇本校生き物担当喜友名です。

 

皆さん一度は外来生物という言葉を聞いたことがあると思います。

 

最近ではヒアリが有名になりましたね。

 

外来生物はテレビ番組で取り上げられることも多いので、聞いたことがあるという人がほとんどかもしれません。

 

外来生物とは本来その地域に生息しておらず、他地域から何らかの理由で侵入した生物のことを指します。対義語は在来生物(種)です。

 

外来生物の何が問題なのかというと、ある地域の生態系のバランスが崩れる可能性があるということです。

 

ヤンバルならヤンバル独自の、石垣島なら石垣島独自の生態系が構築されています。

 

そこに本来生息していないはずの生物が入り込むことによって、在来種より優位に立ってしまい、最悪の場合在来種が絶滅してしまう可能性があるということです。

自然保護の観点から考えると大問題です。

 

特に沖縄は亜熱帯気候に属しており、生物の住みやすい環境が整っているせいか、外来生物の宝庫とまで言われています。。。

 

そんな外来生物の1種にお尋ね者が誕生しました(実は2回目)。

 

その名もタイワンスジオ。

 

名前を聞いただけではピンとこないと思いますが、最大2.7mにも成長する台湾原産の大型ヘビです。

 

沖縄本島中部を中心に生息が確認されていますが、こいつがヤンバルに進出してしまうとヤンバルクイナやケナガネズミ、ノグチゲラなどヤンバルにしか生息していない貴重な生き物を食糧とし、絶滅に追いやってしまうかもしれないのです。

 

そこで、沖縄県が8月23日に指名手配書を作成しました。

 

タイワンスジオ1匹につき5,000円で買い取り(11月30日まで200匹限定)。

 

実は今回が2回目の指名手配で、1回目は環境省が確か同じくらいの値段で買い取ってました。

 

当時大学院生だった私はタイワンスジオハンターとなり参戦したのですが、1匹も捕まえることができませんでした。。。

 

個人的に捕獲難易度はAランクだと思っています(Sが最高だとしたら)。

 

1匹5,000円、10匹50,000円・・・

 

今回こそは!と私の中のハンターが意気込んでおります。。。

 

まあ、外来生物の数を圧倒的に減らすためにはかなり有効な手段だと思いますが、果たしてタイワンスジオハンターの中にどれくらい熟知したプロのハンターがいるんでしょうか。

 

今回の捕獲プロジェクトで大幅に個体数を減らすことができれば大成功ですね。

 

沖縄の自然も守れるし、お金ももらえて一石二鳥!

 

暇があれば捕獲しに行ってみたいと思います(笑)。

18:05 | 那覇本校
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2018.8.19

8/19(日)毎年恒例!河合全統マーク(会場模試)を開催しました(^^♪

OESグループ(沖縄受験ゼミナール、沖縄進学予備校、クラリティ)は、塾生限定で、

毎年8月と12月に、琉球大学の施設を利用して模試を行っています!

今回は、全校舎から450名が模試を受けました。

 

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会場模試のねらいは、本番のリハーサルができること!

 

学校や予備校の模試だと、いつも通いなれている校舎。

顔見知りばかりの環境で、本番の緊張感を感じにくい・・・

 

一方、会場模試では

「きちんと受験票は持ったかな?」

「試験会場はどこだろう?」

「何分前に家を出たら間に合うかな?」

「周りに知らない人ばかりで緊張する」

など、本番に近い緊張感を味わうことができます。

 

普段の模試よりくたくたになりながら帰っていく生徒もいました。

次回は、センター直前!

より緊張感の中で、本番のリハーサルを行うことができると思います!

模試を受けた生徒の皆さん、お疲れ様でした。

18:10 | 未分類
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2018.8.17

夏期講習、のその先へ

こんにちは、国語科の池田です。

 

王者圧勝のNBAファイナルが終わり、キャプテン・デシャン率いる仏優勝でWCもフィナーレ

を迎え、東京五輪まで残り二年を切り、謎の台風多発の八月も半ばを過ぎました。

 

受験生のみなさんへ。「夏の目標」、達成できていますか?

 

キング・レブロンはLALへ、CR7はビアンコ・ネロへとそれぞれ移籍し、新シーズンに向けて

調整に余念のない時期でしょう。なにせ彼ら自身の「存在証明」がかかっていますからね。

彼らのシーズンが始まれば、本格的な受験シーズンも到来します。みんなも、そろそろ次のス

テージを考えなければいけない時期ですね。

「夏」のこの時期までに蓄えた(であろうはずの)〈基礎力〉を、〈実践力〉に昇華させるため

にはどうすればいいのでしょうか?

① 「夏」に〈習った・覚えた〉内容を、十分に消化する時間を作ること。

② 実戦形式の問題に触れる機会を増やしていき、どこで何を使うべきかを理解すること。

※猶、問題レベルは各自の経験値と自信に合わせて設定すること。

 

十月の声が聞こえると、もうあっという間に本番がやってきます。

だからこそ今、「夏」のその先を熟考し、実践に移してください。

 

ちなみに、個人的にはLALの内紛に期待大(笑)

21:07 | 那覇本校
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2018.8.16

沖ゼミの先輩

8・15  英語科  光岡

夏の全国高校野球甲子園大会で興南高校が千葉県代表の木更津総合に残念ながら負けてしまいました。

メンバーの中に1,2年生が多いので来年が楽しみです。

先日、沖ゼミの卒業生で教え子の国吉大将くんから連絡がありました。
2010年、興南高校が甲子園で春夏連覇した時のメンバーだった双子の兄弟の一人です。

今でも鮮明に覚えていますが、夏の甲子園で優勝した次の日に沖ゼミに来校して、 ” 早稲田に行きたいんです。野球はもうやめます。受験勉強に切り替えてがんばります。” と真っ黒に日焼けした笑顔で言っていたことが忘れられません。

沖ゼミ首里教室で頑張って、志望通りに早稲田大学社会科学部に見事に合格し、私も早稲田OBであり、ずっと野球をやっていたこともあり、彼との付き合いは続いてました。

彼は大学では、” 平和 ” について勉強していて、ソマリアに何度か行ったりして見識を深め、卒業後イギリスに語学留学し、今はJICA(国際協力機構)のミャンマー事務所で働いてます。

沖ゼミを卒業し、世界で頑張ってる先輩たちが他にもたくさんいます。
夏期講習も残り2週間弱です。
受験勉強は予定通りになかなか進まないことが多いですが、センターまであと5か月、後で後悔することのないようにベストを尽くし、第一志望の大学に合格してください。

10:30 | 那覇本校
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2018.8.10

杯盤狼藉(はいばんろうぜき)、宴のあと

沖縄校英語科の松本です。
今回は、とっちらかった感じでまいります。


夏目漱石の「彼岸過迄」という作品の中に、こんなセリフが登場します。

「君、教育は一種の権利かと思っていたら全く一種の束縛だね。いくら学校を卒業したって食うに困るようじゃ何の権利かこれ有らんやだ。それじゃ位地はどうでも可いから思う存分勝手な真似をして構わないかというと、矢っ張り構うからね。厭に人を束縛するよ教育が」
(注:文中の「位地」とは、社会的地位のこと)

簡単に言えば
「就職できずにフラフラしてたらバカにされた。ハーバード卒のくせにとか言うなや。どないせえっちゅうねん。」
みたいな感じです。

大学は、アウトプットの為の情報をインプットする場所です。
それを手に入れる為の基本的手段が、大学受験です。

しかし、知識や情報は仕入れただけでは使えません。

しかも、今ある仕事はどんどん人工知能(AI : artificial intelligence)に取って代わられます。

そこで、人間にしか読み取れない「空気感」や「感情の機微」といった側面にアプローチするために、仕入れた知識の融合が役立ちます。

だから、「この情報は何に活かせそうか?」と考える習慣が大切ですね。
その先に、今はまだ存在しない仕事の創造があります。
実際のところは、「興味関心を突き詰めたら結果として今までにない仕事が出来上がった」が正しいと思いますが。

そして、これだと思ったら、一心不乱に突き進みましょう。いつか突き抜けます。


ところで、三島由紀夫の「宴のあと」に、こんな一節がありました。

一旦心に念じたことは必ず実現するという彼女の理不尽な確信が、これほど来る日も来る日も心の唯一の支えになったことはない。」

現代社会を取っている高校生は、「宴のあと」をぜひ一度読んでみて下さい。
「プライバシー裁判」または「宴のあと裁判」でおなじみですね。

関係ないですが、この作品でモデルとなった元外務大臣の有田八郎氏は、僕の遠い親戚です。
確かに親戚のあの人と顔がそっくりだわ(笑)
うん、実にまとまりがない。
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2018.8.9

また週末に!!!

沖ゼミで数学を担当してます井上です。

暑い日が続いてますが, また台風が発生しました。14号です。

今週末,  沖縄に接近するようです。(今年の台風は週末が多いね)

台風って, 物が飛んでくるのがとってもこわいです。

だから, 我が家の台風対策は, 飛ばされそうなものを家の中に入れ, 飛んでくるのを防ぐため雨戸を閉めてます。

数年前, 我が家では暴風でBSアンテナ, ボイラー室の煙突, 車庫の門扉が飛んで無くなってました。

こわいでしょう!!! それでケガ人が出てなかったことを今でも信じてますが・・・。

暴風でバスが運行しなかったら塾は休みになり外出することはないと思いますが,

バスが運行したら塾は休みではありません。塾に来る際は十分注意して下さい。

二輪車で来るのは絶対やめてください。往復が困難な場合は, 安全を優先してください。

休まざるを得なくてもネクサスで講義は見れるから無理はしないでくださいね!!!

 

 

17:06 | 那覇本校
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2018.8.7

夏ですね!

こんにちは、那覇本校受付の山川です。

毎日暑いですね。この時期になると私は、甲子園の全国高校野球大会をとても楽しみにしています。

地元の沖縄県代表(今年は興南高校ですね!)の応援はもちろん、出場している全ての選手が、目標に向かって一生懸命ひたむきに頑張っている姿にとても感動します!

今年は夏の大会が第100回という事で、先日、テレビ番組の特集で、今までの試合の中から印象深い試合や選手を紹介していました。それはどれも、最後まで自分の力や仲間との絆を信じ、9回ツーアウトでもあきらめず、全力でプレーする様子でした。

受験生の皆さんも最後まであきらめず、悔いのない夏になるように全力で取り組んで下さいね。

まだまだ厳しい暑さが続きますので、体調管理に気を付けてお過ごして下さい。

14:10 | 那覇本校
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2018.8.6

宿題仕上げ期間&三者面談期間

中等部から與儀です

だいぶ久しぶりの投稿になりますが

皆さん、お元気でしょうか?

 

 

 

火・水曜の前半はワンオペ育児ならぬ

ワンオペ夏期講習で忙しすぎるため

終業時は意識が遠のきそうになります

 

 

 

今週は三者面談期間・宿題仕上げ期間のため

授業は休講になります

空いた時間で来週以降の夏期講習の準備と

確認ができるのが嬉しくて

 

 

 

夏期講習はあっという間に後半戦に入って

しまうので前半戦でこなせなかったものは

今週で片づけておきましょう

 

 

 

「人生で最も勉強した夏」をテーマに

頑張っていきましょー

 

 

 

 

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2018.8.6

東京医科大学による得点操作の問題で思う

皆さんこんにちは。那覇本校より佐久間です。

東京医科大学による受験者の得点操作が明るみに出て、問題となっていますね。
ニュースを要約すると「東京医科大が受験者の得点を調整することによって女子と3浪以上の男子受験者の合格者数を抑制していた」ということらしいです。

この問題は今後、全国の大学にも、それこそ私立・国公立の区別なく飛び火していくのではないかと思います。
なぜなら、こういった恣意的な得点操作は暗黙の了解のもと、幅広く行われていることだからです。全国の多くの大学(すべてではないにしても)が戦々恐々としていることは想像に難くありません。

医学科志望の生徒であれば「○○大学は3浪以上はとらない」などということがいわば常識のように語られているため、我々のような業界の人間ではなくとも、聞いたことがあると思います。「今さら何言ってんの」とさえ思う医学部志望の受験生も多いでしょう。

実際にはこういった得点操作は「面接」という、点数をどうにでも(筆記テストのような客観的能力ではなく、大学側の主観的な判断で)一方的に操作できる隠れ蓑を用いて巧妙に行われることが多いため、これまでは問題として表面化してこなかったのかもしれません。(むしろ文科省は「故意に」この問題を看過してきたのかもしれませんが。)

では、さて、この問題の本質は、「男女差別はよくない」、「多浪生の差別はよくない」ということにのみ収斂するものでしょうか。もちろん、これらの差別は言語道断であり、受験の公平性を著しく損なうものであるため、ただちにやめるべきです。(個人的には、「多浪生や女子取りたくないなら選抜要項に始めからそう書いとけよ!」とさえ思います。書けないでしょうが。自分たちも社会通念上やってはいけないとわかっているはずなので。)

じゃあ、なんでやるの?という話です。明らかに悪いことで、善悪の判断ができる知識と良識の塊であるはずの大学が。ましてや人の命を扱う将来の医師を育成する倫理感をバリバリ売りにしている医学部が。能力が足りている人を、女性だからという理由だけで落とすの??

この答えを探るには、医療界の現状における洞察が必要になるのかもしれません。医師不足、地域による偏在、診療科による偏在、男女による偏在。医師の過労。就労状況。
おそらく、結婚・出産があり、体力も男子よりも劣る女子を増やしたくないんでしょう。年齢が行き過ぎた人間を育成したくないんでしょう。

でもこれって、入試で調整する話?って思ってしまうわけです。大学にその調整役させるの?一方では医師不足っていいながら、こういった差別(調整?)をいわば黙認してきた責任は大学側にだけ押しつけられるべきでは到底ないと思います。まぁ、この辺はまったく知識不足のため、今後日本の医療政策などがいい方に向かうことを願うばかりです。(自分ももう若くないので頼みますよ・・・。)

16:04 | 那覇本校
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