お問い合わせ

フリーコール 0120-995-039
【お問い合わせ受付時間】月~土     14:00~22:00

沖ゼミブログ

2017.1.30

再始動

中等部から與那嶺です

 

先週末で県立高校の推薦入試の合否が出揃いました

合格した皆さん、おめでとうございます

不合格だった皆さん、落ち込んでいる暇なんてありませんよ

一般入試に向けて誰よりも早く再始動しましょう

 

合格した皆さんは高校準備講座で

1学期の範囲の英語と数学を学んでおきましょう

どれだけ貯金(予習)をしておくかが高校生活を、さらには

大学入試を有利に進めるカギとなります

 

長期の休みは貯金を作る時間です

次に貯金を作る機会はなんと夏休みになります

長期の休み毎に貯金を作りながら高校3年間を過ごすことが

出来れば大学への現役合格も十分に実現可能です

最初の貯金を作るこの高校準備講座がいかに重要かはもう

おわかりですね?

 

ただ一般入試で合格した場合はその貯金を作る期間が

推薦合格者よりも短くなります

ですが、沖ゼミならば大丈夫です。

短期間で仕上げるスキルを持っています。

 

推薦合格者も一般合格者も沖ゼミで高校準備をスタート

させましょう

 

 

16:25 | カテゴリー: 中等部・小学部

2017.1.27

推薦入試について

那覇本校の新垣です。

今週県立高校の推薦入試の結果が出ましたね。

合格した方は本当におめでとうございます。

 

でも、これで遊んでしまっては

全く合格した意味はありません。さっそく高校の先取り学習を始めてください。

高校の各教科は中学のないように比べて圧倒的な難しさとボリュームがあります。

今からしっかり準備して安心して高校生活を送る準備を始めましょう。

一般入試の生徒たちより2ヶ月早く高校生になりましょうよ。

 

さて、残念ながら不合格だった人たちへ

落ち込む暇はありませんよ。

推薦入試の方が一般入試より難易度が高いのですから、

他の生徒と同じ土俵にたっただけですよ。

仕切り直しですよ。

入試の1日前まで全力投球して自己ベストの得点で高校生になるんだと自覚してください。

あと40日、

しっかりやればたっぷりの時間。

無駄に過ごせはあっという間の時間。

どちらの時間にするかは自分しだいです。

 

僕たち講師は全力で応援します。

ラストスパート一緒に駆け抜けましょう!

 

 

 

22:15 | カテゴリー: 中等部・小学部

2017.1.27

中等部沖縄教室 合格速報!

こんにちは、沖縄教室の伊禮です。

本日、県立高校推薦入試の合格発表があり、沖縄教室から4名の合格者が出ました👏

普天間高校通科合格!

コザ中 屋比久 凱土くん

沖縄東中 三家本 凱土くん

北谷中 浜元 魁吾くん

宮里中 小谷 佳央莉さん

 

おめでとうございます!普天間高校は勉強も部活動も学校行事もさかんなので、高校生活をエンジョイしてくださいね。

20:32 | カテゴリー: 中等部・小学部

2017.1.27

命懸けの試験

こんにちは。中等部那覇教室から前里です。

高校入試まであと1ヶ月弱となり、大学入試も続々と二次試験が始まる中、今回は中国で行われていたある試験について書きます。その試験とは、中国の官僚登用試験・科挙です。漢文を学習していれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

科挙は、中国で598年~1905年(隋~清の時代)まで行われていた官僚登用試験です。科挙がはじまる以前は貴族たちが政府の役職を独占する時代が続いていましたが、隋の時代に賢帝として知られる文帝が家柄や身分に関係なく誰でも公平に受験できる試験として導入しました。

 

時代によって試験項目や試験回数などは異なりますが、大きく分けて3つの試験が行われていました。

 

第一の試験「郷試」

3年に一度8月頃に実施され、全部で3回の試験を受ける。1回の試験は試験は三日がかりで行われ、三日以内に全科目の答案を作成する。答案作成の合間に食事や睡眠をとることは自由だっため食料や寝具は持参して試験を受けた。

 

第二の試験「会試」

郷試の合格者が受験できる試験。郷試の翌年3月に実施され、こちらも2泊3日の試験を3回の試験を受ける。

 

最終試験「殿試」

会試の合格者が受ける試験。皇帝が臨席する下で試験を受ける。この試験の順位によって後の対応が決まってくる。上位3人はそれぞれ状元・榜眼・探花と呼ばれ、官僚としての将来の地位を約束される。

 

また、科挙の競争率は非常に高く、最盛期には約3000倍に達することもあったといわれています。合格者の平均年齢は三十代後半で、中には70歳でやっと合格したという人物もいますが、やはりほとんどの人物は一生かかっても合格できなかったそうです。これだけ難しい試験ではありますが、合格さえすれば官僚としての将来は約束されたも同然なので、賄賂で試験官を買収したり、カンニングをしたりする人も大勢いました。科挙は皇帝が直々に行う国事であったため、不正に関しては非常に厳しい罰則が設けられていて、場合によっては死刑になることもあったそうです。

 

不正は許されないことですが、自分の一生を左右する試験を命懸けで受けるという姿勢は見習いたいものです。

 

18:04 | カテゴリー: 中等部・小学部国語のハナシ

2017.1.25

二次対策始まっています!

こんばんは、沖ゼミ那覇本校からアドバイザーの屋良です。

 

センター試験も終わり

高3生・過卒生は

二次試験に向けて対策が始まりました。

授業の合間には、担任の先生との面談や個別指導を受けたりと

受験モード全開な那覇本校!!

みんな本当に頑張っています

 

IMG_1613

 

IMG_1617

 

センター試験上手くいった人

思うように点数が取れなかった人

それぞれだとは思いますが

センター試験がゴールではないので

二次試験で挽回できるように

最後まで自分を信じて頑張っていきましょう。

 

そして担任面談がまだの人は、早めに相談に来てください。

面談予約表は2F受付にありますよ

 

がんばれ!沖ゼミ生!

 

20:58 | カテゴリー: 那覇本校

2017.1.25

インフルエンザ

こんにちは,中等部那覇教室から松島です。

 

皆さんはインフルエンザにかかったことがありますか?

 

私は昨年インフルエンザにかかりました。仕事を約3日程お休みを頂いて自宅で安静をしていたのですが,とてもきつかったと記憶しています。

沖縄県のホームページに掲載されている「インフルエンザ流行状況」によると,昨年12月末から今年の1月初めにかけてインフルエンザにかかっている人が増加傾向にあります。注意する必要がありますね。特に受験生は受験まで残り約1か月半。この時期にインフルエンザにかかるのは受験に大打撃になりますから,予防することを意識していた方が良いかもしれません。

 

ここでインフルエンザに関して調べてみました。

インフルエンザに感染するケースとして主に2つのケースがあるそうです。

 

ケース1:飛沫感染

ウイルスに感染した人が咳やくしゃみをすることによって,その飛沫が空気中に浮遊,それを他人が鼻や口から吸いこむことによる感染。

 

ケース2:接触感染

ウイルスがついた手をよく洗わずに,ドアノブ・スイッチなどを媒介して感染。

 

主にケース1での感染が多いようです。これらの対策としてはマスクを着用すること,食事前・帰宅後によく手を洗うことが有効のようです。

インフルエンザに関する豆知識として有効活用してみて下さい。また,受験生の皆さんは受験まで残りは少ないので,体調管理に気を配り勉強を頑張って下さい。

15:00 | カテゴリー: 中等部・小学部

2017.1.23

県立高校推薦入試

中等部から與那嶺です

本日は各県立高校で推薦入試がありました

 

中等部各教室からも推薦入試の受験者がいまして

志望校合格へ向けて各教室とも面接対策や付加問題の

対策に励んでいました

本番ではきっと練習の成果を出ていると思います

 

先週の20日(金)に国立高専の推薦入試の合格発表が

あり、首里教室・沖縄教室から合格者が出ています

幸先の良いスタートとなっています

 

合格発表は今週の27日(金)です

合格者速報を楽しみにしていて下さいね

 

 

18:26 | カテゴリー: 中等部・小学部

2017.1.22

合格祈願のお菓子?!

中等部沖縄校から大澤です^^

 

最近生徒の間で合格祈願のお菓子がはやっていて、私が学生時代のときと比べ、今はいろんな種類のものがあり、ちょっとおもしろいなぁと思ったので紹介したいと思います。

 

「キットカット=きっと勝つ」や「Toppo→Topp=(受験を)突破する」などは定番ですね~

 

その他にも、受験シーズンだけ商品名をもろにかえて受験生を応援する名称になっているものがたくさんあります。

「カール→カール=受かる」

「ハイレモン→ハイレモン=(志望校に)入れる」

「カルピスキャンディ→カルピスキャンディ=受かる」

「グミチョコ→勝ちグミチョコ」

「カフェオレ→勝ちオレ」

「DEKAVITA―C→DEKAITA-

 

まだまだたくさんありますが、受験勉強の合間にこういうのを見つけるとなんか楽しくなってきますよね。

しかしながら、これらの代物は受験勉強の合間に一息つきたいときのカンフル剤としてはいいと思いますが、それに頼るのでなく、合格祈願グッズはあくまで心のお守りぐらいで、私としては、ぎりぎりまで単語を覚え、問題をたくさん解いて、生徒自身が自信をもってテストに臨めるように最後まであきらめずにがんばって欲しいと思います。

受験生のみなさん、

高校入試まであと45日、泣いても笑っても45日、今必要なことを精いっぱい取り組んで下さい。

20:14 | カテゴリー: 中等部・小学部講師日記

1 2 3
各種申込
資料請求
体験授業
お問合せ

Page Top